いろいろと反響を読んでいる『魔法少女まどか☆マギカ』の小説版。その中でも今回は、佐倉杏子について整理してみました。
まどかとほむら、そしてまどかの友達観についてはこちら:小説版魔法少女まどか☆マギカについて。(やりとりのまとめ);
http://togetter.com/li/176084
まとめ
1 すべての出来事はまどかの友達観をつくるためのダシ
2 杏子は「さやかにあこがれているがゆえに、さやかに尽くした人(献身・自己犠牲の人)」として演出されている
3 杏子の「愛と勇気が勝つストーリーに憧れていた」という面がクローズアップされて、逆に、家族のトラウマについてはばっさり切り捨てられている。(TV本編・おりマギとは"逆"のキャラづけになっている)
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by Six315
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