• plummet
    ( ´ω`) んで、小説だがよう。 Togetter - 「絵なら難しいけど、小説なら簡単だよ!」 http://t.co/A2VvsXS
  • plummet
    ( ´ω`) んー。日本語になってれば一次通るかどうかは、はっきり言って賞による。少し触れられてるが、何千通も応募がある電撃でそれやったら、絞り込めなさすぎになるだろう。
  • plummet
    ( ´ω`) 具体的に下読みがどう審査するかってーと、渡された応募作の中から、編集部指定の数だけ通す、ということになる。50読んで10通すとか。たまたま、良作が偏った山が生まれることもあり得るので、この場合も、日本語になってりゃ通るってことではなくなる。
  • plummet
    ( ´ω`) ただ、同レベルで複数候補あり、どれか(どっちか)は落とさねばならないなんてこともまたあるわけで、そんなときには、文章がうまい方を通したくなるのが人情ってものである。
  • plummet
    ( ´ω`) MIB氏も言ってたように、最低限度の(小説としての)日本語表記は必要だが、その「限度」の程度は、小説ジャンルによって結構異なることにも留意すべきだろう。純文学のそれと、ラノベのそれはまるでちがうし、ミステリもSFも違う。
  • plummet
    ( ´ω`) そうしてジャンルごとに違う「限度」をどうやって知るかといえば、一つしか手段はない。そのジャンルの作品を読みまくるのである。
  • plummet
    ( ´ω`) 原典が分からんが、あるミステリの解説で、縄田一男だったかが、米の著名なミステリ評論家の話として『作家志望の青年に、どうすれば面白い小説が書けるか聞かれ、「そのジャンルで優れた小説を500冊読めば自然と書けるようになる」と語った』と記述していた。
  • plummet
    ( ´ω`) 自分の体験として、この逸話は正しい。この話に触れてから、自分の読書記録を全て残していたのだが、作品を書いて、それが小説らしい体裁を整えるようになったのは200冊くらいになった頃、そしてデビュー作となった長編を書いたのは、だいたい500冊くらいの時だったのだ。
  • plummet
    ( ´ω`) ただし注意点。この冊数は「優れた作品」つまり少なくとも自分で「これは良い小説だ」と思えた作品のみのカウントであり、「駄作だな」というのは数えない。
  • plummet
    ( ´ω`) 断言するが、読むことでのみ、文章は学べる。読みもせずに、(面白い)小説が書ききれるのは天才のみであり、俺も君も天才などではないことは間違いない。
  • plummet
    ( ´ω`) 『自分は小説を書くのだ』という前提に立って、たくさんの優れた小説を読めば、自然と「小説の文章」というものが身につく。そこまで行けば、日本語表記がおかしいかどうかなどという些事に迷うことはなくなっているはずである。
  • SHIO_TARO
    俺のかつての担当作家、基本的に字の本読むの嫌いで小説とか全然読まないタイプだった……確実に天才だとは思う。
  • SHIO_TARO
    ただし、その作家は狂った数の映画を見ているので、椰子教祖のいう良書500作を映画で消化しているというだけの話だったりする。小説は「俺映画を文字にしたモノ」がスタートだったそうだし。
  • plummet
    ( ´ω`) そゆのもありだな。→映画で消化  その場合、映像を文章に転換する応用力が要るが。実は俺もそういうタイプかもしれない。映像→文章の転換は好きだった。そこそこの自負もあった。
  • SHIO_TARO
    ただし、「俺の考える理想の映画」脚本をいくら作っても小説にはならず、最終的に「文体」を獲得するにあたっては、多くない読書歴から最も好ましい作家を選んで、全力で模倣したそうな
  • plummet
    【閑話】( ´ω`) タブレットからなので長文がきつい。
  • plummet
    ( ´ω`) 閑話休題。さて、たくさん読むということには、文章を身につけるという以上に、ドラマツルギーとか、「何が面白さなのか」という勘所を身につける旅路でもある。(ただしこれこそ、さっきRTしたように映画など他の表現媒体でも代用は可能だろう)
  • plummet
    ( ´ω`) ジャンルとして確立した分野ほど、そのジャンルならではの勘所があるので、それは身につけておきたいところ。ここを見誤ってしまうと、面白くても「カテゴリーエラー」などと呼ばれることになるわけだ。公募賞では、おおむねマイナスに働く(賞の性質により例外もあり)。
  • plummet
    【閑話】( ´ω`) さすがにくたびれてきた。指が。あと、連続筆記なので@への返信はとりあえず後回しにさせていただいております、ご了承ください。
  • plummet
    ( ´ω`) ちなみに小説的な原稿用紙の使い方については、書いてからだいぶ時間がたってしまったが、こちらのページで学べます。 http://t.co/GxdU4L6 書いたのは俺ですが。
  • plummet
    人差し指がまじで痛い。( ´ω`) こんなところで、売れなかった小説家による「小説を書くには」講座第一回は終了させていただきます。質問は受け付けます。読んでる人がどんだけいるか、怪しい時間帯になってますが。
  • plummet
    ( ´ω`) ああ、そうだ一点だけこれは追加で言っておかねば。文章が巧くないことを嘆くことはない。文章は技術であり、後からいくらでも磨くことはできるのであるからして。審査の段階でも、それは考慮されるので安心しましょう。
  • plummet
    ( ´ω`) とはいえ程度問題なので、話題を最初に戻して「最低限度」は書けるようになっときましょう。
  • plummet
    ( ´ω`) 話し言葉と書き言葉、口語と文章語とかも言及したかったな。
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コメント

  • fox_otoko
    勉強になった
  • Miyata_Iori
    小説書きたいけど、未だにまともな日本語が書けない程度の能力です。
  • plummet
    ( ´ω`) わかさきせんせぃの新人賞本は、正直、オススメしない……てゆーか「新人賞本」は何一つオススメしない。まだ「文章読本」的なのの方がマシ。
  • rena_mikagura
    @Miyata_Iori 最初から上手くできた人は誰もいませんし、書かないと上達しないので、原稿用紙数枚分くらいから始めてみたら楽しいと思うス(・ω・ )
  • hirofukami
    文章力と「面白い小説を書く力」というのはまた別のものでもあるので、そこんとこもご注意必要ですね。
  • okaikki
    梶原一騎氏の「小説・あしたのジョー」とか。「ソレ小説じゃなくて漫画原作の原稿……つうかちばてつや氏にしゃべってたまんまだろコレ!」というね、もう文章じゃなくて、擬音語擬態語、話してるのそのまんまという、すごい作品で、でも面白いんだよなあ。いいよなあああいうの。
  • okaikki
    あ、でも漫画原作原稿として成立してるって事は、マトモな文章になってなくても、読み手、この場合ちばてつや氏に、その場面の状況、キャラクターの心理、物語の中でのそのシーンの意味、そういった必要なこと全てを、きちんと伝えてるってコトだから、そりゃあ面白いに決まってるよなあ。その辺りがツボなのかなあ。
  • plummet
    ( ゚Д゚) 『小説版』については、「その内容が無名の作家志望者の完全オリジナルだったら」と考えてみるといいでしょう。よっぽどの内容でないと、そういう文章は少なくとも嫌がられます。既に名も実もあるから赦される範囲ってのがあるので。 @okaikki
  • plummet
    ( ゚Д゚) 「面白いものを書く」ってテーマになると、正直誰も何もハッキリとは言えないんですよね……それを現在進行形で探ってるのが書き手ってものですし(ジャンル・業種問わず)。「面白さ」は、ともかく自分で見出していくしかない。
  • Miyata_Iori
    @rena_mikagura ありがとうございます。学生時代は少し書いてたことあるんですが、社会人になってからさっぱりなので、また書いてみようかと思います。
  • ichijou_kazuki
    よくよく考えてみれば明治時代の文豪などは古典と言われるものを暗記した上でその文章を作り上げていったわけですからねぇ。古典と言われる作品とその当時の言文一致を目指した小説を単純に比較できないとはいえ、ね
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