ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • iwakamiyasumi
    さらに、御報告。ちょっと痛い話ですが。今日、記者志望の若い方と話していました。かつて大手新聞の記者として仕事をしていた方ですが、やめたきっかけは同僚の20代前半の女性記者の過労死だったそうです。20代も、30代、40代、50代も、年代に関係なく無意味なまでの激務に倒れてゆく…。
  • tuboyaki_shiro
    働き方に問題があると? RT @iwakamiyasumi …と話していました。かつて大手新聞の記者として仕事をしていた方ですが、やめたきっかけは同僚の20代前半の女性記者の過労死だったそうです。20代も、30代、40代、50代も、年代に関係なく無意味なまでの激務に倒れてゆく…。
  • jaquie35
    @iwakamiyasumi 岩上さんもどうぞ倒れない程度に続けて下さい。疲れたら遠慮なくつぶやきも休んで下さい。ただ、休む前は一言“休みます”とだけコメントお願いします。そうしないとみんな心配でここで捜索願がでちゃいますから・・・。
  • iwakamiyasumi
    続き。「新入社員の4月1日が、一番頭のいい時。以後、自分の頭で考えて物事を判断するのではなく、上から命じられた業務を、朝から晩までひたすらこなす、ただの組織の歯車になってしまう。全体主義もいいところ」と。「記者クラブの中で働かされている記者も『被害者』なんです」
  • dongyingwenren
    こういう主張をよく見る。でも、4月1日状態で辞めた元新入社員は、頭がいいどころか社会的に負け組一直線なのがなんとも…。そういう社会ゆえ、アホになっても適応せざるを得ないのでは? RT @iwakamiyasumi: 新入社員の4月1日が、一番頭のいい時
  • dtwittk
    先輩の新入社員研修の人が言ってました。「3年たてば優秀な新入社員もただの人」って RT @iwakamiyasumi 続き。「新入社員の4月1日が、一番頭のいい時。以後、自分の頭で考えて物事を判断するのではなく、上から命じられた業務を、朝から晩までひ...。
  • shishin51
    自分がアフォなことをしていると自覚しないと、本当のアフォになるな。RT @dongyingwenren 4月1日状態で辞めた元新入社員は、頭がいいどころか社会的に負け組 RT @iwakamiyasumi: 新入社員の4月1日が、一番頭のいい時
  • iwakamiyasumi
    続き。同僚の若い女性記者の過労死に際しても、皆、感情をあらわさず、お通夜に出た後は、また、サツ周りに散ってゆく。乾ききったふるまいにショックを覚えたが、そこに追い打ちをかけたのが上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発した、という。
  • jin00001
    とある全国的に有名な塾のオーナーは、「理想的な組織は軍隊だ」と言われてました。私はそれについていけずに体を壊し、辞職しました。「考えるな。働け。」がトップの本音です。QT @iwakamiyasumi 自分の頭で考えて物事を判断するのではなく、上から命じられた業務を、朝から晩まで
  • s_iwk
    (絶句&涙) RT @iwakamiyasumi: 続き。同僚の若い女性記者の過労死…上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発した、という。
  • seeyou3421
    え…。RT @s_iwk: (絶句&涙) RT @iwakamiyasumi: 続き。同僚の若い女性記者の過労死…上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発した、という。
  • s_iwk
    その上司はその言葉を女性記者の親に言えるのか。 RT @iwakamiyasumi: 続き。同僚の若い女性記者の過労死…上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発した、という。
  • sayorimist
    こうした悪い面も良い面も併せて、日本の仕事観は宗教的だと感じる。 RT @iwakamiyasumi 同僚の若い女性記者の過労死に際しても、皆感情をあらわさず//追い打ちをかけたのが上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発した、という
  • nomSABOyuji
    @iwakamiyasumi 「記者クラブの中の連中、どんだけ性格が悪いんじゃ?」と思っていましたが、彼等も犠牲者なんですね…。さっきの過労死の女性記者の話しといい胸が痛みます。自分で考え、判断しないと人間性どころか命まで無くしてしまう。
  • pouhon
    理解を超えた冷酷な人間は、たとえ暴力を振るわなくても、存在そのものに温度がない。 RT @iwakamiyasumi 続き。同僚の若い女性記者の過労死(略)追い打ちをかけたのが上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発した、という。
  • iwakamiyasumi
    続き。こんな過酷な労務環境でも、仕事の内容に意味や価値を見いだせたら、やめなかったかもしれない、という。「でも、実際は、官僚の発表する情報を垂れ流すだけ。警察や検察の情報に関してはひどかった。嘘の情報でもなんでも垂れ流す。現場で見てきたから、岩上さんの言うことが事実と知ってます」
  • F_Ryo
    この上司のような感覚の人が作っている新聞に、はたして過労死の問題を適切に報じることができるのだろうか。上司として部下の死に責任を感じていないのかな。 (via @iwakamiyasumi http://bit.ly/cBA6wF)
  • monyop
    うわっ、なんだ。日本って今戦時中だったんだw RT @s_iwk: その上司はその言葉を女性記者の親に言えるのか。 RT @iwakamiyasumi: 続き。同僚の若い女性記者の過労死…上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発し…
  • thevopm
    実際、そうかもw RT @monyop うわっ、なんだ。日本って今戦時中だったんだw RT @s_iwk: その上司はその言葉を女性記者の親に言えるのか。RT @iwakamiyasumi: 同僚の若い女性記者の過労死*** 上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。
  • s_iwk
    そうです。これ見れば http://bit.ly/90A6he RT @thevopm:RT @monyop 日本って今戦時中だったんだw RT RT @iwakamiyasumi: 同僚の若い女性記者の過労死*** 上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。
  • iwakamiyasumi
    続き。「心やさしい人もたくさんいる。でも、軍隊のような組織に入ったら、命令に絶対服従しなくちゃいけない。それと同じ。嘘をついちゃいけないとわかっていても、嘘をつかなきゃいけないとなると、本当につらい」。やめていく人間はあとを絶たない。そうした人間を「負け組」扱いする風潮もある。
  • jin00001
    そうなんです。こちらは、肉体的についていけない状況に追い詰められて辞めるのに、まるで負け組のような目で見る人もいる。それが、軍隊式の思考形態なんだろうなと思います。QT @iwakamiyasumi そうした人間を「負け組」扱いする風潮もある。
  • nomSABOyuji
    @iwakamiyasumi 心ある記者は嘘をつき続ける事に心を痛め、口をつぐんだまま辞めて行く。しかも『負け組』として。新聞社自体が狂ってますね(怒!)
  • iwakamiyasumi
    続き。早期退職組を「負け組」扱いする風潮は、マスコミという業種に限らない。だが、「元祖」早期退職者として断言するが、それこそは、マスコミとともに作り上げた誤った「空気」である。表向きは「社会正義」の旗を掲げ、内部では、無残な過労死続出という環境では、自己矛盾にどれほど苦しむか。
  • iwakamiyasumi
    続き。死んでしまったら、おしまいなのだと、僕は若い人に(中年にも)声を大にして言いたい。組織のいいなりになってあっけなく死ぬ前に、逃げろ。はいずりまわって逃げ回って、生き延びろ、と言いたい。背後から聞こえてくる「負け犬!」「負け組!」などという罵倒には、一切耳を貸すな、と。
  • Content from Twitter

コメント

  • sura81
    反応コメントを追加しました。
  • sura81
    岩上さんの発言のみ見やすくしました。
  • sura81
    みなさんの反応追加&投稿順を調整しました。単なるRT以外は拾えていると思いますが、漏れがあれましたらご容赦ください。
  • c50cub96
    RT @iwakamiyasumi: 続き。明けて今日は、4月1日。門出に泣く人、笑う人あり、だろう。でも、思いつめて、死ななければならない仕事などない。絶対にない。敗色濃厚なら、玉砕せず、退却し、パルチザンでもレジスタンスでも続けることだ。絶対に潔く散ってはならない。桜は大好きだが、花と散る美学には断固反対である。
  • hem
    RT @iwakamiyasumi: 続き。明けて今日は、4月1日。門出に泣く人、笑う人あり、だろう。でも、思いつめて、死ななければならない仕事などない。絶対にない。敗色濃厚なら、玉砕せず、退却し、パルチザンでもレジスタンスでも続けることだ。絶対に潔く散ってはならない。桜は大好きだが、花と散る美学には断固反対である。
  • shima_ko
    RT @iwakamiyasumi: 続き。死んでしまったら、おしまいなのだと、僕は若い人に(中年にも)声を大にして言いたい。組織のいいなりになってあっけなく死ぬ前に、逃げろ。はいずりまわって逃げ回って、生き延びろ、と言いたい。背後から聞こえてくる「負け犬!」「負け組!」などという罵倒には、一切耳を貸すな、と。
  • shima_ko
    RT @iwakamiyasumi: 続き。僕は今、新聞記者が「専業」である必要などないと、あちこちで、ぬけぬけと言い切っている。パートでいい。その若い「友人」は、うなずき、「できればフリーのジャーナリストとして再起したい」と語った。僕は「無理しなくていい。『時々、全力』で、用は果たせる。死ぬ必要などない」と続けた。
  • emesh
    やっぱりそうなのか…。 RT @iwakamiyasumi: …「新入社員の4月1日が、一番頭のいい時。以後、自分の頭で考えて物事を判断するのではなく、上から命じられた業務を、朝から晩までひたすらこなす、ただの組織の歯車になってしまう。全体主義もいいところ」
  • sura81
    岩上さん(@iwakamiyasumi )のお名前を間違えたまま投稿していました……。訂正すると共に、岩上さんには心よりお詫び申し上げます。
  • atmospherica
    RT @iwakamiyasumi: 続き。死んでしまったら、おしまいなのだと、僕は若い人に(中年にも)声を大にして言いたい。組織のいいなりになってあっけなく死ぬ前に、逃げろ。はいずりまわって逃げ回って、生き延びろ、と言いたい。背後から聞こえてくる「負け犬!」「負け組!」などという罵倒には、一切耳を貸すな、と。
  • nakakzs
    日本の新卒編重の問題は、社会を知らずに入るから、そこのルールを絶対的な社会規範だと勘違いしてしまうことだと思っている。ドロップアウトすると、社会全体で受け入れられないように思ってしまう。本当はそうじゃないのに。
  • orangevtr
    RT @iwakamiyasumi: 続き。明けて今日は、4月1日。門出に泣く人、笑う人あり、だろう。でも、思いつめて、死ななければならない仕事などない。絶対にない。敗色濃厚なら、玉砕せず、退却し、パルチザンでもレジスタンスでも続けることだ。絶対に潔く散ってはならない。桜は大好きだが、花と散る美学には断固反対である。
  • asumaslv
    RT @iwakamiyasumi: 続き。明けて今日は、4月1日。門出に泣く人、笑う人あり、だろう。でも、思いつめて、死ななければならない仕事などない。絶対にない。敗色濃厚なら、玉砕せず、退却し、パルチザンでもレジスタンスでも続けることだ。絶対に潔く散ってはならない。桜は大好きだが、花と散る美学には断固反対である。
  • snobocracy
    RT @iwakamiyasumi: 続き。「新入社員の4月1日が、一番頭のいい時。以後、自分の頭で考えて物事を判断するのではなく、上から命じられた業務を、朝から晩までひたすらこなす、ただの組織の歯車になってしまう。全体主義もいいところ」と。「記者クラブの中で働かされている記者も『被害者』なんです」
  • snobocracy
    RT @iwakamiyasumi: 続き。同僚の若い女性記者の過労死に際しても、皆、感情をあらわさず、お通夜に出た後は、また、サツ周りに散ってゆく。乾ききったふるまいにショックを覚えたが、そこに追い打ちをかけたのが上司の言葉。「仕事の途上で死ねた、本望だっただろう」。何を言うか、と激しく心の中で反発した、という。
  • jshokolade
    RT @iwakamiyasumi: 続き。死んでしまったら、おしまいなのだと、僕は若い人に(中年にも)声を大にして言いたい。組織のいいなりになってあっけなく死ぬ前に、逃げろ。はいずりまわって逃げ回って、生き延びろ、と言いたい。背後から聞こえてくる「負け犬!」「負け組!」などという罵倒には、一切耳を貸すな、と。
  • mrnk00b
    業種は違うが逃げたひとりなので身につまされる。まったく同じ状況で亡くなった知人もいるし、話にも多数聞く。私自身も。復職を考えていても、自分を取り巻く職場と業界の状況に不審感があり、以前の轍はふむまいと思う。やむを得ない離脱に対する反応も、どんな人間が弱者のレッテルを貼りつけたがるのか、思いあたるところが。
  • ERga41
    この話を読んで、映画「クライマーズハイ」を思い出しました。
まとめを作成する