コメント

  • moraten_fajime
    砂山のパラドックスと境界値の問題で、ここまでは書店は負担に耐えられる/これ以上は負担に耐えられないは、万人に明確な基準を設定し得ないのが前提、そして境界値は個々書店によって異なる、一部の超人的店員のいる書店はまだまだ余裕だし、一部の書店は限界を超えている、これを解決するには、一言で言うなら「役所に提出する書類」並の統計を出す必要がある、1冊当たりの付録所要時間、1日当たりの付録冊数に人件費を掛ければ一店当たりの統計が出せるので、これを全国的に行ってデータを溜めるしかない
  • moraten_fajime
    データを集計すると言っても方法は比較的単純で、付録の形式(小冊子、箱型、複数、要輪ゴム)をいくつかと、作業を行う個人と時給額を用意し、10冊くらい連続で作業させ、所要時間を集計する、後は雑誌入荷数と形式を分類し、所要時間を掛ければ1日あたりの付録に要する人件費と経費を経費を集計できる、チェーン店なら独自に計算できよう、そしてデータを積み上げられる、大手書店本社の経費削減部隊にぜひ頑張って頂きたい、独立店舗だとちょっとな
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