昨今、「サービスデザイン」という新しい分野が注目を集めています。
サービスデザインの定義はさまざまですが、生活者の感じる価値を中心とし、そこからビジネスを展開するという意味で、HCDのアプローチと共通する部分が多く見られます。
実際、IDEO、Adaptive Pathといった海外のデザインコンサルティング会社では事業ドメインをサービスデザインの分野にシフトしています。
今回は、「ほしいとあげるをつなぐ」ユニークな物々交換サービスLivlisをスタートした株式会社kamadoの代表、川崎裕一さんにサービス立ち上げの経緯、具体的なサービス設計進め方、サービスを運用しながらの課題や改善方法などについてお話しを伺いながら、HCDアプローチとの関連を探ります。
また、10月に米サンフランシスコで開催された、Service Design Conferenceの模様について、会議に参加したHCD-Net理事の長谷川から報告を行います。
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by WarlockReport
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