Twitterはコミュニケーションツールとして多くの人に認知され、もはやキャズムを超えた存在 になっています。マーケティング手段としての一定の地位を確保されるものの、 「多くの人に使われているからこその課題」も顕在化しつつあります。
本研究会は、マーケティングから技術的観点も含めてTwitterを見つめなおすことを 目的とします。そのため、講演テーマについては敢えて制約をしません。 また、参加者についても多様なバックグラウンドを持った方を想定しています。ゆえに 参加者の想定としてTwitterに関わるあらゆるステークホルダーを指します。例えば 「ユーザ」「APIを使った開発者」「研究者」「ブロガー」「Twitterと競合するサイト事業者」 などです。
本研究会のゴールは多様なバックグラウンドの参加者がTwitter研究会というイベント を通してリアルまたはバーチャルに接する(Trigger)ことで、Twitterに関わる議論を 発散しつつ深化させ(Action)、その結果をblogやTwitter,SBM、他のイベント、会合等に フィードバックする(Output)ことです。
■第2回Twitter研究会概要
□日時:2010年9月4日(土) 10:00~18:00 (9:00より会場設営開始、9:30会場)
□場所:東工大大岡山キャンパス 西6号館 W631
http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html
□参加費:無料
□参加者定員:120名
□当日持参頂くもの
-名刺 少なくとも2枚(受付用、手書きでも可)
-首から掛ける名刺入れストラップ(100円ショップ等で売っています。)
-電源延長ケーブル(PC等電源を使う方)
-Twitterを「つぶやくことができる」クライアント
(無線LANが利用できます。WPA2のみ利用できますので、ご注意願います。)
□公式キャラクター(右図):名称募集中!
☆ハッシュタグ
□Twitter用公式ハッシュタグ:
#twitterconf (他のハッシュタグを利用するときも併用願います。)
■会場参加者出席確認ハッシュタグ
#twitterconf_atnd(会場入り後1回だけtweet願います)
■ust参加者出席確認ハッシュタグ
#twitterconf_ust(ust参加後1回だけtweet願います)
■講師への質問ハッシュタグ
#twitterconf_q
■アンケート回答ハッシュタグ
#twitterconf_enq(アンケート番号)
アンケート1:印象に残った講演者or講演名と感想をお書き下さい(複数回答可)
#twitterconf_enq1
アンケート2:次回に期待する講演、企画 (複数回答可)
#twitterconf_enq2
アンケート3:Twitter研究会の改善要望(複数回答可)
#twitterconf_enq3
アンケート4:Twitter研究会の全般的な感想(複数回答可)
#twitterconf_enq4
□SBM用公式タグ: twitter研究会
□会場座席表(Twitter IDを記入願います,システム更改しました。):
http://synboo.com/twitterconf2/
□UST中継:実施を予定しています。
□ボランティア:簡単な作業に協力して頂ける方を募集しています。
-会場設営に手伝って頂ける方:当日9時に会場にお越し下さい。
-その他の作業に手伝って頂ける方:随時幹事にお声掛け願います。
□参加者募集サイト(atnd)
http://atnd.org/events/7246
*プレスの方は
@toremoro21にTwitterにてコメントorDMにて ご連絡下さい。プレス席をご用意します。
■第2回Twitter研究会懇親会概要
・開始時間:18:30~
・懇親会費:5000円
(学生、遠方から来た人は割引あり。)
*懇親会費はTwitter研究会の休憩時間にて回収します。 ・懇親会定員:60名
・懇親会会場:うまいもん家 いろは
http://r.gnavi.co.jp/g366201/menu1.html
・懇親会の参加:第2回Twitter研究会参加申し込み時のアンケートにて回答をお願いします。
■講演概要&プレゼン資料
(順不同、敬称略:プレゼン資料はリンクをクリックしてください。)
9:00~会場設営
(*ボランティアで会場設営を手伝って頂ける方はこの時点で会場にお越し下さい。)
9:30~開場
10:00~10:15 開会の挨拶+注意事項の説明
10:15~10:40(質問5分込み)
★「ツイちぇき!」開発での取り組みについて
大角 知孝
(NTTコミュニケーションズ株式会社 先端IPアーキテクチャセンタ)
@elrana
今この瞬間にtwitter上で盛り上がっている話題を取り上げるサービス 「ツイちぇき」 ( < a href="
http://tweet.ocn.ne.jp">http://tweet.ocn.ne.jp) についてのサービス概要と 開発現場での取り組みを事例として紹介いたします。
10:40~11:15(質問5分込み)
★Twitterを可視化する
福田 一行
(アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 CTO)
@ikko
Twitter上で取得できるデータって何だろう? 単純にデータを取得するだけでなく、判別、分類することで 新しい価値が見えるかもしれません。 Twitterのデータの取得、分類、見せ方について Twitter上のURLをランキングする「Twitty (
http://twitty.jp/)」 盛り上がっている番組をオススメする 「テレビジン (
http://tvz.in/)」を 事例にご紹介したいと思います。
11:15~11:25[休憩]
11:25~12:00(質問5分込み)
★意図する情報・無意識の情報
折田 明子
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究講師)
@oritako
実名を名乗るか、ニックネームを名乗るか。Twitterにどんなことを書くか。 そうしたことに気をつけていても、Twitterからはいろいろな情報を読み取ることが できます。一旦サービスを使い始めれば、投稿の有無、投稿の時刻、 投稿元のデバイスなど、利用者は無意識に様々な情報を自分から公開しています。 今回は、そうした意図的もしくは無意識に発信される情報について整理しつつ、 それらによってもたらされるメリットを活かし、意図せぬトラブルを 避けるための使い方について検討します。