TPP(環太平洋パートナーシップ協定)という貿易条約が昨今話題になっています。
このTPPに絡んで私達が日常利用し、慣れ親しんでいる軽自動車の存在を、アメリカ自動車業界が、参入障壁と批判し、TPPによって廃止するよう要求してきました。
また同時にアメリカのTPP交渉担当者はTPPについて、21世紀の不平等条約と大問題になった米韓FTAをさらに上回る内容だと明言しています。特にその狙いは農業ではなく、著作権が技術などの知的財産や、保険などの公的サービスの収奪が目的であることが判明しました。
貿易向上どころか、身ぐるみ剥がされてアメリカの植民地化されかねないのがTPPの正体。その最新状況のまとめです。
関連:『TPP、著作権問題続報。アメリカから非親告罪化、画像やテキストの全著作物の私的ダウンロードを罰則化の要求出る!』
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by hiroujin
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