ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
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  • m_um_u
    ポスト貨幣経済、とか無邪気に言う人はあまりわかってないように思うというかオラもわかってなかったんだけど、「貨幣というメディアを介した労働力あるいは物材のモジュール分化→フレキシブルな分配」というモデルのpostを考える場合、なにを分配するリソースとするか、って話がある
  • m_um_u
    (語弊はあるだろうけど)前近代型ゲマインシャフトにおいてはそれは「愛」とか「人情」みたいなものでヒモ付られた諸価値だった。そんで前景化してるのは「人情」の部分だったように思うので物材を交換してても実際のところは「人情」を交換するところがけっこうあったような
  • m_um_u
    それに対してハイパー貨幣経済的なものを考える場合、より細かく諸価値をモジュール分化し必要に応じて再構成する状況を作り出していくことが想定される。具体的に言えば労働問題においてひとくくりの「職業」に対して対価を与えるのではなく、個別の仕事内容との双務関係を作るようなの
  • m_um_u
    その路線でそこからさらに進んでこれまでバンドルされてきた諸価値をアンバンドルしていく。それに応じるように交換メディアを設定する、というのがポスト貨幣経済を考える際の筋道のように思う
  • m_um_u
    で、いまいったようにポスト貨幣経済的なものを考える際には「全近代的な感情交換的なものに先祖返りするか」、もしくは「ゲゼルシャフトをさらに進めてハイパー細分化していくか」、って2つの道があるように思う
  • m_um_u
    もしくはそのハイブリッドでもいいけどまぁ置く
  • m_um_u
    そんなことを思い出したのはエセ冊子に「(ポスト貨幣経済的共同体である愛の共同体において)愛のにしろ、承認にしろそれが量化して再分配することが不可能であるという事態が現出している」、みたいなこと書かれていたからなんだけど。
  • m_um_u
    「愛」や「承認」、それにもとづいた「幸福」というのはほんとに細分化できないものかな
  • m_um_u
    話すと長くなるのでアレなんですけどちょっと触っちゃったのでいちおいっておくと、いまのアテンションエコノミーというのはあくまでも貨幣経済型資本主義にマウントした上で動いている(あるいは動く可能性のある)ものです。それ単体では無理
  • m_um_u
    贈与経済的なものから貨幣経済的なものへの転換期を見てきていればわかるとおもうんですが、物理的貨幣というメディアが生まれたことでどのような価値が分離され、また再構成されるようになったか、ということです。
  • m_um_u
    (ちょっと用語的に語弊はあるんだけど)ゲマインシャフト的なものではアンバンドルだったものがバンドル(分離)され自由に構成されるようになった。これが重要なポイントであって、貨幣経済型資本主義の流れというのはその後の現象です
  • m_um_u
    そううわけで、社会が複雑化する中で価値を再び分離しなければいけない状況が現出しているとしたらそれに合わせたメディアを作り、それに付随する形で状況が変わっていくのでしょうけど、どの現場でどのように価値を分離する必要があるのか、ということをまずみないと議論にならない
  • m_um_u
    それとは別にたとえば鈴木健さんなんかがやってるPICSYみたいな実験にも関心あります。あと貨幣経済的なものが矛盾を抱えてきているというのもわかるしその辺は問題だなと思うので個人的にも関心あります
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