• ao10
    自分の小説に関しては売れない理由や売れそうにない理由はいくらでも思いつくが、売れそうな理由はほとんど浮かばない。書く前はそうでもないんだけど、書いて手が離れちゃうともうだめだな。
  • ao10
    いつか何かの間違いで本が売れたら強気になれるさ。有頂天になって豪遊する。自分のことは「余」って呼んで編集者さんのことは「きみぃ~」って呼ぶ。そんな未来なんてくるはずねえだろ。原稿書けよ、おれ。逃げるなァーッ。
  • MAEZIMAS
    今のライトノベルは「アニメ化する大ヒット作!」と「打ち切りで終わるその他」に(実態はどうあれ、印象としては)二極化している気がする。@ao10 さんのポストを拝読すると、ライトノベル作家たるもの、全員が、アニメになるヒット作を目指さねばならぬー、みたいな気配が感じられます。
  • ao10
    @MAEZIMAS んなことはないですけど、ヒット作出せないと、生きてくのやっぱりつらいですよ。失敗すると初版の部数とかどんどん下がってくし。そして企画通らなくなって、仕事がなくなって…みたいな。わかりやすい暗黒の未来絵図。会社としても、ヒットしないとさして儲からないだろうしね。
  • eternalsisters
    @MAEZIMAS それと、漫画原作に活路を見いだす作家だ。 <今のライトノベルは「アニメ化する大ヒット作!」と「打ち切りで終わるその他」に(実態はどうあれ、印象としては)二極化している気がする。
  • moritakisetsu
    @MAEZIMAS 知っている範囲で私が言えるのは、ヒットしてアニメ化されたことで、結果的に本人にとって不幸になったという例が私の知っているかぎりでも意外とたくさんあることです。もちろん売れないものを書き続けることが幸せとは言いませんが。
  • MAEZIMAS
    もちろん大ヒット作家もいるでしょうが、でも本来、出版は、そういうものではないんじゃないか。僕が10年以上愛読している山本弘は「作家は確実に一万部買ってくれる読者がいれば書き続けられる」と言っていて、実際、山本さんは今まで一本もアニメ化までいった作品はないけど、今も活躍している。
  • MAEZIMAS
    そういうニッチなニーズに応えられるのが、本の強みだと思う。どう考えても売れ線ではない、まるで僕のために書かれたとしか思えない本を、出版社が、社会が、世界が、送り出してくれたという事実自体が、読み手にとっては希望になる。少なくともかつての10代の僕はそうだった。
  • kaolu4s
    @MAEZIMAS それは欺瞞じゃないかなあ、SNEのメディアミックス作家という立ち位置を確保していた人だし、今度実写映画化するし。
  • WATERMAN1996
    @MAEZIMAS ライトノベル作家に限らず漫画家やミュージシャンもそうですね。長谷川裕一先生はもう30年も良作を出し続けていますし、業界内で影響を受けている人は相当いるようです。
  • ao10
    @MAEZIMAS おっきい本で一万ならいいけど、文庫で一万しか確実に売れないんじゃあ、ちょっーと厳しいんじゃないかなぁ…。どんどん新しい人出てくるし。点数がハンパなく増えてますしね。競争が激しくてやばい。
  • ao10
    文庫で一万部の印税計算してみてよ。10%もらえたとしてもだよ? 何冊書いたら生活できる…? 死語かもしれないけど、ワーキングプアですよ。とか言ったら、目指してる人はせつなくなるよね。売れるとけっこう儲かるよ!
  • eternalsisters
    @ao10 @MAEZIMAS 文庫(特にライトノベル)は、マクドみたいな薄利多売の商売だからしんどいよね。これが、ノベルスやハード(ソフト)カバーの小説なら、また違うのかもしれないけど。
  • ao10
    @eternalsisters ええ。ライトノベルは難しいですね。回転速度が尋常じゃないから、さっさと売れないとどうにもならない。それで商品パッケージがどうしてもそっち向けにシフトしてしまいますね。
  • MAEZIMAS
    @ao10 すいません、脱線しました。私自身は十文字先生の本、10年後も買い続けるつもりです。先生の本の読者はそういう割合が多いのでは、と思います。数字には表れにくいかもしれませんが、十文字青というブランド、存在感は確立できてきていると思います。
  • ao10
    @MAEZIMAS 非常にありがたいです。まあ、でも、そのあたりは自覚がなくもないのですよ。ただ、それだけでやってけるのかっていうのは、現状だとけっこう難しいですね。どうせなら売れてみたいっていうのもあるし。取引先にとっては売れないと迷惑だしね。可能か不可能かは別としても。
  • makoto_sanda
    @ao10 あ、そもそもライトノベルじゃないと、一年三作で書きすぎと言われるのも考慮した方がいいかも。返本率的に淘汰も激しいよ。その上で、僕はこの競争が楽しいですが。
  • ao10
    @makoto_sanda つか、おれ、ライトノベル以外は一冊しか書いてないしさ。競争楽しいってのは、売れてっからですよ。こっちは楽しんでる余裕なんかねえって。サンダーめ!
  • makoto_sanda
    @ao10 わはは、僕のデビューから七作ほどは吐くほど売れてないですよ! むしろ断裁数まで知ってる! まあ手塚治虫も二週間書かないと自分なんか忘れられると言っていたので、娯楽コンテンツはそういうものと認識してるです。
  • fujiwarayu
    .@MAEZIMAS や、ご理解した上での発言とは思いますが、実態としては決して二極化している訳ではないですよ。単に「適度に続いて円満に終わった作品」の作者や読者が「シリーズが適度に続いて円満に終わったこと」を声高に主張しないだけだと思います。アニメ化や打ち切りほどに。
  • fujiwarayu
    @MAEZIMAS あとはまあ気構えとか志とかそういった話になりますが、たとえば「一万部しか売れなくていいや」と思って作った作品は大抵、一万部の半分も売れません。「これは三万部売れる!」と確信してなお一万部、十万部を狙ってようやく三万部。予想以上の結果が出ることは稀です。
  • fujiwarayu
    @MAEZIMAS だからこそ、どんなマイナー、ニッチなジャンルであろうと上を目指さなければ先細りになるし、小さくまとまろうとしていてはダメになります。ヒット作を目指すというのはそういう話じゃないかなと。
  • MAEZIMAS
    @fujiwarayu コメント頂きありがとうございます。光栄です。自分も「売れている作品=いい作品」という前提はサブカルチャーにとって絶対の前提だと思っております。「売れないのは読者が悪い」などと言い出した瞬間、ジャンルも書き手も自閉してしまうものだと思います。
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