• sensho_gahara
    『セックスフレンド推進が日本経済の未来を明るくする。~婚活では結婚率は上がらない~』についての連続ツイートをします。とんでもないタイトルですが、いたって真面目な話です。
  • sensho_gahara
    【カップル率(1)】日本経済が今後衰退するのは、人口減少によるところが大きい。だからこそ、人口減少を食い止めるため、様々な機関により様々な対策が進められていますが、はっきり言ってどれも効果は期待できません。
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    【カップル率(2)】民主党政権になり「こども手当て」が導入されました。子供を作れない一番の理由として「経済的理由」と答える人の割合が最も多くなっていることから考えれば、国として出産・子育て経済的支援を行えば人口減少は食い止められそう。果たしてそうでしょうか?
  • sensho_gahara
    【カップル率(3)】残念ながらそうではありません。エコノミストの門倉貴史氏は「こども手当てなどの経済支援政策は、結婚できた勝ち組のための政策。そもそも経済的理由で結婚ができない負け組が急増してるだから、こども手当てでは抜本的対策にはならない。」と述べています。
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    【カップル率(4)】経済支援政策が効果を発揮するには、経済支援が定着し、子供は国で育てるいう文化が根付き、「子供は国が育ててくれるから、結婚相手の年収はそこまで気にしなくて良いかな。」と女性が思えるようになるまで、長い年月がかかるでしょう。
  • sensho_gahara
    【カップル率(5)】では、どうやって少子化を止めるか?フランスのPACSのように婚外子を積極的に容認するなど、伝統的な結婚制度を抜本的に改革する方法もあります。もちろん有効性は高いと思われますが、現在の日本の倫理観や政治的状況を考えれば、実現するのは無理に等しいでしょう。
  • sensho_gahara
    【カップル率(6)】結局残った策としては、伝統的な結婚制度のもと、結婚率をあげていくしかありません。だからこそ、地方自治体やNPO法人などが積極的に婚活支援に取り組むようになりました。婚活サイトを開設したり、官製お見合いパーティーを開催したりしています。
  • sensho_gahara
    【カップル率(7)】しかし、はっきり言って大きな効果は期待できません。このグラフを見て頂きたいのですが、結婚率以前に、カップル率が減少しているのです。http://bit.ly/eLU2gf
  • sensho_gahara
    【カップル率(8)】「でも、別に恋愛なんてしなくても、お見合いパーティーとか結婚サイトとか使えば結婚なんてできるじゃん。」と思うかもしれませんが、実態や全体を観察すれば、必ずしもそうでもないことが分かります。
  • sensho_gahara
    【カップル率(9)】たとえば、女性Aさんは、結婚相手に求める年収として「600万円」というボーダーラインを設けているとしましょう。パーティーやサイトで該当する相手を探す際、条件に満たしていない人は仕分けしてくわけですから、その評価方法は『減点評価』になります。
  • sensho_gahara
    【カップル率(10)】これに対し、同じ600万円というボーダーを持っているBさんは、現在交際中の彼氏がいたとして、年収が500万円だけど他が凄い良い。「年収はちょっと不満だけど、私をとても大切にしてくれて、性格も家族も良い。結婚しても良いかな。」と思うこともあるわけです。
  • sensho_gahara
    【カップル率(11)】このように、実地の恋愛は『加点評価』という視点を与えてくれます。一方、形式的な情報による結婚相手探しでは、どうしても減点評価になりがちで、採点が厳しくなります。とりわけ経済成長時代の結婚観を引きずっている現代人は理想が高く評価が厳しいです。
  • sensho_gahara
    【カップル率(12)】Bさんの彼氏は、実地の恋愛が存在する環境では結婚相手をゲットできますが、パーティーやサイトで相手を探す環境では、結婚しても良いと思われる層からあぶれてしまうわけです。つまり、実地の恋愛には、結婚できる層を増やす効果があるのです。
  • sensho_gahara
    【カップル率(13)】しかし、現代日本では、様々な要因・制約から、恋愛をする機会が減っています。(この要因・制約については過去の記事=http://bit.ly/hjjgejhttp://bit.ly/em6WZhhttp://bit.ly/dNnHWTをご参照のこと。)
  • sensho_gahara
    【カップル率(14)】男女が人として触れる機会は増えた一方で、男女が異性として触れる機会は急激に減っているのです。だから恋愛する人が減少するのも当然です。では、このような現代環境下で、どうやったら恋愛をする人を増やせるでしょうか?
  • sensho_gahara
    【カップル率(15)】注目したいのが有名な理論、「吊り橋効果」です。ゆらゆら揺れる吊り橋の上で異性を見た人と、揺れない場所で異性を見た人がいた時、吊り橋の上で見た人たちのほうが、異性に恋した人の割合が高いというものです。
  • sensho_gahara
    【カップル率(16)】要するに、「ドキドキを擬似体験」すれば、恋をする人を意図的に増やすことができます。だから昔からテーマパークのアトラクションやお化け屋敷などは、最適なデートスポットになるわけです。スポーツも良い選択肢の一つでしょう。
  • sensho_gahara
    【カップル率(17)】芸能人や、ギャルゲー&乙女ゲームのキャラクターに本気で恋する人がいるのも、彼らや彼女らが人としてではなく異性として自分に話しかけ、ドキドキを擬似体験させてくれるからです。リアルな身近な異性より、二次元や2.5次元のほうが「異性」として認知しやすいのです。
  • sensho_gahara
    【カップル率(18)】約10ほど昔、『未来日記』という番組が放送されていました。男女が日記に書かれたことを現実に実行していく中で、心も通い、日記の通り本当のカップルになる、という話です。この日記に書かれている内容は、まさにドキドキを擬似体験できるものなのです。
  • sensho_gahara
    【カップル率(19)】このようにドキドキを与えて恋愛のきっかけになるものであれば何でも良いわけですが、最も効果があるのが「セックスフレンド」だと思います。最もドキドキして、男女というのを最も強烈に実感できるものはセックスということに、異論は無いでしょう。
  • sensho_gahara
    【カップル率(20)】確かに、セックスフレンドというと「体にしか興味が無く心を見ない人たちが採用している男女関係のカタチ」という印象が強く、多数派は敬遠するでしょう。でも、安心してください。そんな関係、良い意味で長くは続きません。
  • sensho_gahara
    【カップル率(21)】4月22日公開の映画『抱きたいカンケイ』(http://bit.ly/hpyz6A)のテーマにもなっていますが、男女の関係を続けていれば、普通、相手を好きになります。感情が入り、愛着が沸き、嫉妬し、独占したいと思い、いないことを恐れるようになります。
  • sensho_gahara
    【カップル率(22)】経験人数多過ぎるヤリ○ンの人や、逆にセックスを愛情表現として認知したことが無い童貞・処女の人は除きますが、そうではない、いわゆる一般的な人であれば、セックスフレンドになると大変高い確率で好意も生まれるはずです。
  • sensho_gahara
    【カップル率(23)】日本では体の関係が先というのは倫理上良くないものとして扱われていますが、実際のところ、体の関係が先で恋愛が始まる人は、多数派ではないにしろ結構います。もちろん幸せな恋愛・結婚をしてる人も…
  • sensho_gahara
    【カップル率(24)】「ネットの出会いは不健全」とも言われたりしていることからも分かるように、多くの人が始まりの健全性を重視し過ぎて、恋愛・結婚の機会を減らしています大事なのは、始まりの健全性より、その後の幸せではないでしょうか?
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コメント

  • ko_zan
    これは面白い。でも、すげぇ強引な結論だなwこれも、文化的に「婚外子の積極的容認」などと同じように無理があると思われるけどな。メディア(テレビ・雑誌だけでなくゲームとかも含めて)が非現実的な恋愛を肯定しすぎるのが、カップル率が落ちてる大きな原因になってるところがあると思うので、まずそこじゃないかな?
  • mamama_mamama_a
    セックスフレンドを探すための外に出るための服がない
  • W_L_G
    おもしろいな、非常におもしろいよ。 そもそも自由恋愛、一夫一妻で妻は清純な淑女でなくてはならないなんて制度自体がずいぶん昔に出来た考え方なんだ。 本当に重視すべきは過程ではなくて結論、その人が社会と共に幸せな生涯をまっとうできるか? だ。 それに邪魔なものなんて片っ端から弄繰り回せばいいんだよw
  • cherryITO
    力説されると萎える
  • 9renpoto
    面白い考えではあるし,共感も大きい.ですが叶えるには障壁の大きい問題でもあると思います.手段としては強引でありながらも効果を得られる予想が立つのも納得ですが,人の嫉妬は奥深い...もっとラフな考えから攻めるのがベターかもしれませんね.
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