• PKAnzug
    もしこの甲状腺障害が本当にI-131によるものなら、I-131をどこかから調達して大量摂取させた虐待を疑います。 RT @chiba_donguri: すみません、これ→すさまじいRTされっぷりなんですけど、ありえないですよね? http://bit.ly/mr7Y0L
  • PKAnzug
    あと、鼻血などの症状に関しては全くのデタラメですね。I-131をギガベクレル単位で大量投与する治療がありますが、その副作用にそれらの症状はありません。放射線性唾液腺炎ならよく出ますが。 @chiba_donguri
  • PKAnzug
    さっきの件で、私がなぜ件の症状が放射線によるものではないと確信してるかについて、ちゃんと書いてなかった気がするので書いときます。まず、放射線の人体に対する影響ですが、種類別に複雑怪奇な反応を示す化学物質と違って、放射線はそんなに種類がないので、影響を比較的予測しやすいんですね。
  • PKAnzug
    たとえばβ線核種であれば、種類によって体内での行き先は違っても、出すものはβ線なので、基本的にはその物質が行きやすい場所でのβ線の影響を考えればいいわけです。厳密には同じ名前でもちょっとは違うのがあったりするんですが、まあ大差はないと思って問題ないです。
  • PKAnzug
    で、我々がやる甲状腺癌の治療に「I-131による残存甲状腺焼灼」ってのがあるんですが、これ、症例によっては1人の患者さんに5ギガベクレル以上、つまり5000000000ベクレル以上のI-131を投与するんです。これは患者さん自身が放射性物質として法的規制を受けるレベルのすごい量。
  • PKAnzug
    I-131(放射性ヨード)は皆さんご存知の通り甲状腺によく集まります。なので、もし甲状腺が結構残ってたら結構腫れたりもしますし、残存甲状腺はβ線で焼き尽くす感じの、結構荒っぽい治療です。甲状腺ついでに唾液腺にも多少集まっちゃうので、副作用の放射線性唾液腺炎はかなりの高頻度で出る。
  • PKAnzug
    ただし、この治療によって鼻血が出たり下痢になったりすることはありません。あるとしたら別の理由が必ずある。バセドウ病のI-131治療では下痢になることもありますが、これは甲状腺機能亢進症の症状が一時的に悪化することが原因で、やはり放射線以外の理由が明確に存在します。
  • PKAnzug
    「だってヨードは甲状腺に集まるんだから、集まった場所以外に症状が出ないのは当然だろ」そういう意見があるかもしれません。しかしこれも明確な理由をつけて「違う」と言えます。
  • PKAnzug
    http://bit.ly/lPbrqJ ここに、「I-131全身シンチ」という画像があります。黒いのがI-131が集まってる部位。この人は肺転移や頚部リンパ節転移があるので、それらの部位にもハッキリ集まっています。注目してほしいのは、何となく全身がボンヤリ見えてること。
  • PKAnzug
    これは、甲状腺や甲状腺癌の転移だけでなく全身にある程度はI-131が遊びにいってしまうことを意味します。全体からすると僅かな量ですが、そもそもの投与量がとんでもないので、これでも現状で意図せず環境から摂取して全身に回りうる量とは比較にならないほど多いんですね。
  • PKAnzug
    で、繰り返しますが、こういう集積をする患者さんにも下痢とか鼻血なんかは出ません。もうお分かりでしょう。現状で環境からの摂取で受けうる程度の内部被曝なんて、別に前例のない事態などではなく、我々から見たら散々既出の事例なんです。
  • PKAnzug
    では、子供ならどうか。子供の放射線感受性が大人より高いのは事実です。なので、放射性物質の投与を出来れば避けたいのは事実。ただ、甲状腺癌って子供でも見つかることがあって、私の経験では、9歳の子に残存甲状腺焼灼を施行したことがあります。結果、唾液腺炎以外の症状は出ませんでした。
  • PKAnzug
    また、治療量投与の経験は少なくとも、核医学の検査自体は子供に行う場合も結構あります。これもI-131同様にある程度全身に分布しますし、やはり現状で環境から摂取するよりは間違いなく多くの線量を浴びる計算ですが、核医学検査で副作用というのはほぼ出ないと思ってもらっていいです。
  • PKAnzug
    そもそも、大人で前述の治療量が大丈夫で、子供は現状の環境から摂取する量で鼻血下痢というのは、感覚的には「大人は鋼鉄の装甲だけど、子供の装甲はティッシュ1枚」くらい非現実的な差ですんで、満面の笑顔で「ねーよw」って言い放ってもいいです。
  • PKAnzug
    ということで、「関東で内部被曝による鼻血や下痢が!」を全力で否定するのは、それくらい明確な根拠があるわけです。一方で、それが放射線性のものであることの根拠は、聞いても教えてくれませんでした。私の見立てでは、多分これ。→ http://bit.ly/eKyveh
  • PKAnzug
    私に言えるのは、鼻血でも下痢でも、あんなのを真に受けるんじゃなくて、軽症なら様子見、重そうなら医者に診せるべきってことです。様々な原因で出うる症状なので、放射線のせいと思い込んで対処を誤ったら、その方が遥かに危険です。劣悪な環境下では、妙な感染症が出ていても不思議ではないわけで。
  • PKAnzug
    この「デマ拡散によるリスク拡大の可能性」を認めるかどうかは、彼の良心を測る最後の砦のようなものだったわけですが、彼は私が明示したこれすらも受け流しました。正直、勘違いするのも理解力が粗末なのもある意味仕方がないですが、ここだけはジャーナリスト云々以前に人として絶対に許せません。
  • Content from Twitter

  • ------------解説ここまで 以下リプライ 一部非時系列--------------
  • chiba_donguri
    @non_takahata: 内容が事実だとして、機能異常が亢進か低下か、自己免疫抗体があったのかどうかまで書いてくれれば、検証のしようもあると思うのですが。そもそもソースがコメ欄ですからね… @PKAnzug
  • PKAnzug
    @chiba_donguri 私はまず、この「病理の専門家」って誰やねんって思いました。本当に病理の専門家だったら門外漢にも程があります。病理って放射線どころか患者対応すらしない分野ですよ。顕微鏡を覗くのが主なお仕事。
  • hoshi_takanori
    「医療用」と言われると「病気を治すため」だと勘違いしてしまいますが、実際は「甲状腺癌における甲状腺全摘術後に、残存甲状腺を破壊する目的」なのでは? http://t.co/vnLIs8h RT @PKAnzug 放射性ヨードI-131は医療用に何十年も使われていて…
  • PKAnzug
    @hoshi_takanori 一番の大量投与は、甲状腺癌後の残存組織焼灼ですが、バセドウ病患者の甲状腺機能を低下させるのにもそれに準じた量で使用しますし、甲状腺シンチグラフィという検査に使う場合ですらメガベクレル単位の量を投与します。これ全部ひっくるめて医療用。
  • hoshi_takanori
    @PKAnzug お返事ありがとうございます。ちょっと調べてみましたが、パセドウ病の放射性ヨード治療に使われるのはI-131で数ギガベクレル、甲状腺シンチグラフィに使われるのは半減期が短く(約13時間)、β線を出さないI-123で数メガベクレル、のようですね。難しい…。
  • PKAnzug
    @hoshi_takanori I-131も甲状腺シンチに使いますよー。I-123の方がメジャーですけどね。
  • yukikazemaru
    @PKAnzug その場合、医療関係者の防護はどうするんですか?
  • Content from Twitter

コメント

  • mitsukirei
    また「ジャーナリスト」か
  • tereia_m
    そのギガレベル単位のヨウ素131を飲んで治療を受けたことがあります。(現在もバセドウは継続中ですけど様子見となっています) たしかに鼻血は出した記憶がありませんね。
  • howlingaa
    こちらもどうぞ→子供に生じた急性の内部被曝症状(?)をめぐるやりとりhttp://togetter.com/li/148797 木下氏のブチ切れっぷりが大変素晴らしい。これがジャーナリスト('A`)
  • yukikazemaru
    先を越されていた。まとめ、お疲れ様です。
  • keroa18
    そして、デマを拡散する奴等は見もしない。と。
  • Ani2525
    この匿名のお医者さま(?)が、決定的に間違っているのは、チェルノブイリやスリーマイルで、放射性物質を吸引した患者を診ていないことです。やったことないことを決定的に断言すること自体は間違っています。佐藤幸男さん、武市宣雄さん、支援に行かれた方々(重松逸造のぞく)の書籍や論文を読んでおられません。
  • Ani2525
    飛散物がヨウ素だけに限られていたなら、この匿名の方のご指摘の仮定は成り立ちそうです。これらの一連のツイートから科学的に見えてくるのは、それだけです。原爆症に関わってきたような実名で書かれている文献に当たりましょう。図書館で無料で借りられます。
  • wisbk2010
    これは比較のケースが違いすぎて参考にならない。 方や汚染時の障害症状、方やがん治療の説明。 こんな話よりも、チェルノブイリなど放射能汚染地域での医療経験の話のほうがはるかに参考になる。 デマはどっちだ?
  • Inetgate
    こうしてまともな情報を出す人とデマを流す人があぶり出されるとブロック推奨なデマを流す人達を効率よくブロック出来るので助かります。
  • waidottowai
    専門的な話をされてもわかりません!ってはっきり言えよ
  • briareos
    ヨウ素131の話をしているのに「チェルノの複合被爆が」とか言ってるのは詭弁極まる。論文があるというのなら、「こういう論文があるよ」と本人に教えてあげればいい。「私の知る限り」等と断っているのだから。
  • Ani2525
    匿名ではない実名で書いておられるまともなお医者さんは、佐藤幸男さん、武市宣雄さん、肥田舜太郎さん、などがおられますよ。それからまともな研究者なら、検索DBの使い方の知見があるはずです。一般の方も図書館で見られる資料があります。検索してみてください。
  • PKAnzug
    幾つかあるので、順に投稿しますね。 まずは根本的な疑問。その武市さんや佐藤さんの論文がどういうものか存じませんが、その人たちはその症状をどう放射線性のものと結論づけたのでしょうか? 広い範囲の疫学調査なら自身の診療体験は無関係ですし、自身の診療体験が根拠なら、サンプルが少なすぎて放射線性のものと証明のしようがないです。
  • PKAnzug
    あと、個別の論文はハッキリ言ってピンからキリまであって、論文になってるから正しいというものでもないので、「この論文に反している!」と言われても正直困ります。観測された事実から考察してまとめるのが論文ですから、後に観測された事象などが論文と矛盾する時に、観測された事象の方を疑うというのは本末転倒というもの。 論文と真実の関係に関しては、この日に連続ツイートしていますんで、ご参照ください。 http://pkanzug.seesaa.net/article/200901954.html
  • PKAnzug
    最後に、これ重要なんですが、それは本当に論文(学術論文)ですか? というのは、論文っぽく見えて実は機関誌への寄稿文だとか、書籍として刊行したものの抜粋だとか、よくあるんですよ。こういうのは中立的査読者のチェックが入らないので、書きたい放題ですから、そんなものは論文と同列には扱えません。まともな学術論文であればMEDLINEにあるはずですので、そちらでどの論文か示して下さい。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/
  • PKAnzug
    あ、2つ目のコメントで載せたTwitterまとめブログは、下から順に読んで下さい。本題は「Aという内容」がどうのこうのって呟きからです。あと、変なブログ名ですいませんw
  • rt_luckdragon
    論文のインパクトファクターの話ですね。研究者の会話では利益相反と並んで、良く出てきます。
  • rt_luckdragon
    この togetter での話は、放射性ヨードの話ですので、他現象の反論があれば、該当論文を出して反論してみればよろしい。何れにせよ、反論であれば、用語定義、命題定義、論旨説明、エビデンス、が必要です。
  • rt_luckdragon
    論文には、インパクトファクターによる順位がありますし、内容にも相違が存在します。エビデンスに対しても、同様にエビデンスレベルがあります。各命題と、定義を示さないと、議論すらできないと思いますよ。
  • Ani2525
    つまりまとめますね。このツイート群ですが、水溶性の医療行為用の放射性ヨード造影剤の話限定ですよね。それで話は終了かと。専門分野の方はPubMedなどの様々な情報にアクセス出来るのですから。
  • rt_luckdragon
    ブログの内容。降順に直して、まとめておきました。 > PKAnzug / http://togetter.com/li/149589
  • cloud_sun_rain
    まとめ作成者です このTogetterは多くの方にご覧頂いてますので一般の方でもわかりやすい文章でのコメントをお願い致します 元々のPKA氏のツイートが専門用語を使われながらも一般の方にわかりやすい解説となっております 私を始め多くの方はエビデンスという言葉の意味も使用法もわからないかと思われますので… あと質問を受けた方はその方の質問にお答え頂けますようお願いします
  • PKAnzug
    「放射性ヨード造影剤」などというものは存在しません。CTで使用されるヨード造影剤と混同されているのだと思いますが、CTの造影剤は非放射性ですし、血液中を流れて排泄されるだけの物体です。 一方、核医学で主に使用されるのはI-131のヨウ化ナトリウムで、血液経由で全身に拡散し、各組織のヨード需要に応じて組織中に分布します。これは原子炉から発生して拡散してしまったI-131の吸収機序と同一です。更に言うと、I-131を含め、多くの医療用放射性物質は原子炉で生成されたものです。反論は正確な理解の上で行って下さい。
  • PKAnzug
    また、突飛な意見を通すための常套手段で「様々な物質が存在しているので想像がつかない」という主張がありますが、放射線障害は放射性核種自体ではなく核種からの放射線が起こすものですので、化学毒性と同じようには考えないで下さい。火の影響を語っている時に、火の元がマッチでもライターでも同じでしょう?
  • PKAnzug
    ついでなので分かりにくそうな用語も簡単に説明しておきますね。 インパクトファクター(IF)というのはざっくり「学術雑誌のレベルの高さ」と思っていいです。高IFの雑誌だと高い競走を勝ち残ったハイレベルな論文が載る傾向がある。逆に、低IFの雑誌では、胡散臭いのでも載っちゃったりするかもしれないってこと。大学受験と学生の質みたいですね。
  • PKAnzug
    利益相反というのはちょっと説明が難しいですが、研究者がその研究内容に中立であるかどうかって話ですね。中立でない人の発表だと、わざと偏りを残して都合のいい結果を作ったりしそうで信用できないですよね?
  • PKAnzug
    用語定義、命題定義、論旨説明のくだりは、ぶっちゃけると「何を言いたいのかハッキリさせて、明確に他人に分かる言葉で(自分だけが持ってる概念を使わず)、順序立てて説明せいよ」ってことです。何を言いたいのかわからない意見とは議論できませんからね。
  • PKAnzug
    エビデンスというのは、文字通りの「何かが事実であると証明する証拠」です。どっかの医師が「俺の経験では、この症状にはこの薬が効く」ってのはエビデンスのない診療。「この症状にこの薬が効くことは調査で証明されている」ってのがエビデンスのある診療。調査・研究には優劣があるので、エビデンスにも優劣があります。
  • Crimson_Apple
    1Fで作業してる人でも急性放射線障害の症状が出たって話はまだ聞かないからな。それにしても5ギガベクレルも投与するというのは中々聞けない話だった。ありがたい。
  • rt_luckdragon
    用語解説ありがとうございます。今、携帯なので手短ですみません。
  • howlingaa
    「反論のための反論」のために、「放射性ヨード造影剤」なんて俺用語つくらないようにな!ぷげら。しかし、わかりやすくてためになるまとめ。
  • kuratan
    武市宣雄氏の論文(?)はCiNiiで調べると3つほど出てきますが、いずれも「甲状腺がん」に関するもので、「急性の内部被曝症状」に関する言及ではないのではと思います。→http://bit.ly/jEPmzT
  • kuratan
    肥田舜太郎氏は、広島の被爆者を治療した経験があるという情報はありましたが、チェルノブイリは関係は見つかりませんでした。「急性の内部被曝症状」に関する知識はあるかも知れませんが、福島原発から飛来しているレベルの放射線量による被曝にくわしいかどうか…。
  • kuratan
    「急性の内部被曝」の例が、放射性ヨード以外には見つからなかったんですが、他の放射性物質による例は、そもそもあるんですかね。
  • kuratan
    最近は漫画・アニメでも鼻血出すのは妄想膨らませすぎた宮前かなこぐらいなもんだっつーの。
  • kuratan
    佐藤幸男氏の論文(?)はCiNiiで調べると5つほど出てきますが、「喉、鼻、皮膚、お腹、下痢、体がだるいなどの症状」「急性の内部被曝症状」に関する言及はうまく見つかりませんでした。→http://bit.ly/lKBrcX
  • PKAnzug
    ありがとうございます。論文?の文面までは確認できてないですが、ちゃんと査読システムのある専門誌っぽくないのが多いですね・・・。明確に機関誌の寄稿なやつもありますし。そもそも鍼灸学会雑誌って何の関係で載ったんでしょう。 (※私の親は医師でなく柔整・鍼灸の人なので、鍼灸と放射線が全くの畑違いなことは知っています)
  • kuratan
    アニメ『花咲くいろは』のヒロイン・松前緒花も鼻血体質だということを教えていただきましたので追記します。余談ですが、東京から金沢へ移転したという設定のキャラです。
  • kuratan
    チェルノブイリで鼻血が出たという症例は、以下のサイトで1件だけ見つかりました。「チェルノブイリ原発周辺住民の急性放射線障害に関する記録」→http://bit.ly/mBva59
  • kuratan
    「19.カルテ№7655/461.(氏名略)女性43歳,搾乳婦,ビソーカヤ村住民.5月6日23時入院.放射能による外傷(?),鼻血のため病院へ送られてくる.患者は5月1日より5日まで,チェムコフ村~ウラーシ村付近で牛の搾乳にたずさわった.」(続く)
  • kuratan
    (続き)「5月5日,頭痛,吐き気,鼻血が出現.」熱中症によるのぼせと区別がつかない。
  • kuratan
    「中等度の1.6~3.2Svの被曝がなければ被曝を原因とした鼻血は出ないと考えられます」Togetter - 「関東全域で若者たちに(被曝による)鼻血症状のデマまとめ」→http://bit.ly/kN6f71
  • mikiki19
    医療従事者がエビデンス命なのは理解できますが、内部被曝者の治療せずに観察だけしてた機関のエビデンスなんて作りませんよね。そこがせこい。 他の核種の影響は?特定の医療行為と内部被曝をいまだに比較していいのでしょうか? 「チェルノブイリ子ども基金」の「避難民追跡調査」の調査報告の膨大なデータには「鼻血」もあります。
  • iwaki2011
    算数屋・エア御用学者・菊池誠・教信者。http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/17.html 『日本では内部被曝の研究が禁止されている。内部被曝の研究には予算がつかない、学会でも相手にされない、教授になれないと事実上の兵糧攻めに会い、研究者がいなくなる。また日本の小児科医は内部被曝を学んでいない』
  • PKAnzug
    核医学治療では大変な量の内部被曝をさせますが、内部被曝の治療なんてしませんよ。核医学分野で内部被曝するのは回避不能ですし、せいぜい放射性物質の排泄を早めるように水分摂取を促すとか、その程度しか対処のしようがないです。つまり、核医学の治療・検査をした患者さんは、全員が「治療せず経過観察した事例」です。
  • PKAnzug
    で、そうやって内部被曝させた事例の長期評価ですが、バセドウ病のI-131治療後20年以上を追跡した3万5千件の調査で、どうもI-131内部被曝による癌の増加はなさそうだと結論づけられています。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9686552 急性障害については、診療上で全然遭遇しないんだから調べようがない。
  • PKAnzug
    「チェルノブイリ子ども基金」の作った動画をさっき見てたんですが、こういう人たちが不思議なのは、なぜか必ず最前線で診療をしている医師のコメントとして「放射線障害が増えてる」と言わせることです。放射線障害が原因かどうかは疫学的にしか分かりませんから、直接診療してる人が特に詳しいわけじゃないんですよ。むしろ近視眼的になってる可能性すらあります。
  • PKAnzug
    で、どっかの団体が「こう思うよ」って言ってることが必ずしも真実ではないことは、ここにも貼られている別の日の発言で述べた通りです。特に、その団体は名前の通り「被曝で子供が酷い目に遭っていること」が存在意義ですから、中立的であるとも言い難いです。(理念が立派であることと中立であることは別ですので、そこの活動を批判しているわけではないことはご理解ください。)
  • PKAnzug
    日本で内部被曝の研究が禁止されてるなら、これって何です?w http://www.nirs.go.jp/report/nenj/H6/nenj-11.htm ただ、小児科医師が必ずしも内部被曝に詳しくないってのは多分合ってます。被曝に無神経な方向ではなくて、むしろ慎重すぎる方向で誤解されてる方が多い印象ですが。小児の放射線感受性が高いことを知らない小児科医師は、多分いません。
  • PKAnzug
    それにしても、「御用」ってもう元の意味はどうでもよくなってません? 特定の団体に便宜をはかってるから御用なんじゃなくて、都合の悪い論者に貼るただのレッテルになってますよ。
  • cloud_sun_rain
    まとめ作成者です トップに別の方のまとめ「「原発事故の影響で鼻出血や下痢が増えた」という話への長野県在住の血液内科医による解説」 http://togetter.com/li/150517 を追記致しました 併せてお読み頂けると参考になるかと思われます
  • sivad
    放射性ヨードは低用量の方がリスクが高いという話もあったと思いますが…。あまり単純な話ではないと思いますよ。 http://jcem.endojournals.org/content/83/11/3767.full These studies show that the risk of thyroid cancer is increased with exposure to low or moderate levels of external radiation.
  • tetcham
    まだ未経験の事態に対して、非日常のことが発生したらそれを共有するのは危機管理行動としてごく普通のこと。 鼻血のことを気にする人たちもそれが学術的に正しいなんて思ってないだろうし、そんな情報も見つからない。 でも、現存データで鼻血と放射線の因果関係が全くないとは言い切れない。要素的な観点からは言えるかもしれません。でも事態は要素でなく統合的な状況なのです。 デマと断定するのは自信過剰もしくは個人の学識を誇示したいだけなのでは?調べれば調べるほど断定なんてできないと思います。
  • PKAnzug
    なるほど、興味深い報告をありがとうございます。拝見したところ、焼き尽くすくらいの高線量を当てた方が、中途半端に当てるよりも発癌リスクが下がるという話ですね。死んだ細胞は発癌しないので、理にかなった話だと思いますが、こうして明示してるのは初めて見ました。子供の場合は甲状腺癌のリスクが大人より大きいという知見とも合致しますし、やはり子供への核医学的対応は最小限にすべきですね。
  • PKAnzug
    ただ、ここで言われているのは、I-131の特性として低線量の方が危ないということではなく、細胞が死滅するくらいの高線量を当てれば発癌リスクが下がるという話です。上述の通り、I-131治療で全身に分布するI-131は全体のほんの一部ですし、細胞が死滅するようなものではありませんので、細胞が死ぬレベルの高線量の話とは無関係です。
  • karappo
    あくまで憶測だけど、ビタミンC不足で壊血病の様な状態になり鼻血が出るのでは。ビタミンC不足の原因の一つとしては、放射線でフリーラジカルが増え、それをビタミンC等の抗酸化物質が除去する過程で消耗するからでは。http://j.mp/iowE4x もちろん、壊血病のような状態になるほどビタミンCを消費するかどうかとか色々検討すべきことはあると思うけれど、デマだ!と頭から否定するのではなく、可能性をしっかり研究すべきだと思う。
  • PKAnzug
    低線量で長期間浴びた場合の影響という話ですが、まず基本的な話として、人体は放射線のダメージを常時回復しているので、非常に低い線量であれば回復の方が上回るんですよ。年間10mSvくらいの比較的強い自然放射線の地域でも、暮らすうちに放射線障害を起こしたりしないのは、その回復が余裕を持って行われているから。で、環境から摂取しうる放射性物質は、その回復を上回るにはあまりに微量なんです。これで急性障害ってのは、37℃の水で火傷したって言われるようなものです。
  • PKAnzug
    知識が不十分なためにパニックになること自体は私は批判していません。ただ、これまでの知見からあまりにもかけ離れているなら、そこは知識がある人間が情報提供すべきと思いますし、自分の思い込みを喧伝して不安感を広げるという実害をもたらしてるのがいるなら止めるべきです。
  • dosannpinn
    第三者から理路が見えるように文章を書いて質問に回答することは労力を要する。鼻血信仰側もこの水準の筋の通った回答を得た以上は(意見を変えないにしても)、一定の敬意をこの医師に払うべきだと思うが、この対応は酷い。旗色が悪くなると逃走したり、全く別の話題を持ち出す姿勢には胸が悪くなる。信仰は自由だと思うけれど、その点が大変に不快だ。
  • PKAnzug
    ぶっちゃけると、私は趣味の匿名アカウントでそのまま活動してるので、こんなことしても名誉なんかないですし、正直やらないで済むなら面倒だからやりたくないですよ。でも、核医学の医者って非常に少ないので、私がやらないと誰もやらない可能性があったんですよ。少なくとも数名の方は、私の情報提供で安心できたと言ってくれているので、無駄ではなかったと思っています。
  • PKAnzug
    栄養状態の関係で鼻血が出やすくなっているというのは、少なくとも放射線の急性障害よりは遥かにありうる話だと思います。特に避難所なんかの劣悪な環境では、真剣に検証した方がいいかなと。ただ、この場合でまず真っ先に調べるべきは、「本当に鼻血などの症状が増えているのかどうか」ですね。ごくありふれた症状ですので、出た人が声を上げるようになっているだけで、実は増えてない可能性も十分にあると思います、。
  • PKAnzug
    医学って数学や物理学みたいにカッチリしたものではないので、どうしても「絶対大丈夫」と言うことはできません。今回のことも含め、推論を完全に除外することはできないんですね。知識と経験で極力飛躍が生まれないよう、正しい結論に行き着けるようにと尽力はしていますが、完全無欠な状態というのは、医学である限りは不可能です。
  • PKAnzug
    知識や経験の裏付けどころかまともな根拠すらなく、放射線防護の常識からも大きく乖離した「微小被曝急性障害説」よりは、私の方が間違いなく真実に近いと確信していますが、説明を読んで自分で考えた末で急性障害説を支持するのは個人の自由です(現代の医師は、最後の選択は患者に一任するものですし)。その自由を奪うつもりはないことはご理解ください。
  • sivad
    いえ、上記の論文はまさにI131投与に関するものだと思いますが…。 As discussed above, low doses of iodine-131 are associated with an increased incidence of thyroid nodules and neoplasms http://jcem.endojournals.org/content/83/11/3767.full
  • GX_moonlight
    無いことの証明を当然のように求める姿勢が、デマ、根拠のない不安感のそもそもの問題なのではないでしょうか。
  • hase_zzz
    まず、「福島後に鼻血の症状が増えている」事の証明をして下さいと問うのが順番の様な気がしますが……。元々の木下氏もそれからは逃げているようですし。
  • hase_zzz
    他にいくらでも説明が付きそうなものにあえてただ一つのストーリーを当てはめたがるというのは、そうであって欲しいという信仰に近いのではないか。
  • GX_moonlight
    そうですね。それが何か問題ですか?「『低線量では放射線による鼻血は出ない』とは証明されていないから『低線量でも放射線による鼻血は出る』のだ」というのは主客転倒ではないでしょうか。
  • hase_zzz
    元の解説は「これだけ高線量でも鼻血は出ません」なんですが……。事実なんてもうどうでも良くなってませんか?
  • PKAnzug
    もちろん、その論文はI-131の投与に関するものですよ。しかし、I-131 が出すのも普通のβ線(とγ線)ですので、I-131という核種に低用量で危なくなる特殊性があるわけではないです。そして、I-131による発癌が高線量より低〜中等度の線量で多い理由は上で説明した通り(これは私の独自解釈ではなく、論文で導いている結論です)。また、低〜中等度の線量の場合を含めても、I-131治療による発癌増は「小さい」と明記されていますね。引用されている一文だけでなく前後の段落も読んで下さい。
  • PKAnzug
    では低線量の長期被曝に関して1つ新しいお話をしましょう。実は、微量の放射性物質による内部被曝は、誰もが生まれた時からずっとし続けているんですよ。自然界に存在する元素のうち一部のものは、構成比としては僅かながら、自然の放射性同位元素を含んでいます。例としてはカリウムや炭素で、これは全身に存在している極めて一般的な元素です。。
  • PKAnzug
    特に、カリウムは自然状態での内部被曝への寄与が大きいと言われていて、成人だと体内のK-40から年間約0.17mSvの内部被曝をしているそうです( http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food2/Help/yotaku_guide_keisan.html )。子供でもカリウムの血中濃度は大人と大差ありませんし、カリウムは鼻粘膜にもごく普通に分布しています。そして、K-40はβ線とγ線をだす核種です。
  • PKAnzug
    つまり、鼻粘膜も常時微量のβ線被曝は受け続けているんですよ。あと、半減期どうこうというお話がありますが、K-40は半減期12億年の超長半減期核種ですので、人間の寿命のスパンではほぼ減衰することなくずーーーーーーーっとβ線を吐き出してると思っていいです。つまり、半減期を考慮したら、半減期8日のI-131なんかよりずっとヤバい核種ということになります。微量だから本当はヤバくないですけど、微量のI-131がヤバいと言うならこっちはもっとヤバい。
  • tereia_m
    「低被曝量で」「継続的に」という話なら「高被曝量で」「(ほぼ)永久的に」放射性ヨウ素131を飲むバセドウ氏病患者を視野から除外する意味はなんなのでしょう?がん血統にもかかわらずヨウ素131を3年に渡って飲み続けていたのにガンにもならないわたしの存在はデマでしょうか。
  • PKAnzug
    それと、私の意見では「高線量でも鼻血は出ない」、血液内科の方の意見は「高線量で鼻血が出る」で意見が分かれていると仰っていますが、「高線量」のレベルが違います。I-131治療での内部被曝が高線量といっても、血液学的異常が出るほど投与なんかしませんので。I-131でももし1テラベクレルとか投与したら、放射線障害で鼻血も出るかもしれませんね(やらないから分かりませんが)。
  • PKAnzug
    生まれた時からずっと微量被曝してる人は大丈夫でも、急に微量被曝した人なら異常が出るかも、というご意見について。放射線の影響は極めて機械的に、原子のレベルで起こるものですので、被曝し続けた人が放射線に慣れるということはありません。
  • PKAnzug
    あ、バセドウ病の方でもI-131を継続的に飲むということはありません(複数回治療することはある)ので、もしかしたら抗甲状腺薬や甲状腺ホルモン剤(これらは放射線と無関係)と混同されているかもしれません。ただ、鼻血の人たちを「長期被曝」って言いますけど、たった3ヶ月ですからね。バセドウ病のI-131治療後3ヶ月の患者さんなら、多分その人たちより多くのI-131が体内に残ってます。
  • hase_zzz
    「核種ガー」の次は「半減期ガー」ですか…。相手をし続けるPKAanzug先生には心底敬服しますが、「もうやめて!相手のライフは0よ!」の域に入っている気もします。
  • PKAnzug
    「体内の分子が放射線によってイオン化されて、それがDNAの結合にダメージを与える」のを防げるようになったら、それはもうXメンの構成員に加えてもいいと思います。そして上述の通り、微量のβ線被曝は誰もが常時している。核医学検査で鼻血を出す人もいない。具体性のない「人体の神秘」よりはずっと説得力があると思うんですけどね。  それと別に話すと、人体は精巧なシステムですが、恐らく一般の方が思ってるよりはずっと機械的ですよ。
  • sivad
    すみません、おっしゃっていることがいまひとつ分かりません。上記論文ではI131の投与において、低用量の方がリスクが高いことについて述べていますよね。この点はご理解なされてますか?
  • powerpc970
    ↑ 既に回答されていますが、読んでもいないのでしょうか?それとも目に入らない?理解できない?どれでしょう?
  • PKAnzug
    ちゃんと理解された上で論文を引用したのかと思っていましたが、そうではなかったようですね。あの論文(というかレビュー)自体はしっかりしたもののようですので、一度全部通して読んでみるといいと思います。  何度も書きますが、低用量でリスクが上がるのではなく、高用量では細胞が死滅するので癌化のリスクが逆に下がる(相対的に低用量の方が高いことになる)、とあなたの引用した論文自体に書いてありますよ。
  • PKAnzug
    粘膜面に直接付着した場合と血中にある場合を比較はできないだろう、という意見があったので、それに対する私のツイートを引用しておきますね。結論を先に言うと、放射線が生体に影響を与える機序を考えれば、放射性物質が粘膜面にあろうと血中にあろうと同じです。
  • PKAnzug
    (引用)放射性物質から出て細胞内に飛び込んだ放射線が悪さをするのが放射線障害ですので、放射線の出所が粘膜表面でも近くの毛細血管でも全く違いはありません。化学物質としてのヨウ化物イオンの影響ということであれば、血管内にあるか粘膜表面にあるかで変わりますが、それは放射線と無関係です。また、粘膜は異物との接触を前提にした部位ですので、微量のヨウ化物イオン付着ごときで問題は出ません。
  • sivad
    いえいえ。よく読んでください。前も引用しましたが、 ”These studies show that the risk of thyroid cancer is increased with exposure to low or moderate levels of external radiation. ”
  • sivad
    ”low doses of iodine-131 are associated with an increased incidence of thyroid nodules and neoplasms” のように、明確に、低用量でリスクや頻度が”増したincreased”と書いてあるではありませんか。
  • sivad
    もちろん増減は相対的なものなので、高用量の方が下がる、ということもできますが、それは同時に低容量で上がるということですし、総説では後者の表現をとっていますね。少なくとも、これらの知見からは、高容量で大丈夫なんだから低容量は大丈夫に決まっている、というのは難しいですね。
  • PKAnzug
    In contrast, thyroid cancer risks are much lower after high level irradiation that results in thyroid cell death or reduced capacity of cells to divide. その一文の続きです。「一方、高線量で甲状腺細胞が死滅あるいは分裂能を失った時は甲状腺癌リスクは明らかに低かった。」 で、ここでの高線量とか低線量は治療量基準の話。
  • PKAnzug
    治療量よりずっと少ない診断量では、こういう記述があります。 When used diagnostically, a dose of 60 μCi iodine-131 results in the estimated delivery of 6.5 cGy to the thyroid gland in adults. (続く)
  • PKAnzug
    There is no evidence of an increased risk of thyroid or nonthyroid cancers after this exposure to iodine-131. 「診断量でI-131を用いた場合、60μCiで成人甲状腺換算6.5cGyの被曝となる。この場合、甲状腺やその他の癌が増えるというエビデンスはない」
  • PKAnzug
    この診断量でも当然甲状腺が画像として写らないと意味ないですから、現状の環境量で摂取する量よりは遥かに多量です。あなたは最初に出てきた「低線量」を環境量に重ねているようですが、環境量で摂取する放射性物質の「低線量」はそんなレベルでなくずっと低線量なんですよ。
  • PKAnzug
    つまり、本当の高線量では細胞が死ぬから癌化しにくい、それに次ぐ治療量基準の低〜中線量は癌が増える(ただし、これも少ないとの明記あり)、それに次ぐ診断量では癌の増加は認められない、で、ここで問題になってる環境量はそのさらにずっと下なんです。幾ら何でもこれで分かりますよね?
  • SkiMario
    細胞が死ぬレベルの放射線を当てると、突然変異発生頻度は線量に依存して上がっていく。しかしどこまでも上がるわけではなさそうで、ある程度で頭打ちもしくは減少に転ずる。これは多分回復不可能な細胞が増えるからだと思う。まして個人の発がんリスクとなると、かなり低い値でがん発生率は頭打ち(ないし)減少なのかもしれないな。(もちろん、細胞が死滅する様なレベルでの話です)
  • SkiMario
    非常に分かりやすいです。まとめ上の皆様(特にPKAnzug様)ありがとうございます。
  • PKAnzug
    「細胞が死滅するレベルの放射線だと発癌が減っていいね」というのは、甲状腺に極端な分布を示すI-131で甲状腺を焼き尽くすのが目的の治療だから言える極めて特殊なことですから、他の事例には適用できないと思って下さい。当たった線量が多ければ多いほど放射線の影響は強く出るので、浴びる量は可能な範囲内で極力減らすというのが放射線防護の基本です。
  • PKAnzug
    ちなみに、I-131治療ではほぼ甲状腺だけに当たる「細胞が死滅するような線量」が全身に当たった場合、どんなに必死で治療しようとも確実に死にます。極端な微小線量の被曝がメインの話のところに、「(治療量基準の)低〜中線量」という話が混同された形で入り込んだので紛らわしいですが、この治療量投与で甲状腺に当たる線量は、もし全身に対して起こったら非常にまずいレベルの(「低」でも恐らく致死的な)高線量と思って下さい。飽くまでも甲状腺限定で当たるから許されるもの。
  • Ani2525
    医師の資格ないですよね。医師として完全に間違ってるコメントを何度もしています。医師免許を剥奪か、医学生かと。なお、医師や弁護士は、実名と登録を表示しない場合、特に相手が許す場合をのぞいて、専門的コメントをしてはなりません。そこで、私が出してみ?と言ったら、2ちゃんを含むあらゆる場所で誹謗中傷始めました。他の医師は私と意見が異なってもそんなことをしませんし、実名と所属を表記しています。エア医師の可能性があります、ご注意を。
  • Ani2525
    なお、チェルノブイリ支援に行って論文を執筆したり協力したりしているお医者さんは未曾有の国難で、福島の支援に向かっており、こういう所にコメントできる時間がありません。ゲームして夜にヨタコメントを書いている時点で何かおかしいなと気づいた方がよいと思います。百步譲っても、町医者以外の何者でもないでしょう。
  • Ani2525
    何度でもこのようなネットデマ(少なくとも医師会などの意思ではない、まさにエア御用)を防ぐために、皆さんにお願いがあります。原発災害や原爆の症状は科学的にすべて立証されていません。分からないことの方が多いのです。まず近くのまともな医者にかかる。どうやら医者も困っている、不可解という話なら、広島原爆病院かHICAREなどの医師を、色々なツテを辿って頼りにしましょう。
  • kiwisoul
    本当にエセ医師が口から出任せを書いて2chに@ani2525氏の中傷を書き込んでいると確証がおありなら、早く2ch運営に削除依頼を出すなりサーバのデータを証拠に警察に訴えるなりすればよいのでは? 無根拠な中傷を書くとあなたの方が名誉毀損で訴えられて負けますよ。ブーメラン乙としか。あと、今どき2chが一部のアングラな人間だけが利用する場所としか思ってないのなら間違いです。2chと書けばイメージダウンに繋がるだろうというマスコミと同じ安直さを感じます。
  • kiwisoul
    単純に疑問に思ったのですが、「特に相手が許す場合をのぞいて、専門的コメントをしてはなりません」の「相手」って誰ですか? 論戦の相手ですか? 不特定多数の被災者ですか? 専門的知識を持った者が口を噤み、半可知識しか持たぬ者がしたり顔であることないこと触れ回ることが本当に正常だとお思いですか? センセーショナルな恐怖だけ煽って科学的知識から目を背けさせようとする真意を疑ってしまいます。被災県住みとして正直迷惑です。福島のためにも、東北のためにも、日本のためにも、世界のためにもなりません。
  • _occi
    私には @PKAnzug 先生のどこが間違えてるのか、わからないっす。
  • Kaun1954
    「医学って(中略)どうしても「絶対大丈夫」と言うことはできません。」と書きながら「全くデタラメ」と言い切るのは自己矛盾を感じるのですが。医学が解らない私としてはこういう面で人を見るしかないのです。
  • viola_japonica
    灰色ねこ先生ご苦労様でございます。正直もうほっとけばって感じもします。鼻血で騒いでる人達って鼻血出た!ってなんだかうれしそうな感じがするんだけど。
  • PKAnzug
    >>Ani2525さん  世界のどこにも存在しない謎薬剤「放射性ヨード造影剤」の件以来ですから、結構お久しぶりですね。あなたはどうも私の正体をしきりに知りたがっているようなので、ここの本旨とは違いますが、私の立場やあなたの仰る「現場で対応しているまともな医師」のことについてお書きしましょう。
  • PKAnzug
    まず私が何故実名で活動していないかについて。最大の理由は、元々趣味でやっていたアカウントでそのまま情報提供を始めたから、という単純なものです。また、日本では、医師というのは一般の方よりもナチュラルに個人情報を侵害される社会構造になっていて、名前が割れると簡単に住所や連絡先まで調べることができますから、そもそも医師というのは自分の個人情報保護に熱心なんですね。
  • PKAnzug
    次は、あなたのような人の存在。あなたの名乗っている名前「御堂岡啓昭」で検索すると、まー物騒な情報がワンサカ登場します。 http://bit.ly/msy4Rx たとえばここでは「ネットストーカー」と明記されていますね。珍しい名前ですし、ここに記載のある「主な手口は、実名の連呼、住所など個人情報の暴露、ウソの事実のバラ撒きである」のうち、前2項目は必死で私の素性を調べていることと合致し、後者は既にやっていますね。私は山本一郎氏のことは「切込隊長を名乗る有名人」としてしか知りません。
  • PKAnzug
    どうしても私をその人物の友人に仕立て上げたいのであれば、あなたが私を特定するのに使ったという、「特徴を入れると一瞬で医師や弁護士を特定できるツール」というのを明示して下さい。何万人もいる医師を固有の特徴(「ゲーム好き」とかでしょうか?)で登録するデータベース自体、ありえませんけどね。で、先の「医師の個人情報は名前が割れると脆い」というのと併せると、あなたに名前を知られることは極めて危険なわけですよ。
  • PKAnzug
    もう一つは、私は権威で納得させるような真似はしたくないんですよ。「実名の核医学医師が言ってるんだから信じる」ではなく「論理的で詳細な説明を読んで納得した」であってほしいんです。技術や説明の確かさで生まれるのは信頼ですが、肩書きで生まれるのは信仰ですから。あなたは「被曝の起こってる前線で頑張る立派な医師」という肩書きによる権威付けをよくしますが、実はこの権威には意味がありそうでありません。次はこのことを書きます。
  • PKAnzug
    なぜ前線で「被爆医療」を行っているのに、その判断を疑うのかは、幾つかの要因がありますので、順に説明します。まず、現場で行っているのは実は「被爆医療」ではなく「被曝で発生しうる病気の医療」です。具体的には、甲状腺癌やその他の癌、小児の先天奇形などですが、被曝ではない理由で生じるこれらも病気としては全く同一なので、目の前の患者が被曝で罹患したのかそうでないか判断するのは不可能です。
  • PKAnzug
    しかし、被爆患者を診療する名目の病院に立派な志で飛び込み、広域から集まってくるそういう患者をどんどん治療する、診療規模が大きく有名になれば患者も増える、患者も被爆のせいだと主張する人は多いでしょう(鼻血が微小被爆のせいだと主張する人が多いように)。そんな状況に延々といたら、そりゃ医師だって「被曝のせいだ」って思うようになって不思議じゃありません。以前私が「現場の医師は近視眼になりうる」と書いたのはそういうことです。
  • PKAnzug
    また、診療科の問題もあります。癌、特に甲状腺癌ということであれば、現場で対応するのは主に外科の医師。小児の先天奇形も小児外科医師が主に対応することになるでしょう。もちろん、内科もいるでしょうし、もしかしたらI-131療法をやるのに核医学の医師もいるかもしれません(聞いたことはないです)が、現場で一番活発に活動してるのは外科医師と思っていいです。
  • PKAnzug
    で、ここであなたの挙げた「立派な人たち」の診療科を探してて気付いたんですが、広島大学原医研教授の佐藤幸男氏って本当に原医研にいます?今年6月7日の記事( http://bit.ly/lOxC06 )で教授として紹介されてるのに、原医研の公式サイト( http://bit.ly/kkDDQI )で名前が見つからないんですが。武市氏は甲状腺の内科・外科診療経験のある開業医。肥田氏は「内科医」という記載以外は「被曝医師」「元軍医」とありますね。ご高齢の方です。
  • PKAnzug
    ということで、佐藤氏がいまひとつ謎(記載通りなら放射線科医の可能性が高いですが…)ですが、他のお2人は放射線の専門家とは到底言い難い方ですね。肥田氏に関しては、経歴としてはご立派ですが、現代の医学に通じてるか自体も大いに疑問で、しかも自身に被爆体験があることから、被曝に特定の感情がある可能性が高い(一般の方は被爆体験があることで意見の重さを感じるでしょうが、我々は見解の偏りを懸念します)。
  • PKAnzug
    で、ここまで書いてアレですが、病気の発生が放射線によるものかどうかは、実は放射線科であるからといって正しく評価はできません。これは「被曝した人で明確に発病が多くなっていて、それは被曝以外の要因での差ではなさそうだ」という調査が必要になります。これは疫学の世界の話ですので、専門家は公衆衛生学という基礎医学分野になるでしょう。これに関しては、私も信頼性の高い報告を読んで判断するしかできません。
  • PKAnzug
    要するに、現地に行ってる、被曝経験がある、そしてもちろん放射線科医である、このどれ1つを取ってみても、「特定の病気が被曝の影響で増えてる(増えてない)」という主張に説得力を与えないんですよ。一般人をミスリードするにはいい肩書きですけどね。そんななんで、私はチェルノブイリの影響に関しては、WHOの報告を基準に考えています。小児甲状腺癌のみ有意な増加があったというやつ。
  • PKAnzug
    あと、なんだか現場に行ってない医師はダメな医師、に近いニュアンスを感じるので一応書きますけどね、あなたは役割分担という言葉をご存知ですか?適材適所でもいいです。たとえば私が福島に行ったとして、内科医など需要の高い分野の専門家ではないから足手まといですし、私がいなくなった病院では検査が出来なくなって多くの癌患者が困る。医師は医師という単一の職種ではなく、各人が各々の専門性で尽力してるんですよ。
  • PKAnzug
    まあ、私がどっちかというと不真面目寄りなのは否定しませんけどねw ただ、私が担当している検査読影、実は依頼元からの評判は結構いいんですよ。
  • PKAnzug
    「絶対大丈夫」と言えないのに「デタラメ」は矛盾ではないか、という指摘。では、あなたは動物のサイが空を飛べる可能性についてどう思います?滅多に飛ばないから飛ぶって知られてないだけかもしれませんよね?でも、私はこれまでの観測やサイの身体構造などから論理的に考えて、サイは飛ばないと言い切ります。でも、サイの生態は完全には解明されてないから、未知の飛行法があるかもしれませんよね?そういうやりとりなんですよ、これ。
  • PKAnzug
    最後に、同意したり説明を信用してくださる皆さんに対してです。個人的に「論者は群れて数の力で押すのではなく、単体の説得力で勝負するべき」という思いがありますので、意見の近い方には(明確な誤解がない限りは)敢えてコメントしないようにしていますが、私の説明で納得して頂いてることに関してはいつも感謝しています。
  • cloud_sun_rain
    まとめ作成者です 私情を挟まないという個人的な決め事の元でこのまとめを作成しましたが、これはあまりにも目に余りますね @Ani2525氏は自分自身が叩けばいくらでもホコリが出てくる身なのに、議論でかなわないから誹謗中傷とは笑止千万 PKA氏に対して無礼極まりないですし、作成者としてもこんなくだらない事を延々書き込まれるのは不愉快です あと、私を始めPKA氏をフォローしてる方をフォローするの、気持ち悪いです
  • Kaun1954
    放射線が原因かは別にして、鼻血の報告が多数が出ているのは事実では?少なくとも「サイが空を飛ぶ」よりは格段に信憑性は高い。「鼻血などの症状に関しては全くのデタラメ」と断じるのはどうかと。報告者は全てウソをついているとする姿勢は疑問に思います。
  • Kaun1954
    数多く挙げられた鼻血の報告が放射能による可能性は低い・・・と個人的には思っていますが、その報告自体がすべからくデタラメだとは思いませんね。全くデタラメとする立場は今のところ私に対しての説得力はありません。所詮素人の戯言ではありますが。
  • PKAnzug
    報告者が嘘を言ってるとは思ってませんよ。恐らく鼻血は出てるし下痢もしてる。ただ、そんなの探せば幾らでもいるんですよ。ちなみに、うちの病院では毎日新しい癌患者が見つかってますが、病気の人が集まる場所ってそういうものなんです。ということで、まず「多数報告がある」と「いつもより多い」は全くイコールではありません。また、被曝と関係なしに増えることも多々あります。
  • PKAnzug
    そして、あなたが「サイの飛行」より「微小被曝による急性症状」の方が信憑性が高いと感じるのは、あなたがサイには馴染んでるけど放射線は馴染んでないからです。私から見たらどちらも等しく信憑性がない話(無理矢理優劣を付けたら、サイの方が信憑性ないですけどね)。本当に増えてるのか疑問、放射線より遥かに説得力のある説明が多数ある、放射線説自体も極めて怪しい、この状況で「放射線のせい」と叫ぶのは、やはりデマだと私は思います。
  • Kaun1954
    私は「(鼻血を出したという)報告の信憑性は高い」と書いただけ。「微小被曝による急性症状が確からしい」などとは一言も書いていない。捻じ曲げないでもらいたいものだ。
  • Kaun1954
    当然だから書かなかったが、「報告が多数ある」=「有意に増えた」ではない。報告がどんなにあろうと、確立が上がった事にはならない。ってか、こんな当然の事は確認するまででも無かろう。私の指摘は「鼻血の報告は全くのデタラメ」とする姿勢だが。
  • PKAnzug
    おっと、読み違い失礼。なるほど、そういうことなら簡単な話です。私が「鼻血の報告がデタラメ」と言っているのがどこなのか具体的に指摘して下さい。
  • PKAnzug
    ああ、ここなのかな。まとめられている2つ目のツイート。これは例のブログで鼻血を放射線の影響としてるのがデタラメって意味ですよ。普通に読めば分かると思いますが。
  • sivad
    あまり長くなってもなんですので、日本語で読める文献を紹介しますね。皆さん各自で呼んで判断すればいいでしょう。 まず、上記論文の和訳。 http://www.j-tajiri.or.jp/source/treatise/012/index.html ここでも「少量の放射性ヨード治療は甲状腺結節や甲状腺癌の頻度を増やす」と訳されていますね。
  • sivad
    つぎに、甲状腺学会が出した治療の手引き。http://www.j-tajiri.or.jp/source/treatise/070/RI_guideline.pdf 131I内用療法の禁忌は・妊婦,妊娠している可能性のある女性,近い将来(6 ヶ月以内)妊娠する可能性がある女性 ・授乳婦・原則として18 歳以下
  • sivad
    http://www.j-tajiri.or.jp/source/treatise/070/RI_guideline.pdf 「原発事故,頸部放射線外照射と131I 内用療法を比較することは現実的ではなく,無理があると思われる」としたうえで、「131I内用療法を受けた小児で甲状腺癌になった症例はこれまでに4例報告されている9).この4 人中3 人は低用量で,残り一人は中等量である」とありますね。
  • iwaki2011
    福島の子ども達を救え小児科医ネットワーク NPJ代表 梓澤和幸http://t.co/3GsuYDI 田中医師は語る。「子ども達の体にかつてなかったことが起こっている。低線量の継続被爆は、医療の世界で経験がないことだ。
  • iwaki2011
    放射能の健康リスクをなとろむさんに教えてもらいましたhttp://togetter.com/li/152373
  • iwaki2011
    実名の医師によるまとめ⇒「原発事故の影響で鼻出血や下痢が増えた」という話への長野県在住の血液内科医による解説とその説に反対する人々 http://togetter.com/li/151183 
  • sivad
    低線量被曝に関する総説"Cancer risks attributable to low doses of ionizing radiation: Assessing what we really know"の和訳。http://smc-japan.org/?p=2037 小児期外部被曝後の甲状腺がんに関する五つの調査(上記の頭蓋骨への照射の調査を含む四つは分割照射法による治療についての調査)の統合分析(22)は、平均甲状腺被ばく量50mSv(被ばく量の範囲、10-90mSv)において甲状腺がんリスク増加
  • sivad
    http://smc-japan.org/?p=2037 さらに低い被ばく量では、原爆実験による降下物に被ばくした5歳未満の幼児における白血病リスクの増加(降下物による骨髄被ばく量の推計値、1.5mSv、RR=1.11、95% CI = 1.00-1.24)が示唆された
  • sivad
    これらの資料から、鼻血がただちに被曝の影響などとはいえません。が、高用量I131治療が安全だから、というのは低線量被曝リスクの否定にはなんらつながらないことが明らかだと思います。 では。
  • PKAnzug
    1つ目の文献ですが、またそれですか?あっちでツッコミ入れたのを含めて4回目ですし、最初の時から全く言ってることが変わってませんよ。つまり、あなたは私の反論を聞かずに同じことをテープレコーダーのように繰り返しているだけです。よって1つ目のコメントへの反論は割愛します。上にそのまま書いてありますので。
  • PKAnzug
    2つ目。治療の手引きでの禁忌はもちろんその通りです。I-131治療って緊急でやることは滅多にない「待てる治療」ですから、妊娠初期の被曝は当然避ける。18歳未満は「原則」って書いているのは、病気の状態的に必要な場合にはやるからです(相対的禁忌といいます)。実際に9歳の女の子にやった事例を先に挙げましたし、10代だともっと多くなる。子供は放射線感受性が大人より高いですから、慎重にやるんですね。ただ、ここ重要ですが、これは長期的発癌を見越しての話で、少量で急性障害という話とは全く無関係。
  • PKAnzug
    3つ目。原発事故と比較にならないというのは、原発事故で散逸した放射性物質の量や種類を特定するのが難しく、いろいろと不明の部分が多いということですね。大量に摂取している可能性もあるし、I-131以外の物質を相当量摂取している可能性もある。今回鼻血がどうこう言われている地域で起こっていると思われる地域では、摂取しているとしても比較にならん微量ですし、またさっきの同様、これも長期的影響の話。微小線量での急性障害とは無関係です。
  • PKAnzug
    sivad5さんの続き2つはまとめます。それ両方とも長期的な発癌増加の話で、微量の被曝で急性障害という話とは無関係のことです。ということで、いい加減に関係ありそうで無関係のランダムな話を振るのはやめてください。最初のは「低線量の方が悪影響が大きい」という主張だったので相手しましたけど、それは全然低線量じゃないって何度も教えてますし、さすがに次に出したら議論出来ない人と見なしますよ。
  • PKAnzug
    次にIwaki2011さんの分。まず、低線量の継続的被曝は医療の世界では経験がないとの件ですが、その「この人が言ってたから正しい」みたいなのやめません?上の方の話を読めば、カリウム40などの微量放射性物質摂取なんて日常的に起こってきたことだって分かりますし、同量の照射なら長期間にわけた方がダメージが小さいことも書きました。現地入りした人だから正しいなんてことは言えないのも書きましたよね?
  • PKAnzug
    その下の2つは、何を言いたくて貼ったのか分からないので割愛します。もし疑問や反論があるのであれば、誰かからの借り物ではなくご自身の言葉で書いて下さい。
  • PKAnzug
    放射線の影響には確定的影響(急性障害)と確率的影響(後年の発癌)があって、この2つは独立したものであるということは、質問なりツッコミなりしてくれる方も最低限の知識としてご理解下さい。分かんない人はまず調べましょう。
  • bouzu_3
    こちらで質問するのは非常に気が引けるのですが、よろしいでしょうか?
  • bouzu_3
    まず、ヨウ素131の投与方法ですがどのようにやるのですか?
  • bouzu_3
    ヨウ素131について、投与前の薬剤の取り扱いとしては、どのように行い、何に気を付けていますか?
  • PKAnzug
    いえいえ、純粋な興味のご質問も歓迎です。治療に使うI-131ヨウ化ナトリウムは、粉末を詰めたカプセルの形で販売されていて、これを内服してもらうんです。たとえばこれ( http://bit.ly/jbT4VW )は50号カプセル(50ミリキュリー=1.85ギガベクレル)という最大量のもので、これを1人に3セット使うこともあるんですよ。写真で左にあるでかい入れ物は、鉛で裏打ちした放射線遮蔽ケースです。めっちゃ重いんですよ、これ。
  • PKAnzug
    薬剤の取扱としては、まず薬が届いたらすぐ、病棟にある放射性物質保管用の倉庫に持ち込みます。遮蔽容器に入ってるので放射線は外部に漏れないんですが、そういう決まりなんですよ。で、内服の時間になったら、患者さんのいる遮蔽病室に遮蔽容器ごと持ち込んで、1個ずつ内服してもらいます。ここで気管に入ったり吐いたりするとえらいことなんで、絶対に急がせないのがポイント(医者はその分被曝が増えますが)。
  • PKAnzug
    で、全部飲ませたらもう患者さんは放射性の人なので、我々はそそくさと退散し、病室には外からロックをかけて閉じこめます。その後は回診も極力短時間に。で、一定の期間(短くて4日くらい、長いと2週間近く)経って、患者さんからの放射線量が一定以下に下がったら、晴れて退室可能になるんです。甲状腺癌の人は投与量が多い代わりに集まる甲状腺が少ないので閉じこめ時間は短いですが、バセドウ病の人は長くかかることが多いです。
  • PKAnzug
    なお、これは投与量が多い人の話。それほど重症でないバセドウ病の方なんかだと、必要な投与量も少なくて、投与した直後でももう「遮蔽病室に閉じこめなくてもいい線量」しか出ませんので、外来で治療することもあります。この場合も、飲ませる時に注意すべきことは同じですね。とにかく、絶対に避けなければいけないのは、食道でなく気管に入ってしまう誤嚥。
  • PKAnzug
    ああ、投与前の薬剤のことで1つ書き忘れてました。基本的に保管室に置いて鍵さえかけておけば、そんなに保管自体で気にすることはないんですが、I-131は半減期が8日ですので、置いておくだけでもどんどん放射能が減っていきます。なので、投与するタイミングを計算して、ちゃんと必要量が患者さんに入るようにしないといけません。今日飲めなかったから明日、というわけにはいかない治療なんですよ、これ。
  • PKAnzug
    ついでにもう1つ。治療が終わって部屋から出られるようになった時に、部屋に持ち込んでいた私物は廃棄処分になります(備品などはカバーをかけて汚染しないようにします)。捨てたくないものは持ち込めないんですね。これはなぜかと言うと、治療中に出る唾液や汗にもに少量ながらI-131が含まれているので、それが付いたものは「放射能汚染ゴミ」になっちゃうんですよ。つまり、この治療中の患者さんは、I-131まみれで生活するんです。壮絶ですよね。
  • PKAnzug
    50号カプセルの解説見たら、7ギガベクレル以上の投与もあるんですね。私のいた施設は施設基準上で5.5ギガベクレルが上限だったので、まだ上があったんだなぁとちょっと感慨に浸ってしまいましたw
  • bouzu_3
    詳細な解説ありがとうございます。131の実際の取り扱いは生半可なことじゃありませんね。大量投与だと「放射性の人」て…そりゃ「低線量被曝ぅ」て感じですね。患者の私物が「低レベル放射線廃棄物」うーん
  • bouzu_3
    で、続けて質問いたします。投与は経口で「粉末をカプセル」でですね。このカプセルはどこで溶解しますか?胃では、万一戻したりすると一大事になりそうでうすが?それから、気管へ入ることを警戒しておられますが気管へ入った場合どうなっちゃうんでしょう?
  • bouzu_3
    溶解ついでにもう一つ、カプセルが溶けたあと、薬剤はどれくらいの時間で吸収されるでしょうか?
  • PKAnzug
    カプセルは胃で溶解します。治療後に撮影するI-131シンチグラフィという画像で、胃にI-131がベッタリ付着してるのが見えることが多いんですよ。なので、戻しちゃうと後処理がものすごく大変です。気管を通じてI-131が肺に行ってしまった場合、放射線性の肺炎にもなりうると思いますが、甲状腺癌の肺転移で肺にガッチリ集まっても、1度の治療程度では正常肺の障害はまず起こらないので、意外に大丈夫なのかもしれません。いずれにせよ、怖いので極力防ぎます。。
  • PKAnzug
    内服後のI-131吸収時間は診療上の重要性が低いので、正確な時間は私も知りません。ただ、ヨウ化物イオンは胃・小腸で吸収されるそうなので、血中に入り始めるのは恐らく内服して間もなくからではないかと思います。
  • _occi
    @PKAnzug 先生、すごい長さのコメントお疲れ様です。私が答えられる質問もありますけど、先生の文章はわかりやすいし、おまかせしちゃいます。 私だったら「そんな低線量被曝で騒いでるんじゃねえよ」で終わりそうですが。
  • vetegg
    I-131ヨウ化ナトリウムのインタビューフォームの8ページ目に「経口投与後19分で血中濃度が急速に上昇」と書かれてました。
  • PKAnzug
    どうもありがとうございます。その後手持ちのテキスト類も当たってみたんですが、いい記述がなかったんですよね。販売元提供資料は真っ先に当たるべきでした。反省。
  • bouzu_3
    吸収そのものは、相当迅速に行われるという理解でいいでしょうか?「ほぼ完全に吸収される」という解説もありました。で、重複した話であれば申し訳ありませんが、I-131治療後、20年を追跡調査したという記述がありますが、対象者の施療年齢はやはり10代後半以降が多いのでしょうか?
  • bouzu_3
    I-131の経口摂取では、相当の被曝をしても、鼻血はでないようだということは、コメントを通して読んでの印象です。
  • bouzu_3
    が、気になることがあります。チェルノブイリで被爆当時乳児幼児だった方の甲状腺癌増加のことですが、P.K.A先生の解説では、通常I-131の投与対象から外す乳幼児が、発癌のリスクが高くなると言われる低用量被曝をI-131によって受けたためという推論は成立するでしょうか?
  • PKAnzug
    治療後のシンチグラフィで胃にも結構な残存を見ることが多いので、「ほぼ完全に吸収」というのは少々違和感があります。追跡調査に関しては、基本的にこの治療自体が18歳未満では第一選択にならないので、成人のものが大半と思って下さい。小児に関しては、治療量の被曝で甲状腺癌が若干増加する傾向があると思った方がいいです。(症例数が少ないため明確ではないながら、きちんとした調査でもそう示唆されているので)
  • PKAnzug
    チェルノブイリの件では、原発に近く比較的多量の放射性粉塵に晒された子供で、甲状腺癌の発生が有意に増えたと報告されています。私もその元報告は見ましたが、確かに説得力のあるもので、これは事実と思っていいのではないかと思います。このような場合に甲状腺被曝にもっとも大きく寄与するのは、I-131の摂取である可能性が非常に高いので、I-131の摂取により甲状腺癌が増えた、と言っていいと思います。
  • PKAnzug
    ただ、仰っている「発癌のリスクが高くなると言われる低用量」というのは、上の方でsivad氏が引用している部分の話と思いますが、彼の引用しているのは「治療量基準の低用量」で、実際はめっちゃくちゃ多い量です。この「低用量」で甲状腺が浴びる線量を全身に浴びたら確実に死ぬレベル。いくらチェルノブイリの事故と言えど、そこまでの量を住民が摂取しているとは考えにくいです。
  • PKAnzug
    また、彼は「低用量でリスクが増す」と言っていますが実際は「その治療量基準の相対的低用量(絶対的には高用量)をさらに越える高用量では、細胞自体が死ぬから癌化しにくくなる」だけのことで、別にI-131の特性として低用量が危ないとかそういうことではないです。このことは、上の方でも説明しているので、詳細は省きますね。
  • PKAnzug
    ということで、チェルノブイリの件で甲状腺癌が増えたのは、低用量の被曝をしたからではなく、順当に甲状腺癌が増える程度のI-131摂取が起こってしまった結果だろうと思われます。ただ、これはWHOの報告でも触れられているんですが、チェルノブイリの事故後に甲状腺癌が沢山見つかった原因には、事故後に甲状腺癌検診を広く実施したことで、元々持ってた人が見つかった分も相当数含んでいる可能性があるんですよ。
  • PKAnzug
    というのは、甲状腺癌って意外に子供でも罹患しやすく有病率も高い癌の上に、性質が大人しいので、首のしこりなどの異常として見つかるまで、何年あるいは10年以上も何も起こさずに存在していることが多いんですよ。で、それまでやっていなかった広域検査を行えば、そういう潜在癌も見つかるので、実際に癌が増えた以上に癌患者さんが増えたりするんです。こういうトリック的な因子って、疫学調査ではしばしばあって厄介なんですよ。
  • PKAnzug
    まとめると、チェルノブイリで小児甲状腺癌が増えたのは多分I-131内部被爆のせい。ただし、上の人が言ってる「低線量ならではの大きいリスク」ではなく普通の放射線被曝のリスクによるもの。事故後に増えた甲状腺患者の数と事故で増えた甲状腺癌そのものの数は必ずしも一致しない(増えた甲状腺癌患者さんの一部は、元々甲状腺癌だった可能性が少なからずある)。そんなところでしょうか。
  • bouzu_3
    詳細な解説ありがとうございます。検査時は胃に残存ということですが、最終的には全量吸収されてしまいますよね。そのまま排泄はされないと思いますが…ちなみに、排泄物も取扱い注意になるんでしょうか?
  • bouzu_3
    甲状腺癌の発症に影響する摂取量は、治療で投与する分よりもはるかに少ないということですね。発症者はどの程度の量を摂取したと考えられますか?
  • bouzu_3
    潜在的な甲状腺癌のため件数の増加が下駄を履いている可能性があるということですが、その場合甲状腺癌の発症件数自体は高止まりして下がらないと考えられますがが、そうなんでしょうか?
  • bouzu_3
    甲状腺癌は子供でも罹患するということですが、通常の罹患率とチェルノブイリの罹患率ではどの程度の差がありますか?それと癌自体が長期間何もしない場合があるということですが、発見してから放置したのでしょうか?あるいは発見時のサイズなどから経過年数を推定したのですか?
  • PKAnzug
    まずは胃の残存について。撮像時期的に考えて、胃に残存して描出される分は胃の内容物に含まれるのではなく、胃の表面に付着している分だと思います。これがその後排泄されるのか吸収されるのか物理半減期で消失するのかは不明。ただ、腸管排泄の薬剤と同じような形で腸管集積を見ることもあるので、少なくとも一部は排泄されているのだと思います。排泄物はもちろん放射性廃棄物扱いで、専用の処理ルートに入れられます。
  • PKAnzug
    発症した甲状腺癌が放射線によるものかどうかは疫学的にしか分からないので、個別の事例での摂取量というのは分かりませんが、上で挙げられてるレビュー論文によると、650mSv程度の甲状腺被曝では腫瘍などの発症増加はなく、小児の25Sv程度の甲状腺被曝では良性の甲状腺腫瘍が30%増えたとしています。良性腫瘍が増えたということは甲状腺癌も増やしている可能性が高いですが、こちらは発症数が少なすぎて統計的有意なデータになっていないようですね。
  • PKAnzug
    この場合の被曝量は、あくまでも甲状腺が被曝する量だということにご注意下さい。I-131は甲状腺に集まるので、甲状腺が極端な被爆をします。で、この発症増加がない650mSvの被爆をするには約2MBqの摂取が必要になりますが、無意識にこんなに摂取するほど放射性物質が飛散してたら空間線量がとんでもないことになります。環境からの正確な摂取量が不明なのに「少ない」と言えるのは、その差があまりに大きいからなんですね。降雨量不明でも霧雨で洪水にならないのが分かるのと一緒。
  • PKAnzug
    潜在的な甲状腺癌患者数がどうなるかは、甲状腺腫瘍のスクリーニング検査(広域の検診)がどういう形で行われているかにもよりますが、仮に毎年1回の頻度で全住民に対して行われ、そのまま続いてると仮定して話しましょう。まずは初回のスクリーニングでとんでもない数が引っかかります。次は、前回引っかかった人が除外されるのでかなり減りますが、従来と違って新規発症の人が片っ端から見つかるので、やはり従来よりは多くなるでしょう。それがずっと続きます。
  • PKAnzug
    ただ、全住民を漏らさず毎年やるのは現実的には困難です。資金的に全員を対象にはできないでしょうし、呼んでも来ない人も間違いなくいますし、見つかったけど確定しなくて治療されない人も当然います。そう考えると、そこまでキレイな形で発生数は推移しないと思います。具体的にどうなるかは、実際の制度運用の現状が分らないと無理ですね。
  • PKAnzug
    甲状腺癌の通常の罹患率とチェルノブイリ後の罹患率について。この罹患率というのが実は厄介で、こういう「知らないうちに発生してずっと居座る」病気の場合、発見された数や治療された数から正確に評価することができないので、かなり曖昧になります。この先はそれを踏まえた上で読んでください。まず、私が「子供でも甲状腺癌は多い」とした理由は幾つかあるので、それを順に書いていきますね。
  • PKAnzug
    まず、甲状腺癌の好発年齢(よくできる年齢)の話。長く居座る癌なので見つかる時期は本当に様々なんですが、甲状腺癌の好発年齢のピークは2つあると言われていて、その片方が20-30代くらいという非常に若い時期なんです。病気の発生はピークの時期だけにドバッと出るわけではなく、その前後のかなり広い範囲で発症しますし、10代くらいだと実際に発生して受診する人も相当数います。
  • PKAnzug
    で、甲状腺癌は成長が遅いですから、何らかの自覚症状を起こして見つかるサイズになるまでには通常何年もかかります。「若い人は癌の成長が早い」というのはよく聞く話で、実際多くの癌でその傾向はありますが、普通の甲状腺癌は若い患者さんでも成長は別に早くないです(甲状腺癌の予後がいい条件に患者が若いことが含まれてるくらい)。
  • PKAnzug
    あとこれはデータじゃないので説得力を持たせるのは非常に難しいんですが、私の診療経験(うちの核医学科は甲状腺内科とほぼ同じ外来診療を行っています)上でも、子供の頃から間違いなく存在したであろう甲状腺癌を持って受診してきた人ってのは、枚挙に暇がないほどいます。子供は小児科に行って、基本的に小児科と小児外科とで対応しちゃうのでので来ませんけどね(うちは基本的にI-131治療をする/した人が対象なので、子供が来ることは少ないんです)。
  • PKAnzug
    で、そんな感じで甲状腺癌罹患率ってのは数字を出すのが非常に難しいので、通常と被爆時の罹患率の差ってのも検討によって結構バラバラです。公正に見るには、複数の疫学的な検討を、横断的に、検討方法の正しさも確認しながら見るしかなく、こればかりは疫学の専門家を交えて話さないと正確な答えを出すのは難しいと思います(多分、専門家が混ざっても本当に正確な答えは出ません)。
  • PKAnzug
    甲状腺癌の性質が大人しく長い間何もしないでいることが多い、というのは、多くの患者さんで実際に観測されてきた上での共通見解です。長らく良性と思って様子見てたけど後に癌だと判明したとか、癌だと分かったけど手術の決心が付かなくて慎重フォローになったとか、治療ができないから仕方なく慎重フォローとか、実際の診療現場では、手付かずで癌の様子を見る機会って意外にあるんですよ。
  • PKAnzug
    もう1つ、癌の成長に関する話をします。癌細胞は各々が分裂して増えるので、細胞数が少ない(≒癌が小さい)時には成長がゆっくりで、癌が大きくなるにつれて成長が早くなる性質があります。癌の成長の早さを示す言葉にdoubling timeというのがあって、これは「大きさが2倍になるまでの時間」を指します。ということで、手で触れて分かるサイズでもゆっくりな甲状腺癌は、検査でないと分からないサイズや検査ですら分からないサイズでは、もっとずっとゆっくりなんですよ。
  • PKAnzug
    ああ、そうそう、変な言い掛かりがつかないように書いておくと、上の「うちの核医学科では甲状腺内科診療をやっています」というのは、私の所属する大学の核医学診療科のことです。私は今は大学にいませんので、診療経験云々は大学にいた頃の話。今の私は検査専門です。
  • bouzu_3
    怒涛の回答ありがとうございます。胃の残存の件ですが、いくらi-131の半減期が短くても薬剤が胃粘膜上にそれほど長時間留まるとは考え難いのですが。撮像は摂取後どのくらいの間隔で何回行いますか?
  • bouzu_3
    25sv(@∀@;) 閾値の650msv=2MBqとするなら、チェルノブイリで甲状腺癌の増加は発生しなかったはず。とならないでしょうか?にも拘わらず、増加が認められるということは、核医療で得られた数値や知見を単純に適用できないのでは?と考えてしまいますが。
  • bouzu_3
    甲状腺癌の特性で「成長が遅い」「長い時間なにもしない」という事例が多く観察されるということですが、その患者さんの年齢はかなり高齢ではありませんか?また、悪性・良性にかかわらずそうなのでしょうか?そして甲状線癌の場合、悪性・良性はどのように違うのでしょうか?
  • PKAnzug
    I-131シンチは、遮蔽病室から退出できた時に行います。なので、人によって時期は異なりますが、標準的には投与後4日〜1週間程度と思って下さい。I-131は物理半減期8日なので、半減期的には十分に残存する時期です。
  • PKAnzug
    チェルノブイリで甲状腺癌が増えていたのにI-131検査で増加が確認できない理由というのは、実はよくわかっていません。思いのほかチェルノブイリでのI-131摂取量が多かったのかもしれませんし、他の物質や外部被曝が影響した可能性もありますし、チェルノブイリの被爆者が統計的に偏っていた可能性もありますし、チェルノブイリとI-131検査患者が少しずつ統計的に偏っていて大きな差になった可能性もあります。
  • PKAnzug
    なので、発癌の増加に関して必ずしも核医学の知見が適用できない可能性があるのは確かです。ただ、チェルノブイリの件は、全くコントロールされていないランダムな患者群を無理矢理に調査の対象にしている上、事故前後で病気の評価体制も変化しているので、実は統計的に扱うのは非常に難しいデータなんです。原爆と同様、これしかないので使わざるを得ませんが。
  • PKAnzug
    一方でI-131検査の評価データは、投与量も正確に分かりますし、甲状腺の精査の一環として行われる検査ですから、検査時に甲状腺腫瘍があるかないかもほぼ確認されています(→検査後に出現した腫瘍かどうかが分かる)。β線の内部被曝の影響を直接確認するには、チェルノブイリの件より遥かに確度が高いデータなんですね。ぶっちゃけると、この結果の乖離は、チェルノブイリで出た甲状腺癌は内部被曝が原因ではないという可能性すら示すものなんです。
  • PKAnzug
    ということで、チェルノブイリの評価が非常にやりにくいため、確定的なことはなかなか言えないんですが、内部被曝の評価に関して言えば、I-131検査から得られた結果の方が信頼性が高いと言えるわけです。もちろん、内部被曝以外の影響に関しては、この検討から評価することはできません。また他の核種はI-131のように極端に甲状腺に集まったりしませんので、調査対象が甲状腺癌である限りは誤差レベルの影響しかないと考えていいです。
  • PKAnzug
    あと、このまとめの元々のテーマである微小線量被曝による急性症状に関しては、チェルノブイリでも確認されたという話は聞いていません。疫学的にしか分からないことを、「私は実際に患者を診てきたんだから間違いない」的に主張している人たちはいるようですが、これには学術的な意味は全くありません。一般人にそう思わせるプロパガンダ的な意味はありますけどね。
  • PKAnzug
    甲状腺癌の成長の遅さに関して。先に書いたように、甲状腺癌はかなり若い人でも発症する癌ですし、もちろん高齢者に限った話ではありません。そして、性状について語っているのはもちろん全て悪性腫瘍の話です(癌というのは全て悪性で、良性の場合は腺腫などという名前がつきます)。
  • PKAnzug
    腫瘍の良悪性は、その腫瘍細胞が正常組織に浸潤(入り込むこと)したり転移したりするか、というのが定義になっていますが、実際の評価は、その細胞を採取・染色して顕微鏡で覗くことで行われます。悪性腫瘍では、独特の細胞配列が見えたり、細胞核の強い変異や異常分裂像が見えます。免疫染色という特殊な染色方法を使うこともあります。これは病理学分野の話なので、我々は病理の先生にお願いして判定してもらうんですよ。
  • PKAnzug
    で、良悪性でどう違うかというと、良性腫瘍はその場で大きくなって物理的に邪魔になるだけなのに対して、悪性腫瘍は周囲の正常組織を食い潰したり、肺などに転移してそこで組織を破壊したりといったことをやらかします。これは甲状腺腫瘍に限った話ではなく、良性/悪性腫瘍というのはそういうものです(稀に例外あり)。で、甲状腺癌は大きくなるのもそういうことをするのも一般的に遅いんですね(これまた時々例外あり)。
  • PKAnzug
    甲状腺癌の「例外的事例」について付記します。甲状腺癌が甲状腺の性質をどれくらい残しているかを示す言葉で「分化度」というのがあります。これが低いものは、甲状腺からかけ離れた未熟な細胞塊である、ということになります。で、甲状腺癌では大半が分化度の高いものなんですが、分化度が低い甲状腺癌というのはタチが悪いことが多いんですよ。特に、ごく稀なタイプですが、甲状腺未分化癌という一番分化度の低いタイプは、あらゆる癌の中でも最悪と言われていて、あっという間に進行して亡くなります。一応、中にはそんなものもあるということで
  • PKAnzug
    さて、いろいろ答えてきましたが、ありとあらゆる疑問に全て答えていると時間がどれだけあっても足りませんので、そろそろ重要な疑問や緊急性のある疑問に限らせていただこうと思います。本当は全て答えて差し上げたいところなんですが、本業の方に支障が出ても困りますので。あと「核医療」ではなく「核医学」です。細かいところですが、マイナー科のこだわりとして一応訂正させてもらいますねw
  • Ani2525
    ざっと読みましたが、どうでもいい教科書の話はいいんです。今回の原発災害には役立たず。このエア医師は、チェルノブイリに一度も支援に行っておらず、チェルノブイリ支援をして関連の論文を書いている「広島大学」「広島原爆病院」「HICARE」などを一切しらない町医者か医学生です。論文を読んだり広島の医局に問い合せてみようね。
  • cu6gane
    少なくともどっかの誰かさんみたいに一個人に対して誹謗中傷しかしていないどうでもいいコメントよりかは役に立ってると思うけど?
  • PKAnzug
    ざっと読まれたのであれば、「チェルノブイリに行ったこと」がその医師の判断が正しいことの根拠には全くならないこということもご理解頂いていると思いますが。また、これだけ専門的な質問攻めに全て回答できる町医者や医学生がいると思いますか? あと、参照させたい「論文」があるなら、是非具体的なものを指定して下さい。まずそれが寄稿文(これは書きたい放題書ける)などではなく学術論文であるかどうかから評価させてもらいます。
  • bouzu_3
    毎回、怒涛のコメントありがとうございます。これまで、丁寧にご解説いただきありがとうございました。以下はもう質問ではありませんので。読み流してください
  • bouzu_3
    核医学の現場のように、摂取する核種や条件が揃わないだけに応用は単純ではないのですね。摂取した核種もI-131だけではないでしょうし、チェルノブイリの甲状腺癌も単純にI-131の影響だけではないのかもしれないですね
  • bouzu_3
    甲状腺癌の性質については、異様に楽観的なコメントがあちこちで見られたのでどうかと思っていたのですが、おおむね進行遅いのですね。安心するわけにもいきませんが、多少の救いではあります
  • bouzu_3
    「まだわからんか!」と匙を投げられるかもしれませんが、I-131に限っても、核災害時の影響にはっきりしない点があるということですし、「鼻血」も含めた変異には警戒怠りなく注目してきたいと思います。…あ、I-131自体は「鼻血」に関係なさそうと思うようになりました
  • PKAnzug
    摂取した核種の種類は、α線を出すタイプでもなければほぼ同じように考えていいと思います。放射性物質の影響は、化学的特性に基づく体内分布と、放出する放射線の種類、そしてもちろん摂取量でほぼ決まりますので。I-131は極端に甲状腺に集まるため、甲状腺に与える影響力は群を抜きますので、もし他の要因で甲状腺癌が起きたとすれば、それは放射線以外の原因という可能性が真っ先に浮上してきてしまいます。
  • PKAnzug
    しかし、私自身はやはり放射線の影響だったのだろうと思っているんですよ。というのは、日本ほど検査体制などのしっかりした国ってそうそうないので、あちらではI-131などで汚染された農作物などをロクに調べもせずに普通に食べていた可能性も高く、要するに、事故直後に思いのほか摂取量が多かった人が結構いたのが見逃されてたのではないか、というのが私の見立てです。もちろん違う可能性もありますが、推論としては一番妥当なように思います。
  • PKAnzug
    なお、上で「α線核種以外は」と書きましたが、α線核種といえども微量で甚大な影響を及ぼすものではないので、特に大量に検出されたα線核種があったのでなければ、大きな寄与はしていない可能性が高いです。なお、核医学の内照射治療でも、主に海外で試験的にα線核種を使用した治療が行われているそうです(私は絡んだことがないので詳細は不明ですが)。
  • PKAnzug
    甲状腺癌については、ネットを検索すると色々な情報が引っかかってくるはずです。非常にポピュラーな病気ですので、医療者サイドものも患者サイドのものも容易に見つかるでしょう。そちらも併せて参照されると、私の言っていることが間違っていないことがご理解できると思います。
  • PKAnzug
    鼻血に関しては、I-131 MIBG治療で相当量の鼻粘膜被曝があるのに鼻血を出すような症例がないこと、他の核種も出すのは同じくβ線やγ線が主であること、そもそも影響を及ぼしうるような量の核種飛散が確認されていない地域での事象であることを考慮すると、放射線は無関係であると断言していいと思っています(そもそも、低線量被曝鼻血説の方がどういう機序で鼻血が出ると思っているのか聞いてみたい)。
  • PKAnzug
    一方で、栄養状態、物理的刺激など、ごくごく普通に鼻血を出すような原因は山ほど存在していますので、原理的にも常識的にも「ありえない」レベルである放射線原因説を考慮するくらいなら、それらの「十分にありうる」ものを確認する方が、治療の上でも恐らく原因究明の上でも遥かに有用であると私は思っています。
  • PKAnzug
    ただし、放射線被曝を理にかなった範囲で避けようとするのは、当然奨励されるべきです。微小線量被曝に関しては様々な仮説があり、また影響はもしあっても非常に小さいとはいえ、現在の放射線防護の採用している仮説は「微小な被曝でも僅かに発癌リスクを上げる」ですので、それに従った自衛はして当然。要はバランスの問題ですから、放射線自体への警戒を続けるのはいいと思いますよ。
  • PKAnzug
    ※読み飛ばしていいと言われても自分の言葉で締める主義です。
  • bouzu_3
    締まったところで申し訳ありませんが…、私は「鼻血はふくいちから」では?と疑いますが、「放射性物質が鼻粘膜に付着して火傷になった」のでは?と思っています。単に「放射線」の被曝であるなら、頭部レントゲンやCTでも鼻血が出そうなものですし
  • bouzu_3
    かなり被曝する原発作業員に「鼻血」が出ないのも、「防塵マスクは必ずしており鼻腔、呼吸器に放射性物質が侵入しないから」で説明がつくと思います。が、この想定なら、もっと大発生してもおかしくないと思うので、そこは弱いところです。
  • PKAnzug
    「ふくいち」が何を指すかがが分からないので、そこは飛ばすとして、鼻粘膜への付着説は論理的に否定が可能です。上の方でも書いたかもしれませんが、放射性核種由来の放射線は、核種から飛散したものが細胞内に飛び込んで反応を起こします。つまり、細胞からの距離が影響することはあっても、核種が粘膜に接触しているかどうかが影響することはありません。付着が直接影響するのは、放射線ではなく化学熱傷などですね。
  • PKAnzug
    そして鼻腔粘膜にI-131が集まってしまう核医学治療というのもあるんですよ(実は鼻粘膜は結構いろいろ集まりやすい組織です)。それが上で書いたI-131 MIBG治療。これもギガベクレル単位で投与する治療法で、シンチグラフィを撮ると鼻が黒く写ってきます。こんな量の放射性物質を環境に飛散してる量から鼻粘膜に付着させるのは、狙っても無理です。 http://bit.ly/k4kOZW ←これ、右のが分かりやすいですが、顔の中央に写ってるのが鼻粘膜です。
  • PKAnzug
    で、自信満々で書いてることからお分かりの通り、この治療で鼻血が出るという副作用は特に報告がありませんし、私自身も見たことがないです。というか、遮蔽病棟に入れる治療で鼻血なんか出されると後始末がえらいこと(病室内に入ると被曝する上に、血液は感染性かつ放射性で扱いが超面倒)なんで、そんな副作用が出るような治療はできません。
  • PKAnzug
    なお、「β線熱傷」という名前は誤解を呼びやすいですが、あれは極端に影響範囲が狭い(≒狭い範囲への影響が強い)β線により、まるで熱傷のような局所的障害を起こすというものであって、本物の熱傷とは全く違った現象ですし、放射性物質付着による直接障害でもありません。付着した状態は線源と近い状態なので、付着した場合にも起こるというだけのことです。
  • bouzu_3
    ご無沙汰しました。コメントありがとうございます。「ふくいち」はおなじみ福島第1原子力発電所のことで、東電が「ふくいち」と呼んでます。「鼻血は福島原子力発電所から飛散した何かで起きてるのでは」というような意味で書きました。
  • bouzu_3
    で、件のI-131のMIBGシンチグラフィですが、提示された画像ですと、どうも鼻粘膜に集中しているように見えません。肝臓と排尿系に集中しておりそちらの方が真っ黒に見えます。頭部の黒点はリンパ節のように見えますが?
  • bouzu_3
    それから、画像が正面のため核種自体の立体分布が分からないですね。内服投与と粉塵付着では、おのずと組織に対する働きが異なってくると思うのですがどうでしょうか?それとこの頭部の影はどのくらいの量になるのでしょう?
  • bouzu_3
    核医学が想定しない事例と思われますが、I-131(またはその他の核種)をパッチにして皮膚に貼った場合、貼った場所にMIBG治療よりもはるかに少ない量で影響が出るのではないでしょうか?
  • PKAnzug
    私から見ると鼻粘膜以外には見えない(逆に、こんな場所がリンパ節とは思えない)のですが、信用できないというのであれば、下記の記述を参照して下さい。文中のnasal mucusというのが鼻粘膜のことです。この検査では正確な集積は定量化されませんが、環境からの付着とこの集積では、水道水と海水の食塩濃度を比較するくらい明確な差があります。 http://www.virrad.com/public/public/IodMIBG.html
  • PKAnzug
    放射性物質からの放射線では、放射性物質との距離は意味があっても付着に意味がないのは先に書いた通りです。むしろ、細胞内に入っている(付着より距離が近い)分、MIBG治療での集積の方が影響が強いということになります。なので、貼った場合により強い影響が出るということはありません。
  • PKAnzug
    あと、これはできれば書きたくなかったのですが、あなたは他のまとめページのコメントで「エア御用」がどうのこうのという発言をされていますね。質問がこじつけに近くなり、また先の質問の繰り返しもしているので敢えて聞きますが、あなたは本当は疑問があって質問しているのではなく、私が付け入る隙を見せるのを狙っている、あるいは単純に疲弊や嫌がらせを狙っている。違いますか?
  • blue_plasma_
    ここまで説得力ある内容であることだけで十分.有り得ないけどPKA先生が例え医学生,例え町医者(町医者の定義も解らないw)だったとして,一体何が問題になるのか私には解らない.
  • PKAnzug
    町医者どうこうって観点で言うなら、あの人の挙げた「立派な医師」3名って、原医研教授のはずなのに公式サイトに載ってない謎の人、甲状腺診療をしてる開業医(まさに「町医者」では?)、元軍医でどう考えても現役を退いてる人、になってしまうんですよね。肩書きは正当な判断を狂わすと思ってるので、あまり強くは言いませんでしたが…。
  • anadakeDOUGHNUT
    「私が付け入る隙を見せるのを狙っている、あるいは単純に疲弊や嫌がらせを狙っている。違いますか?」 私もそう思います。是が非でも放射線(か、放射性物質の毒性も含めて)の影響で出血があることを認めさせたい意図が見て取れます。
  • viola_japonica
    お疲れさまでした。私、10年程前にバセドウを発症しまして、2~3ヶ月ごとの血液検査、投薬でホルモン量の調節を続けております。「なんでこんな運の悪い」と思うこともありましたが、放射性ヨードの治療を教えていただいて、贅沢言ってはいかん。と反省しました。壮絶ですね。たいへん有益なまとめでした。ありがとうございました。
  • iwatekenmin01
    「私が付け入る隙を見せるのを狙っている、あるいは単純に疲弊や嫌がらせを狙っている。違いますか?」 他のTogetterでの発言などを見る限り・・・そうでしょうねえ・・・
  • _occi
    @PKAnzug お疲れ様です。まだ続いていたのですね。そろそろ終わりでしょうね、これ。
  • bouzu_3
    お、人が急に増えましたね。鼻腔はもっと縦長ですし。鼻粘膜というのは副鼻腔には無いんでしょうか?鼻腔(粘膜)自体は頭部の広範囲に存在するのでこの画像では範囲が狭すぎるかと
  • bouzu_3
    なるほど「I-131MiBG療法序説」「患者の汗、唾液、nasal mucousでI-131 が排出されるので注意」「nasal mucousは高放射能、ちり紙を使え」おっしゃられていた患者の排泄物は全部、低レベル放射線廃棄物というやつですね。これは鼻水のことじゃありませんか?
  • bouzu_3
    「付着」について見解の相違がありますが、粉塵状の核種を貼りついた場合距離はゼロ、そこから移動せずその箇所を破壊し続けると考えています。総量は少なくても一点の細胞に損傷を与えるなら、内服より効果的ではありませんか?
  • bouzu_3
    内服時の集積量・密度が定量化されない以上、ある一点に対する効果として付着と比較するのが「総量」なのがどうも得心がいきません。
  • bouzu_3
    疲弊?それほど込み入った質問はしておりませんし。回答は義務ではありませんよ?「隙」があれば、そこは突っ込みます。見逃した方がいいですか?
  • qrrakakh
    本業の傍ら義務でもない質問に丁寧に答えてくださってるPKAnzugさんに,せめて最低限の敬意くらい表して質問なさったらいかがですか.最低限の敬意というのは,回答をちゃんと読むということですよ.あなたまた,まともに読まずに質問なさってる.本来外野がどうこういうことではありませんが,私はbouzu_3さんがここでやられてることは放射線がどうこう以前に極めて無礼だと思います.
  • bouzu_3
    質問については、お礼も申し上げておりますし、見解の相違については議論ということで、これまた無礼に相当することは書いておりません。qrrakakhさんのおっしゃる意味は不明です
  • qrrakakh
    細胞の基本的な構造をご存じなく,PKAnzugさんの仰っておられることが理解出来ないのだということで了解しました.私には見解の相違というより,申し上げたようにあなたがごくご初歩的な生物の構造をご存じないか,敢えて無視しているようにしか見えなかったので,まさかこれだけ述べておいて前者はないだろと勝手に思い込んでいました.
  • qrrakakh
    私は学者でさえありませんが,御用云々呼ばわりはとてもじゃないけど御免こうむりたいので,あなたがご存じないことの説明は遠慮します.
  • bouzu_3
    qrrakakhさんは、おっしゃることがどこまでも意味不明な方ですね。それでは仕方ありません
  • nagatsukiyuko
    放射線とはあまり関係ない事で恐縮ですが、鼻腔についた粉塵がずっと取れないでへばりついてしまうということの想定なのでしょうか。そうすると私はアレルギー性鼻炎なんですけど、抗アレルギー薬を服用しても鼻にアレルゲンが付きっぱなしで取れないならば服用しても意味ないような気がしてきましたが、そういうことなのでしょうか。
  • PKAnzug
    医学用語の「鼻腔」に副鼻腔は含まれません。副鼻腔は全く別の構造ですし、粘膜の性質も違いますし、外界からの異物もそうそう付着しません。また、シンチグラフィは集積した部位の端がボケて見えにくくなる性質がある(細かい説明は長いので省きます)ので、極端に強い集積は実際の集積範囲より大きく、そこまででもない集積は実際より小さく見える傾向があります。この場合は後者(ただし空間飛散量とは比較にならない量)。出血しうるような鼻腔はほぼ全域集積してますよ。
  • PKAnzug
    あと、総量と比較なんてしていませんよ。数ギガベクレル投与したうち、画像上で「集積」として認識できる程度の割合が分布することから、数メガベクレルのI-131分布があるだろうということが言えるわけです。残念ながら「鼻腔に付着した大量の放射性物質が鼻血を!」と主張する人が、その人をシンチカメラで撮影した画像(彼らの主張の証拠になる)を一向に出してくれないので、画像で直接比較は出来ませんが。
  • PKAnzug
    鼻腔には粘液分泌と繊毛による自浄作用がありますんで、付着した異物は常時除去され続けています。なので、アレルギー性鼻炎のアレルゲンに関しては心配なさらなくて結構ですよ。ただ、放射性物質鼻血説の方々は間違いなく「放射線のせいで自浄作用も破壊されているはずだ!!」って主張すると思われるので、付着して剥がれないという仮定でやっております。
  • PKAnzug
    そういえば、最初は「微量の放射線が鼻血の原因に」って主張じゃなかったでしたっけ?いつの間にI-131 MIBGシンチの鼻腔集積よりも強い放射線が鼻腔に当たっている可能性が!って話になったんでしょう。I-131 MIBG治療で当たる放射線は、集積部位じゃなくても「微量」とは言い難い量なんですが。あの治療は白血球が減少するレベルで全身被曝します。
  • coolheadfather
    taizo1974からPKAをヲチってきたけど、PKAはこういう奴をコントロールしてるからうわ手だな。いくら議論してるように見せかけても底の浅さが露呈するわな。必死に噛み付いてるのが不憫に思えてきた
  • PKAnzug
    そうそう、これは書いておかないとダメでした。bouzu_3さんは、もし質問(最初はこれだったので詳細に回答しました)ではなく私と議論をしたいということであれば、まずは最低限の知識と常識的な感覚を身に着けてきてください。ハッキリ言ってしまうと、微小線量で鼻血が出る、MIBG治療の時以上に鼻腔粘膜に付着する、副鼻腔に付着している可能性があるなど、どれも私から見たら馬鹿げていてお話にならないんですよ。現状では議論にすらなりません。
  • chemy
    実家の母が副鼻腔炎をこじらせてしまって手術しましたが、削ったのは骨だったような。あれって顔の前側にある頭蓋の内側の穴ですよね。粘膜必要なさそう。
  • neopons
    頭頸部好きのいち画像診断医の意見ですが、PKA先生の提示された顔面正中部集積域は鼻粘膜と考えます。ちなみにより解像度の高いCT/MRI等でも、鼻粘膜は観察されて正常ですが、副鼻腔粘膜は観察されると原則として異常で、慢性副鼻腔炎等、何らかの疾患の可能性が考えられます。
  • bouzu_3
    わざわざありがとうござます。粘膜は粘膜でも副鼻腔粘膜には集積しない ということですね。「外界から」は考慮しておりません。書いてもいません。鼻の粘膜に集積すると書かれたので、副鼻腔粘膜は映っていないようですが?ということです
  • bouzu_3
    証拠を出せと言われても無理ですね。医者じゃありませんし。おっしゃられているとおり、外部から侵入した粉塵は排出されるので内服集積と違って、悠長にシンチグラフィで撮影できるとは思えません。要求される条件の証拠は出てこないでしょう。しかし、「証拠を出せ」とおっしゃるとはね
  • bouzu_3
    お疲れのようですね。書かれていないことは、引き合いに出したらいけませんね。「微量の放射線」「自浄作用の破壊」「副鼻腔に付着」「MIBG治療の時以上に鼻腔粘膜に付着する」はて?そんなこと書きましたか?
  • bouzu_3
    ベータ線熱傷の小さい奴なら、核種粉塵の付着で起こりうるんじゃないか? ということなんですがね、先生には回答できない問題じゃないかと考えております。「MIBGに比べるとちょっとの線量だ」では見当違いもいいとこです
  • bouzu_3
    医者じゃありませんが…抗アレルギー薬は鼻の中にアレルゲンがあってもアレルギー反応を起こさないための薬ですよね。排出自体とは直接関係ないかと。
  • bouzu_3
    「nasal mucus」の件はどうでしょうか?機械翻訳でも鼻粘膜とは読み難かったのですが提示リンクでは、「鼻粘膜」の説明としては納得できません。
  • bouzu_3
    「馬鹿げている」とおっしゃるには理屈のたてかたが強引になってきましたね
  • PKAnzug
    ああ、nasal mucusは正確には「鼻腔粘液」でしたね。粘膜は「mucosa」でした。そこは訂正します。ただし、鼻粘膜に入らないと粘液にも当然出ませんし、まさに粘膜上に付着するものですので、直接の訳語以外は書いた通りです。あと、アレルゲンの排泄が重要なのは非医療従事者でも標準程度の知識があれば分かると思いますので、そこもまずは勉強された方がいいかと。
  • PKAnzug
    で、とりあえずあなたの主張がよく分からないんですよ。もはや行き当たりばったりに「穴のありそうな場所」に突っかかっているだけに見えて、何がどうなって何が起こっている(起こりうる)と思っているのかがサッパリです。ちょっとあなたの思い描いている仮説あるいは不安を、順を追って具体的に書いてみてもらえますか?
  • PKAnzug
    もし「自分には特に仮説も何もないシロウトだが、何もかも100%納得させられないと認めない」と仰るのであれば、まずは「bouzu_3というアカウントで書いているのが対話型bot(人工知能)ではない」という当たり前のことを、あなたが一分の隙もなく証明してみてください。もしあなたがそれに成功したら、私も悪魔の証明に挑戦してみようと思います。
  • PKAnzug
    私も説明や議論は、ちゃんとした人間相手にやりたいので、それくらいは求めてもいいですよね?
  • coolheadfather
    bonzu_3:ここまでお話してもわからないとはがっかりしました。あなたは本当に医者なんですか?それとも医者とはこの程度?的皮肉を言って逃げるにガリ梨をかける!
  • PKAnzug
    では私は「nasal mucusの訳ミスにしつこく食らいついてくる」に白くまアイスを賭けます。
  • bouzu_3
    勝利宣言という奴ですかね?こちらが言ってもいないことを言質にとることが目立ちますね。お疲れですか?それとも「わざと」ですか?
  • bouzu_3
    「nasal mucus」で問題なのは、「訳ミス」ではありません。引用リンク提示の際の口上がリンク先内容と合わないことです。。「下記の記述を参照して下さい。文中のnasal mucusというのが鼻粘膜のことです」。それが「実は鼻粘液でした」ではね。
  • bouzu_3
    抗アレルギー薬の効果は「アレルゲンの排出」とはつながりませんが。ま、つまり鼻については「標準程度」であって専門ではないのですね。せっかくのご説明ですが、こと「鼻」に関しては怪しげですね。ご専門ではありませんし、耳鼻科の診察などはご経験はないですよね。
  • bouzu_3
    それや、これやを考えると…PKA先生のお説を全て「ごもっとも」とはできませんね。何故なら、それは
  • he_law
    この賭けは「引き分け」って事で、いいのかな?(笑)
  • PKAnzug
    「鼻粘膜に入らないと鼻腔粘液にも当然出ない」この一言を読み忘れてるのかな。私の主張では「粘膜に集積していて鼻粘膜に相当量の被曝がある」という1点が重要ですんで、結論は全く変わりません。何にせよ、あなたが何を主張したいのかが明確にならないと議論になりませんので、あなたがこの件で一体何を主張したいのか書いてもらえませんか?
  • PKAnzug
    あと、もちろん私は耳鼻科領域には耳鼻科医師ほど詳しくはないですが、医師って全科の知識がないとなれませんし、基礎的な診療なら耳鼻科領域のことも普通にやってきてますよ。少なくとも、あなたよりは遥かに詳しい自信があります。「抗アレルギー薬云々」の話に関しては、あなたの指摘自体がそもそも的外れだったことを教えておきます。あとはしっかり読んで、あとアレルギーについても勉強してきて下さい。
  • PKAnzug
    もうちょっと分かりやすく書いておきますね。「もし鼻腔にアレルゲンが付着したままなら抗アレルギー薬飲んでてもしょうがない気がする」 → 「鼻腔には自浄作用があって付着したままにならないから大丈夫」 → 「抗アレルギー薬はアレルゲンがあっても反応させないための薬だから排出とは無関係」 最後のがあなたですんで、あなたの突っ込みが適切かご自身で再確認をどうぞ。
  • PKAnzug
    何にせよ、あなたがすべきは2つのどちらか。  選択肢1:あなたがちゃんとした根拠を持って異議を唱えているのであれば、自分がここで主張したい内容を明確に主張する。  選択肢2:飽くまでもシロウトの立場からそれでも全部納得させろというなら、まずこれ( http://bit.ly/nhTnOY )を読むこと。それでも態度を変える気がないなら、自分が対話型のAIプログラムではない明確な証拠を示すて私を納得させること。 どっちも無理なら時間の無駄なのでお引き取りを。
  • nagatsukiyuko
    bouzu_3さん、アレルギーの話を出した者ですが、『抗アレルギー薬の効果は「アレルゲンの排出」とはつながりませんが』のくだりがいまいち分りませんでした。排出するのは自浄作用で、それとは別にアレルギーを抑制するのが抗アレルギーの効果であると読んだのですがまちがいだったでしょうか…とりあえず私のつたない疑問はPKAさんにはご理解いただいたんですがbouzu_3さんにはご理解いただけなかったので花粉症の話に変更します。私はアレルギー性鼻炎ですから割と年中不調なんですけど、花粉症は期間が限られているのではないか
  • nagatsukiyuko
    と周囲を見ると思います。私はアレルギー反応とは、自浄にあたり、アレルゲンに過剰に反応した結果くしゃみ鼻水鼻づまりの症状が強く出てしまうと把握していたので、bouzu_3さんの想定される「鼻粘膜のチリは取れない」とすると、花粉症の人も一年中花粉症の薬を飲み続けていなくてはならないと思いまして疑問を感じたからです。
  • nagatsukiyuko
    しかしながら私は一患者で、年少のころから鼻は患っていましたが、鼻の事には詳しくないので、もしや私の間違いでアレルギーの薬を飲むだけでなく毎日洗わなければならないのか、鼻水でも取れないとするとどのように鼻を洗えばいいのかとどんどん疑問がわいてきたので、根本である鼻粘膜についたチリは取れないのか?という質問をさせていただきました。
  • nagatsukiyuko
    この件につきましてはPKAさんにご説明いただいて納得したのですけども、bouzu_3さんがなぜ鼻粘膜のチリは取れないと想定されたのかがまた疑問になってしまいました。
  • cu6gane
    大体の予想通りだけどココまでオウム返ししか出来ないとはね…  ”こちらが言ってもいないことを言質にとること”なんて言ってるけど、端からみてる分にはどの口がそんな事いうのかと驚きが隠せない。
  • coolheadfather
    PKAに絡むのはこんな奴ばかりだな。分が悪くなると自分で仕掛けた事をPKAが仕掛けてるように印象操作。じょーだんにムキになってみっともない。「専門じゃないから診察はしてない」とか言ってるし賭けは判定勝ちでどうだ
  • PKAnzug
    「こちらが言ってもないこと」を否定してるのは当たり前なんですよね。別に私はこの方の発言のみを想定して切り捨てたわけではなく、「環境中の放射性物質で鼻血論」全体を想定して切り捨ててたわけですから。あと、副鼻腔に付着する可能性があるという前提で副鼻腔の話を持ち出したんだと思ってたんで、そういうことではなかったとしたらちょっと驚きです。
  • bouzu_3
    オヤオヤ!書いてないことを勝手に拡張解釈するのは一向におさまらないようですね。言い訳までしているし。「副鼻腔」の件は私しか話題にしてないから気になりましたか?
  • bouzu_3
    「内服で鼻粘膜に集積する」というなら、同じ粘膜だし副鼻腔には集積されないんですか?という話ですがね。お分かりにならなかったとはね、頭に血が上るとロクなことはありませんね
  • bouzu_3
    「すべき」ってねえ?何で勝手な条件つけてるのかわかりませんね。ご指定の教科書で納得して「お膳立て」に乗ってどうしろっていうんですかね。患者さんにも「勉強してこい、診察はそれからだ」とか言うんですか?立派ですね、かかりたくないけど
  • bouzu_3
    リンク先、「鼻粘膜に集積しているから」鼻腔粘液に出るという文章ではないですねえ。ハンカチで鼻をかむのはやめて使い捨てにしろという話ですよね?汗腺や唾液線に集中するとも書いてないし。画像で片方は鼻付近は真っ白だし。本当に鼻粘膜に集積するんですか?
  • bouzu_3
    → nagatsukiyuko 「抗アレルギー薬を服用しても鼻にアレルゲンが付きっぱなしで取れないならば服用しても意味ないような気がして」抗アレルギー薬は、「アレルゲンが鼻についているから」飲むんです。自浄作用で「鼻水ダラダラ状態」になるのを防ぐための薬でしょう?むしろ「排出をゆるやかにする薬」ですよ
  • bouzu_3
    で「外部から侵入した粉塵は排出されるので内服集積と違って、悠長にシンチグラフィで撮影できるとは思えません」と書いているとおり、「鼻血」が出るまでくっついていればいいんですよ「鼻粘膜のチリは取れない」なんて書いてないですナ
  • bouzu_3
    鼻粘膜の排出作用自体、個人差や環境で変わってきますよ。(乾燥した環境や、鼻粘膜が乾燥しやすい人はうまく排出できないことがある)「鼻血が出た」と合わせて「異様に鼻水が出た」という話も聞きますし。そこで発生する個人差が「全員鼻血ブー」という状態にならなかった理由じゃないかな?
  • bouzu_3
    ま、花粉症の時期ではあったんですがね
  • bouzu_3
    鼻粘膜に埃(鼻の中に土埃が付いて、かんだら真っ黒」という経験はよくありますわな埃の量と鼻粘膜の排出状況によっては、炎症が起こるまでくっついていることは可能です。現に花粉は、炎症が起こるまでくっついてるでしょ?
  • bouzu_3
    年中鼻の調子がお悪いのでしたら、年中マスクするのはお奨めです。私もアレルギー性鼻炎ですが3月以来のマスク生活で鼻の調子が、これまでの一生で一番いいですわ(笑)
  • bouzu_3
    i-131を吸い込んじゃうと、放射性肺炎の危険ともお書きですし閾値については見解の相違がありますが、「くっつくと炎症」が起きるのは間違いないようですね。i-131は吸収されやすいと思われるんで、他の核種で何が起こるかはPKA氏もご存じありますまい
  • bouzu_3
    というようなことを、つらつらと考えました。PKA先生は、勉強しろしろうるさいし、「botじゃないことを証明しろ」とかワケのわからにこと言うし。私は、信用しませんね。部分は正しいけど、全体的にオカシイの
  • PKAnzug
    当初、基礎的な知識を聞くレベルだった方が、いつの間にかその聞いていた相手を「全体的にオカシイ」と言えるレベルになったことは喜ばしいことですが、一方のあなたは部分しか語ってないので全体像を評価できないんですよね。ぜひあなたの持っている全体的にオカシクナイ仮説を披露していただきたいのですが、やはりあなたにはできませんか?
  • he_law
    どっちが頭に血が上っているんだか…あのな、自分の書いた文章を、もう一回読み直してみろよ。小出しにしまくっているうえ、誤字・脱字も多い。一体どちらが鼻息を荒くしているのか、「馬鹿でも判る」くらいの差があるだろうに?
  • PKAnzug
    ちょっと書き直し。何度も書かせないでほしいんですが、鼻粘膜の中に存在しないものは粘液にも出ません。つまり、I-131 MIBGシンチで鼻粘膜はゼロ距離被曝するのに、鼻血は出ないんですよ。それから、「I-131を吸い込むと放射線性肺炎の危険性」って、んなこと書くわけないと思って見たら、数ギガベクレルのI-131を内服直後に吐いたのが肺に行った場合の話ではないですか。そりゃ数ギガベクレル吸い込んだら心配もします。
  • he_law
    勉強しろしろうるさい?だったら、既に説明して貰った事くらいはちゃんと次の意見に反映させろよ。本人からも「何度も書かせるな」と指摘されるくらい、似たような質問の繰り返しだろうに?散々っぱら説明を求めておきながら「信用できん」とか、要は「自分に都合の良い回答」が欲しかっただけなんじゃねぇのか?
  • bouzu_3
    巡回ごくろうさまです。イメージにすると、「福笑い」の感じですね。パーツ自体は正しいのに、組み付けがヘン
  • bouzu_3
    説明して頂くことは大変ありがたく、勉強にもなりますが。結果としてどう考えるかは別の話でしょうが?「教わったことを教わった通りに書け」優等生は考えることは違いますな
  • PKAnzug
    まあ、その部分の書き込みでも書いた通り、実際には肺転移の人で肺が真っ黒く写るほど集まってても放射線性肺炎になったりはしないんですけどね。少なくとも1度や2度のI-131治療では。
  • PKAnzug
    お、リアルタイムですな。とりあえず私はお客さんがいるうちは定期巡回してますよ。
  • PKAnzug
    ところで、組み付けが変と仰いますが、その「正解」をあなたは何から判断しているんですか?
  • bouzu_3
    肺の話はですね…普通、反射があるから吐き出すでしょ?全量入るわけじゃない。投与量から比べてわずかなはずなんでは?そこで「何ギガ」になるところが違和感ですね。
  • he_law
    回答に「すら」なってねぇぞ。誰も「教わった事を教わった通りに書け」とは主張していないだろうに?人の意見を捻じ曲げるな。一度説明して貰った事は二度聞くなって事も、読み取れなかったか?読解力は大丈夫か?
  • bouzu_3
    「組み付けがヘン」、正解を知りたいんですか?なんですかねー
  • bouzu_3
    聞いてませんよ?PKA氏の「お説通り」に言ってないだけですねえ。he_lawさん何を興奮してるんですか、健康によくありませんよ?
  • bouzu_3
    アレルギーの件もよろしくです
  • PKAnzug
    正解を知りたいのではなく、知りたいのは何を根拠に判断してるか、ですよ。当然、組み付けの正解をあなたは何かから判断しているんでしょうが、私にはそれがあなたの思い込み以外に思いつかないので。
  • PKAnzug
    あと、「アレルギーの件もよろしく」では意味が分かりません。何か聞きたいんですか?
  • he_law
    テンプレ通りの反応だな、返答に詰まると「何興奮してんの?」と誤魔化して、精神的に優位に立とうとする。 同じ質問はしていないと主張するならば、なぜ別の人からもそれが指摘されているんだ?
  • coolheadfather
    モラトリアムから抜け出せない成人かルサンチマン辺りかな。放射能使って自分の存在価値を認めさせるのに夢中。わたくしは凄いの!かっこいいの!放射能?危険なんじゃないかしら?それよりわたくしは凄いのよわかって?←イマココ
  • coolheadfather
    子供はどこが痛いかと聞いてもお腹が痛いと答えるから医師が診察して患部を見つけてあげないといけないなんて話もあるけど、自分で自分がわかってないのが相手だからPKAも拡大解釈と言うか理解してあげて返答しないといけないんだよな。
  • qrrakakh
    おい,誰か医者を連れてこいよ.あれ?
  • qrrakakh
    「何を根拠に判断してるか」私も興味持ってウォッチしてるのは結局ココですね.特に気になるのは,例えば先の肺への投与量とダメージの関係に相関がないんじゃないかというような疑いを持つ,直感的な量的感覚の欠如です.そりゃ吐き出すけど,投与量が莫大ならばその分溜まりやすいってことを「わかっていないか,意図的に無視している」,放射線というだけでひどくバイアスをかけて論理を組み上げようとしてるんじゃないかって疑いは持ちますねえ.
  • coolheadfather
    外野が煩いのでまともな議論はできないですねか●●●●までしてくるのですねと被害者ぶって逃げるのが関の山かな。回答は義務じゃないとか勝手に条件つけるなとかもともと無責任に噛み付いてたなら言えるよな。後半周りにからかわれていると気付いてないようなので全部意図的じゃなく天然なのか?それなら言質"に"取る発言も合点がいく
  • qrrakakh
    そういえばこの件,現象に関する「続報」はないんでしょうか.
  • PKAnzug
    続報は聞きませんねぇ。私が当直中に普通の鼻血の人が1人来たくらい? ホクロが増えたとか椿の葉に奇形がとか、新ネタは続々と出てきていますが。
  • nagatsukiyuko
    bouzu_3さん、なるほどこういうことでしょうか。①花粉症は、花粉が炎症をおこすまで鼻にとどまってしまうことによる発症である。②アレルギーは、アレルゲンが炎症をおこすまで鼻にとどまって発症する。その際過剰な自浄作用が鼻水鼻づまりくしゃみを起こすので、アレルゲンが付着していても過剰な自浄が起きないようにするために抗アレルギー剤を服用する。
  • nagatsukiyuko
    これらを踏まえまして「放射線物質で鼻血」というのは、放射線物質が鼻の中に付着し、炎症を起こすまでとどまっているために、鼻血が出る、ということでしょうか。
  • nagatsukiyuko
    ちなみに私が考える花粉症及びアレルギー性鼻炎とは、花粉が付着→自浄して花粉除去というシステムが何度も何度も執拗に繰り返されているうちにそれらの免疫反応が過剰になって、少しでも花粉及びアレルゲンを察知すると過剰な自浄作用が生じてなかなか収まらなくなるため、花粉やアレルゲンが自浄されてもなお過剰な自浄作用が収まらなくなったしまったシステムを正常化するために、過剰な免疫反応の抑制のため抗アレルギー剤を服用する。
  • nagatsukiyuko
    これを「放射線物質で鼻血」説に当てはめると、自浄されても飛来し続ける放射線物質を繰り返し呼吸で吸入することにより、何度も何度も被ばくされ続けて鼻が炎症を起こし、鼻血が出るということを考える人が出てくるのでしょう。こう書くとなるほどと思う人がいても少なくないかなとは思いますが、私は放射線物質と化学物質は違うというお話ですっきり納得できたので、放射線物質で鼻血説は、にわかに信じがたいという結論に至りました。しかしながら、なぜ放射線物質で鼻血が出ると考えるのかという点につきましては、以上の考察で間違いないでしょ
  • nagatsukiyuko
    うか。 マスクにつきましては、就寝中が最も有効かなと思います。私は就寝中にマスクをするようになってから風邪もひきにくくなり、またアレルギーの症状も落ち着きました。まあ、花粉の季節はもちろん一日中マスクしてますけども。
  • nagatsukiyuko
    また現在千葉県北西部では、目立った放射線物質の降下物があるように思えず(放射線量が落ち着いている)また、風に乗ってホットスポットが移動しているという話も聞いたことが無いため、粉じんに含まれる放射線物質は多くないと考察することからマスクしてません。放射線自体はマスクでは防げませんし。
  • bouzu_3
    アレルギーの(nagatsukiyuko)さんが、鼻血の話題になりましたね。「すっきり納得できた」なら、それでよいと思います。当方はアカの他人を祈伏しようとは考えておりませんので。家族だったら別ですが
  • bouzu_3
    「千葉県北西部」にお住まいで、「マスクしてません」。いやー勇気ありますねえ。理由は「聞いたことが無い」「多くないと考察する」「放射線自体はマスクでは防げませんし」…。お好きになさればいいのではないでしょうか。自己責任だし、いまさらですしね
  • bouzu_3
    アレルギーの件もよろしく:「あなたの突っ込みが適切かご自身で再確認」の話ですけどね。(「抗アレルギー薬」について(nagatsukiyuko)さんが勘違いしてるのにスルーして排出の話だけしている)。何故「抗アレルギー薬への誤解」がスルーされていたのかわかりませんね
  • bouzu_3
    「『「ふくいち鼻血』は放射性物質と関係ありそうと思う」以外のなにものでもありませんが。デマとしては、発生と報告されていた事例、状況に無視しづらいものがある。というのが根拠で「発生メカニズム」から何から憶測ですよ。「お医者さん」を祈伏できるとも思いませんが、納得できないのに祈伏されようとも思いません。
  • bouzu_3
    伺っているのは、PKA氏が「馬鹿げている」とする「根拠が正しいのかどうか」ですね。それもどうも怪しげと思うのでPKA氏をイマイチ信用しないワケです。
  • bouzu_3
    提示しているLINKの内容で、文意の「鼻粘液」と「鼻粘膜」を間違えた上に「鼻粘液に出てるんだから、鼻粘膜にも当然あるだろ」と屁理屈こねていることです。こういう勘違いは中々できないことです。よって「鼻粘膜に集中する」も疑っています(このLINKを提示した意図も)
  • bouzu_3
    根本的なことですが医療目的の一時的な内服大量被曝(i-131)を核災害で発生する可能性がある事象を判断する物差しとしていることで結局「I-131 MIBGからの憶測」なんですから。実際に診察して裏付けたわけでなし
  • bouzu_3
    PKA氏は実際に診察したわけでもなく、(現地に行く気もないし、むしろそれが自慢みたい)「自信満々の憶測」ということ自体が私としては怪しいのですね。
  • bouzu_3
    某チーム中川で「白血病治療目的の大量照射」を引き合いに出して「核災害の被曝なんかチョットだ」と言っているのによく似ていますな。こういう「単純な量の比較」で印象操作するテクニックは「東大式」なのかと思いますネ。。。で信用しません
  • cu6gane
    約1週間も音沙汰なしだったからもう立場示さず放置するのかと思えば、まだこんだけ書く気になってんのね。 んで、中身は取るに足らない揚げ足取りと勝手な自己解釈からの批判だけで、結局自分の立ち位置を明確にしないまま。 ま、次書き込む時は少しはこんだけ雄弁に書いていながら全く賛同者が出てこない理由を考えてみたらいいよ。
  • he_law
    一週間、悩みに悩みぬいたであろう返答が「その程度」かよ…正直がっかりだな。 まだそのまま放置して逃げてた方が、心証良かったと思うぞ? で、今回もまた「既に間違いが認められ、訂正もされている」事への執拗な叩きと「手前勝手な憶測から来る」批判をグダグダ長文で書き綴っているけど、その前に自分に都合悪いからってスルーせずに、PKA氏からの質問にも答えろよ。
  • qrrakakh
    "「単純な量の比較」で印象操作するテクニック"とおっしゃるけど,そこに信用を置かないのなら,あなたはどういう推論なら信用するんですかね.前に書いた放射線アレルギーと,極めて強い相対主義に陥った結果,自分の信念と反する結論を導くものの一切が怪しく見えていませんか?別にあなたを折伏するのは私の役割でもPKAnzug氏の役割でもないけど,いずれにしてもそれではあなたはまともな判断を下せないと思いますよ.
  • qrrakakh
    『実際に診察したわけでもなく、(現地に行く気もないし、むしろそれが自慢みたい)「自信満々の憶測」』というのは,完全にあなたにも当てはまりませんか?即ちそういう現象が本当にあったのだと確信できる証拠が1ヶ月経ってもまともに増えていないし,当然あなたも提出できない.だとすれば,たとえ被爆量と症状とのスケール関係に関する推論が疑わしいとしたとしても(私はここに疑いを持つ考え方を支持しませんが,念のため),関連する情報から類推して起き得ないと考えるPKAnzug氏の論のほうがよほど説得力がありますよ.
  • qrrakakh
    というわけで私の感想ですが,それこそ本気でbouzu_3氏がこの件で放射線と鼻血の関係を擁護したんだったら,そういう事例がちゃんとあることを足使って集めないとダメだと思いますよ.PKAnzug氏の論を見るに現状の医学的知識ではそんなこと考えられないというわけで,そういう証拠が集まってもPKAnzug氏がそれに説明を与えるのは難しいでしょうし,説明のために色々知見がひっくり返るわけですが,それならそれでも社会にとって有用でしょう.
  • qrrakakh
    しかし,繰り返しになりますが,それが意味を持つのはあくまで,事例の存在を示す証拠がちゃんと集まることが必要条件ですよ.第一,そのPKAnzug氏が診断に行こうとされたところで,どこに行けっていうんですか.まずその現地と患者を明らかにしましょうよ.
  • PKAnzug
    うーん、bouzu_3さんはご自身の主張したい具体的内容を何度聞いても答えてくれないので、議論そのものの維持が難しい状態なのですが、疑義っぽい部分について順に書いていきましょうかね。
  • PKAnzug
    まず、「抗アレルギー薬についての誤解」についてスルーした理由は、そこがメインの話題ではなかったからです。というか、そもそも誤解でなく文章化した時に飛躍しただけと私は理解していますが。最大のポイントは付着して除去されないのかどうかだったので、そこを説明したというだけのこと。質問者の方も納得されてるようですが、無関係のあなたが一人騒いでいる状況ですね。
  • PKAnzug
    「鼻粘液に出ているなら鼻粘膜にも存在する」は当たり前ですよ。鼻粘液は鼻粘膜から分泌されるんですから。細胞内に存在しないものを分泌することは出来ません。仮に粘膜の粘液腺のみに限定して集積するのだとしても、粘膜に付着する粘液中にガンマカメラで写るほどのI-131が存在するわけで、「鼻腔粘膜に付着した放射性粉塵の放射線で鼻血が!」を否定するには十分と思いますが。
  • PKAnzug
    「現地に行った人が正確に判断できるわけではない。むしろ近視眼的になって誤る危険性がある」という話は上の方で書いてるので割愛します。
  • PKAnzug
    で、結局「『ふくいち鼻血』はすべて憶測だ」的なことをご本人が言ってしまってるわけですが、この場合に私がすべきは何なんでしょうね? 某科の実習で「私は神である」と根拠なく主張する人と対話した時のことをちょっと思い出してしまいました。確かに、彼が神であることを私には論理的に否定できなかったですし、「根拠なき主張」というのは否定されないためには最高のスタンスなのかもしれません。
  • PKAnzug
    ちょっと今「もしかして」と思ったことを書きますが、この方は「抗アレルギー薬はアレルゲンへの反応を起こさせないための薬剤である」ということを、一般の方でもごく普通に知っている常識ではなく、専門家しか知らないような特別な知識(即ち私がいちいち語るべき内容)だと思っているんですかね? これに関しては、どうしてこんなものに拘るんだろうという違和感があったんですが、もしそういうことであれば納得です。
  • PKAnzug
    あと、「信用しません」ならそれはそれでいいんですよ。私も信用しようとしない人を無理矢理説得する義理はないですから。ただ、ここにツッコミどころのある内容が書かれる限り、私もツッコミは入れ続けます。ここまで質疑に応答してきた責任もありますしね。で、「アカの他人を折伏する気はない」人が、ここに書き込みを続ける理由は一体何でしょうか?
  • neopons
    「鼻粘液に出てるんだから、鼻粘膜にも当然ある」というのは「屁理屈」でも「勘違い」でもない,医学的常識です。「鼻粘膜に集中」もよく目にする画像所見です(多方向から撮像したり,3次元画像を作成して確認されます)。これらは単純な知識の問題で,議論の余地はないと思います。
  • bouzu_3
    おお、沢山だ。「某中川式」の「比較」に信を置かないのは、「安全です」を言わんがために放射線治療で発生する、副作用やリスクをすっ飛ばして「回復されています」で締めるところだね。「副作用やリスク」こそが心配なのにね
  • bouzu_3
    自信満々なのは、今回の事態は「誰にも本当は把握できちゃいない」という 確信があるからなのね。「自分は正解を知っている→安全」といいきる奴は全部「嘘つき」か「勘違い」、もしくは「自分を騙して安心してる」と思ってるよ
  • bouzu_3
    医者が「診察したらこうだった」というんならそれは傾聴に値するんだけど。 「そんなはずがない」「聞いたことがない」「ありえない」では駄目だなあ、そんな「医者」のいう「安全」より「噂」を頭において警戒する方が結局「安全」じゃないのさ?結果がどうでも損はしない
  • bouzu_3
    今回の件は「聞いたことがない」のが当然なんだよ。誰も経験してないしデータも集めてなきゃ、まじめに扱う気もない。「誰かが聞いたことがないって言った → 存在しない」を真に受けたら間違いだなあ
  • bouzu_3
    私に実証はできないよって、さんざん言ってるのにな。東京新聞の記事くらいかね取り上げたのは。福島に行けば調べられるんじゃないかなあ?某山下教授に聞いてみれば?「安心のためです」って言えば、データ見せてくれるんじゃないかね?PKA氏にやる気があればだけどね
  • bouzu_3
    PKA氏はbotの話といい、何言ってるんだろう?飛躍した内容を勝手に解釈しあって、「納得」なんてのは文章でやったら意味不明なんだけどね。「?その会話はなんかおかしいだろ」って突っ込みは当然する。
  • bouzu_3
    「抗アレルギー薬~」って、振りをすっ飛ばして「納得できる結論」へ飛躍するところが中川的なんだな。
  • bouzu_3
    あのね、件のLINKは「鼻粘膜に集中します」「●は鼻粘膜です」って紹介されたわけ。どう読んでも●が「鼻粘膜」に読めない。「鼻粘液=鼻水」でしょ? という突っ込みについて「鼻粘液に出てるんだから、鼻粘膜にも当然ある」 はおかしいでしょ?
  • bouzu_3
    もともと「鼻粘液」のことを書いてる文章を紹介して「鼻粘膜」ですとかぬけぬけ書くのは、本人がずーっと勘違いしてるか、「わざと」じゃないかね?と思うわけ、知識じゃなくて「意図」があやしいね。それもPKA氏を信用できない理由の一つだね
  • bouzu_3
    知識も怪しいんじゃないかと思ってる
  • PKAnzug
    いや、だからあなたが私を信用できないなら信用しなければいいんですよ。私は少なくとも既知の事実と経験を積みあげて、できるだけ一般の人でも納得できるように語ってますけど、何を言っても納得しようとしない人はいますし、あなたと同じく「無関係の人を折伏する気はない」ですから(同じ、ですよね?)。また、質問には答えますけど、罵声混じりの独り言には「なんか知らないけどまあ頑張って下さい」としか返せません。
  • PKAnzug
    つか、この赤くて丸い人がツッコミを入れてる部分って、上の方で全部説明してますよね。ちゃんと読んでないのかな。
  • viola_japonica
    まだやってたんだ。この花札お月見の人はなにがしたいんだか?だだっ子ちゃん。
  • sacanaace
    あんま関わりたくないけど、control+F押して入力フォームに「安全」って入れてみなよ。「そうとも読める」とかも言ってるけど、拡大解釈も良いトコですし。「信じられない」と言う割に「シロートだから実証なんて出来ないって言ってるのに」って、上でも指摘されてるけど無責任過ぎるよ。痴漢捕まえて周りの人もその人じゃない、って言ってるのに一人でわめき散らして「証拠は?」と聞かれたら「それを調べるのが警察の仕事でしょ!」って言ってるのと同じじゃない。
  • he_law
    「鼻粘膜の間違い」については、間違いが認められ訂正もなされてるのに、いつまでその点にグダグダ粘着してるんだよ? PKA氏だけでなく他の人からも散々書かれているように、過去の回答をちゃんと読んで理解している様子も無いし、最近流行りの「エア医者」とか言って優越感を得たいだけの阿呆なんじゃねぇの。
  • anadakeDOUGHNUT
    ショボン月と桃カッパは本人の意に添わなければ必ずかみ合わないやりとりになるので相手にしなくていいです。
  • vetegg
    bouzu_3さんにお聞きしたいことがあります。コメントで“「『「ふくいち鼻血』は放射性物質と関係ありそうと思う」以外のなにものでもありません”とおっしゃっておりますが、放射線(アルファ、ベータ、ガンマ線等)によって鼻血が発生したとお考えなのでしょうか?それとも放射線に関係なく放射性物質の化学的な作用によって鼻血が発生したとお考えなのでしょうか?
  • cu6gane
    余裕がなくなってきたのか語尾が荒くなってきたね。内容もほとんど押し問答だし。もう坊やは鼻血の事なんてどうでもよくて自分の体裁を守りたいだけなんじゃない?
  • nagatsukiyuko
    bouzu_3さん、もちろん私はアレルギーと自浄作用ではなく、「放射性物質と鼻血」についての情報を集めているのです。ですから結論がそこへ向かうのは特段bouzu_3さんに対して云々したいからではありません。ですので先に書きました通りbouzu_3さんは「放射性物質が鼻につき、炎症を起こすまで取れない為に鼻血が出る」という主張であるという認識でよろしいですね?そうしますとやはり私の納得できる「放射性物質で鼻血論」ではありませんので他を当たってみようと思います。しかしながらbouzu_3さんの細かい質問のおか
  • nagatsukiyuko
    しかしながらbouzu_3さんの細かい質問のおかげで放射線治療についての理解を深めることができました。私には放射線治療をしている友人が数人おりますので、部位は違っても有意義な情報でした。
  • nagatsukiyuko
    それからどうやら「鼻粘膜の間違いについて永遠と絡まれる」という賭けはPKAさんの勝ちのようですのでどなたかアイスのシロクマを差し入れに…
  • bouzu_3
    その「説明」が引用LINKといい、いろいろおかしいんだけど。「既知の知見」だけで無知無知いっても、実地で診てないのにね。「知識」が適用できるのかどうかすらわからないっての本当でしょうが?細かく聞いてたのは、実地で適用できそうかどうかですが、どうにもね
  • bouzu_3
    →he_law。。 「エアドクター」なんかかっこいいじゃないの
  • bouzu_3
    →veteggさん、放射線・化学作用どっちも可能性はあるでしょう。「ただちに」は粘膜の炎症程度に収まる事象だろうと思っています。
  • bouzu_3
    →nagatsukiyukoさん。その後はいかがですか?「放射線自体はマスクでは防げませんし」と書かれてましたが「放射線を出すもの」はマスクである程度は防げますけどね。「放射線を出すもの」があるから、線量も高いんでしょ?千葉県北西部
  • bouzu_3
    「取れない件」ですが、花粉ですら炎症を起こすまでくっついているので。放射性物質?がある程度までくっついていることは別に不思議でないです。「鼻血が出た」以外にも「異様に鼻水が出た」という話もありましたしね
  • bouzu_3
    nagatsukiyukoさんが探しているものが見つかるといいですね
  • PKAnzug
    これで何度目か分かりませんが同じことを書きますね。実地で診たとしても、見えるのは鼻血という症状だけですよ。それが放射線や放射性物質で起こっているかどうかは、疫学的に調べないと分かりようがありません。癌など他の考えうる影響も同じです。高線量被曝だと特異な変化が起こるので実地でわかりますけどね。
  • PKAnzug
    さらに言うと、上の方で書いた通り、私は当直中に鼻血の患者さんの対応をしてますが、それは「ごく微量の放射性粉塵がもたらした可能性をbouzu_3さん的には否定しきれない事例」を実地で一応診ていることになりませんかね? 北海道ですから東京とかより微量のはずなんで、東京はありうるけど北海道はありえないと仰るなら、まあそれはそれでいいですが。
  • PKAnzug
    ああ、2つ前のコメントで書いた「高線量被曝」ってのは、東海村の臨界事故の方とかそういうレベルの話です。白血球減少とかの段階では症状だけから被曝が原因とは分かりません。
  • bouzu_3
    診ていないのに「実地で診たとしても、見えるのは鼻血という症状だけですよ」と言い切るとは驚きですね(まあそういう「医者」なのね)。はるか北方で一例見てそう言うか?…だいたいその一例がちゃんと診察できているのやら?「見レドモ見エズ」なら確かに実地で診ても意味ないな
  • coolheadfather
    某スレで自分の事みたいにbouzu_3の擁護と勝利宣言してる奴がいたけど俺が伏字った通り人格攻撃云々言ってたな。住民にも本人乙言われてアホ扱いされてるが今度は実際診てない論を展開中。最後は釣れた釣れた、逃亡の流れかな。こういうアホは自分ではなく世の中の他人がおかしいと思い込んでるから一生治らないだろうな。
  • coolheadfather
    実際診てないについてもaniの件で答えてるしbouzu_3は某スレの自作自演からPKAにスルーされたのを根に持ってると思われる。どうしても勝ちの構図にしたいみたいだし形だけでも論破させてやらないとアンデンティティが崩壊してネットストーカー化する可能性が大きい。すでに化けてるがwwww
  • bouzu_3
    「鼻血」がなんで起きたかを調べるべきなのに、「鼻血」だけ「見て」「診たつもり」になるって、「見る前から決めてる」ということなのかな?であれば、それはもう科学じゃなくて宗教ですね。教条主義の虜
  • bouzu_3
    ほー…bouzu_3を援護する人もいるのか…(゚∀゚)!
  • nagatsukiyuko
    bouzu_3さんが例えばお医者さんだったとして、周囲の線量から被曝の症状は出ないという知識を持っているうえで、何人くらいの鼻血の患者さんが来たら、「放射線で鼻血が出るかも!」って疑う気持ちになるのですか?
  • nagatsukiyuko
    あと症状として、鼻血が何日くらい続いたら放射線の影響かもって思いますか?
  • he_law
    はいはい…んじゃ当該スレを貼っといてやるから、好きなだけ見なされ。 http://archive.2ch-ranking.net/sci/1311806548.html 「援護する」というよりは、必死になって自作自演…もとい「一人で頑張って弁護している」の方が正しいか?
  • coolheadfather
    勝手に「診たつもり」と決めつけて盛り上がってんのに教条主義の虜とかwwwww中学化学と中3数学とか勉強しなおしたほうがいいんじゃねえのwww危険教の狂信者がwwwww笑いすぎて鼻血出てきちゃったwww
  • coolheadfather
    途中までは愉快犯だと考えてたが最近の一連の言動から察するにパーソナリティ障害のB群だな。異常であるのにまともに見える術を知ってるから性質が悪い。対処方法は相手にしないのみ。その知恵を別に使えばいいのにねえ。
  • bouzu_3
    nagatsukiyukoさんはPKA氏にテレパシーで質問してるんでしょうかね?
  • bouzu_3
    「何人くらいの鼻血の患者さんが来たら」→「放射線で鼻血が出るかも!」 「鼻血が何日くらい続いたら」→「放射線の影響かもっ」 私はこういう発想はできませんねー
  • bouzu_3
    こんな感じ。。「原発メルトダウン」→「普段は無い鼻血の報告がある」→「因果関係を疑うべし」。。「因果関係があった場合」→「空気中に原発由来のものがある」
  • bouzu_3
    そしてこうなります。。 「空気中に原発由来のものがある」→ 「原発由来のものの安全性」→「誰も証明できない」→「マスクする必要あり」
  • bouzu_3
    鼻血が出たなら病院に行った方がいいですよね。。「寒い頭のお父さん、一生懸命草生やす」
  • bouzu_3
    ま、「因果関係」があろうとなかろうと「空気中に原発由来のもの」はあるんですがね…現実に
  • qrrakakh
    10分くらい前にコメント書いたんですけど,よく考えたらもう既に誰かが言ったか,私が書いたかしてることで無意味だったので消しました.そろそろいい意味で落ち着いて,パニックによって意味がなかったり不正確な情報を流すのではなく,冷静で信頼性の高い情報共有を心がけたいですね.
  • PKAnzug
    「鼻血を診ても放射線が原因とはわからない」は、私の推測ではなく、単純な事実ですよ。そう診断する基準が存在せず、特徴的な所見も報告されていないものなど、診断のしようがありません。逆に、鼻血を実地で診て「これは放射線性のものである」と診断するとしたら、それは根拠もなく決めつけているだけです。もちろん、「可能性がある」と疑うのは可ですが、その場合も最終的な判定は疫学による推定になります。
  • PKAnzug
    あと、その「風が吹いたら桶屋が儲かる」みたいな論法の2つ目、「普段は無い鼻血の報告がある」ですけど、鼻血ってごくごくありふれたものですよ。全然「普段は無」くないです。
  • yutuki_r
    >「原発メルトダウン」→「普段は無い鼻血の報告がある」 こうやって 「鼻血が!鼻血が!」 ってさわぐ人がいるから、皆鼻血を気にして報告数が増える。でもその殆どが普段は無視していたモノだったら、上記の矢印成立しないと思うんですが。 そんな状態でどうやって鼻血と原発が結びつくんですか?
  • PKAnzug
    他の方から、「イチャモンつけてる一部の人以外は十分に納得できるまとめになってるから、もう最後のイチャモンは放置でいいのではないか」というご指摘がありました。私も同意見ですが、そんな感じでいいでしょうかね?赤い人も独り言モードのようですし。
  • coolheadfather
    やはりクリティカルな指摘をするとぶつ切りになるな。PKAの言うとおりだな。放置してやれば「答えられないのはなんちゃらかんちゃら」言い始めて「論破出来た!」になって満足するだろうし。
  • coolheadfather
    それとも教団には敵いませんね系かな。捨て台詞が楽しみでしょうがない。
  • greentea13579
    bouzu_3さんはここでPKA先生にあれこれ言う前に、まず木下氏に「鼻血の報告例がどこでどの位あって、その後鼻血を出した人はどうなったか」を確認するべきだと思うんですが如何でしょうか?それは医者でなくても簡単にできますよ。ソースもない話を前提に組み立てた仮説はただの思いつきでしかないです。
  • bouzu_3
    「信頼性が高いの低いの」って権威づけにはあんまり意味がないことは、3月11日この方、よーくわかっているし「冷静」は「正常性バイアス」の別の顔ですからね。「信頼性待ち」する人はどうぞどうぞ
  • bouzu_3
    診る前から結論を一生懸命考えるってどうなんだろ?「診察」で「状況を知る」のが重要なのにね、はなっから「定説にはめ込む」のに一生懸命ですねぇ。。実地で「情況下にある」のに「疫学判定」なんて「後知恵」はあまり意味ないな。実験室では大事だろうけどね
  • bouzu_3
    ありふれたことは世にゴマンとあるけど、震災この方「噂が続く」事象は限られているんだよね。
  • bouzu_3
    「鼻血はありふれた現象である」→「普段鼻血を出さない人が急に鼻血を出すのもありふれた現象」という理屈が分からない。それが当事者にとって「普段と違う」から噂になるんだよ
  • bouzu_3
    「寒い頭のお父さん」何言ってるのですか?内容がないよう
  • bouzu_3
    抹茶の方、私は別に博士論文として権威筋に認定してほしいわけでなくて。「思い込み」を書いてるんですよ。全然OKでしょ?エア御用の方々とかは「思い込みじゃないこと」をお書きになってるんですか?冷静中立は無為無策と読み替えることもできますからねー
  • bouzu_3
    「思い込み」を出せない人って、臆病なだけと思うのよ。
  • cu6gane
    思い込みって事はただ自分の根拠のない妄想をするだけだよな。その根拠のない妄想と考え方が違うだけで特定の人をエア御用だの信用のない人だの呼ばわりするのって如何なものか。あと思い込みをするだけなのは無策なのと一緒。相手方に現地で診察してから語れとか言ってるなら、自分もこの数ヶ月間何か実際に行動に移した事はあるのかい?
  • greentea13579
    権威づけや学術上の話ではなく、あなたが主張されている鼻血がどれだけ増えたか、また鼻血を出した方がその後も鼻血を出し続けているかという客観的具体的外形的事実を言い出しっぺの木下氏に確認してくださいってことですよ。この簡単な一手間を厭うということは、bouzu_3さんのここでの主張は根拠なきデマの吹聴と変わりませんよ。思いつきや思い込みですらありません。
  • nagatsukiyuko
    「原発メルトダウン」→「普段は無い鼻血の報告がある」→「因果関係を疑うべし」。。「因果関係があった場合」→「空気中に原発由来のものがある」 ..そしてこうなります。。「空気中に原発由来のものがある」→ 「原発由来のものの安全性」→「誰も証明できない」→「マスクする必要あり」という話だということが分かったので私ももうこれ以上は不要な話だなと思いました。
  • nagatsukiyuko
    原発由来の放射性降下物は今はないし、3月に降ったものが地面等にこびりつき放射線を出しているので、その放射線はたとえで言ったら光なのでマスクでは防げないし、放射性物質を含む粉塵が大量に移動して千葉県北西部の線量がどんどん下がり別の地域がホットスポットになっているということもないから粉塵に含まれる放射性物質は少ないかなと思っています
  • nagatsukiyuko
    花粉症は、自浄作用が何度も起こることによって自浄作用自体がシステム的におかしくなってしまい、それを薬で正常にするのであって、鼻の中の取れなくなった花粉で花粉症になるのではないから、放射性物質が取れなくなって鼻血が出るというのは屁理屈なんで放射性物質で鼻血は出ないだろうとこのまとめを読み、かつ反論を読み理解しました。
  • nagatsukiyuko
    ソースをうっかり保存するのを忘れてしまったんですが、鼻血は東京で100数十人、千葉で30数人などの症例があったそうです。人数からいって原発由来で鼻血と言える数では無いと思いますし、原発だけでなく3月4月当時は地震も頻発してますからねえ。でも放射線で鼻血派の人たちには有意義な数値なんじゃないですか。
  • nagatsukiyuko
    以上で私のこのまとめに対するコメントを終わります。素人はさておき、ジャーナリストの人はそれが仕事なんで、放射線で鼻血という話を誰が見ても納得できるように調べてくれないと、多くの一般の人たちが振り回されてかわいそうです。私は専業主婦なんで、原発や放射線に対する正誤を調べる時間がありますが、多くの人は情報を精査する暇などありませんから振り回されてしまうでしょう。
  • nagatsukiyuko
    日々に不安や恐怖を感じながら暮らすことは、非常なストレスであるとともに日常生活の判断力さえ危うくさせます。原発にかかわる一連の物事は先がとても長いです。今年一年で済む問題じゃありません。ですから、この先の長い年月は、少なからず原発については責任を持った発言をしてほしいと祈っております。
  • greentea13579
    nagatsukiyukoさんの挙げておられる数が本当だとすれば、分母の大きさを考えれば全く顧慮に値しないですね。ただでさえ子供は鼻血を出し易いことに加え、花粉、ストレス、野菜の摂取不足等、放射能を別にしても鼻血が増えそうな要因は多かったわけですが、むしろ少ない位では?
  • greentea13579
    あやふやなソースを元に不安を煽ることは過剰なストレスを親御さん達に与えるばかりでなく、本当にケアが必要な原発作業員の方々や避難準備勧奨地点にお住まいの方々等に充てるべき物的人的資源を無駄に消費することになり、結果として放射能による健康被害を増やすことにもなりかねません。本気で子供達の命を守りたいのであればこそデマに流されない姿勢が大事かと。
  • bouzu_3
    「思い込み」に則って危険厨らしく行動しているよ。 公に対して義務を負うているわけじゃないので。 無論、専門でない医者が実際の症状を診ないで思い込みを語るのも 全然OKだよ。それをどう思うかはこちらの勝手
  • bouzu_3
    みなさん勝手を書いておられるし。実は自分は正義の代弁者とでも、思っておられるのですか?「正義の錯覚はエア御用の始まり」ですよ。ちなみに私が「エア御用」と認定するのは、菊池誠先生を筆頭に「デマを吹聴」「煽るのか」を決めセリフに使う人ですね。
  • bouzu_3
    そういう人は、安全デマ流しても、自分が正義と思っているから反省しない。 「科学的に正しいと思ったんだ」「一生懸命やったんだ」とくる。懲りないよね(現実認識能力がないんじゃないの?)
  • bouzu_3
    抹茶の人「思いつきや思い込みですらありません」すごい理屈…ヘ(゚∀゚ヘ) 「デマ」を使うエア御用系の人は一味違いますね。
  • bouzu_3
    そもそも私はPKA氏の誘導で、ここに流れて来たので。木下氏にこだわる理由がわかんない。そんなに確認したけりゃ自分でやればいいじゃない?ウラ取りはすごく面白そうだけど、暇じゃないから「思い込み」で満足です
  • bouzu_3
    「私ももうこれ以上は不要な話だなと思いました」といいつつ、前回投稿と同じような内容を連投するのはどうなんでしょう?
  • bouzu_3
    ナガツキさんが不思議なのは、「今は無い」「防げない」「こともない」「少ないかな」を何を根拠に判断してるのかってことなんですよね。「単に調査・公表されていないことは『無い』と信じている」としか思えないんですが…
  • bouzu_3
    たとえば…。降って地面に落ちている→側溝の線量は高い→雨で流れて移動しているじゃん→下水処理場へ移動していることは汚泥で確認できている。→ 普通の土埃と同じ動きじゃないか?→飛んでない?→それは考えづらいなぁ
  • bouzu_3
    でもって、ナガツキさんは鼻血の症例の数字を出してますけど、それが「本当に全容を把握した数字」か全く疑っていないのが驚きですよ。もうしわけないけど全然説得力ない「安全って思い込みたいんだねえ」とは思いますけどさ…
  • bouzu_3
    抹茶の人が「鼻血の症例の数字」に飛びついたことで「客観的具体的外形的事実」ってやつがどういうことなのか分かります。つまり「安全デマ」が好きなのね…
  • bouzu_3
    締めの言葉で、「エア御用★抹茶マン」認定しました。「不安を煽る」「過剰なストレス」「デマに流されない姿勢が大事」完璧です!パチパチ(拍手)
  • bouzu_3
    エア御用系の人って、「自分が恐れていることを目にしたくない人」なんだなあと思うのね。つまりヘタレってこと。「思い込み」に正義を振りかざして必死で噛みつくんだもん何かと思うね
  • greentea13579
    ちゃんと「数が本当であれば」という留保をつけておりますが、都合の悪いところは全部スルーですか・・・。で、批判出来なくなると「エア御用」という言葉を持ち出されるわけですね。
  • greentea13579
    だいたい「エア御用」という言葉の定義自体が恣意的、というかそもそも中身がないですよね。要するにご自身と異なる帰結は全てエア御用認定。それは「自分と考えが違う」と言っているだけで批判として成立しないわけです。字面からして「御用学者じゃない」って言っているだけですし。「御用」の意味がそもそも飛んでいますよ。前から不思議だったんですよね。
  • greentea13579
    そういえばこの手の人達って当初NHKを「御用放送局」認定しておきながら、NHKスペシャルの「汚染地図〜」が放映されるや絶賛、という流れでしたよね。
  • greentea13579
    そして何故か東京近郊の危険ばかり喧伝なさいますが、今現在一番の脅威に晒されているのは現場で作業している方達と避難準備勧奨地点の方達ですよね。ケアにかかる人的資源と物的資源をその方達から奪うって、随分余裕というかその方達の安全を安く見積もっているなと。実は安全厨とか言われるのってbouzu_3さんたちのような方達ではないですか?そうでなければ「自分自分」な方達なんでしょうか?
  • greentea13579
    で、結局鼻血の人は増えたんですか?ソース早く出して下さいね。苦し紛れのエア御用認定されても、ああソース出せないのねとしか。
  • nagatsukiyuko
    今のところ、数字で確認したのはこれくらいなんですよ。で、関東地方全部で500人くらいだということなんで、北海道のお医者さんが柏で、これは放射線の影響があると言ったとか何とかいう記事だったんですね。どうも探せなくなってしまって申し訳ないですが。なので、ジャーナリストのが職業の人は、東京でも千葉でも小児科に問い合わせて鼻血の症例数を聞き出すくらいの仕事はしてほしいなと思っています。
  • nagatsukiyuko
    日本に住んでるんで、このまま住み続けるにあたっては国を信用しています。国というか県のデータでは放射線降下物は不検出なんです。3月は万の単位でしたけども。それで数値をもとに判断するのが私の考え方です。そして数値は3月から8月では全然違うので、数値の変化についてはこれからも注視していきたいですね。
  • nagatsukiyuko
    それから下水の汚泥の放射線量と、普通の住宅地における粉塵からの放射線量の関係ですが、それも考慮の中に入っていての結論なんで大丈夫ですよ。ご心配いただいてすみません。
  • bouzu_3
    「本当であれば」をつければOKなんだ?「エア御用」。抹茶マンのような方をどう呼ぶかって先人の知恵ですからね。「御用学者じゃない」は誤解釈です「御用ごっこをして喜ぶ人」という意味ですね。「御用プレイ」とでもいいますか
  • bouzu_3
    「デマ」「被災地」「現場の作業員」とか大義名分・錦の御旗を持ち出すのが特徴ですね。そのうち「非国民」とか言い出すな…
  • bouzu_3
    エア御用判定基準にまた追加ですね。「被災地が」「現場の作業員が」「リソースが」。。多彩なようでいてワンパターン。マニュアルでもあるんですかね
  • bouzu_3
    ナガツキさん、結構勉強する方お見受けします。が「日本に住んでるんで、このまま住み続けるにあたっては国を信用しています」って…3月以来の経緯に鑑みればお人好しですねーとしかいいようがありません。
  • bouzu_3
    住み続けるからこそ疑ってかかるべきですね。お人好しがバカを見るのは過去の公害病・水俣などで実証済みです
  • greentea13579
    結局ソースは出せない訳ですね。挙げ句住み続ける避難準備勧奨地点の方は「お人好し」で「救済の必要なし」とまで言いますか。いや驚きです。
  • greentea13579
    考えてみたらbouzu_3さんはご自身の話を「思い込み」もとい妄想であると認めていらっしゃるんですよね。そもそも科学無視、信頼性不問と前置きされた荒唐無稽な話に根拠を求めるなど愚の骨頂でした。別にここでどんな妄想を披露するのも自由ですが、この手の人に乗せられたお母さんが米ぬかなんちゃらを必死で子供に飲ませている現状を思うと複雑です。
  • greentea13579
    まあ「住み続けるからこそ疑ってかかる」という点だけは同意ですね。でも疑った結果トンデモに飛びつくのは却って危険な結果を招きかねないです。米ぬかなんちゃら然り。科学が信用出来ない人達の受け皿にトンデモ系がなってしまうのはとても残念です。
  • bouzu_3
    何度も言ってるように、噂に基づく思い込みですからね。しかし、噂を否定する明確なソースもない以上噂を公表されざる事実と想定して行動することは、合理的ですよ
  • bouzu_3
    こちらこそソースが欲しいですね。「科学的な憶測」とか「根拠があいまいな数値」はナシでお願いしたいところです。「よく読んだら、違う話だった」とかもナシでね。知りたいのは、「実際どうなんだ」だけですから。出せますか?
  • bouzu_3
    おやおや、『避難準備勧奨地点の方』が『救済の必要なし』とか完全に捏造こじつけ(それとも『思い込み』ですか?)してますね。。抹茶マンのように、自説に「大義名分」のトッピングをかける方は「言うことを聞かない奴は、『大義名分』に従わないんだな」という稚拙な脅しをかけているわけですが、それが露骨に出ましたね
  • bouzu_3
    「お人好し」について言えば「何度でも間違い情報を(意図的に)流す」「重要な情報を『パニック』を恐れて隠す」こういう行政機関を信用するのは「お人好し」としか言いようがありません。「信用しろ」というのは「詐欺師」ですよ
  • greentea13579
    つまりソースは単なるネット上の噂ということですね。よく分かりました。
  • greentea13579
    んで悪魔の証明の話したらまた伝家の宝刀「エア御用」とかいう言葉を振り回すんだろうなぁ。どっかの誰かの妄想はその妄想を吐露した人が責任持って証明してくださいね。
  • greentea13579
    避難準備勧奨地点の方々については自分の誤解でした。すみませんね。さすがにそこまで鬼じゃなかったんですね。
  • greentea13579
    bouzu_3さんの理屈でいえば、これから先全ての人の体調不良の原因が放射線のせい、そうじゃないっていう奴が証拠持ってこいという話になるんですよね。「本当のところがどうなのか」を知りたいと言いながら、PKA先生の医学的知見に基づく意見はエア御用認定でネットの噂を正しいと。信頼性の高低も不問。本当に本当のところを知りたいと思っていらっしゃるんでしょうか。
  • nagatsukiyuko
    いろいろとご心配いただき恐縮です。他所さんはわかりませんが、現在国や県の出すデータを信じなければ、現状を把握することはとても難しいかと思います。まずデータを知り、そこからいろんな意見を知り判断するということを一連の作業にしているからです。
  • nagatsukiyuko
    国や県のデータを信用することができなくなったときは、この国を捨てるしかないと思っています。真っ暗な海を指針もなくさまようことはできないからです。
  • nagatsukiyuko
    過去の公害問題と今回の放射能汚染が少し違うのは、放射線についてはそれが学問として確立され、今この時も放射線を使用した医療行為が行われていることです。私たちはにとって放射線は未知の物体ではなく、日々研究されているものですね。ですから、ただの数値を全くの素人が知ったとしても、いろんな意見を得ることができると思うのです。
  • nagatsukiyuko
    このまとめにおいても、病気でもしない限りはなかなか聞くことのできない核医学のお話を専門の方からうかがうことができて大変有意義でした。(というか、核医学の存在すら知らなかったです)とてもありがたく思っています。
  • bouzu_3
    抹茶マンは、こちらが言ってないことをさも言ったかのように書く悪癖があるね。性質が悪い(そうしないと難癖つけようがないのか…?)
  • bouzu_3
    「体調不良の原因が放射線のせい、そうじゃないっていう奴が証拠持ってこいという話になるんですよね」。。。こんなこと言ってないよw、捏造はもういい加減にしてほしいな
  • bouzu_3
    あえて言うなら、「何が起こっても、誰にも責任を問えない」それは残念ながら今から分かってる。だから「今現在、たまたま判っていることだけ」で「科学的に安全だ」と判断するのは大きな間違いだ。「可能性があれば噂にだって気をつけろ」ってことだよ、科学的ソースなんか後でゆっくり探せばいい
  • bouzu_3
    PKA氏の「医学的知見はあくまでも「核医療からの『憶測』」だよ、本人が「実地で診る気もないし、診てもなにもわかんない」と言ってるんだし、僕らがあてにできるもんかね?(MIBG治療受ける人は別だろうけど)
  • bouzu_3
    ナガツキさんは、いざとなれば国を捨てる覚悟があるらしい。それはすごい… 私はそこまで覚悟決めてないですわ。どうせ嘘つくんだから、「嘘はほっといて、考えが及ぶ範囲で打てる手は打とう」ってのが私の考えですね。とりあえずそこまでだな
  • bouzu_3
    異論があるのは「放射線についてはそれが学問として確立され、今この時も放射線を使用した医療行為が行われている」というくだりね。
  • bouzu_3
    限定された条件(核種の種類、披験対象年齢、)で「実験した範囲」のことだけは、ある程度分かっているだろうけどスポットライト(実験)で照らされた範囲以外は暗闇だと思うね
  • bouzu_3
    条件が違ったら、得られた知見が役に立つかどうか誰にわかるっていうんだろう?どんなに飾ろうと「憶測以上ではない」と思うけどな。ナガツキさんは科学に期待しすぎと思いますね。
  • bouzu_3
    「科学・医学に期待しすぎ」なのは抹茶マンも同じだな…
  • cu6gane
    また相手のコメントを読み取れないままで駄文を繰り返してるのか。懲りないねこの坊主は。言うならば犯罪証明と似たようなモンなんだよ。例えば女性が電車内で痴漢を受けたと訴えた。相手は後ろを向いてるなり両手は吊革をつかんでたなりで状況的に不可能だろう、周りの証言も合致する。そんな状況で第三者が「いや、本人が言ってるんだから相手は痴漢したんだ」と主張する、じゃあ録画なりなんかの証拠を出してくださいと言うと、「現場にいなかったからわからない」。みたいな事だ。
  • cu6gane
    あと、「たまたま分かっている事だけで科学的に安全」のくだりはこのまとめの事象的流れとしては不適切。 鼻血などの症状が多数出たというのが正確性のない伝聞レベルの物でしかない事、その症状をが今も続いてると訴えてる人がいない事、騒動が起きてから2カ月たった今もその症状に対して放射線に因る物だと断定された患者が未だに出てこない事、これらの事も全て暗闇の中の事で判断材料として何もわからない成し得ないというのか?
  • greentea13579
    いえいえbouzu_3さん、ソース不要、信頼性の高低は不問とすればおのずと思い込みでどんなトンデモでも言えることになるんですよ。なにしろ「思い込み」ですから、放射線との因果関係有無のラインを「思い込」んだところで勝手に引けるじゃないですか。全ての体調不良を放射線のせいと考えること自体にはさすがに疑問を持っておられるようですが、随分恣意的なんですね。まあ根拠のない「思い込み」なら恣意的なのは当然ですが。
  • cu6gane
    あと、ひとつ大事なのはこの件に関してはだれも「科学的に安全」なんて判断はしていない。あくまで医学的に根拠を持つ事象から噂の可能性を否定しているだけだ。まあその噂の出所さえも眼中になく、放射線が空気中の塵と結合して未知の病原体みたいなのになるみたいなトンデモ妄想を根拠も明示出来ず繰り広げる妄言者とそれをどっちをあてに出来るかといえば言わずとも知れた事だよな。
  • greentea13579
    まあ素人の根拠のない思い込みよりは、医学的知見に基づいて根拠を提示したお医者さんの話の方がはるかに信頼できます。
  • bouzu_3
    その例えは不適当だね、今の情況は「山手線で痴漢が多いらしい」ってレベルの話。「アタシ山手線で痴漢に遭遇したわよ」って噂の段階だ。目撃者もいなけりゃ証言もない。なのに、「私は新幹線で痴漢にあったことがない。だから気のせいだ」と言ってるのと同じだね
  • bouzu_3
    鼻血を綿密に調査したって事跡すらないだろ?「行方不明」のまま追跡されない家出人と同じ情況だ。原因が犯罪なのか家出なのかどうしてわかるんだ?「発表されている情報」だけが「事実」と思い込むからそういう勘違いをするんだな
  • bouzu_3
    「医学的な根拠」は、限定された条件での実験結果から来た「憶測」にすぎないね。「i-131ではこうだ」じゃCSではどうなんだ?他の核種は?実験してるか?してないよ。。じゃ実地で調査してるのか?「しないし、しても判断つかない」それがこの件について現在の医学の実力だろ。
  • bouzu_3
    そういう「医学的・科学的知見」をありがたがるという。医学・科学についての盲信はウンザリする。「原発安全です!科学的に証明されてます」といってたのとどう違うのかな?まあ、イザとなれば「医学的知見」に責任転嫁できてよさそうだよね。公務員なんかの考えそうなことではある
  • ichiharu11
    まだ続いていたんですね。結局は類似性のある医学的知見が有用かどうかと言うことですよね?(この場合は存在自体が怪しいですが、)ある事象に対して科学的知見の想定する「場」がどれだけ類似していると言えるのか、またその上でどれだけのリスクであれば危険視すべきであるのかっていうのは最終的には個人の価値観ですからね…(遠い目)。ちなみに痴漢の例えも行方不明の例えも「類似性は低い」と思う次第です。例えとしては不適当かと。
  • ichiharu11
    あと「実際に診て」云々のくだりについて言えば、この件の場合は仮に医師が診て鼻血が増えているように感じられたとしても、本当に増えているのか、それが放射性物質によるものなのか、というのはあくまで個人的推察の域を出ません。多くの医師達との間に明確なコンセンサスができるほどのものであれば別ですが、その個人的な推察をもとに正確か分からない情報を流布するというのはデメリットが大きすぎます。「実際に診て」を強調される方は自分の感覚というものにかなりの自信を持っていらっしゃるのかなと。
  • greentea13579
    ichiharu11さん、このネタを引っ張っちゃってすみませんです。ソースはネットの噂、科学否定、情報の信頼性不問な方に何を言っても無駄だということが嫌という程分かりましたので(苦笑)件の方にレスするのはやめますね。ichiharu11さんがおっしゃる話はその通りだと思いますが、「鼻血を出す子が増えた」の根拠となるデータの正確性がある程度担保された上でのことなので、ソースがネットの噂でしかない以上おっしゃる話以前の問題かと。
  • bouzu_3
    「シロと決めつけて、調べない」という態度は憂うべきです。「類似性」のみで判定し、「本当に類似しているか」の検証もなければ、実地でデータも集めないとはね。「医学的・科学的」というバイアスがかかっているだけに性質が悪いと言えます
  • bouzu_3
    「実地で見た・経験した」結果を公表することは「多くの医師達との間に明確なコンセンサスができる」まで何もせず「デメリット」をくよくよ心配するよりはるかにましです。「できるまで」無為無策ですか??どうも「パニックを恐れて情報を隠蔽するやり方」との「類似性が高い」ですね
  • bouzu_3
    自分の感覚に自信があるかどうかは、「現実に向き合った後」の話です。「診たけど、よくわからない」は仕方ありませんよ。が、「どうせ分からないから診ない」とか「現場に行かない方がよくわかる」というのは、まともな感覚ではありませんね
  • bouzu_3
    類似性が高い「適当」な例えってのを伺ってみたいものですネ。もとの例えからの流れをうまく引き取ってお考えください
  • bouzu_3
    これほどエア御用が躍起になっても打ち消せない「噂」は出所がどこだろうが真剣に調査すべきですね。これまで多くの事実が判ってきましたが「ソースがネットの噂」が、結果として裏付けられることが大半だったので、「ソースがネット」で安心しちゃうキモチってのはよく分かりませんねー
  • bouzu_3
    むしろ「ソースがネットの噂」の方が、遅すぎる「大本営発表」なぞよりはるかに信頼できるとさえ思いますね。遅すぎる「客観的具体的外形的事実」なんてどうにもこうにも使えない。先手を打てないものね。エア御用な人はそういうのが好きなのかねえ?
  • bouzu_3
    自分で情報を評価できないし、する勇気も無いからこそ「客観的具体的外形的事実」みたいな、その場にはすぐに出てこないものを無い物ねだりするんだろうな。ある種の現実逃避ですわ
  • ichiharu11
    実地での経験を、そういう症例があるということで報告することはむしろ臨まれるべきだと思いますが、それは個人の経験からいきなり一般に公表されるべきものではないと思います。「パニックを恐れて情報を隠蔽するやり方」はそもそも正確な情報であることが分かっているわけなので、これを似たようなことというのはちょっと無理があるように感じます。
  • ichiharu11
    危険性の判断は最終的には個人の価値観に左右されてしまうものですし、私はbouzu_3さんはじめそれぞれの判断を否定するつもりはありません。皆自分のスタンスを譲るつもりはないようですし、このコメ欄もそろそろ不毛ですので終わりにしませんか?私自身もまとめ~コメ欄の前半まででかなり勉強させてもらいましたし、言いたいことも多少言わせてもらいました。あとは閲覧者の方々がどう思うかというところで。それでは失礼します。
  • bouzu_3
    「個人の経験からいきなり一般に公表される」ことの方が、「情報が遮断され何も分からない」状態よりマシです。「混乱恐怖症」の方は、「大本営発表」だけ見ていればいいのです。わき見をして「エア御用」に成り下がる必要はありません
  • bouzu_3
    「意図をもって、情報を統制する(隠蔽する)ということ」です。「意図(パニックを恐れる)」と「行為(統制)」は全く同じです。正確かどうかは、統制する側の意図と無関係ですね。事態を全く把握していなくても、統制だけはしたいのですから。
  • bouzu_3
    「正確」かどうか「ぐずぐず引き伸ばし」しているうちに被る損失を取り返せるとお思いですか?あとで「実は」とか「一生懸命やったのだ」などとしょうもない弁解されても意味がありません。「正確々々」と言ってる方々が全容を全く想像できていないだけだった、というのは見飽きましたね
  • nagatsukiyuko
    私に対するbouzu_3さんのレス、興味深いです。いくつか質問よろしいですか?
  • nagatsukiyuko
    「嘘はほっといて、考えが及ぶ範囲で打てる手は打とう」につきまして、データが出た時(毎日数値は数時間ごとに発表されてはいますが)何をもって嘘と判断すればいいのでしょうか。また、「考えが及ぶ範囲」というのはどの程度の範囲なんでしょう。及ばない範囲で何かが起こる可能性はあるのでしょうか。
  • nagatsukiyuko
    「限定された条件(核種の種類、披験対象年齢、)『実験した範囲』のことだけがわかる」につきまして、放射線はわりとすそ野の広い学問の様なのですが、「実験」が主たる学問なのでしょうか。低線量での疫学的調査はなされていないのでしょうか。これについての研究があると参考になる部分が多かろうと思うのですが。
  • bouzu_3
    これはこれは。。「数値」に限った問題ではないかと。千葉であれば、市原のモニタリングポストでで計測している数値しか出てこない時期がありました。測っていない、測らないという不作為型。「計測場所や、対象の限定」によって、「やっている」「異常ナシ」とする。市原の数値で、柏の状況を云々できないはずですが…
  • bouzu_3
    計測地点を固定し定期測定することは、定点観測的な意味はあるでしょうが 「全体像」や「その他」が分かりません。自分の住居、日常の行動範囲が、実際のところどうなのか?
  • bouzu_3
    「考えが及ぶ範囲」→ 物理的に核種が移動していく可能性がある、場所・経路・状況(土埃と同じと想定、防護は対アスベストと同様、飲食にも注意、放射線は身辺の除染くらいか)
  • bouzu_3
    「(考えが)及ばない範囲で何かが起こる可能性はあるのでしょうか」→ わかりません。重大な見落としがあれば、相応の結果が待っているでしょう
  • bouzu_3
    「実験が主たる学問なのでしょうか」→ 「主たる」かどうかは存じません。ま、実験自体が想定していない状況になれば、現在得ている結果は参考程度にとどめて、再試験するしかないでしょう。結果の拡大解釈に現実をはめこんではいかんでしょうね
  • nagatsukiyuko
    私にとっては数値の信憑性が一番重要なんで、それについてしか述べていないですから、これは認識の食い違いですね。bouzu_3さんんは、数値の信憑性についてはどのようにお考えですか?
  • nagatsukiyuko
    市原の数値は、全体を把握するのにこれはこれでとても重要な情報なので、この数値を信用できないととても大変なんです。市原で計っているものと柏で地上5センチで計っているものは、対象が違うのですがどちらかが欠けるとハンドルが片方ない自転車に乗るようなものなんで、今後も引き続き数値を観察していくのが考えの及ぶ範囲での対応の一つですよね。
  • nagatsukiyuko
    それから、bouzu_3さんは、重要な見落としがある恐れに対して、どのような備えをしているのですか?
  • nagatsukiyuko
    bouzu_3さんがお持ちの放射線の情報としましては、医学的物理学的実験により出された細かい条件においての細分化された各種の情報であって、自然放射線による低線量被曝地域の疫学的調査についての情報はお持ちでないという理解でよろしいでしょうか。
  • bouzu_3
    さて、そもそもナガツキさんの文章がよくわかりません。私はPKA氏とは違って、ナガツキさんの文章は読みにくいです。正直、誤読しやすいし、抽象的曖昧模糊とした言い回しで、具体的イメージができません
  • bouzu_3
    ひとつめ「数値の信憑性」は具体的に何を指していますか?「抽象的な一般論」なのか「具体的な何か」を指しているのか?も判らないのでナガツキさんにとっての「数値の信憑性が一番重要」が何のか理解できません
  • bouzu_3
    ふたつめ「市原の数値~この数値を信用できないととても大変なんです」は 一体なにが大変なのですか?それが判らないので「自転車」の例えも意味不明なら、「対応のひとつですよね」も意味不明です。
  • bouzu_3
    みっつめ。「重要な見落としがある恐れに対して、どのような備えをしているのですか?」どう答えたものか見当がつきません。何かの言葉遊びですか?
  • bouzu_3
    よっつめ。。「お持ちの放射線の情報」。。意味が分かりません。。「医学的物理学的実験により出された細かい条件においての細分化された各種の情報」「自然放射線による低線量被曝地域の疫学的調査についての情報」。。一体なんのことかわかりません。
  • bouzu_3
    何を引き写すと、こうもわかりにくくなるんですかね?不思議
  • Ani2525
    原爆による被ばく隠し、原発による被爆隠しは無かったとおっしゃられる方が医者の肩書きを持つとこの手の主張をしがちです。都築正男教授(被爆隠しに反対し続けた方)や肥田舜太郎医師の文章を読みましょう。まるで医師とは思えない誹謗中傷ばかりですし、基礎知識もおかしいです。教科書の一部引き写しはありますが。
  • Teruchanka1
    Ani2525御堂岡啓昭の前科。よくもまあこんな前歴を持つ男がネットで名乗れるのが不思議です。http://yomi.mobi/read.cgi/pc11/pc11_net_1238144385
  • bouzu_3
    おしまいかな
  • nagatsukiyuko
    ちょっと多忙につき、また後日にでも!
  • nagatsukiyuko
    では一つずつ書きますね。千葉県の環境研究センターが毎日発表してる大気環境の空間放射量と上水道の核種分析の数値と降下物の核種分析の数値を私は信じてるんですけど、これもやはり疑ってかかるべきだと思いますか?
  • bouzu_3
    「べき」かどうかはご自分の判断です。私は疑います。
  • bouzu_3
    これは、ナガツキさん向けね。ご用心ください「舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較―原子力機構解析」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110920-00000039-jij-soci
  • nagatsukiyuko
    このまま質問していかなくても、いろいろとすっきりとわかったので、遅くなりましたが私からの質問はここまでにしたいと思います。お付き合いいただき恐縮です。リンク先の件もちゃんと目を通した情報なんで大丈夫ですよ。bouzu_3さんがカバーしている範囲の情報は概ねカバーしています。
  • nagatsukiyuko
    そうそう、舞い上がり吸入は10倍危険は誤報でしたとの事でした。http://ht.ly/6XYVf何かでこの長いコメ欄読んだ方のために、一応載せておきます。
  • bouzu_3
    おお、忘れた頃に…。意味不明な質問の内容だけでも明確にしていただきたかったところです。
  • bouzu_3
    で、「誤報」ってのは「10倍」という数値根拠の問題で、「舞い上がり」自体はあるわけです。「1/10(当社比)だから安全!」かどうかはね…?と一応コメントしておきます
  • nagatsukiyuko
    質問の件はbouzu_3さんにおたずねしてもわからないだろうと判断したのでひっこめます。お忙しいところすみません。いろんな情報から各自判断できればいいですね。そういう意味でも発表されたものはそれとして載せておきますね。
  • bouzu_3
    なんというか、上の四連続「質問」て、そもそもナガツキさんの日本語がわかりませんよ。意味不明なんだもの。内容を忖度のしようもない位、そういう意味で確かに「わかりません」。
  • nagatsukiyuko
    わかり難いという点を指摘する点不必要に悪意を感じるのです。先に放射線を怖がっているお母さんがそれほど心配する必要が無いと思っている方たちに不必要にののしられるというまとめがあったと記憶してますが(続く)
  • nagatsukiyuko
    逆もまたしかりで、私はそれなりに判断して暮らしている上で、たぶんこれ以上お話しても時間も無駄だし意味もなく消耗するし、bouzu_3さんのコメントもいちいちとげを含む嫌味な言葉にしか聞こえず、本当に私たちの様な子供を抱えた母親を心配してコメントしてくれているようには思えないので
  • nagatsukiyuko
    この辺にしてもらえますか。私もひとりで踏ん張って暮らしながらももう半年以上です。疲れてきてます。ご理解ください。
  • bouzu_3
    質問→「内容が分かりにくいので確認」→返答、するのみと思っているのですが、いったい何を消耗しておられるのかわかりません。私としては聞かれればわかること、コメントできることは答えるだけですし、わからないことはわかりませんと答えるのみです。打ち切りは別に結構です、お好きにどうぞとかいいようがありません。
  • bouzu_3
    それに、私が押しかけているわけではなく、ナガツキさんが好き好んでこちらで私に対してコメントしているわけなのですよ。なにか勘違いされていますね。お返事はしますけど、別に「お気に入りの心安らぐ返事」にしようと万全の配慮はしておりません。
  • XC60Rd__
    イヤハヤ驚いた。いつものメンツも登場しているが、真摯に答えている専門家に滅茶苦茶支離滅裂な言いがかり。反原発派の人よ。あんた達の中にはこのような人たちが蠢いている。これプラスになりますか?
  • abekohfuketsuSC
    町内に1人はいる「やたらと陰謀論をまくし立てる気持ち悪いオッサン」って感じだなw早く日本から去れよ、っていつも思うww
  • Yamashita238
    私のJ( 'ー`)しもI131ギガベクレルに関してほぼ同じような事を言ってましたね。患者さんの汗も尿も衣類も放射性物質として扱われるって。
  • nanasi0003
    怪しいアカウントでごめんなさい、PKA氏が紹介なさったヨウ化ナトリウムカプセル(http://fri.fujifilm.co.jp/med/products/therapeutic/ri/cap50/index.html)、1カプセル1.85GBqというのは実効線量換算すると40.7Sv、甲状腺等価線量だとさらに25倍…って理解でいいんでしょうか?
  • iyao1
    ポダムで検索すればわかりますが、CIA工作員正力松太郎が作った読売グループ。その社員である木下黄太が放射脳を扇動している。これは社命と考えるべき。つまり、アメリカのショック・ドクトリンを遂行しているのです。そのような背景も知ってください。
まとめを作成する