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  • sonson01
    これから行ってきます!代表をつとめる「みんくるカフェ」について話をしてきます。約50名の参加者です。【つながりと対話をつくるシンポジウム&ワールドカフェ】「医療・保健の対話の場づくり 実践現場からの報告」http://bit.ly/fBwuhW
  • seihrd
    超・フラットな場を体現するために、カジュアル感の高い服装にこだわりつつ、スライドと色系統合わせてみました。変なところにだけ凝ってごめんなさい…
  • Empublic
    はじまりました!つながりと対話をつくるシンポジウム&ワールドカフェ「医療・保健の対話の場づくり 実践現場からの報告」~住民と専門職、多職種の間のつながりを、どう生み出すのか?~ http://ow.ly/5l5J1
  • Empublic
    まずは、読売新聞東京本社編集局 医療情報部 田村さんによるお話。テーマは、「『私の医見』にみる 患者と医療者の 行き違い?勘違い?すれ違い?」読売新聞の「私の医見」という医療面の投書コーナーによせられるものから、考えてみます。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】田村:きょうのお話は「私の医見」への投書にみる 患者と医療者の行き違い、勘違い、すれ違い・・・。
  • nakayamakazhiro
    大学にいる。医療・保健における対話の話。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】田村:それから医療情報部に「診察内容は同じなのに高い料金をとられたんだけど・・・」と電話がかかってきたことも。丁寧に説明すると「そうだったのか。ごまかしてるのかと思った」と。こうして医療不信は募っていくのでしょうか?
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】田村:問題提起をさせていただきましたが、対話をする上でどういうことが必要なのか、みなさんと対話できたらと思います。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】続いて、聖路加看護大学 保健社会学&保健医療情報学 教授 中山 和弘さんによる「ヘルスプロモーションとヘルスリテラシー向上のためのソーシャルキャピタルづくり-健康はソーシャルだ-」です!
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:医療に頼っていたら国民の健康は難しいことから、ライフスタイルを変えていく必要があるという考え方へシフトしてきた。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:一人一人のライフスタイル・行動が強調されると、次第に、自業自得とする健康の自己責任論が出てきた。病気をつくる構造的な問題より個人の行動が問題として構築された。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山1986年、世界ヘルスプロモーション会議が行われ「人々が自らの健康をコントロールし改善することができるようにするプロセス」(オタワ憲章)と定義。コミュニティをアクションの場とした。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:2003年、WHOにて社会的決定要因10項目が決定:社会格差,ストレス,幼少期,社会的排除,労働,失業,ソーシャルサポート,薬物依存,食品,交通。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:ストレスとソーシャルサポートが関与。最近注目されているのは、ストレスを乗り越え、健康になるとき、そのプロセスを振り返ってみると、自分は周りからいい影響を受けて助けられたからと気づいたりする。それ自体が資源なのではないか。好循環ができる。
  • shnizumi
    ストレスとソーシャルサポート。ストレスを乗り越えるたびに自分の資源となる。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:ストレス対処において、自分に対して「自分なら乗り越えられる」という信頼と、周りがなんとかしてくれるという周囲環境への期待が生まれる。周囲への信頼があるからこそ思えること。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:保健行動や健康状態に影響を及ぼす5つのレベル要因=個人内:知識、態度、信念、性格など。個人間:アイデンティティ、支援、役割など。組織:規則、規制、方針→なしのときも、コミュニティ:ネットワーク、規範、道徳。政策的:政府・行政の法律、施策。
  • shnizumi
    聖路加看護大学、中山先生のお話。自己への信頼と環境への信頼。人と人との信頼が健康に影響を与える。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:注目されているのは、個人間と。コミュニティ。個人が新しい行動をとると、環境とその人自身の両方に変化を起こす。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:アメリカでは、「個人とコミュニティが健康を高める意思決定のために情報提供し、影響を与えるためのコミュニケーション戦略の研究と利用」(Healthy People 2010)立ちあがり、ヘルスコミュニケーションを推進。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:ヘルスコミュニケーションには個人のスキルが必要で、ヘルスリテラシーという能力が必要。そのヘルスリテラシーはコミュニティでつくられる。グループやコミュニティで自主的に行動を獲得したり、参加することで向上するといわれている。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】中山:ヘルスリテラシー向上のための資源は、ソーシャルキャピタル(社会関係資源、SC)といわれる。人間関係の中から信頼できる仲間がいるという認識ができること。みんなでできるというエコロジカル(地域、集団)SCとメンバーシップから個人に生じるSCがある
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】続いて、実践者からの報告として、東京ほくと医療生協・北足立生協診療所 家庭医の孫大輔さんより対話の場「みんくるカフェ」事例紹介です。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】通称そんそん@sonson01 :対話の場「みんくるカフェ」を始めたのは、市民と医療者の間にある壁をなくしたいという思いではじめました。みんなが来るカフェとして「みんくるカフェ」とした。医療者だけではいけない。
  • Empublic
    【医療・保健の対話の場づくり】通称そんそん@sonson01 :健康や医療のことについて自由に対話できる場として、昨年8月から毎月開催してきた。アットホームな空間、10名程度で開催。
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