コメント

  • HayakawaYukio
    埼玉県教育局生徒指導課の浅見哲也指導主事か。これは、直接意見言ったほうがいいかなあ、でも「行動しない」の自己規律に反するなあ。どしよかな。
  • darkboysandmen
    何かこんなのあったな~。そうだ、キグチコヘイ。死んでもラッパを離しませんでした、っての。
  • MASARUHAN
    南三陸のお話を道徳教材に取り上げるなら、次の単元は大川小学校の件も取り上げてほしい。
  • Dinasty_Oomae
    昨日の今日なので余計にそう思うのだが、南三陸の遠藤さんの件を、防災担当者の死を防ぐ議論に目を向けずに純真に道徳教材にすることには、公共サービス低下や民間の便乗賃下げを恐れずに公務員給与の引下げを喜ぶのと同じ心性を感じる
  • kirikami
    「奇跡の意味は」~釜石市の防災教育から何を学ぶべきか~ http://togetter.com/li/243822
  • kirikami
    クローズアップ現代『子どもが語る大震災(2) ぼくらは大津波を生きた』のツイートまとめ (2012.01.17)http://togetter.com/li/243134
  • kirikami
    NHK クローズアップ現代 子どもが語る大震災(2) ぼくらは大津波を生きた http://togetter.com/li/243122
  • yabtter
    死んで花実が咲くものか
  • mshin0621
    一言で言えば「悲劇」。美談か教訓かの違いは「悲劇」という枠内に収まるのだから、両者は両立できるはずだし、また両立させなければならないと思う。
  • lm700j
    道徳じゃなくて工学的な問題だよな
  • kalessinlord
    美談化はマズイと思いますが、別に美談化しないのなら、載せても構わないんと思うのですが。こういう話をきっかけに防災とか自分だったらどうするんだろうとかいうことを考えてくれればそれでいいんじゃないかと。道徳の教材としてあほというのは、何に対してあほなのでしょうか。誰に対して、何に対してあほ呼ばわりしているのか、よくわかりません。
  • joulli
    道徳は日本独特な教科らしい、とは聴きますね。けど、これは美談化なのかというと、どうなのかしら。これを"道徳の教科書のお話"で取り上げるとして、取り上げ方次第だとは思うけど…。
  • joulli
    災害教育の中で取り上げて、ていうのはありだと思うです。決して美談にするようなことでは絶対ない。
  • Neko_Sencho
    そもそも津波程度では被害を受けない防災拠点を設置してあればという話でもある
  • joulli
    因みに、小学校の新学習指導要領における道徳について。総則(の2) http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/sou.htm 道徳に関する項 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youryou/syo/dou.htm 教師の任意なところももちろん大きい。
  • Riff_touno
    美談化することでなにがしかの注目を集めようとしているようにしか思えない。そして2つ上の方、そんな仮定の話をしても意味はないかと…
  • Ttakkuunn
    違和感を感じる意見が多い事自体、自己犠牲が時代に合わなくなってきていると感じる次第.
  • Ttakkuunn
    ワシは美談だと思うけどね.まあ、もし彼女が職場放棄して逃げたら皆さん思い切り叩くのであろう、イタリア船長のごとく.
  • lm700j
    もう道徳の授業やめて防災の授業とかにしたほうがいいのかなあ
  • civilmarvelous
    これに関しては青ぷりんと意見は同じ。「災害時、如何に生き残るか」が今般の震災で教訓とすべき事柄。自己犠牲で防災無線流したことは美談ではあるが、道徳教育にまでする事とはちょっと違う。
  • FlatSharp
    この美談がなかったら多くの人が亡くなっていた事がこの社会の恥ですね。
  • nobody2knows
    「道徳の教科書」ってそういうものじゃん。オイラは「道徳」の時間って大キライだったなぁ
  • kanoekakihito
    「短期的な解決としては合っているし思いの丈がよく現れている。長期的な視点で見た時には、払わなくてもよい種類の犠牲を払った」タイプの美談に思える。美談でも真似しちゃいけないって教えてほしい。
  • YawChang
    「彼女が犠牲にならずにすむ方法を考えよう。」という設問が有るか無いかで、教材としての善し悪しが分かれそうじゃなぁ。
  • lp008962
    美談だ敗北だとかは違うと思う。「危険を承知で職務をまっとうするか、職責放棄して逃げ出すか、他人の為に死ぬか、自分が生きるために他人を見殺しにするか。親兄弟、恋人なら助けるのか?友達までなら死んでも良いのか。【お 前 な ら ど う す る ?】」を問うのが道徳の授業だった記憶。答えはない。
  • McAfee_x6
    こういう放送って、放送する人が「私もこのあと逃げます」って言って逃げたほうが効果高いとかいう話聞いたな。真偽は不明
  • hiroharu_minami
    津波が迫った庁舎から逃げる事を 『職場放棄』 と考える人がいるのが、ここのコメントでもわかる。 そういう風潮の上に、職務に命を捧げる事を子供に教育することが望ましいかどうかを問われているのだと思う。 俺は嫌だ。
  • Neko_Sencho
    この件に関しては、まず防災の観点で授業やるべき話だよね。
  • hiroharu_minami
    これ、単純化すれば「カルデアネスの板」な訳で、哲学じゃなくて道徳であるなら「どうすればそんな事態に陥らずに済むか?」という問に繋げていかなきゃいけないだろ! と言うのもある。
  • kabayakiya1999
    結果的に人柱になってしまった遠藤未希さんの逸話を美談化するのは良いんだけど、こんな教育だと自ら進んで犠牲になりましょう的な教育になってしまうのではないか?自分の命を救い、次に残った他人を助けるという教育にしてもらいたい。
  • aizujin_k
    精神論の前に、システムの整備や設備の充実は当たり前。だけど最後は人間の覚悟
  • baketsuketta
    津波てんでんことの整合性がとれていない
  • takemotojunichi
    まあ、最近は福島や東北の瓦礫や野菜やコメを差別しまくるクズ虫が一部にいるからなあ。そういう親御さんに育てられた子供に少しでも道徳心を持ってもらえたら。
  • Hipsta_gram
    彼女の取った行動、それによって助かった命、なぜ彼女はあの場にとどまらなければならなかったのか、他に助かる方法はなかったのか。各々の感じた事、考え方を討論し、防災に繋げなければ意味が無い。これだけでは「美談」で終わってしまう気がする。
  • tereia_m
    もし、皆が上で語るように思うのならばこんな所で遺族の気持ちも忖度もせずぐだぐだ書き込む前に、自分の住む町の防災状況がどうなっているのか確認をすれば良いと思う。
  • tereia_m
    ついでに言えば津波に対抗できるような建築物なんて考えるだけ無駄じゃないです? わたしんちは津波に囲まれただけでも壁に掛かる水圧が、終いにゃ地面を割って潜り込むわでそりゃあ大変なもんでしたよ。倒れなくても車やら船やら流れて来たし、ましてや倒壊した家までぶつかったら。
  • coco_se
    青プリンの仲間が集まってますね。
  • ms06r1a
    美談化は外部化、架空化、忘却の手段です。
  • womadinai
    「未熟な人間の特徴は、理想のために高貴な死を選ぼうとする点にある。これに反して、成熟した人間の特徴は、理想のために卑小な生を選ぼうとする点にある。」 (『ライ麦畑でつかまえて』)
  • takotsubo_2011
    早川せんせ、やっと本業の教育学部関係の話だねw この話でも講演会とかやるのかなw 「支配階級が庶民から搾取を続けるため!!」という講演w そんな言葉、もうどこの左翼厨二病の人達からも出てきませんよw
  • tereia_m
    美談というよりも。わたしはただ悲しいだけですが。他の災害と比べて「逃げられない」と判るんですよ。その時、最後まで繋がりが欲しかったんじゃないのではないでしょうかね。それが、そんなに悪い事でしょうか。なぜここまで皆さんが「(政治的に)カウンターとして利用しようとするのか」が判りません。
  • yagikei
    道徳の教材にするのって海のない埼玉県でしょ。津波が荒川を遡上する可能性はあるけど。県も地域防災計画に取り入れることを検討中らしい
  • chousuke
    そうか、これは「防災体制の問題」と「極限状況下の人間の決断の問題」を(わざと)混同して、「体制さえよければ人間は助かる、個人の決断なんて微々たるもの、だから社会運動をやろう」というまとめなのか…。誤読してた。なんだそりゃ、くだらない…。tereia_mさんのコメントに胸が痛みます。美談だとかそうでないとかばかりで、誰も遠藤さんのことは語らないという…。
  • womadinai
    ともかくも「お上」が自己犠牲を賛美するのはとても胡散臭いと感じる。「マッチ擦るつかのま海に霧深し 身捨つるほどの祖国はありや」(寺山修司)
  • madscient
    100年早いというか、教材にするのは彼女が死なずに済むようになってからだよな。
  • 3pF
    命の尊さ、たった一つしかないから大事にするんだよ、かな。「僕は遠藤さんが助かるのなら他の大勢の方が命を失っても良かったかも知れない、と思います。皆さんはどう思いますか?」って(サンデル授業みたいだな‥。
  • clausemitz
    私も道徳の教材にするのに何かうさんくさいものを感じるな。神風特攻隊や回天特攻隊を道徳教育の教材とする話だったらマスコミは一斉に叩くと思うんだけど、これに関してはスルーかよって思う。あと、カルデアネスじゃなくてカルネアデスの板ね。
  • ko_zan
    なんだか難儀な話だね。彼女が自分の命の為に放送を放棄して逃げていたら、きっと彼女はタテマエでは「自分の命の為ならしかたない。津波てんでんこだ。」と慰められたかもしれないが、その話が周知されれば裏とかネット上では徹底的に叩かれていただろうと思う。命を賭して氏名を果たした姿が感動を呼び、美談として囁かれたら今度は「美談なんかじゃない」となる。まあ、確かに冷静に考えりゃおかしな仕組みの犠牲者だけどさ、そんな中でも果たした責任は大きかったわけで、なんかここの議論に違和感を感じる。
  • Youmyweb
    教材にするのは良いけど、道徳じゃないだろう。何処かと思ったら埼玉県……。げっ、マジですか。埼玉県在住の小学生の親としては、正直、やめてください。自己犠牲体質ってのは呪縛なんだよ。賛美するのでなく、素直に悲しんであげるべきでは。
  • ko_zan
    「俺の事はいい!お前は、早く逃げるんだ!」って流れはよくドラマや映画・アニメで使われるネタなんだけど、ここで批判してる人達って、そういうのすら、「危険である」と言いそうで怖いね。なんかそこに違和感を感じるんだろうなぁ。自己犠牲なんて、そりゃするもんじゃないだろうけどさ、でも、そうでなきゃ切り抜けられない場面で、誰も手を上げずにみんな死ぬが正しいのも違うだろと思う。人間が出来る事なんて限られてるからなぁ。
  • womadinai
    この道徳で自己犠牲を奨める動き。関連して2011年4月19日付けの田原総一郎のツイートを RT @namatahara 東電ははっきりは言わないが、要するに特攻隊が必要だと言うことらしい。今この国で特攻隊を募るのはきわめて難しい。困惑していていたずらに時間が過ぎていく。
  • mkn_inv
    先日の二宮金次郎像の話もそうだが、公立の教育現場が機能不全に陥っている好例だね。この震災のケースも道徳などという曖昧な話じゃなく、ケーススタディとして具体的にやらないと。人が死んでるんだから。
  • otk
    「南三陸町長が遺族に謝罪「浸水は2mだと思った」(北海道新聞、2011/09/05)」 http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/earthquake0901-10/141577.html にあるとおり、判断ミスもあったと考えられる事故。そもそも職員は自分が犠牲になると思っていたのだろうか、という点からも考え直したい。
  • kenjikooka
    爆弾三勇士の悪夢
  • ginyarding
    あの方が自身に迫る危機をどう捉えていたかはわからないが、それが「自分は助からないだろう」だったなら道徳的要素が強く、「放送所はたぶん大丈夫だろう」なら教訓的要素が強くなるのではないかしら。
  • womadinai
    このエピソードは確かに美談。私も感動した。ただお上が道徳教育として自己犠牲を奨めるのはおかしいと思う。ほんの六十何年か前に特攻隊として若い命をあたら散らした教訓はどこへ?って話だよ。そこへ戻そううとor戻ろうとしてるのか?ってね。
  • otk
    「一人の犠牲によってたくさんの人が救われました」を理想とするのではなく、「誰ひとり犠牲になりませんでした」を理想とする社会であってほしいと思います。
  • CLONE_P0806
    無線を補完する形でラウドスピーカーを付けた広報用の飛行機があれば……(この野郎、若林区でも区役所員が死んでンダぞ……と仙台市民として毒づいてみる)
  • 32hamp
    @darkboysandmen いえいえ、キグチコヘイは戦争の話ですから、つまりコンセプト的に「兵隊が死を恐れて命令を聞かないと戦争にならない」ので、コンセプトとしては全く正しいです(戦争の倫理的話は置いといて) 事前に万全であれば死ぬ必要の無いものを美談化したこの話は、キグチコヘイの話よりヤバイです。
  • 32hamp
    戦争ネタから連想しましたが「足りぬ足りぬは工夫が足りぬ」という戦時中の標語。 要は上の采配が不味いのを全て現場の工夫と我慢で何とかしなさい、という上層部の逃げの標語。 うがった見方をすればこの標語に近いものを感じます。 
  • 32hamp
    既にご本人が「亡くなっているために」、ご両親の心のケアとして、身内で美談とするのはもの凄く必要なことだと思います。しかし、一般化するのはヤバイ。大変ヤバイ。
  • tunemage
    この話から、技術や危機管理の問題”だけ”しか汲み取れない社会も危険。合理性だけが全てではない
  • 32hamp
    @ko_zan いえ、自己犠牲は貴くて美しいものですよ。「自発的なら」。  「お客様は神様です」と一緒なんですよ。  一般化して道徳の教材になるというのがやばいんです。否応なく「そうしなければ他者から非難される」の部分を持ってしまいますから。
  • hillstone844
    子供も大人もみんなでこのことについて話し合えばいい。それが道徳教育だと思う。
  • ko_zan
    @32hamp なるほど。でも、道徳教材って現場ではどういう使われ方をするんでしょうね。俺的に違和感というか疑問視したいのは、先ほども書いたんですが、「もし彼女が自分の身を案じて逃げて行き伸びていたら、きっと叩かれていた」と思うからなんですよ。なんか、変に都合がいい話だなぁと。
  • disaster_i
    南三陸町の防災無線に関する話題,1/27午後までに確認したツイートを追加しました.
  • 32hamp
    @ko_zan >「もし彼女が自分の身を案じて逃げて行き伸びていたら、きっと叩かれていた」 これは、あるかも、とは私も思いますね…… じゃあ、どうすべきだったか、良い案は思い付けませんが、ただ、逃げていたら非難されただろう、どうすべきだったか?を議論するのは道徳の教材になる気がします。
  • nekosmash
    ご両親が快諾してるのにここで人の死に関する話をあれこれ妄想して騒ぎにするっていうのは果たして道徳的といえるかな?批判するなら実物見てからだな。
  • yabtter
    「誰もが認める一つのコタエなどないから、ときたま思い返して考え続けよう」とは思う。逆に、答えが出たものとしてしまったら、そこで終わってしまう、犠牲者のコトも解決済みとなってしまう。それでいいのかと。
  • kalessinlord
    ここでコメントしている専門家やマスコミの人は、自分だったら逃げるという判断ができたと考えているのでしょうか。防災庁舎の職員の方々は逃げるべきだと十分に分かっていたのに残っていたとでも?その程度の認識なら、それはそれで(道徳どうこう以前の)重大な錯誤があるように思われるのですが。
  • phoquesan
    多分誰かから「もういいから逃げろ」と言われない限り、逃げたら責任を放棄した責めを負わされることになるわけで、逃げ(られ)なかった理由はそのへんにあるんじゃないのかと。多分だけど。
  • Basil1127
    これが道徳なのか?道徳として何をどう教えるのか?…教材として採用します、とか決めるのは偉い人たち。現場の教員にら悩む人もいるんじゃないかなあ。職務を全うした結果犠牲になってしまった方には心から敬意を払いたいけど、じゃあ子どもたちに何をどうやって教えるための教材となるのだろう。自己犠牲讃美、殉死礼賛となるならとても受け入れがたい。
  • hoshino_soumu
    今後、どれだけ職務を果たしたら逃げるべきか議論すべき。緊急時だから難しい線引きだろうけど。
  • okaikki
    数百年後にはこの物語は形を変えて、年に一度、娘を一人、イケニエとして海に沈めるという儀式に……
  • darkboysandmen
    @32hamp そのように感じますね。「人その友のためにおのが命を棄つる、これより大なる愛はなし」ではありますが、殉職を奨励するかのような一般化は、死なずに済むものをみすみす死なせる事にもなるかもしれない。そこのところは説明のありようで全く違ってくることでしょう。
  • as_daisuke
    311で自身を犠牲に多くの人を救った──天使の声、振り返らなかったお巡りさん……たちに、限りない敬意と哀悼を。しかし彼らを英雄化、偶像化し、教科書に載せたりしては、いつか来た道。彼らを木口小平や広瀬中佐にしてはいけない。感動の影で、事実の検証や今後の対策を矮小化させてはならない。
  • yurge
    この話は、道徳の時間では扱いきれないだろう。よほど力のある先生でないと話があっちこっちに飛んでまとまらなくなる。道徳の授業は、単に「ありがたいお話を読んでおしまい」ではなく、資料と教師の問いかけに基づいて、子らが話し合い、それぞれに自分の生き方を考えるものなので。
  • yurge
    なお、道徳で指導すべき内容に「自己犠牲」はない。発達段階にもよるが、扱うとしたら「勇気、強い意志」「思いやり」「感謝」「生命の尊重」「畏敬の念」「公徳心」「勤労」「郷土愛」のいずれか。いずれにしても含まれる価値が多すぎて、道徳では授業にならないと思う。
  • momon1103
    「てんでんこ」に対してきっと今も言い続けてるよ。早くその土地から離れろってな。それが教訓じゃないの?
  • tyk97
    津波の殉職者が道徳の教材にか。ツイッターでも異論反論でているように、これを元に議論をする授業なら有意義だろうとおもうしよい教材だが、これで一定の価値観を教えるというのでは最悪だね。小学生の道徳授業だし後者っぽいけど
  • sasadango_tyo
    「美談だ敗北だとかは違うと思う。」@lp008962氏に賛成。ご遺族も「娘が生きた証しになる」、「娘は自分より人のことを考える子だった。子どもたちにも思いやりの心や命の大切さが伝わればいい」とおっしゃっているし。
  • sasadango_tyo
    この話に過剰反応している人は宮沢賢治の「グスコーブドリの伝記」も嫌いなんでしょうね。ただ、この悲劇を教訓に「防災をどうするか?」「どうやって殉職を減らすことができるか?」という議論は必要と思います。
  • sasadango_tyo
    福島第一原発の事故後に放水活動を行って最悪の事態を回避させた東京消防庁ハイパーレスキューの隊長は記者会見で隊員が無事だったことで涙を流したことも思い出させます。
  • sasadango_tyo
    「なぜここまで皆さんが「(政治的に)カウンターとして利用しようとするのか」が判りません。」@tereia_m氏のコメントが反発している人たちの目的かと思います。「グスコーブドリの伝記」の批判も戦後からだそうです。
  • Washiba2924
    「自らの身を犠牲にして避難を促しました」という使い方だったら疑問だな。そもそも彼女は放送の最中、自分が犠牲になる運命と気づいていたのだろうか。恐らくその認識は無かったのではないかと思うが・・・。
  • tweet_memes
    ここにも地震学者。最も避けたい人がいると、書き込みにくいなあ。。日本の道徳教育に必ず顔を出してくるね、論語や自己犠牲。
  • tereia_m
    いや、何が最大の違和感だって言えば、教科書に載った程度で子供の生き様が変わると思っているいい大人の方なんですけど・・・。戦中教科書の刷り込みがきついのかなあ。逆にあの当時は教科書がああだったから市民が暴走したんだよ、という免罪にもなりそう。
  • tereia_m
    と。早川氏は普賢岳の危険性は承知していたはずなのに、なぜクラフト夫妻が死ぬのを止めなかったのかの不思議。火山学者が入れば安全だと思って入る(理由になった)テレビ屋が沸いてしまった。結局、たくさんの人を道連れにしてしまい。
  • iwatekenmin01
    これの件に関しては青プリンに同意。
  • cinefuk
    木口小平の「シンデモ ラッパ ヲ クチカラ ハナシマセンデシタ」は戦争賛美として道徳の教科書から外されているのに「震災で津波避難呼び掛け犠牲になった女性」が同じ構造で小学生に教育されるのは凄いなあ。業務の為に命をかける事が義務教育で求められているのだね。
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