参考:オウム真理教の精神史(著:大田俊寛/春秋社)、 ニューエイジの歴史と現在(著:レイチェル・ストーム/角川書店)、 なぜ人はニセ科学を信じるのか(著:マイクル・シャーマー/ハヤカワ文庫NF) 続きを読む
反原発運動を発展させたいのはわかるが、むやみやたらに終末論を振りかざしたり、 「原発のない国」という無茶なユートピア思想を押しつけたりするのにはもうウンザリだよ・・・。 参考:オウム真理教の精神史(著:大田俊寛/春秋社)、 ニューエイジの歴史と現在(著:レイチェル・ス.. 続きを読む
反原発運動を発展させたいのはわかるが、全体主義的なやり口は許されるのかい? 邪魔者はすべて潰せばいいと思っていないかい? 参考:オウム真理教の精神史(著:大田俊寛/春秋社)、 奇妙な論理 I ~だまされやすさの研究 (著:M・ガードナー/訳:市場泰男/社会思想社) 続きを読む
(反原発を利用して)「今までの『偽りの自分』から脱却したい」「注目されたい」のはわかるが、 手法がカルトっぽいのではダメなんでないかい? 参考:オウム真理教の精神史(著:大田俊寛/春秋社)、 もうダマされないための「科学」講義(著:菊池誠 他/光文社新書) 続きを読む
チェルノブイリ原発事故では放射線物質による犠牲者より、 精神的ダメージによる犠牲者の方が多数でした。 しかし、現代日本ではその教訓が生かされていないの現状なのです・・・ 参考:近藤宗平 『人は放射線になぜ弱いか 第3版 (ブルーバックス)』(1998) 続きを読む
個人オルグのテクニックは結構重要なんですね。見落としてました。 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房)、バカとは何か(著:和田秀樹/幻冬舎新書) 続きを読む
そりゃ自分も人を「放射脳」呼ばわりすることはありますよ。 それでも一部の反原発派の「原発反対の為なら何をしても許される」という考えは、 あまりも非道過ぎやしませんか・・・? 参考:「詭弁論理学」(著:野崎昭弘)、「なぜ人はニセ科学を信じるのか」(著:マイクル・シャーマー) 続きを読む
今までの総集編です。重要なポイントとしては「感情オルグ」と「理論闘争(オルグ)」。 この2つは絶対に読んで欲しいです。 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房)、新・サイコドクターあばれ旅 http://bitly.com/nwGJ2A?r=bb 続きを読む
「マインドコントロールの基本ともいえる内容ではないか」と思いまとめてみました。 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房)、新・サイコドクターあばれ旅 http://bitly.com/nwGJ2A?r=bb 続きを読む
「いわゆる放射脳と呼ばれる人たちがなぜ扇動に走るのか」を自分なりにまとめてみました。 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房)、奇妙な論理(著:M・ガードナー/社会思想社) 続きを読む
扇動って難しそうに見えるけど、実は結構、「本に書いてある通り」なんスよね。 つまりは「恐怖」と「憎悪」という感情をいかに利用できるかがポイントっスね。(2012.1.4 一部追補) 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房) 続きを読む
怪しげな政治団体(市民団体)やら新興宗教やらが催す、変な団体行動&イベント・・・ それらは行動・文化オルグという手法であります。危険かもしれないので、 確証がない限り、迂闊に近づかないほうが良いと思われます・・・ 参考:オルグ学入門(著:村田宏雄/勁草書房)、民間防衛(ス.. 続きを読む
ツイッター(トギャッター)でよく見ませんか、こんな人たち。 (1)議論でやたら「勝ち負け」にこだわる。(全面的に賛成しないと粘着する) (2)論点から「わざと話を逸らしている」感じが.. 続きを読む