• 東京から兵庫までミニストップにだけストップして自転車で帰省してみた Day5

    ※Day1~Day4のあらすじは「続きを読む」をクリック!
     Day1~Day2はこちら http://togetter.com/li/166838
     Day3~Day4はこちら http://togetter.com/li/167825
     FINALはこちら http://togetter.com/li/169343

    【ミニストップ帰省のルール】
    ▼27日朝5時に東京出発(交通手段は自転車のみ)
    ▼30日に兵庫の実家に到着(予定)
    ▼旅の様子はTwitterの花澤個人アカウントで実況する(ハッシュタグ #ministop_kisei
    ▼道中、トイレや買い物の際はミニストップしか寄ってはいけない
    ▼スマートフォンでミニストップの場所を検索することは禁止(人に聞くのはOK)。
    ▼どうしてもミニストップ以外に立ち寄る必要がある時はセブンイレブンが使えるが、罰ゲームサイコロをふって必ず指令をこなさなければならない(指令はセブンイレブンの「ネットプリント」で手配)
    ▼指令の遂行の様子は写真に撮影し、Twitter上にアップする
    ▼コンビニに寄った際はその店舗の情報、現在位置をTwitterで報告
    ▼自転車に乗ったまま垂れ流す分にはミニストップやセブンイレブンに寄らなくとも排泄OK
    ▼夜はホテル宿泊を認める(ただし飲食できるものはミニストップか、罰ゲームをこなしてセブンイレブンで買ったものだけ)


    【Day1~Day2のあらすじ】
    Day1
    順調に関東地方を駆け抜けるが、1日目最初の罰ゲームの「大きめの石を県境(静岡)まで運ぶ」により予想以上の時間と体力を奪われたミニストップ花澤。携帯の充電も切れながら何とか箱根近辺のビジネスホテルで一夜を明かす。

    Day2
    大きな石(元太と命名)を捨てて身が軽くなったが、予期せぬ便意と雨、そしてタイミングよく登場したセブンイレブンで2回目の罰ゲーム「分厚い漫画雑誌を読みきってアンケートを書く」でまたも時間のロス。せつなくてHなオトメのリアル恋愛コミックを読み切り(途中で一回抜く)、一日かけて掛川まで到着するも、ホテルまわりにはセブンイレブンしかなく、食材調達のために仕方なく入ることに。そこで待ち受けていた罰ゲームは「安全カミソリで両モミアゲを剃り落とす」。かくしてミニストップ花澤からテクノカット花澤へジョブチェンジを果たしたのであった。

    Day3
    暑さをこらえて浜松までたどり着いたが、ミニストップはおろかコンビニも無く、手持ちの飲み物も尽きてしまう。さすがに生命の危険を感じたので、「あとからセブンイレブンに立ち寄りサイコロを2回分振る事」を条件に自販機で飲み物をゲット。やがてたどり着いたセブンイレブンで「折り紙で輪飾りを作って自転車を飾る」「虫を3種類捕まえてくる」を遂行。輪飾りで自転車を飾り虫を捕まえてくるが、カエルを虫と偽って報告。指令不履行とみなしさらにもう一度罰ゲームを追加。出された指令は「油性ペンで泥棒ヒゲを書いたまま帰省」。かくしてテクノカット花澤から、テクノ泥棒へとジョブチェンジを果たした。この日は豊橋まで距離を伸ばした。この日は終了と思われたが、「他コンビニからの差し入れ」により、さらに罰ゲーム「変顔をさらす」を遂行。10の変顔を次々とアップしたのをきっかけに、静かに夜は更けていった。

    Day4
    泥棒ヒゲを書いたまま豊橋から蒲郡まで進むが、コンビニはサークルKしか見当たらない。だんだん建物すらなくなってくるが、何とかセブンイレブンを発見。背に腹は変えられない思いで食料、水分を補充。ここで出た罰ゲームは「お母さんに感謝のメールを送る」。「面と向かって言えないけど、本当にいつも支えてくれてありがとう」という恥ずかしいメールを送ったが、「文字が霞んでよく見えないよ。どうなろうとお前は私の息子だよ」という感動の返信が。今や1000人をこえたフォロワーに感動を呼んだ。母の愛の力でがむしゃらに自転車をこぎ、名古屋まで到着。丁寧にフォロワーに全レスし、この日は比較的穏やかに夜を過ごした。

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    by omocoro
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