• world420
    「自分が何を信じているのか」を自覚できている人はほとんどいない。しかし誰もが自分の「信仰」をもっている。あなたは「私は信仰など持っていない」というかもしれない。ただそれは無自覚なだけで、学校教育を受けたりテレビを見るだけで、何らかの信念が自然に植えつけられる事を認識した方がいい。
  • world420
    まずは善悪の判断なく、客観的に物事を認識すること。安易に「ナチュラルOK」とか「ケミカルはダメ」とは判断を下さないように。酒だってケミカルだ。たとえば、酒とコカインが、それぞれどんな意識の変化をもたらし、作用がどれくらい続き、依存性はどれくらいあるのか?事実を知っているだろうか?
  • world420
    酒と覚醒剤、実際の話、害の度合いは両方同じようなものだと思う。日本では悪く思わされているだけです。客観的で正確な情報を入手したいところ。昔は、ヨーロッパを旅したときなどに、そういう本を買って帰りましたが。いまはアマゾンで何でも手に入りますね。いい時代になりました。
  • world420
    「酒を肯定すること」と「覚せい剤を肯定すること」は根本的には同じことです。認めたくないでしょうが、両方ともある文化の一嗜好品です。目線を地球にして客観的に見ればそうだとわかります。「できるだけ普遍的に、世界の多くの人が認められるような考え方」をすることが大切だと思います。
  • world420
    もちろん考えに考え抜いた先に「ナチュラルOK、ケミカルNG」という結論にたどりついたのならいい。しかし、日本では違法ドラッグが悪く思わされすぎている面がある。たとえば、覚醒剤とアルコールだったら「酒のほうがたちが悪い」と考えているヨーロッパ人は沢山いる。信じられないでしょう?
  • world420
    「こんなに暑けりゃヒロポンでもなきゃ、やってられないね」という昭和天皇の発言は、当時、覚醒剤がいかにひろくでまわっていたかを如実に表している。 http://t.co/15SrnNzA ※昭和天皇は覚せい剤が大好きだったことは知っていますか?
  • world420
    昭和天皇は「アルカロイド」っていう「幻覚作用をもつ物質」の研究を真剣に行っていたんだ。論文も書いてる。ヒロポンが好きなのもそうだけど、昭和天皇の好奇心は「サイケデリックドラッグ」にあったことが伝わってくる。だから、すごく共感できるんだよね。
  • world420
    「覚醒剤の話」を更新しました。 http://t.co/odrKqawR ①インドでの出来事 ②日本の薬物教育の実際 ③覚醒剤は疲れを忘れさせ24時間戦える自己完結的な多幸感を生みだす ④覚醒剤の助けで戦闘に臨む米軍兵士たち ※なんと、いつのまにか10000view超えてました
  • world420
    客観的に見ると「アルコール」と「覚醒剤」は同様のものだとわかるんだけど。日本人の多くは、ここで強力な偏見が植えつけられているように感じる。どうしてもシャブを酒を公平に考えられない…。純粋に化学式で考えられる理系の人は別として。このへんがガッチリ洗脳されていると思う。
  • francisco_bot
    残念ながら、日本の教育を真に受けていたら世界と関わることすら難しくなる、というのが現状でしょう。
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  • 「わたしたちとキノコ文化」より抜粋


  • いうまでもないが、政府による麻薬指定は精神展開性キノコ(マジックマッシュルーム)になんらかの危険があるからされるわけではない。違法性と危険性はむしろまったく別の次元の問題である。


    たとえば、習慣性もすくなく安全なドラッグであるとされているマリファナは、日本では厳重に禁止され、大麻所持者というだけで社会生命を抹殺される。さらに、なにも知らない一般市民は「よくわからないが、なんだかとっても恐ろしいものである」と信じさせられている。マスメディアの情報が政府のいいように統制されている日本で、ハッシシとヘロインとシャブのちがいを正しくいえる人がいったいどのくらいいるだろうか?


    これら嗜好品にたいする日本の政府の対応は、一貫性がなく、まったくのご都合主義であるというほかない。たとえば医学的に重度な中毒や神経障害・発ガン性が指摘されているニコチン酸(たばこ)に関しては、テレビによって流される洗脳まがいのイメージ広告のスポット数の多さは世界に類を見ない。エチルアルコール(酒)に関しても同様である。


    これは日本政府がこうした習慣性の強いドラッグを、有力な国家予算の財源としてしかみていないということに根本的な原因がある。たとえば、日本では酒の自家醸造を、酒税法の観点(けっして薬物法ではない)から禁止している。作りたての酒は本当にうまい、まさに酒文化のすそのを広げる神聖な行為である。ウイスキーやまずいビールの宣伝にこれほどの金がかけられている日本において、文化破壊としかいいようがない自家醸造にたいする理不尽な弾圧には、人類の嗜好品文化たいする国家の無理解が露骨にあられている


    ついでだからもうすこしいおう。現在暴力団の重要な収入源であり、もっとも危険なドラッグのひとつあるとされている覚醒剤(メタンフェタミン)は、東京帝大の長井長義博士によってはじめて合成され、第二次世界大戦中はヒロポンという商品名で、軍部を中心に積極的に利用されていた。こうした覚醒剤は疲れをわすれさせ24時間たたかえる自己完結的な多幸感をうみだす。


    ヒロポンは、戦後の復興にも大いに利用され1951年「覚せい剤取締法」が施行されるまで、実質的に野放しにされた。「こんなに暑けりゃヒロポンでもなきゃ、やってられないね」という昭和天皇の発言は、当時、覚醒剤がいかにひろくでまわっていたかを如実に表している(なお、昭和天皇は神をやめて人間になってしまったが、さいわいなことに人間をやめるところまではいかなかったらしい)。


    覚醒剤は人間を仕事(とくに単純作業)にのめり込ませる作用を持つ、きわめて悲しいアップ系ドラッグである。不思議なことに世界のほかの地域に較べて、日本では覚醒剤が不法ドラッグとしてきわめて高い割合で流通している。市販されているスタミナドリンクの人気もその流れをくむことはいうまでもない(あれも相当あぶないよね)。こうした危険なドラッグを、日本政府は、戦争や復興など都合のいい時には合法化し無節操に利用してきたのだ。


    はなしを戻す。これら野蛮なドラッグに較べればキノコは実にかわいいドラッグである。しかも、その効果は崇高で、世界が美しく輝き、宇宙にたいして限りなくやさしくなれるという、 LOVE & PEACE です (・_・)v


    インディオの宗教者たちも、マジックマッシュルームと仲良くなるために、慎重なセッティング(環境のありかた)とセット(心のありかた)を準備した。これは千年以上もの長きにわたって継承されつづけてきたきわめて高度な文化である。


    栄西が日本に最初のお茶をもたらし、室町時代に京都ではぐくまれた東山文化が、村田珠光・武野紹鴎という優れたグルをうみ、ついに千利休が侘茶(茶の道)を完成させるまでに350年の月日が必要であった。


    真理は万人によって求められることを自ら欲し、芸術は万人によって愛されることを自ら望む。幻覚キノコを趣味人の秘教とすることなく、不断の布教と正しい啓蒙によって、あまねく万人に伝えることが、後世の人類にたいする文化的貢献であると信じるものである

    ※激しく同意です


    (cache) Kyojin Kokusai Kumonosu Koho Vol.0137 http://j.mp/y5Fbab



  • マジックマッシュルームの本当の効果
    「刑務所の囚人に投与し、集団療法したところ、出所者の再犯率が70%から、10%に下がった
    「神学校の学生に投与した際には、10人中9人が本物の宗教的な体験をした

    ※それまで何かを考え続けてきた人には啓示が起こりやすい


    マジックマッシュルームは一度使えば生涯性格が変わってしまうという研究結果
    一度に大量摂取すると、長期間にわたって服用者の性格をオープンに変えてしまうことが判明。永続的に変化する性格は、想像力、美学、感情、抽象的概念などの人格。

    ※分量が鍵


    マジックマッシュルームは、うつ病の治療に有効な可能性があると、2つの研究が示した。
    うつ病患者で活発になる内側前頭前皮質の活動が低下し、前向きな個人的記憶を強化することが分かった。(ブルームバーグ)

    ※出所者の再犯率が激減したことを考えれば分かる話


    見直されるマジックマッシュルーム
    今回ジョンズ・ホプキンス大学の研究者らが、バッド・トリップなしで穏やかな超越体験を達成する適量を突き止めたという。そして被験者の94%がこの実験は人生でトップ3に入る有意義な体験だったと答えた。「配偶者との結びつきをより深く感じ、人も自分もより許容できるようになった」「近親者とも初対面の相手とも良い関係を築けるようになり、飲酒の量が劇的に減った」など、多くの被験者が自己や他者への理解が深まり、寛容さや忍耐力が高まったと述べている

    ※9割以上の体験者が人生でトップ3に入る有意義な経験だったと答えた

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