• LawofGreen
    えーっと、後、30分くらいしたら(つまり午後七時過ぎ)、チョッと訳有って…つーか、俺がアニメーションをヌルく教えていた生徒達に観せたファーストガンダム劇場三部作の解説して欲すいって言われたので、この場を借りて「約30th劇場ガンダム三部作を冷静に視聴してみたー」を呟きます。ヨロ。
  • LawofGreen
    @bigburn 多根さんも良かったら、「ガンダムと日本人」著者として、ツッコミとか入れて下さい。
  • LawofGreen
    あのー、いわゆるファーストガンダム劇場三部作と言っても、なかなか「そこダケを切り取って」話すのはかえって難しいし、(′A')マンドクセーので、Wikipediaくらいは事前に読んどいて下さい。 http://t.co/NJpIVv4u機動戦士ガンダム
  • LawofGreen
    あーもー(′A')マンドクセー、Wikipediaのリンクチャンと繋がってないので、短縮リンクはこちら↓機動戦士ガンダム http://t.co/UfCbL60n
  • LawofGreen
    じゃまぁ、ボチボチと呟きますけど、様々な作風を許容しつつも、21世紀の今現在でも創られ続けているガンダムの最初の最初はTVシリーズ43話からなんです。Wikipedia見たら解る通り、凄え紆余曲折が有っての途中打ち切りが、映画三本、そして、今のAGEまで連なる怪物作品です。
  • LawofGreen
    で、まぁ、周辺からほじくり返しますけど、いわゆるガノタとか呼ばれる方々にはあまりオススメ出来ない事をポツポツ呟きます。てゆーか、ガンダムで人生変わっちゃった人、一杯いらっしゃるので、あんまり冨野監督マンセーとかファーストガンダムマンセーな人にはあまりオススメ出来ないです。
  • LawofGreen
    えーっと、キッパリ言えるのは、三本通して観ても「映画としてはあまり出来がよろしくない」作品になっちゃってます。イヤ、コレはもう仕方ない話なんですよ、元々TVシリーズを纏めた訳で、ぶっちゃけ編集アニメなんですから映画の時間軸ではもう観てらんない訳で。だからザックリ観て欲しいんです。
  • LawofGreen
    で、俺がこの三部作を観たのって映画の公開時なので、真面目に30年振りに観て、結構 忘れていた事も多くて。例えば、一本目でモビルスーツで大気圏突入する時、確かTVシリーズでは腹からセロファンみたいなモノ出してそれを被って突入するハズだったが、映画では腹から冷房みたいの出してたとか。
  • LawofGreen
    イヤ、まぁ、セロファンでも冷房でも、モビルスーツで大気圏突入は無理だと思うのだが。後、アレね。地球上の1G重力圏でガンダムビューンとジャンプしちゃうとか、コレ言い始めるとスターウォーズも同じだが、ビームサーベルってビームサーベルで受け止められるのか?など。まぁ、でも概ね面白いと。
  • hologon15
    @LawofGreen 一応「空は飛べない」跳ねるだけ、とやってた分、後の作品よりははるかにマシだったような。  そのうち、飛行ユニット合体だの、飛行可能なように、特別に軽量化した機体だのの法螺も無く、何十トンも設定重量のある人型機械が、自在に空を飛び始めるんだから……。
  • LawofGreen
    なんと言っても、当時のロボットアニメを戦争としてハイ・ターゲットにキッチリウケる作品に昇華させた功績はデカいですよ。イギリスにおけるモンティ・パイソンみたいなモノで、ことロボットアニメのジャンルなら、ビフォーガンダム、アフターガンダムって棲み分け出来るくらいエポックメイクだった。
  • LawofGreen
    でまぁ、ピンボケ的なツッコミよりは、お話、キャラクターなどを語った方が話が合うというか。俺が感じる印象と今現在未成年の生徒達の印象と重なる部分、ズレる部分。「あのさぁ、このアムロってキャラ、このお話の中で誰とキャッキャウフフすると思う?」って皆に質問したんです。そしたらビックリ!
  • LawofGreen
    生徒達っつっても15人くらいなのだが、殆どみんな「…セイラさん?」って答えたの。えーっ ⁉ イヤ、冨野監督の小説なんか読んでないのに、おまいらなんでセイラさん?裏筋を打ったり逆転パターンというか、イヤ、このお話の流れならフラウ・ボウだろー ⁉ もうネ、おじちゃんビックリしますた。
  • LawofGreen
    「おまいらみんな心がイガンでる」!だって、最後にナカーマ達に語りかける時、わざわざ「僕の好きなフラウ」って言ってるじゃんかよぅ!ヒョットして、おまいらみんなニュータイプかっ ⁉ コレはもうネ、本当に30年越しに驚かされたですよ。で、一応、冨野監督の小説ではセイラさんとアムロ♡。
  • hologon15
    @LawofGreen 小説版だとアレだけど、アニメ版だけ観てると、魔法使いになった印象w
  • LawofGreen
    @hologon15 そこは裏切っちゃいけないポイントだと思うんですけど。
  • LawofGreen
    で、ガンダムって長いし、人によって解釈が様々だし、ファーストガンダムだけで本が何冊も書けちゃうので、いつ迄も呟いてらんないから、最後にして最大の「俺が感じるファーストガンダムの違和感BEST 1 」について、知っている方がいらっしゃったら教えて頂きたいんです。ニュータイプ←コレ。
  • LawofGreen
    後々のガンダムシリーズにとってはもうモビルスーツと同じくらい重要な設定である「ニュータイプ」。このニュータイプって「そもそもガンダムの中に組み込まれる予定が有ったのか?」です。コレはTVシリーズの時からずーっと感じてた違和感なんです。コレ劇場三部作でより鮮明に「浮いてる」んです。
  • hologon15
    @LawofGreen 土壇場で思いついた、何だか壮大なイメージを匂わせつつ、実は特にどうというドラマも無い事を有耶無耶にしてしまえる、上手い設定。一発アイデア。(ひきこもりのゲーマーが故に、上手にロボットを操縦できたので、ヒーローになれました……では、余りにも何も無さすぎw)
  • sasamotoU1
    @LawofGreen サンライズが出版したガンダムの記録全集の中では、監督は「ニュータイプ」という概念は制作中に思い付いたと言っておられますね。そういう意味では、後半の「ニュータイプ」という設定は前半を作っている段階では少なくともそうは名付けられていなかった。
  • sasamotoU1
    @LawofGreen ガンダムってのは、「ロボットものをとことんリアルにやろう」と覚悟した結果、兵站まで描かれるような話になったと睨んでます。で、以後は笹本の推測になります。とことんリアルにすることを決めた以上、全ての設定と展開に理由が必要になる。
  • sasamotoU1
    @LawofGreen ロボットアニメの宿命として、「主役はなにがなんでも勝たなければならない」というお約束があります。アムロが勝ち続ける理由として、彼が特殊な人間であることに理由付けしなければならなくなったとき、思い付いたのがニュータイプだったのではないでしょうか。
  • sasamotoU1
    @LawofGreen つまり、「ひとつ主役は負けてはならぬ」という商業上のお約束にまで理由を与えようとしたときに思い付いたのがニュータイプで、それを進化の物語にまでしたのが監督のセンスかなー、と。
  • LawofGreen
    @sasamotoU1 ですよねー、絶対に途中で起用された設定ですよねー。
  • Content from Twitter

コメント

  • kuratan
    ファースト・ガンダム世代はゲーム世代・新人類よりもう少し古いかな…。ポスト・シラケ世代という感じ。ファミコン出たのは1983年なので…。
  • unamuhiduki
    ガンダムにおけるコンピュータ描写はマイコン時代のそれなので、マイコンのゲームは既にあったのでは?
  • kimlla
    ブロックくずしが76年、インベーダーが78年、TK-80が76年、MZ-80が78年ですからファースト世代は最初のビデオゲーム世代と捉えてよろしいんではないかと。ちなみにAppleIIも77年ですね。
  • LawofGreen
    まぁ、良く言われる事ですけど、ガンダム全作品通して、一番性能が高い機械は「ハロ」。AIも動力も謎すぐる。
  • KEUMAYA
    第二部はもっと作画の話してください
  • tsuyoshi_cho
    リアル...か、むずかしいね。個人的には主人公側被害の大きさなんかはそれに値してるとは思うけど、泥縄でもあったので、ちょっと微妙とも思ってたりする。
  • rena_mikagura
    ”「勝つ或いは生き残る主人公のお約束的な設定」が必要な事は、創る前から解ってるハズ” 当時、その共通認識や大前提って存在したんですかね。そもガンダムより後に成立したという可能性は。
  • rena_mikagura
    捕捉:理由がなければ主人公が死んでも当然の、戦争におけるロボットものという試み自体が過渡的、実験的だったのもありますし。最初はそれで(ロボット以外の)理由付けの必要性を認識していなかった可能性は十分にあるんじゃないでしょうか。
  • say_ya
    ファーストガンダムって車で言えばAE86みたいなものなのに、 それをR32あたりと同列に扱うからアラが目立つだけではないかと。 ニュータイプ云々はORIGIN関係のインタビューで安彦先生が おっしゃってた内容で納得してるので今更感。
  • Tirthika
    トミノ・インタヴューだと、たしか「1年間続く仕事」を手に入れるため、スポンサーやらなにやらだまくらかして作った作品ですからねぇ。後々になってつじつま合わせはしょうがないかと。むしろその未完成さ加減が想像力を喚起してヒットしたんでしょうね。
  • Molice
    ヴァン・ヴォークト『スラン』の日本での発売が1977年4月(『地球へ…』のモチーフ)、スタージョン『人間以上』が1978年10月ですね。参考までに。
  • sasamotoU1
    スランも人間以上も文庫の発売日ですね。両方とも60年代にハヤカワSF全集で公刊されてます。
  • kuratan
    『スラン』に関してはSFマガジン創刊号より前に翻訳されてますが…。あと、コンピュータ・ゲーム的には1970年代後半が初期ですかね。すみません。
まとめを作成する