http://atmc.jp/plant/rad/?n=1 のグラフで、4月8日に1号機格納容器(D/W=Dry Well)の放射線量が突然急上昇しています。この理由を考察してみました。なお、S/C=Suppression Chamberは圧力抑制室,サプレッションチェンバ、サプレッションプールという表記が使われています。1F6を除き、1Fの原子炉ではD/WとS/Cが独立していて、D/W=格納容器となります。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/02/02010101/10.gif
2011-04-09 18:15追記(コメントにも記載)
4月9日6:00発表のプラントパラメーターの表では、D/Wの放射線値は「計器不良」になっていますね。検知器本体ではなく、検知器から変換器(トランスミッター)の間のケーブルに損傷があり、ノイズが乗っているのではないかと思います。
http://www.meti.go.jp/press/2011/04/20110409001/20110409001-3.pdf
by guru_guru
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