Fav
  • shiba710
    ネットの登場以降、「話題を集めているもの以外は“見えない“→“存在しない“」という状況が加速しているのではないだろうか。そのせいで他者に対しての不寛容な意見(=「◯◯なんてけしからん!」)がより目立っているのではないか、ということを思っている。
  • jsato_FLEET
    微妙に反応が遅くなって申し訳ないのですが…、こちらの意見について質問です。 RT @shiba710 ネットの登場以降、「話題を集めているもの以外は“見えない“→“存在しない“」という状況が加速しているのではないだろうか。そのせいで他者に対しての不寛容な意見がより目立っている
  • jsato_FLEET
    .@shiba710 寛容、不寛容に関しては一旦横に置いておいて、ぼくの実感としては、ネットの登場以降、「話題を集めているもの以外の様々なもの」が可視化され、小さなムーブメントでもそれが本当に好きな少数の人々に届くようになったように思えます。
  • jsato_FLEET
    .@shiba710 例をあげると、例えばmyspaceなどの登場によって音楽を発表する敷居は格段に低くなり、ネット登場以前だったらまず人目につかなかったようなアーティストたちが可視化されました。そしてニコニコ動画に曲をUPしているボカロPやニコニコインディーズなどに関しても、
  • jsato_FLEET
    .@shiba710 やはりネットの登場によってそれまでなら姿を現すことのなかった多くの才能達が可視化され、支持を集めています。また、ここで重要なのは、人気があって再生数の多いアーティストだけでなく、少ない再生数でもその再生数の数だけはちゃんと届いている相手がいるということです。
  • jsato_FLEET
    .@shiba710 ネット登場以前だったら様々なふるいにかけられ、一定ライン以上の大きな話題を集めなければそれこそ「存在出来なかった」ものが、今はそれぞれの人気や認知度のレベルにおいて、その存在を認知する人々が一定数います。また音楽以外に関しても同様な状況だと認識しております。
  • jsato_FLEET
    .@shiba710 このように趣味ごと、価値観ごとの大小様々な島宇宙が数多く存在しているのが現在で、不寛容さがあるとしたら、それぞれの島宇宙間で、自分の島が最高で他は劣っていると思っていたり、自分の島以外は眼中にないと思っているような人が多いからなのでは、と思ったりします。
  • jsato_FLEET
    .@shiba710 まあ不寛容についてのぼくの見立ては良いとして、その『ネットの登場以降、「話題を集めているもの以外は“見えない“→“存在しない“」という状況』と感じている具体例や論証を提示して頂けると幸いです。そうすれば印象論で終わらずにより意義のある議論になると思ったので…
  • shiba710
    これはすごくわかります。僕自身も現場でとても沢山その例を見ています。RT @jsato_FLEETネットの登場によってそれまでなら姿を現すことのなかった多くの才能達が可視化され、支持を集めています。
  • shiba710
    これも同感です。RT @jsato_FLEET趣味ごと、価値観ごとの大小様々な島宇宙が数多く存在しているのが現在で、不寛容さがあるとしたら、それぞれの島宇宙間で、自分の島が最高で他は劣っていると思っていたり、自分の島以外は眼中にないと思っているような人が多いからなのでは
  • shiba710
    . @jsato_FLEET ネットの登場以降、趣味や価値観を軸にした新しい「繋がり」を持つことが可能になったというのは、僕も心底、感じています。そして、以前だったら見えなかった才能も、愛好者たちに届くようになったということも。
  • shiba710
    . @jsato_FLEETケヴィン・ケリー言うところの「千人の忠実なファン」(http://goo.gl/xIOtH)という話をブログで言及したのは2008年のことでしたが、ここ数年でそういう存在のあり方がどんどん進んでいると思います。
  • shiba710
    . @jsato_FLEET 「話題を集めているもの以外は“見えない“→“存在しない“」と僕が書いたのは、そのこととは別のレイヤーの問題意識です(続く)
  • shiba710
    . @jsato_FLEET はてなブックマークやtwitterなどをはじめとしたネット上の情報収集の装置には、「話題を集めている=言及されているもの」を捕捉するというフィルタリングの機能を元に成り立っている、と僕は思います。
  • shiba710
    . @jsato_FLEET もちろん、僕もそこに是非を言うつもりは全然ありません。というか、毎日かなり活用してます。依存していると言ってもいいかもしれない。
  • shiba710
    . @jsato_FLEET 勿論「これはすごい」という賞賛の言及で話題を集めるものも多いのですが、そういう場所においては、どうしても「これはひどい」とか「けしからん」が目につきやすいよなあ、と僕は思うのです。いわゆる炎上というヤツですが。
  • jsato_FLEET
    @shiba710 仰ることはよくわかるのですが、いまいち、「炎上」と、「話題を集めているもの以外は“見えない“→“存在しない“」ということが結びつかないのですが…。でもまあ100の賞賛の中に2の批判があったら、その「2」がやたらと目立つ、ということはよくわかります。
  • jsato_FLEET
    @shiba710 そしてそれら批判や中傷に対する反応も、多様化していると思います。スルーする人、反論する人、乗っかる人、面白がる人…。がしかし、ツイッターにおいてはブログのコメントや2chの書き込みと違って一人の声は一人の声でしかないので、炎上がおこりにくい構造ですよね。。
  • jsato_FLEET
    @shiba710 有名人も炎上したら昔は問答無用で謝罪でしたが、ツイッターでは、ひどい中傷やら批判に対しても、非公式RTで公衆にかもしながら公平な立場でもって反論することも可能ですし…、最悪、ブロックしてしまえば良いからドロ試合になりにくいかなと。
  • shiba710
    @jsato_FLEET 確かにツイッターは2chに比べて「炎上」のおこりにくい構造ですね。リテラシーの高い人、コミュニケーションスキルを持っている人なら、中傷や批判にも対応しやすくなったと思います。そういう意味でシステムとして進化していると思うし、だから僕も愛用してます。
  • shiba710
    @jsato_FLEET 乙武さんとか、すごいですよね。感服します。>有名人も炎上したら昔は問答無用で謝罪でしたが、ツイッターでは、ひどい中傷やら批判に対しても、非公式RTで公衆にかもしながら公平な立場でもって反論することも可能
  • shiba710
    @jsato_FLEET 「炎上」と「“見えない“→“存在しない“」の関連の話で思っていたのは、たとえば最近の例でいえば品川祐と南キャン山ちゃんの話題でしょうか。イジメの善悪とかの話は置いておいて、僕があのラジオのことを知ったのは「ネットで話題になっていたから」。
  • shiba710
    @jsato_FLEET ある種の“揉め事”を発火点にコンテンツが可視化されるということは往々にしてあると思うのです。
  • shiba710
    @jsato_FLEET もちろんこれはネット上だけの現象じゃなくて、ヒップホップの“ビーフ”だって、“火事と喧嘩は江戸の華”だって、そうかもしれません。こう書くと語弊もありますが、そもそも“揉め事”ってキャッチーなんだと思います。
  • shiba710
    @jsato_FLEET 言及数でフィルタリングする情報発信装置は、“何か一言ツッコミたくなる”要素を持ったコンテンツが浮かび上がってくる仕組みになっているのではないか、と僕は思います。そのせいで「他人の罪や欠点などを責めたてる意見」が見えやすくなっているのでは、と。
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する