• このまとめの前提にしている記事
  • izumino
    “川崎逸郎(@itsuro_k)監督による「物語を欲する人」のお話 - Togetter” http://t.co/I4hWLy4j
  • izumino
    “アニメ監督 川崎逸朗「最近のオリジナルアニメの盛り上がりは日常系アニメに飽きた人が多いのではないか」 ときどき速報” http://t.co/JNh7Tx4n
  • izumino
    原作モノの場合、「シチュさえ演出すればいい」と「ストーリーは演出しなくていい」をイコールで結んでしまったときにつまらないフィルムが出来上がるということかな。ストーリーの軽視は良いシチュエーションを殺す / “前のアニメ現場ではストーリ…” http://t.co/qKBugXTT
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  • ここから本題
  • izumino
    @J_Misaki 映像力はめちゃ高いけど説明力はめちゃ低いって感じですねw
  • izumino
    「説明力が低くても、アニオタはストーリー観てないからおけ」って考え方は幸せがペイフォワードしない発想だと思うので偉い人の意識改革が必要
  • izumino
    というかあれかな、アニメファンの「ストーリーへの関心と読解力」は、個人でアニメを見ていた頃よりも共有消費のブーストがかかってるから、ストーリーの必要度が数年前と状況違うのは当然ということかな。うーむ生きたメディアだな…
  • izumino
    つまりゼロ年代はアニメキャプサイトによる「静止画のクオリティで手抜きが許されない=動かなくてもok、レイアウトが単調でもok」という時代で、動画共有サイトの登場で動画も気が抜けなくなり、10年代はストーリーも厳しいチェックの時代に入るっていうことかな
  • izumino
    ようはアニメのあらゆる要素にチェックが入る、クリアすべき水準が全方位に高い時代という…まぁ、おちんこやそふてにみたいな上手いかわし方は残されてますがw
  • miyamo_7
    @izumino 「ここがチェックすべき要素だ」と声を上げる少数ユーザーが多数層にコネクトしやすい環境が著しくなってるってのはある気がします。二コ動なら、言われなきゃ大半の人が気にしなかったところでもコメントで矢印つけられて見過ごせなくなったり
  • izumino
    さっきの「今のアニメはストーリーにも厳しいチェックが入る」という話だけど、「わけのわからないストーリーは敬遠される」というのと「深い物語が求められる」はイコールじゃないってのは、作画クオリティにチェックが入っても、アニメーターの職人芸が認知されるわけじゃないってのと同じだと思う
  • miyamo_7
    気をつけときたいのは、「日常系」「キャラ重視」「設定情報量のシンプルなストーリー」と呼ばれるものは必ずしも「ストーリーがある」「物語が深い」という事と対立する項ではないという点かな
  • eroba
    シチュだけで魅せるなら事前にキャラや世界への感情移入させる部分を作ってからでないと置いてけぼりになるだけなので、数字をとるのは難しそう /「共有消費でアニメを観るのが普通になった時代、映像力とともに説明力が必要になる」 http://t.co/f5BqGjF3
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コメント

  • eroba
    見る人が最初から世界を知ってる前提の作りでも大丈夫な媒体もないこともない。それが単行本にアニメDVDのついた以下略。まさにファンディスク。
  • shimesuhen
    一概にそうともいいきれない。最近はまとめサイトで設定や人物関係の説明がされることも多い。ネットとの連携で本編での説明不足の解消をするというアプローチだって可能になりつつある
  • shimesuhen
    しかし読み手がが物語の分かりやすさと面白さを混同しそうなまとめだな。わかりにくくても面白い話やわかりやすくてもつまらない話だってあることをもっとはっきり言わないと
  • izumino
    「解説されるともっと面白い→解説されなくても面白い→解説されたら面白い→解説されてもつまらない→解説する気に誰もならない」みたいなレベルの差があるということですかね
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