• miyagrace
    @goyou あのぅ、シュクデンってなんですか?
  • goyou
    .@miyagrace シュクデンというのは、ゲールク派の中でも他宗派と融和することなく純粋性を保とうという保守強硬派、つまり反ダライ・ラマ勢力の暗殺部隊の旗印になっている祟り神です。Wikipediaにも載ってますよ。 http://bit.ly/dcPrJB
  • goyou
    ダライ・ラマ法王様が禁止なさっているシュクデン崇拝者が日本にも進出して活動をはじめています。また忠実なダライ・ラマ法王の支持者をよそおいながら隠れてシュクデンを崇拝しているラマもいるようです。そのような状況に、私たち日本のチベット仏教徒はどのように対処すべきでしょうか? #DLQ
  • yasuworldpeace
    @goyou うげぇー、とうとう日本上陸でっか、シュクデン。こわっ。ドクター中松とかに云々ってのも関係あるのかしらね?
  • goyou
    @yasuworldpeace アメリカで入信した日本人の尼さんが大阪にセンターを作って活動してるんですよ。ここでPDF配布しているパンフレット、もろにシュクデンが出てます。 http://bit.ly/b5ikq6
  • goyou
    @yasuworldpeace ドクター中松と苫米地の件は、中井天山&国際宗教連盟という新興宗教の人が、ゲールク派の中でも台湾の裏社会と繋がっている連中と手を組んで売名行為をしてるですが、あれは中共&シュクデンの工作だと睨んでます。http://bit.ly/chfTvg
  • Harishuma
    リプッブリカ紙のバンコク特派員ライモンド・ブルトゥリーニ記者は、赤服が支持するタクシン元首相を『権力を利用し、法に反する投機を繰り返し富んだ』人物と強烈に批判。貧困層の憎悪をプロパガンダで巧みに増幅させた結果が現状と報告した。人々に憎悪という『悪霊』が憑いたとしか思えない、とも。
  • Harishuma
    かつて何度かタイ旅行、王族一行が川を優雅に下るという催しをわざわざ観に出かけたこともあるけれど、『マイペンライ』のあの国でこんなことが起こるなんて・・・。ところでリプブリカのライモンド記者は、チベットのシュクデン信仰についての力作『ダライラマと悪魔』という著書でも有名。
  • goyou
    @Harishuma その本、英語で出てます?それともイタリア語?書誌情報をお願いします。 > リプブリカのライモンド記者は、チベットのシュクデン信仰についての力作『ダライラマと悪魔』という著書でも有名。
  • Harishuma
    ミラノにもセンターがあります。困りますねRT @goyou @yasuworldpeace アメリカで入信した日本人の尼さんが大阪にセンターを作って活動してるんですよ。ここでPDF配布しているパンフレット、もろにシュクデンが出てます。 http://bit.ly/b5ikq6
  • Harishuma
    @goyou いまのところ、イタリア語だけのようです。Il demone e il Dalai lama di Raimondo Bultrini | Baldini Castoldi Dalai editore http://goo.gl/t7dI
  • Harishuma
    @goyou こちらも IL DEMONE E IL DALAI LAMA http://goo.gl/iiVK 有名なダラムサラで起こったシュクデンによる殺人事件を発端に、シュクデンの歴史から、中国政府とシュクデンの関係性まで大変なリサーチで書かれています。 
  • goyou
    それにしても、中共の内部分裂工作というのが、いかに周到で効果的か。ゲルク派対ニンマ派の問題とか、中央チベット対東チベットのデルゲ王国との対立とかの、チベット人がつけ込まれたらまずい一番の弱点を突いて活動資金をばらまいてきてるからなぁ。
  • goyou
    @Harishuma ありがとう。イタリア語は読めないので残念です。
  • goyou
    @Harishuma あぁ、そうですか。法王事務所がWebサイトに載せている論文やダライ・ラマの講演録には一通り熟読しているんですけれど、それ以上に詳しい情報がいろいろ出ているでしょうね。きっと気骨のある記者さんなんでしょう。
  • goyou
    なので、今回のバンコクの反政府運動も、そうとうにタイ人の抱えている闇の部分に立ち入った扇動が行われていたんだろうなぁって考えると空恐ろしくなる。
  • Harishuma
    @goyou とてつもなく分厚い本なので、わたしも飛ばし飛ばしにしか読んでいないのですが、政治的な事実関係と歴史に関してはものすごいリサーチだと思いました。温和な方ですが、どっちつかずの曖昧な物言いがなく、主張を明確に語るジャーナリストで人気あります。おかしいことはおかしい、と。
  • Harishuma
    @goyou 一種のブラックマジックみたいなものじゃないか、と。非常に古典的なやり方だけれど、自らの貧困は**のせいだ、という責任転嫁を利用して、**に憎悪の矛先を向けさせるという。それが集団ヒステリーになっていく。群衆のエネルギーは人を狂わせます。それはマジックです。
  • goyou
    @Harishuma あぁ、それはぜひ読んでみたいなぁ。英訳が出ることを期待します。
  • goyou
    @Harishuma そうそう、ブラック・マジックです。嫉妬とか憎悪とかを増幅させるやり方ような。
  • goyou
    僕なんてもともとはどちらかというと左翼的なほうなんですけれどね。でも目の前でネパールの毛沢東派ゲリラ軍の活動とかチベットで行われていることを見つつ、タイの内戦状態を見るとですね、ちょっとそれは他人事ではないのではないのかな?気をつけていたほうがいいのではないかと思うわけですよ。
  • Harishuma
    @goyou 英訳が出たら、ツイットしますね。ところでこっちのシュクデンの人々はこっそり隠れて行動するので、いったい何人くらいのチベットの人が関わっているのか、分からないのです。マエストロがカーマスートラみたいな技で信者獲得、というような噂も聴きます。ひどい話です。
  • Harishuma
    @goyou タイの赤服の人たちは民主主義を!と叫んでいるけれど、彼らが支持するタクシン元首相は、暴動が起こって流血騒ぎのときに、ルイヴィトンでお買い物してた、なんていう話もあるってネットで読みましたよ。それ、民主主義?拝金主義じゃないですか。噂にしてもそんな話が巡回する人物だと
  • goyou
    チベット仏教は中国仏教の影響など受けていないインド仏教の正統的な伝承者である!っていう言説は、カム地方から中国仏教の影響が持ち込まれ続けてきたことを揉み消そうという中央チベットの政治的イデオロギーなんですよ。シュクデンっていう悪霊は結局のところその権化なんです。
  • goyou
    @Harishuma もともとダライ・ラマが禁止令を出す70年代半ばまでは、ゲールク派の100%がシュクデン崇拝に直接関わっていたんですよ。ダライ・ラマ14世が禁止したときに、2〜3割の人はほっとしたようなんですが、7〜8割の人たちは反感を抱いていたように思います。
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コメント

  • iTatazm
    導入部に置くと良さげな発言を冒頭に移動。→ togetter「チベットに関心を持つ人へ - シュクデンって何?」
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