特撮映画の金字塔であり、日本において「ゴジラ」を生み出した直接のきっかけとも呼ばれる「キング・コング」(1933年版、以降76年、2005年にリメークされた際の邦題は「キングコング」)。この作品はショッキングすぎるがゆえにカットされたシーンがあることでも有名で、中でも島の原住民に生け贄としてさらわれ、コングに連れ去られたヒロインを追って魔境の奥に入りこんだ船員たちが、崖下に突き落とされたあと巨大蜘蛛などに襲われるシーンは全く失われたと信じられてきました。
ところが、たまたまマックス・スタイナーのサントラを聴いたことから、この映画への興味を再燃させた某探偵小説家(私ですが)はYouTubeでとんでもない動画を発見します。それは、上記の幻のシーン以外の何ものでもなかったのですが……。ほんっと、各位にはとんだご迷惑をおかけしました。
by ashibetaku
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