本作は、「1Q84」と「69」を合体させるつもりでTwitter上で書き始めたパラレルワールド小説。
ですので、村上春樹さん、村上龍さんの小説とは全く関係ありませんし、実在の人物や団体、実在の出来事とも一切関係ありません。
2011年6月9日、Twitter上で「6月9日はロックの日」というツイートが流れていて、たまたま同日、村上春樹氏がスペインのカタルーニャ国際賞を授賞したニュースが入ってきた。「69」と言えば村上龍。村上春樹と言えば「1Q84」。
だったら二つ合体させて「1Q69」という小説があれば面白いかな?とTwitterで発言したところ、是非書いてみろと唆されて何も考えずに書き始めてしまった。
Twitterで書いていくという制約もあって、ハノイ市内のカフェで何のプランもなくiPhoneで書き始めたので読み返すと支離滅裂で、はずかしい出来に。まあ、せっかく書いたので残しておいて後で書き直そうと思ってます。
このまとめは、ハッシュタグでの検索が遡れないために、Twilogに残っていた6月9日から14日までのログからコピペしてます。
お話的には前編というところで、とりあえず「BOOK 1」と称することにしました。
by neo_mx
コメント