百貨店業界の現状とあるべき姿を、マーケティングやビジネスプロセスの観点から、顧客基点でアプローチしていきます。
Vol.14では、ツイッターではほとんど無いであろう試み、公開バトル(ディベート)を開催しました。そのテーマは、【貨店の敷居を高く維持する派」vs「百貨店の敷居を低くする派」】。
こうしたテーマの中で、今回は「ファストファッションの位置付け」や「敷居を下げた場合の競合との差別化戦略、顧客育成の重要性」、「モノ売りからコト売り、そしてその先へ」、「そもそも敷居が高い低いとは?」といったことが主な論点になりつつ、ダイアローグが進んでいきました。
今回、初の公開バトル(ディベート)開催でしたが、参加する人の多さ、ディベートの質、盛り上がり、総合的に見て、大変価値のあるものだったのではないかと思います。
by kiyotoshiaraki
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