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  • KitaAlps
    そら、銀行は経済学部出のシェアがそれなりだけど、政府・財務省は法科万能主義者が支配してるからじゃないですかね。RT @YANA1945 :銀行の預金残高は「銀行の借金」と表現されないのに、政府の国債残高は「政府の借金」と表現される不思議。
  • KitaAlps
    これは「日本」と「日本政府」を混同してる議論だね。政府は日本の付属品・サブシステムに過ぎないRT @etsuyoshi :どれだけ政府が借金しても国内でぐるぐるお金が回っているだけだから、日本は破綻しない、いつまでも大丈夫、なんてのを聞くと本当にがっかり @sankakutyuu
  • KitaAlps
    2 「日本」の中で政府が一定の役割を果たしていて、役割の結果としての財政赤字なのだ。これは日本経済に問題があることを示しているけど、それは生産力を活かしていないという意味の問題であって、日本経済が破綻するという意味の問題じゃない。 @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    3 破綻は企業でも個人でも国でも、借金の累増で生じる。政府じゃなく「日本」の借金は経常収支でみるべき。日本は毎年黒字で海外に貯金を貯め込み続けている。これは日本の総合的な経済力が強いことを意味する。政府収入は国全体の経済力に依存 @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    4 政府財政の収入源は、その国の経済全体だ。経済力が強い(簡単に言えば経常収支が黒字であること)なら、その気になれば、いくらでも増税可能なのだ。日本は経済規模的には増税可能だが、経済状況から今は増税が不適切な状態にあるだけ。 @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    5 所得収支が増えてきているので、日本の経常収支が赤字になることは今後少なくとも10年、多分20年はあり得ない。「日本」が破綻することはあり得ない以上、日本政府が破綻することもない。 @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    6 なぜ、政府が財政赤字解消のための増税ができないかと言えば、生産能力超過つまり需要が不足しているからだ。その状態で増税すれば、その分需要が減ってしまい、GDPが縮小し、さらに経済が悪化するからだ。それだけのこと。 @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    7 「政府」は「日本」の需要不足を防止する役割を果たすために、日本のサブシステムとして財政赤字を続けているだけ(明らかに不十分だけど)。その金は政府以外の家計や企業が消費や設備投資に使わないで余ってる金を政府が吸上げて使ってるだけ @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    8 政府以外の経済主体である「家計」や「企業」が使わないで余ってる金(これは金利が超低いことで明らか)を政府が国債発行で吸い上げて需要創出に使ってるだけだから、まさに国内でぐるぐるまわっているだけというのは正しい。 @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    9 ちなみに政府が国債等1000兆円を返済するとしよう。政府はその分増税して民間の資金が1000兆円吸い上げられ、それを返済で再び1000兆円返戻すだけで、返済も国内でぐるぐる回るだけなのだ。回らないことがあるのは海外から借りた時 @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    10 では、政府はすぐに返した方がいいのだろうか。問題は返した場合に、今はそれを家計や企業が消費や設備投資に使う状況にないことだ。このため、それは、結局、需要不足を加速し景気を落ち込ませ失業を増加させるということになってしまうと思う @etsuyoshi @sankakutyuu
  • KitaAlps
    11 例えばギリシャは、需要が超過し生産能力が不足しているので経常収支は赤字だ。だから「ギリシャ」は生産能力に合わせて需要を圧縮するべきだ。それに有効な手段は「政府」支出の縮小だ。尤もそれはもっと時間をかけて行うべきだと思うが @etsuyoshi @sankakutyuu
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