ゲームを作るのは企画屋か、プログラマか?
スクエニ和田氏、コナミ小島氏らも言及しています。
SIerの端くれの私から言わせてもらえれば、技術を知らなければ実現できる事がわからないので、当然実装可能なゲームを構想できません。そういう企画屋は、価値が薄いでしょう。技術が先か企画が先か、というのはどちらからのアプローチもあり得るのであまり意味がありません。
小島氏が指摘しているように、どちらも兼ね備えている事が強みになる、というのは事実でしょう。
ゲーム業界も円熟し、要求定義と製造が会社レベルで完全分業体制になっている状態なので、こういう本来ならあり得ない「技術」と「企画(というかデザイン)」の乖離が起こっているのだと思われます。
AKIRA_TRYSTAR氏は「○○するのが××さん」みたいな言い方をしていますが、それが実は癌ではないかと。実際には各分野に特化した人間が同じテーブルに着き、それぞれの持つ能力を持ち寄って作る事が、面白い物を作るのに重要であり、価値の高い、新しい作品を作る事につながると思います。
by amitake
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