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  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:今、第二章。分かりやすいんだけど、くっそ難しい。内容の圧縮率が高くて、これ以上は非可逆圧縮しか出来なそうな感じ。
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:深読みや連想、妄想をしている暇がない。ワインを飲んでいて、何処かの誰かのようにそのイメージを言葉で語ろうとする瞬間に新たなイメージが出てきて以前のイメージを語る隙を与えてくれず、口からはあ、ぅ、おぅと嗚咽しか出せない
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:多分、ドゥルーズをきちんと読んでいる人にとっては、平易で明解な整理として読めるんだろな。俺は読んでないので、出来事が連続的に起きすぎて、潜在していた新しさの方について考える余裕もなく新しい規則に従い続ける修行のようだ
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:脱字かな→p59 一つ例を取う
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:有機的(自然)な映画に対して人間の力を超えた状況=WW2以後に現れた非有機的な映画。有機的な農業に対して、福島以後にも何か現れるのかな?非有機的な農業?農産物に結びつかない農業という意味では実現はしてるか…
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:なんかだんだん妄想しながら読めるようになってきた。読みすすめるのが嫌になってきた。地震のことが頭の中にある状態で心身問題について考えていると、意識的に力を込めないと鼓動を打たない心臓を動かしているような気分になってくる
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:ふわあ、読解の中の一つ一つのフレームの取り方、ショットのモンタージュの仕方がすごいなぁ。モナドの底が暗くて見えないのに全部見えてる気分だ
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:モナドロジーから心身問題を考える際の前提条件、制約条件が見えてきた。だいぶ問題がはっきりしてきたと同時になんで心身問題について自分がこだわっているのか分からなくなってきた
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:なんか小学生の国語の授業で、読解とはこういうものですよ、とこの本を読ませたらどうなるか実験してみたくなるような文章
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:第二章で終わろうと挟んであった栞と今開いている指との間の厚みの減り具合に安堵
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:我田引水しないで、ドゥルーズやライプニッツの思考に添いながら、その概念の制約条件を明らかにしていくってあまり見ない方法だな。俺が知らないだけかもしれないけど、こうしてみると教科書になってもおかしくないかんじなのに、不思議
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:そうして概念の制約条件を明らかにした上で、それをモデル化してシミュレートするのかな?それなら、帯にある、『「私の発生」をめぐる思考をシミュレーションする!』という言葉に偽りなしだ。こんなことできる人はそうそういないだろうな
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:物理で言えば理論に対する実験だもんな。思想に対して実験ができるようになったら、そりゃすごいことに決まってるわ。ソ連ぐらいにはすごい
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:実験としてのシミュレーションではなく、注釈としてのシミュレーションだった。ソ連じゃなかった
  • hisaboh
    魂と体、脳 感想:第二章終わり。面白かった。まんまと実体的紐帯が理解できないまま残った。読んでいる自分を記録しながら読むのってしんどいな。最後の方は何を記録してるのか判別出来なくなってきた。この方法は二章だけでやめておこう。
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