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  • fusou_island
    1)おはようございます。今日も朝から荷造りゆえ、昨日頂いた「核武装が疑問」についてお答えさせて下さい。復帰前には辺野古弾薬庫にはメースDなる核兵器がありました。これについては、地元で長年、基地の反対運動をなさっている方から証言を得ています。(続く)
  • fusou_island
    2)その後、これは、元通信社の記者さんから得た証言です。その方のお話では「辺野古には核がある、だから(普天間の移設地は)辺野古しかないんだよ」ということでした。
  • fusou_island
    3)後日、現在沖縄で暮らしている、大変に米軍に詳しい方に「この話は本当なのか」と確かめたところ、「あなたにそうおっしゃった方は上空から(恐らくはかつてメースDを容れていた)弾薬庫をその眼で見ている。それゆえにその結論が出たのでしょう」ということでした。
  • fusou_island
    4)私は最初、揚水式発電が高江の山の中にあることから、核ではなく、原子力発電所があるのではないか、と考えていました。でも、本当は違う。辺野古は現在核はなくとも、いつでも核武装が簡単に出来る基地である、ということです。
  • fusou_island
    6)佐藤元首相の私邸から出てきた「有事の際の沖縄への核の再持ち込み」の密約だけが認められていません。他の3つの密約は認められているのに、です。なぜか。「現在、この密約が生きているから」それ以外に理由は考えられません。すなわち米国は現在、イランとアフガンにおいて「有事」にあります。
  • fusou_island
    7)いつでも、辺野古に核を持ち込める。そして、そこに自衛隊が入ってくれば、その核は自衛隊のものになる。辺野古の核武装ついて、私が調べたことは以上です。
  • fusou_island
    8)ここからは私の一人での考えですが、鳩山首相は恐らく、このことを知らずに選挙前に「県外・国外」と言っていた、と思います。当たり前です。何しろ「密約」なのですから。そして政権与党になった時、初めてことのことを知った。そして、考えたのでしょう。
  • fusou_island
    9)「沖縄には核をおいてもいいが、本土はダメだ」と。この思考が私は許せません。明治時代に、沖縄の人間を博物館に展示していたヤナナイチャーと、考えの源泉は一緒なのです。私は自らが本土に暮らして、しかも家族も本土の人間ゆえ、家人とこのことについて死闘を繰り広げました。
  • fusou_island
    10)10年近い時間をかけて、主人は何十冊と沖縄に関する文献を読み漁り、私は大喧嘩の後、ICUに入って初めて、主人は「沖縄が何を考えているか」を理解したようです。それぐらいのことなのです。たった一人に解ってもらうのさえ。
  • fusou_island
    11)ですので、私は本土の人に対しては、今は何らの期待ももっておりません。それゆえに、とても、鳩山首相が沖縄の人間の気持ちを理解できるとも思いません。なので、「沖縄には核をおいてもいいが、本土はダメだ」というのは、当然の結論だと思っています。
  • bilderberg54
    石原慎太郎が『国家なる幻影』(文藝春秋)で、「沖縄で見た核」という文章を書いていた。石原には相当前に愛想を尽かしたので本まで捨ててしまったのはちょっと後悔している。沖縄のどこの基地で慎太郎は核を見たんでしたっけねえ。
  • fusou_island
    1)荷造りに必死になって、パソコンになかなか向かえず、メッセージを多く頂戴しております。お返事が出来なくてすみません。頂いたメッセージの中に「今も核はあるのですか?慎太郎が似たようなことを著書でかいていましたが。」というお問い合わせがありました(続く
  • fusou_island
    2)なので、その辺について今、私が知っている限りのことを書いておこうと思います。結論から言うと「解らない」です。「ある」という方は自信を持ってそうおっしゃてますし、「ない」と仰る方は「辺野古に核があるなんていうバカがいたら、俺に電話させろ」というほどなのです。
  • fusou_island
    3)それぐらい情報が錯綜している、というのが実情です。私はジャーナリストでもなければ、軍人でも政治家でもない、ただのおばさんですので、実際のところをこの眼で見るチャンスはありません。ですから「核武装が可能である」という表現にしました。つまり、今はなくとも将来的になら可能.
  • fusou_island
    4)そして遂にツイッターでも、神浦さんより情報が流れているように、この基地は「米軍」のための基地では実はありません。最終的に自衛隊の基地になるのです。このことについては、田中宇さん、多摩大学のグレゴリー先生(続く)
  • fusou_island
    5)島の建築家でオスプレイ配備について誰よりも早く声をあげた真志志好一さん、また外交官の防衛大教授、孫崎氏までが言葉は違えども、「辺野古の基地は米軍のための基地ではない、自衛隊の基地である」旨、お話なさっておられます(続く)
  • fusou_island
    6)単に「普天間の移設」ならば、こんなに大きな基地は要らないはずなのです。すなわち、核武装がいつでも可能な自衛隊基地を「沖縄に」置いておこう、という考えだと思います。そうすれば、いつ戦争が起きようともまた、沖縄を「捨て石」として使える。
  • fusou_island
    7)結局、日本という国は第日本帝国憲法の中から、抜け出ていない。その深いところで。人の命の尊さには、ランクがあるのだと、真剣に思っている。そして、そうあることが日本人であることの証明だと思っている…私のいっていること解りますか?
  • fusou_island
    8)この国の憲法は完全に矛盾している。1条で「天皇制」を定めながら14条に「法の下の平等」を持ってくる。天皇といえども人間です。14条が適用されてしかるべしなのです。天皇制と、沖縄の問題、そしてアイヌの人達の問題は全て一緒なのです。
  • fusou_island
    9)結局、未だ「大日本国憲法」の中に生きている人が大勢いる、ということです。
  • solo_guitar
    木語:辺野古の核貯蔵施設=金子秀敏 - 毎日jp(毎日新聞) http://ow.ly/1ShKK
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    辺野古の核貯蔵施設=沖縄の「抑止力」の正体はこれではないか (毎日専門編集委員 金子秀敏) 純一 http://ow.ly/1ShKG
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    抑止力の意味とは-宮地和夫のきまぐれひとりごと http://ow.ly/1SihX
  • solo_guitar
    核密約文書、佐藤元首相邸に…初の存在確認 ジリノフスキー松田 http://ow.ly/1Siij
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コメント

  • uhyorin
    @fusou_island の発言まとめはこちらにもあります。 海兵隊ハワイ移転後の普天間・辺野古に何が残るか?何を残そうとしているのか? http://togetter.com/li/20200
  • Silk_Worm
    現代において沖縄に核を配備する意味はありません。核巡航ミサイルはグアムから発進する爆撃機、弾道弾はアメリカ本土近海の弾道弾搭載潜水艦から運用します(続き
  • Silk_Worm
    では何が抑止力であるかといえば、アメリカの存在そのものです。アメリカはその経済の性質上、日本と同じく北部太平洋~東南アジアのシーレーンを必要としています(例:ナイキのシューズ・iPhoneなど)。この通商路を喪失することはアメリカ企業にとってたいへん大きな問題です
  • Silk_Worm
    故にアメリカは北部太平洋~東南アジアにコミットし続ける必要があります。核の投射距離は年々伸び続けていますので、核をどこに置くかは大した問題ではなく、むしろ通常戦力をどこに置くかがより重大な問題です(了
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