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> <電子書籍の衝撃>メモ
2010/04/26 05:17:00
+
<電子書籍の衝撃>メモ
「電子書籍の衝撃」読書会に先立って投じられた関連ツイート
by
dimaizum
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< 電子書籍の衝撃>バックグラウンドの異なる人たちがそれぞれの思いをもって、本書に臨めば、いろいろな論点があろうかと思います。事前に各自の問題意識を多少なりとも共有しておくと、当日の議論がスムーズになります(”論点すれ違いで始まって調整に終始”が避けられる)
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 08:49:59
<電子書籍の衝撃>お伝えしているように明日の議論そのものはクローズドですが、問題意識共有はむしろこのTLを使ってやると談論風発風が期待でき、よろしいかと思います。堅苦しく考えずにテキトーにつぶやいてみて下さいませ。後ほど集約します。
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 08:52:14
<電子書籍の衝撃>個人的におもしろいなと思っているのは、佐々木氏の執筆姿勢です。「未来」をあえて提示してみせて、議論が沸き起こることを想定した姿勢がなかなか意欲的。なので明日の議論も「未来」を論じ合うという風にすれば佐々木氏へのアンサー議論になるかと。
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 08:54:44
端末の事は横において、個人的には「電子【雑誌】」という物、特に【専門雑誌】が、どうなるのか?が気になるのですよね。書籍との境界はかなり曖昧になる筈です。「電子版」として発行されているメディアも既にありますが⇒EE Timesとか。
#ebook426
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funap
2010/04/25 11:51:23
〈電子書籍の衝撃〉デバイスとプラットフォーム、フラットとマッチング。それぞれ「もうすでに起きている」部分があり「でもあんまり起きてない」部分もありますよね。その辺をどう整理して議論を深めるのかが、案外難しいなと何度か通読して思った部分ですねー。
#ebook426
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katsumisakata
2010/04/25 11:58:19
〈電子書籍の衝撃〉今までもなんども書籍の電子化にチャレンジしたけれども、デバイスの問題で普及しなかった部分と、プラットフォームの部分が阻害していた部分はあったと思うのですが、それが外圧でクリアになるとして、フラット化は起きるのかと思ったり。
#ebook426
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katsumisakata
2010/04/25 12:19:08
〈電子書籍の衝撃〉例えば、音楽はフラット化したといっても、あくまで「発信しやすく」なっただけで、受信者が「かつて素人と呼ばれた人」のそれを受信しやすいかというと、そうでもない気が。ま、そこでマッチングのピースが必要なのですが、これも仕組みはありますよねー。
#ebook426
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katsumisakata
2010/04/25 12:21:35
〈電子書籍の衝撃〉なぜ書籍が電子化すれば、それぞれのピースが有機的に連環していくのか、裏打ちのようなものが見えにくい気がしています。すでに「テキストのデジタル化」は起きていて、パソコンを始めてとして、従来の紙とは違うメディアで読んでいる人は多いわけですからね。
#ebook426
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katsumisakata
2010/04/25 12:24:26
〈電子書籍の衝撃〉既存の流通やコンテンツの誕生の仕方が変わる部分は理解できますが、あとの衝撃は衝撃と言う程でもない気がします。あと、クラスタの差によるある種のデバイドを論じかかっていますが、集約しきれていないところも気になった部分です。
#ebook426
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katsumisakata
2010/04/25 12:28:19
〈電子書籍の衝撃〉あと、気になったのは、本を仕事として出している人なので、どうして人は本を出したがるのかという視点が足りない気もしました。なにか言うだけならブログで十分なのに、どうして「書籍というパッケージ」にこだわる人がいるのか、ここを忘れてはいけないかも。
#ebook426
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katsumisakata
2010/04/25 12:53:22
〈電子書籍の衝撃〉←とは関係ないが、朝日がコンテンツを小分けにして販売したのは可能性を感じますね。音楽におけるアルバムのバラ売りに似ている。今のじゃダメだけど、プラットフォームの整備ができたら、それぞれの人が「気になりごとを自分で編集した」読み物が手に入る。
#ebook426
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katsumisakata
2010/04/25 12:55:57
(参考)97年を頂点とする書籍の販売額は、2003年までは名目GDPとよく似た動きですね。
http://bit.ly/akQQ4J
http://bit.ly/2HgRqc
#ebook426
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Metal_Oyaji
2010/04/25 13:40:15
私も気になります。多様なコンテキストがあってそこで新たなコンテンツが生まれマッチングすれば良いとも取れますが…。RT
@katsumisakata
クラスタの差によるある種のデバイドを論じかかっていますが、集約しきれていないところも気になった部分です。
#ebook426
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Metal_Oyaji
2010/04/25 14:52:17
<電子書籍の衝撃>とどう関わるかわかりませんが、確かにこれは大きな“謎”の部分だと考えています。>どうして「書籍というパッケージ」にこだわる人がいるのか、ここを忘れてはいけないかも。
#ebook426
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afujimura
2010/04/25 16:52:39
@afujimura
<電子書籍の衝撃> でも触れられていましたが、“書籍”というパッケージ形態は求心力が高い形式です。Web全体はアトム化(拡散系)を進めている気がしているので、この点がこれまでのWeb(デジタル)メディアの文脈と異なる理解が必要と思います
#ebook426
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afujimura
2010/04/25 16:57:23
ぼくは佐々木さんの論考に魅了されるのと同時に、“アンビエント化”と“書籍”的求心力とがどう交差するかについて、自分の考えをもちたいなと思っています。
#ebook426
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afujimura
2010/04/25 17:01:44
ぼくは
@takahisanagai
さんにも訊ねたことがあります。なぜブログを丹念に運営しながらも、書籍なのかと。別のものなのか、あるいはブログでの活動の集積結果なのか。この辺りが、現時点での電子書籍に取り組む戦略的なポイントのような気がします。
#ebook426
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afujimura
2010/04/25 17:06:23
Kindleで読むKindle版ebookはれっきとした「本」です。あれは「コンテンツ」ではない。ありがたみのある「本」という実感がひしとあります(それだけインターフェースが優秀)。電子書籍でもありがたみのある「本」を実現したという意味でKindleの存在は大
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 17:18:25
抽象的な言い方ですが、結局、「本」という形で自分の「物語」(本書中の言葉)をつむいで形にしておきたいという欲求でしょうか。→自分のアイデンティティを「本=物語」として残しておきたいという。RT
@katsumisakata
: どうして人は本を出したがるのか
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 17:21:25
盛り上がっていますね。『電子書籍時代のビジネスパーソン出版戦略』という題で講演した資料をこの最後に掲載してます→
http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/04/414-asacafestud.html
もしよろしければ
#ebook426
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takahisanagai
2010/04/25 17:41:57
従来の「本を書く」ことには次のような意味があったと思います。グーテンベルグの「聖書」以来、世界で刊行されるすべての書物を収蔵する、目に見えない「世界図書館」があり、本を出した著者は、そこに自著を1冊納める。それが彼にとっては非常に名誉なことである…
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 20:09:28
この、目に見えない「世界図書館」に自著を1冊納める行為が、電子書籍時代にもなくなってはならないのであって(というのも本を書く人にとって非常に大きなインセンティブであるから)、という方向で考えて行くと、書き手にとってうれしい電子書籍プラットフォームが…字足らず
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 20:12:28
そういう書物における「神聖性」のようなもの(書き手が自著に対して抱く自負、読み手が書物に対して抱く畏怖)を、電子書籍時代にもなくしてはならないのであって…という方向で考えて行くと、電子書籍プラットフォームはやはり出版の人たちのものというか…Amazonに軍配が
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 20:20:54
<電子書籍の衝撃>さっきからある意味間抜けなことを書いていますがまだご容赦を。書物が書物として成立するためには外部性(読者)が不可欠。開放系のTwitterは書物に限らず、人においても、外部性(今まだ見知らぬ人との縁など)獲得の環境としては優れている。よって…
#ebook426
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dimaizum
2010/04/25 20:29:39
電子の書物は、Twitterによって潤沢に供給される外部性によって、真の書物たりえる。平たく言えば、電子書籍はソーシャルメディアがなければ成立しない。
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dimaizum
2010/04/25 20:31:14
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