コメント

  • ko_zan
    ボカロは、カラオケの逆の概念。それが目新しかっただけ。自由度が圧倒的に高いシュミレーションゲームみたいなものだよな。キャラクターすら、カスタマイズしたいという機運がプンプンするでしょ?初音ミクはその流れの最初に一歩でしかない。もっともっと、自由度を際限無く求めていくだろうね。ユーザーは。
  • v416
    新しい音楽ではなくて、新しい楽曲作成環境、という具合かしらん。夢は見ちゃうよね。
  • ktikto
    手にするまでは萌えアイテム。手にしてからは筆記用具になったという印象。新しい音楽が産み出せるかは結局は作り手の力量の問題だと思う。楽器という見方からすればこれは過去の楽器も同じだけど、萌え系のアイコンを加えたことで新たな作り手を呼び寄せることに成功したと思う。そしてその作り手から既存の文脈から逸脱した新たな音楽が生み出される可能性が出たと
  • ja_bra_af_cu
    まとめ後にいただいた発言を追加しました
  • ja_bra_af_cu
    調べたところ、cutting-edgeは刃物の切っ先・先端からくる「最先端」の比喩で、断面という意味ではありませんでした。訂正します。
  • ko_zan
    技術的な話なら、「人格」を無視して不自然な音符の羅列を無理にやりに手軽に歌わせることが出来るってのは、正直、DTMに傾倒してた人にとっては、かなり画期的だったのは間違いないだろうね。みんな、自分勝手に作りたいし、それを歌い手によって左右されたくないって奴は、昔から多かったからねぇ。そういう意味でのvocaloidの登場は、全てを機械の中で完結させる最後の関門が開いたわけで、コミュニケーション能力に問題があった人たちには、すてきな神様からのプレゼントだったはず。
  • ko_zan
    vocaloidの登場で音楽的に新しい事はほとんど無いんだけど、参画する敷居は、圧倒的に下がったことによる音楽を制作することの特別性が一切無くなった事が最大のショック。素材をつなげて、ボカロに歌わせれば、正しい音楽体系の知識なんかむしろ邪魔なくらい感覚的に作れる。もう10年くらい前から、広義でのプロミュージシャン不要説ってのはあるし、それによって自殺したミュージシャンも存在する事も忘れちゃならないよ。今のミュージシャンの収入はかつての1/10だからね。
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