震災の丁度前日に、1%の可能性があるなら99%の徒労も厭うべきではない(意訳)、というようなタイムリーなことを書いたっけなあ、というようなことを見返しつつ、
「震災という異常な前提条件下での、有事・安全保障」
について、つらつらと考えてみた。
考えてみたら、別に臨界しなくても核分裂・核融合しなくても、放射性物質をまき散らすダーティーボムであっても十分な影響を与えることができるというのは以前から言われてきたことで、今回「核爆発」が起きていなくてもこれだけ広範な被害(と、復旧のためのリソースの消費)が強いられているわけで、通常弾頭、しかもその気になれば弾道弾でも列車砲でも、同程度の被害を及ぼす「攻撃」は可能なんじゃね?
という想定と、米軍がいち早く空母担いでやってきたことの意味と、有事外交、日本人の危機意識、弱者強権感情などを再点検したりしてみた。
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by azukiglg
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