ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • 2010/05/13 07:02:14
    人生 幸せ +

    「幸せ」とか「人生の意義」とかって?

    「ねえ、就職の面接落ちまくって彼女にふられて、精神的に半年も落ち込んでいる子が、生きていても意味ないとか、幸せって何かな?人生に意味ってあるのかな?ってしつこく聞いてくるんだけどどうすればいい?何もしたくないって言っていてめちゃくちゃネガティブなんだけど何言ってもまた同じところに戻ってメールしてくるんだけど」

    「じゃあそのまま何もしないところに突っ込ませてあげればいいじゃん」

    「え?」

    「逆にね、何もしたくないなら何もしないって行為を全面的に認めてあげちゃったら、何もしない環境の中で失うものがたくさんあるのだから、もし完全に死にたいとか思わないのなら、生きるためにしなきゃいけないことが炙り出されてくるわけでしょ」

    という相談からのやり取りの会話をまとめたもの。

    ※誤字ございますがご容赦を。

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    by AsakazeHikarino
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  • asakazehikarino
    何もしたくないなら何もしなければいい。結局だんだんと何もしないうちに「必要に迫られてしなければいけないこと」っていうのが出てくる。別に何もしないということは悪くはないけれど、何もしなかったことで失ったものを他人のせいにしちゃいけない。何もしなくてもめぐりめぐって自分に返ってくる。
  • asakazehikarino
    世の中の人のほとんどって「やりたいことをやっている」わけじゃないよね。それをやるには実は物凄い努力がいる。そういうものを見せてないから、はたから見ると「ああ、楽しそうだな」なんて思うわけ。しかもやりたいことをやって楽しんでいるから余計にそう見える。努力も楽しいけどさ、そういうの。
  • asakazehikarino
    社会のほとんどの人って「必要に迫られて」仕事とかしている。別に幸せとかなんで生きているのとか考える前に生活する上で必要だからやるんだよね。幸福とか人生の意義とかだいたいの人って後回しで追い立てられるように生きている。逆に「幸福」とか「人生の意義」で悩めるだけ余裕があるんだよ。
  • asakazehikarino
    多くの社会人の思考っていうのは社会のシステムにそってだんだんと構成されてくることに気がついてない。そりゃ否定され続ければ落ち込むのは当たり前だし、落ちたときに落ちたままじゃなきゃいけないっていうのを考えると逆におかしいのは社会のほうだという味方もできるよね。
  • asakazehikarino
    だから社会のことから自分の幸福とか人生の意義をを考えるなら社会システムそのものに立ち向かう覚悟がなきゃいけない。自分の体張ってやる覚悟がないと社会に存在している上での自分の幸福なんて今の立場からは見えないんじゃないの?でも本来の幸福の原点は「生」だからね。「生」が歴史を作る。
  • asakazehikarino
    人間が不幸に思うときって心が充実していないから不幸だと思うわけでしょ。限りなく充実が奪われていくという不安の中にいるから不幸を感じている。幸福なんて自分で見つけないといけないよ。多くの場合他人から与えられた幸福って一瞬でほとんどの人はそれを「幸福」とは言わずに「幸運」っていう。
  • asakazehikarino
    「幸福」ではなく「幸運」っていうのは持続性がないのが本能的にわかっているわけでしょ。だからこそ持続性のある「幸福」ってやつを自分の中に見つけていかないと。不満があるなら「幸運を祈る」のではなく「幸福を獲得」していかなきゃいけないんだよ。だから立ち向かう勇気が必要になるわけ。
  • asakazehikarino
    そういう勇気がない限りはずっと「幸運を祈る」だけの人生になると思うんだけどな。何かいいこと起こらないかな、なんてそりゃ起こるわけないよ。何もしてないんだもの。幸福を手に入れるためには動いていかないとね。必要に迫られてそれはやるわけじゃないんだ。やりたくて初めてやるんだよ。
  • asakazehikarino
    だから「幸運」と「幸福」は「必要に迫られてやる中で起こる幸福」か「自分がやりたくて努力していた中で起こる幸福」かって違いがあると思う。それがわかってないと幸福にも近づけないし人生の意義すらも理解するなんて不可能だと思うよ。諦めることもやり始めることも自由。でも結果は自分で負う。
  • asakazehikarino
    人間ってさ、不思議なことに絶望ばっかりもしていられない。絶望するにも物凄い力がいるし、本当に絶望しきったらみんな言葉一つも発しないまま死ぬ。でも絶望という力を使っていると、そのうちハッと他の事を考え出すんだよ。「生」の力って不思議だよね。だからこそ希望があると思うよ。人間だもん。
  • asakazehikarino
    だから面白いと思うよ人生って。何か諦める瞬間もあれば、そうやって希望を持つ時も来るわけでしょ。生きていられるから歴史ができあがるんじゃん。生きている証なんて常に自分の中にできてきている。それを他人に話す時に、ほんのちょっと誇れる部分があればそれで素晴らしいことでしょ。
  • asakazehikarino
    だから、やりたいようにやんなよ。自分の人生なんだしさ。何かの枠の中であれこれ考えるようだったら外の世界見ておいでよ。日本の外の世界だってあるしさ。面白いよ。一度外に出てまったく違う生活様式のとこにいけば「みんな役立たず」なんだもん。新しく知恵を学んで生活していかなきゃいけない。
  • asakazehikarino
    生きている間は常に「絶望するにはまだ早い」と思う。だって、たぶんだけど幽霊が幸福表現できたりしないでしょ。生きているからできるわけでしょ。生きている間はそういうチャンスに恵まれるわけだから。ま、俺の考えはこんなところ。何かの参考になればいいと思うよ。
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