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  • tekken8810
    ドワンゴ川上会長の「スーパーマリオ3Dランドが素晴らしいわけ」。すてきなゲームレビュー。ゲームシステムを紹介したり、足りないところを指摘するばかりがレビューじゃないよ、と。
  • tekken8810
    URLを忘れた。ドワンゴ川上会長の「スーパーマリオ3Dランドが素晴らしいわけ」。すてきなゲームレビュー。ゲームシステムを紹介したり、足りないところを指摘するばかりがレビューじゃないよ、と。http://t.co/EGrLzRq7
  • tekken8810
    (1) ゲームの目標までのルートが基本的には一本道であるにもかかわらず、寄り道や別ルートが可能になっている。(2) 熟練者だからといってゲームが有利にならない。// この2つは、実はドンキーコング時代から一貫する、宮本節の最たるものだったりする。
  • tekken8810
    ドンキーコングは、クリアするだけの簡単なルートと、スコアを稼げるけど難しいルートをプレイヤーが選べた。このころからすでに、「プレイヤーが自分で勝手にハードルをあげて遊べるような設計」はあった。
  • tekken8810
    スーパーマリオでは、Bダッシュが加わった。これは野安ゆきおさんが最初に指摘したのかな。スーパーマリオにおけるBボタンは、単なるジャンプの助走ボタンではなくて、プレイヤーが自由にゲーム内時間と難易度をコントロールするためのボタンだ。
  • tekken8810
    同じステージを、初心者はゆっくり進み、上級者はダッシュで駆け抜けることができる。さらに、途中のドカンに入るか、入らないか、ブロックを壊すか、壊さないかなど、同じステージでも実は無数のルートがある。どのルートでもクリアはできるけど、難易度や満足度は大きく変わる。
  • tekken8810
    マリオ3Dランドでは、3DマリオではじめてBダッシュが復活した。どうでもいいルート分岐の多さは、初代スーパーマリオを思い出させる。同じ敵でも、とりあえず倒すか、見逃すか、カッコよく倒すかが選べる。
  • tekken8810
    マリオブラザーズの2人プレイでは、対戦するか、協力するかをプレイヤーが自由に選べたように、宮本茂のゲームデザインの基本は「遊び場を提供する」ことであって、ユーザーに特定の遊び方を強要しない(その思想をもっともはっきりと受け継いでいるのが、カービィ、スマブラの桜井政博さんだ)
  • tekken8810
    だからマリオ3Dランド、映像も技術もものすっごく進化してるのに、実はやろうとしてることは30年前のドンキーコングから何ら変わってない。そこがすごくいい。宮本茂の30年間が全部詰まったゲームだと思う。
  • tekken8810
    ――ということをどこかで書きたいなーと思いつつ、なんか年末の忙しさに追われて書きそびれてしまっていたので今書いた。マリオ3Dと言えば、電撃から出てる攻略本「ザ・コンプリートガイド」にちょっと関わってるのでよかったら買ってね! http://t.co/NnUmEFxU
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コメント

  • homezou
    いいセンスだと思う。自分はまだプレイしていないもののレビューはいつもタメになる。プレイする気があろうとなかろうと、他のゲームをレヴューしたりプレイする際に見るべき視点を含む体。
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