• tkatsumi06j
    勉強会のツダりを含め、そのこぼれ話もこちらにまとめました。http://t.co/Ng6tgIOi "@michimitsuru144: マイケル・シュナイダー氏の「笑ってはいけないけど笑ってしまう話」面白かったな。"
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  • tkatsumi06j

    ポスト脱原発世界会議の世界Ⅱ:エネシフジャパン会合のツダリ録+こぼれ話 #脱原発 #エネシフ

    2011年1月14日~15日まで開催された「脱原発世界会議」のフォローアップで、1月19日、エネシフジャパンが核燃料サイクルに関する勉強会を開催した。以下はその自他のツイ録+こぼれ話である。

    エネシフジャパン公式サイト http://www.sustena.org/eneshif/
    第15回会合のUstream録画:http://www.ustream.tv/recorded/19860232
    脱原発世界会議公式サイト http://npfree.jp/
    私設FB版・脱原発市民の会 http://www.facebook.com/groups/299939273385810/
  • zhong1wei3_60
    @sudahato 逆に言えば、原発に向けて熱感知式ミサイル撃ち込めばいいってことか?! <原発周辺に配備されたミサイルが熱感知式
  • tsuchie88
    @tkatsumi06j 氏を貶める意図はないのだが、この文章を読んで、どうもこれ本当に911後の核保安問題の話なのかな、という引っ掛かりを感じる。911後の核保安問題でしばしば取り上げられるのは、1)航空機自爆テロによる核施設の健全性、2)核施設に限らずテロに対する防空体制だが
  • tsuchie88
    1)の問題だが、核施設に限らず重要な建築物において、航空機の衝突による健全性というのは911前から考慮に入れられている。たとえば、1945年7月に濃霧の中エンパイアステートビルにB25爆撃機が衝突した事故など、古くから建造物に対する衝突の危険性は認識されていた
  • tsuchie88
    WTCの構造設計段階でも、この航空機による衝突による影響は考慮されていて、想定されていたのは当時民間航空機として大量に使用されていたB707の衝突を想定していた。実際に、WTCはより大型のB767が衝突しているが、ビル自体は衝突による損傷は最小限だった
  • tkatsumi06j
    @tsuchie88 ありがとうございます。911直後の同じ年の10月にとった行動。S氏の話ではそうでした。しかしその後どの位のスパン(期間)で仏国防側が対処を決めたのか、それまでのやりとりの経緯は定かではありません。あくまで見聞きした話です。
  • tsuchie88
    問題なのは、離陸直後にハイジャックされ、ビルに突入したため、搭載していた大量の航空機燃料がビルに流れ出し、これが発火することで大規模な火災が発生したことだ。WTCの構造設計は、外部構造がフロアを釣るチューブ構造を採用していて長時間の火災による構造の変形がフロアの崩壊を引き起こした
  • tsuchie88
    911後に、建築や核保安関係者が頭を悩ませたのは、航空機による衝突によって流出した長時間の燃料火災に対する対応をどうするのか、という問題であって、航空機そのものの衝突の危険性は考慮に入れていた。た日本でも米エネルギー省に委託して実機の航空機を原子炉構造物への衝突実験を実施している
  • tsuchie88
    これが当時の実験の映像。手元のデータをあさる暇がないので適当だけど、この実験で得られたデータは80年代以降の原子炉設計に適用されている http://t.co/XgwRCLQH
  • tsuchie88
    実際問題として、こういった航空機燃料そのものの火災による影響というのは、核施設に限らず打つ手がないというのが実情であると思う。だからこそ、2)の防空体制に力を入れられるわけであるが
  • tsuchie88
    2)の防空体制の問題であるが、要するに核施設に接近する不審な航空機への対応をどうするのか、という話であるが、これは純粋に防空網における対応をどうするのか、という問題であって、施設そのものでの近接防御システムの配置は二次的な問題になる
  • tsuchie88
    防空網では、まず早期警戒システムによる防空識別圏内における脅威認識をどうするのかという話だ。従来の防空網の考え方では、IFFによる敵味方識別でストレンジャーを追跡して、脅威を排除するというシステムだが、本来はストレンジャーではない民間航空機がテロによりハイジャックされる問題が出る
  • tsuchie88
    従来は、ストレンジャーではない民間航空機が、ある時点でいきなりストレンジャーに変化するかもしれないという対応を早期警戒管制で行うのは結構な手間になる。ハードウェア的に探知できないわけではないが、ソフトウェア的に対応を替える必要があった
  • tsuchie88
    インターセプトが、このようなテロの危険に対して想定される危険排除に必要な時間に足りないのは明白であるので、核施設のような重要施設に、近接防空システムを配備するというのは理解できる。おそらく、フランスであるのでクロタールやローランドのような短距離SAMだろう
  • tsuchie88
    こういった短距離SAMが、航空機によるインターセプトや中距離SAMによる脅威排除ができない最終段階で使用される場合には、熱誘導方式をとるのは当たり前の話で、なんらおかしい話ではない
  • tsuchie88
    @tkatsumi06j 氏の「これが何を意味するか」というくだりは、浅学にして理解できなかったが、短SAMにおける誘導シーケンスは、少なくとも地上の冷却塔や太陽や、熱せられた岩のような目標に突撃するようなアルゴリズムではない。1950年代のシステムならわからんでもないが
  • tsuchie88
    むしろ、近接防御システムを配備するならば、防空網に接続して早期警戒情報から射撃管制用のデータを得て、IR+無線誘導型の短距離防御システムによる誘導を行うべきなんだろうけど、防空システムの設計ではこういう近接防御に頼る設計はそもそもおかしい訳で
  • tkatsumi06j
    .@tsuchie88 はい、その点他の方にも指摘されました。が、統合参謀総長が指摘を受けてミサイルを別の物(何に変えたかは承知していません)に交換したところまでは、事実のようです。その理由は、まとめの最後のやりとりにあるように「中射程に備えるため」だったのかもしれません。
  • tsuchie88
    @tkatsumi06j あまり、フランス軍の防空システムに詳しくないので、適当な発言なのですが、一般的な防空システムにおいて近接防御と中距離防御は排他的な関係にはありません。撃ち漏らしたストレンジャーを最終的に排除するのが短距離防御なので
  • tsuchie88
    @tkatsumi06j 交換した、という事実を確認しようがないですし、素直に受け入れるとしても、ミサイルの誘導方式がIRだからという理由ではないと思います。
  • tkatsumi06j
    @tsuchie88 十分軍事にはお詳しいようですね。勉強になります。
  • BigCalibre_John
    フランスの原発に対空ミサイルがおいてあるって話。最初ミストラル置いててその後クロタル置いたって話になるんかのぅ
  • obiekt_JP
    @BigCalibre_John いえ、ラ・アーグの再処理施設にクロタルが配備されてますが、ミストラルが配備された事実はありません。
  • obiekt_JP
    発電所の排気熱を誤認するようなミサイルがあるわけなかろうに… RT @tkatsumi06j とんでもない情報がS氏のもとに届く。配備されたミサイルが熱感知型のホーミングミサイルだというのだ。原発周辺に配備された地対空ミサイルが熱感知式。これが何を意味するかは当然おわかりだろう。
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