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  • 全体的な感想
  • uasi
    けいおん3回目見た、どこ切っても無駄がない。何気ない出来事を後で活かすつくり。あずキャットやムギの手の体温のくだりは言うに及ばず、落とした飴(の包み)で梓が誘導される流れ、変圧器を持っていきなよ→ショート→さわ子登場の展開も。普通に描くとタルいだけの雑談に意味を持たせる手腕すごい
  • uasi
    唯がロンドン⊂イギリス⊂ヨーロッパの関係を知らなかったネタも時差に関する無知の違和感をなくして未来への送信に繋げるためだよな、周到
  • uasi
    映画けいおんと成長について。唯は(映画冒頭と1期1話冒頭との象徴的な対比から分かるように)成長しているし、澪ははしゃぎっぷりを見るに照れを克服しつつあるし、梓は生真面目さや固さが緩んだし、紬は新しく設定画が起こされるほど変化しているが、律は何が変わったか?律クラスタの見解聞きたい
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  • 唯について
  • uasi
    教室ライブの最後、唯がステージから飛び降りて4人のほうを向いて歌うとこ、唯から軽音部に対して「ありがとう」なのかもしれないし、クラスメイト(そして視聴者)の「ありがとう」を唯を通して軽音部に伝える表現かもしらん、どういうカメラワークだったか記憶が消し飛んでるのでもう一度見る必要が
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  • 律について
  • uasi
    憂でさえ唯の寝癖を直すときは一声かけてからブラシで梳いてやってるというのに律は何も言わずなでつけてやって唯も特に反応しないってどんだけ仲良いんだ
  • uasi
    あのシーンだけで律と唯の仲の良さ、律の無言の優しさと気遣いが日常のものであることが分かる、ようやるわ
  • uasi
    屋上で画面に背を向けて抱き合ってるときの律の制服がやけにブカブカだったのが気になってたけど、前を閉じてないからだった、こまかい
  • uasi
    本放送のときも書いたけど、天使にふれたよの律のパートが「馴染んだ制服と上履き ホワイトボードの落書き」ってとこがいいすね、気持ちを真っ直ぐに伝える言葉を避けて、周囲に気を配っていないと気づかないような点を挙げるところ。あと思い出の品物はいつまでも大事にしてそうな感じ
  • uasi
    映画、オープニングで黒板のチョーク受けに置いてあった牛乳は律のか、自室でも同じの飲んでたし
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  • 澪について
  • uasi
    今回は澪に注目して見た。回転モノに怯えてるだけじゃなかった。梓の靴を買いに行く流れで自分も服を見たいと主張して気を遣わせないようにしてるし、律が携帯電話をかざすところで一早く意図を読んで手を添えたし、よい
  • uasi
    あと澪、一番英語ができそうな描写されてるわりに、歌詞カードに suger とか twincle とか juwel とかスペルミスしまくってるの何なの、これが萌え萌えキュンなの
  • uasi
    歌詞に「天使」を入れるか入れないかの話で、律が恥ずかしがって澪が乗り気なのは役割が逆転しててよい、澪の歌詞に対するセンスが異常なのもあるけど
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  • 紬について
  • uasi
    ムギは海外旅行には行き慣れてるんだろうけど特別その知識をひけらかすでもなく軽音部としての初めての海外を楽しんでるかんじでよい
  • uasi
    タクシーの後ろ向きの席に座りたかったはずのムギが帰りのタクシーでも後部座席に座っていたのは梓を寄りかからせるためだと考えるとワクワクしてきませんか
  • uasi
    そういや27話で紬が「イギリスは紅茶の本場でもあるわよね」って言ってたのに映画の唯は「イギリスで紅茶が飲めるの?」とか、ひどい……
  • uasi
    ロンドンの野外ステージで、ムギが唯の「もう1回!」にいち早く反応したの、ムギ自身もそうするつもりだったからかもな。2度目の学園祭での“もう1回”はムギ主導だったし
  • uasi
    これに限らず、紬は「私もやりたい!」の瞬発力が強い
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  • 梓について
  • uasi
    梓の髪が地面につくのは3回、飴の包み紙を拾うとき、あみだくじの紙を拾うとき、ホテルで飴を拾うとき。どれも唯が落としたもの
  • uasi
    あー、「イエス、アイアムセブンティーン」で27話の「日本人、子供に見られるらしいですからね、海外行くと」のフリを拾ってるのか
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コメント

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