東日本大震災の被災地相馬には、毎夏1000年以上続く「相馬野馬追」(そうまのまおい)という、戦国さながらの鎧に旗をさした姿の騎馬武者たち500騎ほどが出陣式後に町を歩み、そして神旗を狙って野を駆け抜けるお祭り・神事があります(例年は相馬市・南相馬市で開催)。
総大将を務めるのはお祭り同様に平安・鎌倉・戦国・江戸と続いてきた旧相馬藩のお殿様で、第34代となる相馬行胤氏(
@tonosama_beef)が「今年も野馬追を開催する」と告知。
野馬追とともに歌い継がれてきた民謡「相馬流れ山」は「相馬藩の国歌」とも言われており、復興への里標となる祭りに共感のツイートが生まれました。
by ushiwatat
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