• sho000
    建築クラスタにおけるアルゴリズムの定義云々の話がTLに流れてきたのですが、他の方はどうかわかりませんが、僕は、「ある問題を有限のステップで解くための手順」という意味で使用しています。
  • sho000
    そしてアルゴリズミック・デザインとコンピュテーショナル・デザインはほぼ同義で使われていますが、建築の計算可能性(不可能性)を問うことだと思っています。
  • sho000
    ちなみに、日本建築学会編『アルゴリズミック・デザイン』には、「「アルゴリズミック・デザイン」を、「要求される課題を解くためのアルゴリズムを用い、解答としての形態や構成を生成する、設計方法」と定義する。」と書かれています。
  • sho000
    @ryuji_fujimura さんとのメール対談でも書いてることなのですが、アルゴリズミック・デザインがもたらすであろう建築の可能性のひとつは、QT @naohikohino : 通常の建築設計との線引き
  • sho000
    「建築プロパーではない人でも建築を設計できる可能性が拓かれること」だと思っています。 QT @naohikohino : 通常の建築設計との線引き
  • sho000
    通常の建築設計では、Aさんが考えた設計プロセスで、Bさんが設計した場合、たとえ同じステップを踏んだとしても、同じ建築にはなりません。その意味で、藤村さんの超線形設計プロセスもアルゴリズムではないと思っています。QT @naohikohino : 通常の建築設計との線引き
  • naohikohino
    @sho000 なるほど。反復検証可能性が求められると。となるとA案とB案の区別がつくということはどういうことなのか?も問われるね。RT 通常の建築設計では、Aさんが考えた設計プロセスで、Bさんが設計した場合、たとえ同じステップを踏んだとしても、同じ建築にはなりません。
  • sho000
    一般の人が建築家に対して抱く胡散臭さと、政治家に対するそれは似ているように思う。個人<政治家<官僚≒個人<建築家<施工者のようなレガシー・システムだけしか選択肢がなかった中で、個人<情報システム<官僚≒個人<情報システム<施工者のようなシステムも選択できるような可能性の模索。
  • fujiwalabo
    RT @sho000 一般の人が建築家に対して抱く胡散臭さは、制度やシステムの問題以上に美的趣味の問題だったりする気がしてます。 都市2.0という事象は、それすらも超並列、相対化して毒を弱める可能性とともに建築設計における作家性をも多分相対化する。 どう備えるのか?
  • sho000
    建築設計としてのアーキテクチャを産出するために、情報設計としてのアーキテクチャを構築できれば、それは社会設計としてのアーキテクチャとなるだろう。
  • sho000
    @fujiwalabo さん。ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。ちなみに僕は、作家性バリバリの建築家も大好きです。そして都市2.0という事象においても、そのような建築家は必ず残ると思っています。選択肢が増えるということは淘汰圧がかかるということだと思っています。
  • mattsu
    .@sho000 確かに、松川さんのプロジェクトを拝見していると施工との関係でみても新しさを切り開く可能性を感じます。 MITファブラボやタクラムなどの、パーソナルファブリケーション電子工作と建築の融合は、「レガシーシステム」を開放すると思います。電子工作DIY入門したい所です笑
  • sho000
    藤村さん曰く「その淘汰型の設計プロセスを描くためにはとても高度なアルゴリズムを見出さなければならず、それがネックになっているという気もするんです。」とあるが、建築の可能性の生成も、建築の可能性の洗練も、高度なアルゴリズムである必要はない。
  • sho000
    アルゴリズミック・デザインは、最適化問題も扱いはするが、その効果はむしろ、問題化できない何かを浮かび上がらせることにある。中山さんの「雑談の時間が延びる」というのはそいいうことだと思う。
  • sho000
    そっち方面は、田中浩也さん担当wです。QT @mattsu : パーソナルファブリケーション電子工作と建築の融合
  • sho000
    最適化問題は、よく山登りに例えられますが(高知への冒険(スチュアート・カウフマン))、適応地形は動的に動き続けます。@20090827 : なるほど。ちなみに、最適化ってその状態が静的ではないことにはどう対応するのでしょう。
  • sho000
    「最適化」というと、高い山の頂上に立つことが目的のように聞こえるけど、「高知への冒険」とか「試行錯誤」とかだと、山登りの過程を楽しむ感じが伝わるだろうか。
  • sho000
    山登りのアナロジーの落とし穴は、実際の山脈のように、誰にとっても一番高い山は同じというところ。適応地形は、観察者毎に違うし、同じ観察者でも時々刻々変化する。
  • sho000
    そして往々にして、観察者は近傍しか見えないので、その山が本当に高いのかどうか誰にもわからない。
  • sho000
    池田亮司『+/-』展@MOTを体験された磯崎新さんが「私はアーキテクチュアとしてのコンピュータ・アルゴリズムが、純粋数学を介して《建築》を生みだすひとつの範例になっていると考える」と書かれている。制作に関わった一人として素直にうれしい。http://bit.ly/8WP222
  • sho000
    @ryuji_fujimuraさんは意識しながらあえて言わなかったのか無意識なのかはわかりませんが、Metaborism 2.0 = Algorism(Algorithmでないところに注意)を想定していたのではないかというのが僕の印象なんですがどうでしょうか? #LRAJ2010
  • sho000
    メタボリズムに対する磯崎新。アルゴリズムに対する藤村龍至という立ち位置。@ryuji_fujimura #LRAJ2010
  • sho000
    という意味で、磯崎さんではなく、渡辺誠さんをお呼びしたらより議論の焦点があったのではないかと以前つぶやきました。@ryuji_fujimura #LRAJ2010
  • sho000
    ビジョンを示せと藤村さんが詰め寄られてしまう状況になったのは、そもそもまだAlgorismのキャラが立つには時期尚早だったからではないかと勝手に思いました。 @ryuji_fujimura #LRAJ2010
  • sho000
    以前『1995以後』でもいいましたが、「自己組織化による建築の可能性の生成」と「淘汰による建築の可能性の洗練」がアルゴリズミックデザインの二大要素だといいましたが、・・・ @ryuji_fujimura #LRAJ2010
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