私は、夢の中で「これは夢である。私本体は今眠っている。そして夢を見ている。」という自覚があります。
こういった自覚のある夢は「明晰夢」と呼ばれるそうです。
明晰夢だからなのか証明はできませんが、私は自分の夢に色がついている、色を見ていると言い切ることができません。
…というと、色がない→モノクロームと思われがちですが、そうではなく「色というものがない」のです。
色がある色がないという意識がないという事です。
色の概念がない。
例えば夢に「血液」が出て来れば、そこに赤~赤黒を自分でのせるのです。
シルエットで展開した方がいい(内容に合う)場合は黒で編集する。
色をのせる前は、輪郭や骨組みだけです。
骨組みの段階では「色はない」ものを見ている。
もっと正しく言えば、「見ている」という表現も違ってきます。
では夢に色が登場しないのかするのかと問われれば、色は出て来るのです。
でも、意識で作っている。
そういう自覚がある。
のんびりと色を選んで塗っているわけではないため、骨組み→色の後付けは瞬時に行われます。
ただ、目覚めて色彩を見ている時とは誤差がある。
もちろん夢に何が出て来ようが網膜で「見ている」わけではありませんから、作り出している自覚があるかないかだけだと言われれば返す言葉がありませんし、脳科学の分野からすれば稚拙な話で、その分野からのアプローチを考えた方がいいかもしれません。
ただ私が知りたかったのは、脳の仕組みがどうであるかはここでは置いておいて、色彩を見ている感覚を私以外の皆さんがどう捉えているかでした。
そこでこの話につきあって下さった方の発言を以下にまとめさせて頂きました。
おつきあい下さった皆様、ありがとうございました。
編集作業は私がしましたが各々の発言は発言なさった方に帰属します。
後半は皆さんがどんな夢を見ているかという話題が中心になっていきます。
色だけでなく触感や匂い、熱、より現実の取り組みに近い内容は色が鮮明であったり、色彩が主役の夢をみる方、そして明晰夢を見る方も考えていたより多そうでした。
明晰夢の時はモノクロだという発言も面白かった。
皆さん五感フル活動で夢見ているんですね。
取りこぼしてしまったPOSTもあったと思いますし、また面白い話が聞けたら、会話を足していこうと思います。
Twitterを利用なさっている方でしたら、私宛に@飛ばしてくださればリストに加えますし。
お話聞かせて下さい。
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by takayamiou
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