• 発端
  • michioshusuke
    テレビやラジオで使われる「ら」抜き言葉、「ひと段落」という表現、「煮詰まる」の誤用なんかは全く気にならないのに、「夜ごはん」だけは何故か気になるのはどうしてだろう。周囲で口にする人がいないからかな。
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  • 「徐(おもむろ)」
  • asayotakii
    そういうの、あります。私は「おもむろに(徐に)」の誤用だけは何故かどうしても気になりますRT @michioshusuke テレビやラジオで使われる「ら」抜き言葉、「ひと段落」という表現、「煮詰まる」の誤用なんかは全く気にならないのに、「夜ごはん」だけは何故か気になる//
  • michioshusuke
    @asayotakii ああおもむろに」は高頻度で遭遇しますな。しかも意味を逆に捉えている様子なので、「この人これオフィシャルな場で使っちゃわないかな」とか変な心配をしてしまって落ち着かない。あと「極彩色」を「ごくさいしょく」とか。
  • asayotakii
    @michioshusuke うう、「極彩色」の読みは私も間違えたことがあります。「おもむろに」は小説でも正しい意味で使っているのか誤用なのか微妙な時があって、つい二通りイメージして二度読みしてしまうのです。ところで今年もよろしくお願いいたしますー。
  • product1954
    確かに「もったいぶって」とか「前触れもなく唐突に」といった意味で使われることが多いですね、「おもむろに」は。RT @asayotakii 私は「おもむろに(徐に)」の誤用だけは何故かどうしても気になります RT @michioshusuke 「夜ごはん」だけは何故か気になる
  • t_echizen
    たぶん「もろに」との音韻類似が原因で、一般には「突然」の意で使われることが多いのですが、そうとも言いきれない場合もけっこうあって弱りますね。 RT @asayotakii: @michioshusuke 「おもむろに」は小説でも正しい意味で使っているのか誤用なのか微妙な時があって
  • Brunojapan
    @t_echizen テレビを観てるとよくわかります。芸人さんで「おもむろに」を口癖のように多用する人がいるんだけど、たぶん「いきなり」の意味で使ってます。
  • unyue
    @t_echizen @asayotakii @michioshusuke 「おもむろに」「やおら」は【ゆっくりと動く様】の意味だとわかっていても、反対の意味に取られるかも… と悩ましいです。
  • t_echizen
    あー、だから私は訳文では、文脈から意味が確定できる場合以外はそのふたつを使わないんです RT @unyue: @asayotakii @michioshusuke 「おもむろに」「やおら」は【ゆっくりと動く様】の意味だとわかっていても、反対の意味に取られるかも… と悩ましいです。
  • kodamagokko
    完全に逃げてます。訳文だと絶対使いません。 RT @t_echizen …訳文では、文脈から意味が確定できる場合以外はそのふたつを使わない RT @unyue: @asayotakii @michioshusuke 「おもむろに」「やおら」は//反対の意味に取られるかも… と
  • t_echizen
    いや、逃げじゃなくて、まったく使わないのも明確な方針 RT @kodamagokko: 完全に逃げてます。訳文だと絶対使いません。 RT越前) …訳文では、文脈から意味が確定できる場合以外はそのふたつを使わない > 「おもむろに」「やおら」は//反対の意味に取られるかも… と
  • unyue
    「おもむろに」や「やおら」には、武道の達人が周りにはゆっくりと動いているように見えて相対している者には電光石火の早技に感じられる… と云った光景を表しているように感じられる。ただ単にゆっくりではない、何か【余裕】のような含みがある気がするのである。個人的な意見。
  • asayotakii
    @t_echizen @unyue @michioshusuke 「おもむろに」を間違いなく正確な意味で使っているなと思うのは翻訳小説を読んでいる時が多いです。翻訳家の方の日本語、信頼してます。(なんかエラそうですみません)
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  • 「憮然」
  • blue_airship
    誤用……対応に悩むのが「憮然」です。よく誤った意味で使用されているのですが、誤用のほうのニュアンスを簡単に指し示すうまい言い替えを思いつかないし、あまりに広まっているので(僕もこの職に就いてからはじめて知った)通す場合が多い。「苦虫を噛み潰した」だとちょっとニュアンスが違うし。
  • Ishimochi_Asami
    @blue_airship 「憮然」。確かに誤用が多いですね。僕もしっかり勘違いしていました。
  • honobu_yonezawa
    正確に使っても読者に伝わらないのでは本末転倒ですからね……。憮然・王道・徐ろあたりは、特殊な意図がなければ避けているかも。RT @blue_airship: 誤用……対応に悩むのが「憮然」です。よく誤った意味で使用されているのですが、誤用のほうのニュアンスを/
  • asayotakii
    @blue_airship わわわ、わかります(チカラをこめて)!!!「憮然」って言葉、正しい使い方をしているのを見たことがないように思います(といいつつ、私も長らく正しい意味を知りませんでした)。自分では使わないかな。
  • blue_airship
    @asayotakii 「あの、『憮然』って言葉、誤用で使っちゃいけませんか?」と執筆中の作家さんに確認されたこともあります(学園ミステリなので難しい言い回しは避けたい、とのことで)。僕も最初に「憮然」の意味を知ったときにはぽかんとしてしまいました。
  • 8ponies
    @ohyeah1101 「憮然」は、たぶん誤用されているんだけどよーく考えるとニュアンス的には合ってるなぁという時も多くて毎度エンピツ入れの手が止まります。「忸怩」は意外と少ないかも。小説では辞書通りがすべて最良でもないというのが悩みどころ…… .@michioshusuke
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  • 「王道」
  • blue_airship
    「王道」という言葉に近道、楽な方法、安易な解決法」という意味があると知ってからは、他人が使っていてもぜんぜん気にならないのに、自分で使いにくくなってしまった。よく考えれば「学問に王道なし」って「学問に抜け道はない」って意味なのだし
  • Ishimochi_Asami
    @blue_airship 「学問に王道なし」と使うときは、おっしゃる意味みたいですね。手元の辞書では「最も正当的な道」という、広く知られた意味も載っていました。
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コメント

  • reesia_T
    誤用の話をするとよく出てくる「言葉は進化する(キリッ」て言っちゃうタイプの人が出てこなくて安心した。
  • buruchan
    [破天荒]は本来「今まで人がなし得なかったことを初めて行うこと」なんですけどもTVとかでも普通に「破茶滅茶な規格外の人」みたいに誤用されすぎですよね…。
  • mog2
    これも知らんかった。RT @honobu_yonezawa: 「王道」は中国語由来と英語由来では意味が全然違うのだ。「王道楽土」が中国語系。「学問に王道なし」が英語系(もともとは多分ラテン語か何か)。
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