ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • angelfrench
    藤子F全集がまたやってきた。どんどんやってくる。
  • angelfrench
    それは良い嫌がらせですね。ボクの20代の頃の読み切りなんて世に出たら本屋を片っ端から焼き討ちしにいかないと。RT @taketakeshow: @angelfrench いつか若木民喜全集も出ますかね?
  • angelfrench
    でも、その時のボクの状況を書いてある読み切り集・・・という条件なら、こんなしょーもないヤツでも連載獲れるんや・・・という勇気を与えられると思いますよ。
  • angelfrench
    逆に言うと「知らない間に過ぎてしまったハードル」みたいなものがないというか。受賞から連載までに漫画家が通過する障害をほぼ全部目撃したと思いますよ。そういう意味ではボクは価値がある漫画家だと思います。
  • angelfrench
    自分に価値があると気づかないと価値観の固まりであるマンガは描けません・・・。自分に何か価値がないか探してるうちに20代とまっとうな生活失いました。RT @gunbird_rin: @angelfrench 自分に価値があると言えるところがすごいです。失敗も糧になるですか。
  • angelfrench
    ボクも当時の自分を助けてやりたいですよ。でも、あの頃の自分は話聞いてくれないと思う・・・RT @Hifianatomia: オレもそんな感じになりそう。助けて! RT @angelfrench: 自分に何か価値がないか探してるうちに20代とまっとうな生活失いました。
  • angelfrench
    @tetsutalow DOSすら知らなくて、絵だけ描いていた私なんて「幅広さ」の典型みたいなものですね。未だにPCオンチですもの。未だにどうして存在が許されていたのかよくわかりません。
  • angelfrench
    この「限界まで」とかがくせ者でね・・・実体のない「100%の自分」みたいなものを相手にすることが迷宮だった。RT @VINZARNY: @angelfrench 結局、「自分に何が出来るか」ではなく、「何をやるか」ですよね。やってみなきゃ、それも限界までやってみなきゃ、出来るかど
  • angelfrench
    それを今マンガで描いています。RT @prisonbreakking: @angelfrench 先生は10代の頃の後悔や失敗は何がありますか??
  • angelfrench
    この迷宮が今、「駆け魂」として実体化してるのですRT @angelfrench: この「限界まで」とかがくせ者でね・・・実体のない「100%の自分」みたいなものを相手にすることが迷宮だった。RT @VINZARNY: @angelfrench 結局、「自分に何が出来るか」ではなく
  • angelfrench
    熊さんも過酷なこと言うなあ・・・RT @TanakaKei: @angelfrench 「5年がんばってダメだったらあきらめます」という若者にレオナルド熊氏が「なんで5年でやめちゃうの?5年でダメだったらもう5年それでダメだったらもう5年。死ぬまでやってみなさいよ」と仰っていたの
  • angelfrench
    ま、「○○才までに芽が出なかったら諦めよう」とか言う人が本当に諦めた話もついぞ見ませんが。後「○○才までに芽が出なかったら」という言葉の実体は「○○才になったら本気出す」ってことも多い。というか自分はそうだった。しかし、本気出してから芽が出るまでが苦しい戦い。
  • angelfrench
    二言目には「やめないことだよ!」とか言われるんですよねぇ・・・でも、どうせなら、最初のタイミングで止めてればよかったのかも知れない。RT @TanakaKei: @angelfrench まーでも、ものづくり業って過酷ですよね。自分でやめない限りだれもやめさせてくれない。だって連
  • angelfrench
    今、輝いているかどうかはわかりませんが、結局とっかかりは自己肯定ですね・・・。偉く単純化された言葉ですけど・・・。RT @takayamayushi: @angelfrench いつごろから、何故、こんなに輝き始めたんでしょうか…!?
  • angelfrench
    「すごいマンガを描きたいなあ」と思ってるうちはロクなマンガが描けず、「すごいマンガを描きたいなあ、とボクは思っているんです」というマンガを描き始めたら、色々なことが表現できるようになってきた。このパラダイムシフトがのたれ死に危機を迎えるまでできなかった。
  • angelfrench
    返信聞いてると、ちょっと誤解される言い方だったかな・・・。これはマンガの技術論に置き換えますと、例えば、「ある国で戦争が起こりました」という始まりがあるとして。これ自体はプラスでもマイナスでもない。しかし、巷の表現を見ていると「戦争が起こった=大変」みたいな使い方がある。
  • angelfrench
    例えば、戦争が起こっても、嬉しい人もいるだろうし、悲しい人もいるだろうし、戦争が多発しているところなら、すっかり慣れてしまっている人もいる。「誰が評価してる?」という「主語」がないといけない。それが単純に「設定の大きさ=すごさ」みたいになっている。
  • angelfrench
    ある人が、洗濯物を干したまま出かけたら、雨が降ってきそうだ。その不安感は、どこか知らない国で戦争が起こってることより大きかったりする。井上陽水的には。
  • angelfrench
    表現もそうで、「すごいマンガを描きたい」と思うと、どうしても「誰も見たことがないマンガ!」とか「読者を驚かせてやるぞ!」みたいな形式論になってしまって、なかなか抜け出せないというか。回りのマンガを見る目ばっかり厳しくなってね。
  • angelfrench
    そこから「他人はどうか知らないけど、僕はこうだ」とか、マンガの表現の一つ一つに主語を付けるようにしたんですよ。もちろん、ある程度の技術や大衆性は必要ですが・・・。そのためにひたすら「自分」というものと向き合いました。知識では僕より知ってる人はいますが、僕を知ってるのは僕だけです。
  • angelfrench
    今は知識や形式はインターネットもありますし何でも共有化されてしまって相当な専門家でもないと、突出できません。いとうせいこうみたいに万能になれたらいいけどさ。しかし、「自分について」は誰でも確実にプロフェッショナルになれます。不思議なことに自分を深く潜っていくと、普遍性もあります。
  • angelfrench
    自分を深く知り、それを様々な既存の形式を使って表現する・・・これは連載作家なら誰でも自然にできていることですが、僕の場合は非常に時間がかかった。10年以上。
  • angelfrench
    「お前は古い」とか「お前の考えていることはありきたりだ」と言われその度にゼロになって失踪してたけど、「僕の考えてることはありきたりです」「僕は古い人間です」「そして、僕には価値があります」というところまで戻ってきたら、ナンか知らないけど「面白い」と言われ始めた。
  • angelfrench
    という訳で、今日もありきたりなマンガを描く仕事をします、はい。どうも長々お話して失礼いたしました・・・。
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