• kawango
    事実誤認。①音楽、アニメ、TV番組はかなり強力な自主検閲。但し消す基準は形式的な基準で決定。(年間、週間オリコンランキング上位、番組ロゴ確認など)これは誤削除を防ぐためと全部を検閲は物理的に不可能なため。http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20100530
  • gigir
    @kawango どもです。テレビに関しては注釈に入れておきましたが音楽もです?
  • kawango
    事実誤認。②2007年12月の自主削除開始以前はJPOPやテレビ番組もむしろyoutubeより多く網羅性もあった。これはニコ動が会員制のため、当時youtubeを中心に権利者が削除要請をしていたため。自主削除以降はそういう投稿自体が急減。
  • kawango
    @gigir 音楽、DVD、テレビ番組は各権利団体と協議の上、どういう基準でパトロールするかをきまっていて、投稿後一定時間内に検閲されますね。基準からもれたものは権利者から直接の要請がないかぎり残ります。youtubeと比較すれば明確ですが、”ほぼ”消えていますよ。
  • gigir
    @kawango なるほど自主削除前との比較という視点は抜けていました。kawangoさんからの反論という形でまとめてブログにも追記しておきますね。
  • kawango
    ちなみにトップページにでているとおり、ニコ動の現在の動画数は400万ちょっとですが、動画ID(=累計投稿数)は1000万を超えています。削除されている目に見えない世界が膨大にあるということです。なお、削除されると再生数もなかったことになるのでニコ動発表の累計動画再生数は実は過小
  • kawango
    @gigir ブログに書かれていることは原因と結果が逆転していて、なぜ商業音楽がなくなってもニコ動に音楽文化が残ったかの説明になっても、ニコ動に商業音楽がない理由の説明にはなってないということです。商業音楽がなくなったのは自主削除したから、というのが単純明快な歴史的事実。
  • kawango
    それは形式的な削除基準から外れている場合に発生することです。つまり削除しなければ商業音楽もニコ動にたくさんあっただろうという証拠にしかなりません。 RT @gigir 、場合によっては商業音楽でもニコニコ動画上でプレゼンスを保っているという事実もあるという話ですね。
  • gigir
    @kawango この場合は逆に考えて、例えばYoutubeで商業音楽が徹底的に削除されていたらそこに独自の音楽文化が花開いたかと問えば、それはないんじゃないかと思うんですよね。
  • gigir
    @kawango 商業音楽が削除されたことによってプレゼンスを失ったということ自体には反論はなくて、それと独自の音楽文化の隆盛はまた違う話でしょう、ということです。
  • kawango
    世界中の動画投稿サイトでも商業音楽は事実上のキラーコンテンツとなっています。商業音楽は膨大なのでほとんど消した残りでも絶対数としては大きいだけです。 RT @gigir 、ただ「ニコニコ動画には商業音楽はほとんどない」というのが言葉として強すぎるのでそこは反論しておきたい
  • gigir
    記事を書く際に検索していて商業の新曲の釣り動画に引っかかって「また釣りだよ!」みたいなコメを残してるのをいくつも見かけたり。彼らは確実に商業音楽を探しに来てますね。何故Youtubeを使わないかは、@kawangoさんの言う「携帯のみユーザー」というのがヒントになるかもしれない。
  • kawango
    これはそのとおり RT @gigir この場合は逆に考えて、例えばYoutubeで商業音楽が徹底的に削除されていたらそこに独自の音楽文化が花開いたかと問えば、それはないんじゃないかと思うんですよね。
  • kawango
    @gigir 数十年の歴史を誇るコミケでも主力は商業マンガのパロディで、東方とかのオリジナルは、ひとつのジャンルにすぎなかったです(ちなみに東方コミュニティが大きくなったのもニコ動以後ですね)。商業作品がないことでニコ動独自の音楽文化がここまで花開いたのは明らかでしょう。
  • gigir
    @kawango 了解です。ここまでのところでいったんまとめておきます。
  • Content from Twitter

コメント

まとめを作成する