「殺処分した家畜の埋設する土地の確保」が喫緊の課題。このために国は至急になすべき事は何か。
口蹄疫対応の中で、現在最も問題になっているのは、殺処分した家畜を埋める場所がないこと。5月12日現在71例中、30例、42%について「埋める場所が確保できた」という情報が未だ無い。5月5日にPC検査陽性となり殺処分が決定しながら一週間経っても埋める場所が見つからず殺処分の見通しが立ってない(らしい)患畜もある。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/syh_soti.html
宮崎県農業法人経営者協会「口蹄疫発生に伴う対策についての申し入れ」
http://www.power-miyazaki.net/hojin/2010/05/post_164.html
においても、「殺処分した家畜の埋設する土地の確保」が最重要課題になっている。この文書は宮崎県知事宛のものだが、同様の申し入れは赤松農水大臣に対しても口頭でなされている。
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by akof
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