• 2010/03/19 23:22:17
    境界性人格障害 adhd +

    看過されてしまったADHD→ボダの可能性

    境界性人格障害は幼少期に見過ごされたADHDが成人期に問題になって発露するものではないか、というmocha09さんの見解をまとめ。

    デコはとぅぎゃったID:_Z_A_Qの個人的な判断によるものです。

    後日の発言も内容関連してると見たので追記。
    by _Z_A_Q
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  • mocha09
    寝てた。本持ったまま(笑)。子どもの声で起きたー。寝言だったー。なう。
  • mocha09
    ぼーっとしてるけど。最近知った事を。境界性とか自己愛性とかまあ、いろいろ資料持ってきて調べてたけど。あれ、ADHDあるね。LDとか。納得したわ。幼児期から多分問題が変わってないで?多分ね。かなり近い。解るんやもの。私も。障害名が解るんとちゃうよ。学童期のものとさほど変わらへん
  • mocha09
    問題が問題として残ったままに、大人になってんねん。そらそうや。障害やから。ま、このまま起きて資料まとめかなあー。やるかー。
  • mocha09
    幼児期〜学童期とかまでの資料があったほうが掴み易いな。これ。
  • mocha09
    あー。見落としてた。そこやな。あのさ。実は、娘が通ってる睡眠障害(専門)のとこに高機能自閉症の子がきてる。高校生や。で、先生がゆうててん。ADHDの子もそうやけど。摂食障害のリスクも高いて。摂食障害からのホルモン異常と睡眠障害。
  • mocha09
    ま、まとめるけど。ボーダーとADHDについてはここ。「井出草平の研究ノート」http://d.hatena.ne.jp/iDES/20090828/1251483029
  • mocha09
    National Center for Biotechnology Informationトップはこちら http://www.ncbi.nlm.nih.gov/
  • mocha09
    @tksh21 面白いですよね。面白いというとあれやけど、興味深い。基本的にボーダーさんたちの状態というのは、私にとっては「いつかみた姿」なんですよね。学童期、特に高学年になってからのADHDというのはボーダーに近い。家族ごとおかしくなっていくこともある。だからこそ解ることがある
  • mocha09
    ボーダーの人たちが興味深いなあ、と思っていたのは幼児期〜学童期にかけてのADHDの人たちによく似ていることだ。LDでも構わない。彼らの突発的、衝動的な問題行動と呼ばれるものは、もの凄い。学校の中でも問題になる。リタリンが出てから変わったとも言われるが、基本的にあまり変わらへん。
  • mocha09
    私が知ってるのは、あ、という間に「ガラスを手で割ったADHD」あ、という間に興奮し出して暴れ出し止まらないLD。彼らは言葉をうまく使って、話すのだけれど(ADHDについては多動が止まる年齢になると、今度は口が動き出す子がいる。しゃべりっぱなし)、時系列に合わせてモノごとを話せない
  • mocha09
    あー。あのさ。ボーダーさんっていわれる人たちの幼児期〜学童期までの記録があるとええねえ。これ、対応不可ではないんじゃないか、と思うよ。ほんまに。障害の教育システムを利用しての再教育が可能かもしれへん。ピンポイントでの支援ではなくて、全体的な支援計画をしたほうがええと思う。
  • mocha09
    脳の機能障害だということを前に出して、治療を考えたほうがええかもしれへんねん。そういうことで障害になった人ばかりではないと思うけれども。多いんとちゃう?ボーダーさんたちは「嘘」ついてるんとちゃうくて。多分、学童期のADHDを見てると、記憶の取込み方が異質やで?
  • mocha09
    一般的に10人おったら、8人が例えば「AがBしてCになった」っていうところを、ADHDの子どもは「CになったのはBがやった」みたいな感じで、ミカタと取込み方が特徴的というか、異質なんやね。で、Aが自分で例えば叩かれたとする。Bは、Aに言葉でからかわれたからやったというとするね。
  • mocha09
    すると、Aはほんまにそれを忘れてんねんて。で、大人には「Bが(急にというような感じで)叩いてきた」って伝えるねん。わざとちゃうねん。ほんまに落ちてるの。記憶が。それは大人になってからかなりしんどいやろ?周りの人が。「嘘つき」いわれてもしかたがないこっちゃ。んで、これがあるから
  • mocha09
    彼らはトラブルの中心におるねんて。例えば、叩いてきたBが次の日近くに寄ったら「痛い痛い」ゆうねん。昨日の記憶がその時にまた出てきて、慌てて逃げて、ケガしたりする。そして、「アイツが襲ってきたからや(脳内では昨日叩かれた時のことを思い出してる)」となると、周りでは「Bがまたやった
  • mocha09
    ?」って思うやんか。で、Bを探して問いただすと「体育館にいて今日はAに逢ってない」となる。そこで「嘘ついたらアカンやろ?」ってAに言うと今度は「先生まで俺を痛めつけてる」になるねん。本気で。だって、脳内では昨日叩かれた恐怖が今日出てきてるのはほんまやねんから。俺は困ってるのに、
  • mocha09
    先生迄俺をいじめている、風になって、家に帰ってオカンにいう。そうすると、オカンはビックリするわけや。こうしてオカンはいつもトラブルに巻き込まれて謝っておらんとアカンくなって、神経症みたいになってく。つまり「母子関係のどうのこうの ボーダーにおいて」っていうのは、こうした脳機能
  • mocha09
    障害における症状とそれに対応する親子という感じで、そうなってしまうのであって、ほとんどのご家族は「問題がなければそうなってないのだ」というところに落ち着くと思うのやけれども、巻き込み型って言われる人間関係を作ってしまう行動障害ってか。彼らはそういった「記憶障害」みたいなものが
  • mocha09
    あるからさ。どうしても他者が話し聞いてくれへんのよ。そういう経験をずーっと繰り返してる。だから、ターゲットと呼ばれる人たちというのは、そこを聞いてくれる人なんやろうと思うわけ。みな、彼らの言葉をいぶかしげに聞くやろ。知ってれば知ってるほどに。その違和感がなぜ、起こってるか
  • mocha09
    それすら彼らには自覚ないねん。だから、必要なのは「そこのこれが落ちてるよ」という説明なんやね。例えば、「あんたのいうことは嘘ちゃうね。でもその前にあんたがBをからかったんやって。覚えてる?思い出してみようか」みたいなところから始まらんとなんも解決せんくて繰り返すねん。
  • mocha09
    この辺り、多分もの凄くボーダーさんを治療してる人たちってのは、興味深い話しだと思うねんな。そういう部分が私には、とてもはっきり見て来るねん。「あ、学童期のADHDだった○×くんと同じことを大人のこの人はしてはる」って、あれれ?って思うねん。こういった方向性から、治療を考えること
  • mocha09
    が、できるかもしれへんて。昨日と、今朝から考えてた。毎日見てる人しかわからへんことがある。学童期彼らに大事なのはもちろん、薬でもある。しかし、もっと大事なのは心が落ち着く仲間だ。彼らのそういった特質を知りつつ、彼らにもいいところがあると理解し合える友達。そして、彼らのそういった
  • mocha09
    問題を「その人格とか精神疾患からくるものとする」のではなくて、脳の機能障害として扱う大人。それがもっとも多分重要で。そこのところをしっかりやってるADHDとやってないADHDでは多分だけど。思春期から成人までの状態が全くちゃうと思うよ。世の中にそって生きてるADHDはたぶんだけど
  • mocha09
    うまくできない部分に対してとても劣等感がある。それを解消しようと動くだろうとも思う。猫のウンコに砂かけるような行為ってか。隠したいねん。自分でも。そのために、起こる事件やトラブルってあるんとちゃうかな?私のミカタは完全に障害がある、としてのミカタだけれども。この角度から見たら
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