コメント

  • emesh
    麻枝という作家が医療知識が素人以下なのはCLANNDの頃からの伝統。健全な人でも出産は命がけなのに、病弱な渚に自宅出産させて、両親とも死ぬとか自業自得レベルだし。 .@METHIE34
  • ohagi23
    ここの議論を見ていると、アニメ(特に深夜アニメ)って作品と視聴者のコミュニケーションが大事(人気・売上的な意味で)なんだなぁと感じますね。そしてアニメに裏切られたと感じると、ディスコミュニケーションに繋がって「ルール破り」なんていう言葉にも繋がってくるというか。
  • ohagi23
    私はあかさたなさんがオタクのルール破りとして挙げた種もABもかんなぎも好きなので、ルール破りだと拒否反応をするのも、一つの見方でしょうね。
  • ohagi23
    一方で、種やABは好きではありますが、好き嫌い抜きで表現手法や出来から見た場合に批判点も出てきますね。
  • homusora
    種は4クール×2期で長くやるべき作品じゃない、ABは1クールに詰め込むべき作品じゃない、そんな印象はありますかね。
  • ohagi23
    ここの議論で思ったのが、自己の道徳観・倫理観に照らして作品を評価する人とそうでない人の意見の差ですね。私はABの臓器のくだりは知ってるけど、自分の倫理観とは照らし合わせませんでしたね。
  • emesh
    作品と視聴者のコミュニケーション。確かにそれは強く感じてます。それが上手くできればどんな駄作でも人気作になるし、逆もまたしかりかと。 .@ohabi23
  • emesh
    正直な話し、私はコミュニケーションがとれさえすれば映像作品に拘る必要な何も無いんじゃないかとも思います。ただし、それでは一番の宣伝力ある媒体(=テレビ)に乗っかからないからダメなのでしょうが。 .@ohabi23
  • ohagi23
    少なくとも商品・商売とすれば作り手と受け手がコミュニケーションが取れていれば(またはそう錯覚すれば)OKだと思います。作品としての評価はまた別ですが。あとテレビの一体感を感じさせる機能こそ、コミュには必要かと思うのです。@emesh
  • pendulumknock
    逆に自分の言いたかったこと、特に自分では言葉にできないそれをうまく言語化してくれる作品は、その、えーと「実存」以上に好きになれたりするので、まあ良し悪しではありますよねー
  • homusora
    結局、作品を好きかどうかという所もあるんじゃないかな。禁書の学園都市が許せないという意見があれば、けいおん!のギー太を買うくだりの値切りが許せないという意見もあるでしょう。そこは各々の倫理の問題で。
  • kyuusyuuzinn
    ストライクウィッチーズ2期6話を見て軍紀違反がどうとか言ってた奴のことを思い出した。
  • homusora
    スト魔女2期6話は、当時はどうかと思ったけどニコ生で見返したら結構良かったなー。エイラの未来予知のおかげでサーニャの手をつかめたと考えればね。芳佳に丸投げしてもらった仕事をちゃんとやりとおしたし。
  • kimlla
    それは「ルール」ではなくて「思い込み」と言うのでは
  • 32hamp
    「ルール」っつーか「趣向」でしょ。歌舞伎で言うところの。オタ側の思い込みもあるけど、制作側も解ってて明らかにそういった予定調和を利用して客引きしつつ、違う物を見せることはある罠。それを斬新でしょとドヤ顔されても困るというか。
  • 32hamp
    予定調和を壊すことで斬新な演出をするならまだ良い。問題なのは「(市庁舎にとって)大した意味も無いのに」予定調和を壊すこと。お話に殆ど関係無いのに「今これが流行だよね」と適当に突っ込まれた物とか。
  • 32hamp
    演出のメリハリの「メリ」の部分って言っても良いかな、「ルール」は。要は「ハリ(みせたいこと)」を整理し切れてないから「メリ」の割り切りも出来ない。これがいい加減と言うことは文字通り「お話になってない」訳だから、細かいこと気にスンナではすまされんわ。
  • kedamonon
    アンチが叩きやすい部分を叩いてるだけの気がする
  • 32hamp
    「何を見せたいか」の裏、「何は視聴者にとって大して考えなくてもいいことなのか」は、その性質上、実世界のモラルとか常識が使われることが多いけど、別にそれじゃないといけないわけじゃない。悪魔で優先順位は「見せたい物を際立たせること」。そのあたりを勘違いしてるツイートがちらほらあるね。ヤクザ映画に命の尊さなんて関係無いでしょ。
  • ma_china
    結論:規制反対派は殲滅すべきである_ #非実在
  • eggs14
    2ちゃんならば、四次元殺法兄弟が出てくる頃合いだな。それはともかく、作品の評価を受け手側の問題として論じ出すと、某ヤのつく監督業の人みたいになっちゃうから注意
  • AngraMainyu_
    まとめの話題に関するまとめ①:上で言われているようなルール=「趣向」について②:作中での倫理・道徳としての「ルール」について③「ルール」の話題から離れて作り手の説明能力について④作品自体の練り込みについて 最後の方で受け手批判が混じってるのは良く分からん
  • chagamab
    多くの受け手が、自分の信じるモラルが作中で肯定されていれば面白いそうでなければ下らないと反応しているというだけに思える。心を甘やかしてくれるのはエンターテイメントの本質の一つだからそれが悪いとは言わないけど
  • rasyu
    登場人物への批判と作者への批判は別にするべきではないでしょうか。登場人物の行動やセリフの内容が作者の考えと常にイコールであるとは限りません。 登場人物に罪を背負わせたり、問題提起をするために、登場人物にあえて作者の考えとは異なる愚かな行動を描写しなければならないこともあります。
  • rasyu
    どんな登場人物にも独自の規範や価値観があり、行動理由があるもの。自分のそれが違うからといって目くじら立てずに、彼らの意思を尊重して広い心で受け入れてもよいのでは。現実と違って、アニメの登場人物は自分の活動を邪魔したりしないんですから。怒りを覚えたり、愚かに見える人物の行動から意外なものが見えるかもしれませんよ。
  • izanamu
    単に「答え合わせ」が好きなだけ。自分の中の浅薄なマークシートの欄が黒く塗り潰されるほど喜び、「答えが間違っている」とそれを否定する。面接や論文重視は以ての外だ(笑)。
  • kuroya_blue
    ABはルール破りというのとはちょっと違うだろう。だーまえの想定通りに視聴者を感情移入させるためには明らかに描写不足で、カタルシスに欠ける。特に顕著なのが日向とユイの関係で、喧嘩仲間→「結婚してやんよ」までに踏むべきステップを全部すっ飛ばしてるんだよな。だからいきなり「結婚してやんよ!」と叫ばれても、視聴者的には「…はぁ?」と引いてしまう。
  • kuroya_blue
    かんなぎはアホな読者の過剰反応以外の何物でもないし、種にしても腐女子の理論を取り入れたこと自体は大した問題じゃないだろう。最低限、「そのジャンルにおける王道的ストーリーであるか否か」と「見るものを納得させるレベルの作劇が出来ているか」という問題はは区別されなければならない。例えばまどかは魔法少女モノとしては圧倒的に邪道だが、視聴者を概ね納得させるだけの説得力はあったからこその人気であろう。
  • heboya
    とりあえずタイトルからの予想と異なり、「所謂最近のアニメオタクの話」なのは分かった。
  • YuugaoHimawari
    予想を裏切り、期待は裏切らないという作劇の基本があるように、探偵小説の解決編で探偵しか知らない証拠で真相がはっきりすると興ざめだろう。だから物語や映像で説得力を持たせつつ、視聴者に新鮮な気持ちを与える必要がある。これらを達成した数々の偉大な作品の前に説得力不足の作品を持って、観客がルール破りを嫌うと論じるのは流石に観客を馬鹿にしすぎるだろう
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