• shimmy_NEXUS
    中学のときに習い始めたピアノの先生に無理言ってコード教えてもらえたのは多分一生の宝だと思う。思えばその時からだな、勝手に装飾しだしたのって。でも私の中学校は合唱ばかりで好きに歌えなくてかなり欲求不満だったw RT @gekkayoboss: ほんとほんとRT @t_iori:
  • gekkayoboss
    クラシック系の人は音大で優秀でもコード苦手な人多いですよ。ポップスはコード命なんでコードわかるのはすごいです RT @shimmy_NEXUS: といってもコードだけですよ。メロディやベースラインなんかは聴けば分かるのでいちいちオタマジャクシ書きません。
  • gekkayoboss
    何とまあ大上段な RT @shumusix: クラシック大好きな人に「コードなんて音楽の何も表せてない」ってすごい剣幕で言われたことある…。。。 RT @gekkayoboss クラシック系の人は音大で優秀でもコード苦手な人多いですよ。ポップスはコード命
  • yhr_
    僕の音楽遍歴は、小学校:器楽バンドで小太鼓とかアコーディオンとか→中学校:吹奏楽でフレンチホルン→高校・大学:オーケストラでフレンチホルンってなわけで、基本的に楽譜どおりきちっと合奏する人なのですが、そういう視点を音楽の唯一の楽しみ方だと押し付けたらどうなるかは押して知るべし
  • yhr_
    @gekkayoboss: クラシックの和声とポップスのコードの違いってなんかわかりやすい解説無いんでしょうか?
  • yhr_
    @shumusix クラシックの人は機能和声でIとかIVとかだけど。。。単に書き方が違うだけでいいんだよね?
  • gekkayoboss
    えっ、同じだよ〜。ポップスは実戦的なだけ。じゃあ今度コード講座やろうかな RT @yhr_: @gekkayoboss: クラシックの和声とポップスのコードの違いってなんかわかりやすい解説無いんでしょうか?
  • yhr_
    これは期待大。クラシックな人に優しい解説お願いします! RT @gekkayoboss: えっ、同じだよ〜。ポップスは実戦的なだけ。じゃあ今度コード講座やろうかな
  • shurabaP
    コード理論って和声法とかをある特定の観点からまとめたものじゃ…?音楽がなんたらとか難しい定義をしたい人が沢山いすぎて困る。 音楽なんて腹が膨れるものじゃないんだからなんでもいいじゃん、別に。
  • gekkayoboss
    了解!今担当者がNYのマンハッタン辺りでライブ中なので帰国したら相談します RT @yhr_: これは期待大。クラシックな人に優しい解説お願いします! RT @gekkayoboss: えっ、同じだよ〜。ポップスは実戦的なだけ。じゃあ今度コード講座やろうかな
  • shurabaP
    和声法と対位法と組み合わせて使うと勝手にコード理論が導き出されるような気がする。ジャズのスケールとかテンションもそこら辺を多少拡張してるように見えるし。生かせてるかは知らないけど最近は特にコードは意識してない。
  • ja_bra_af_cu
    以前、ボカロかUTAUのPさんが、ピアノで考えるとき、ポップスのコードは左手の指一本と右手三本、クラシックは左手二本と右手二本で考えるんだと言っていた。ルート音中心のポップスと、対位法的な横のつながりも重視するクラシックとの違いがよくわかる表現だと思う。
  • yhr_
    しかし、単音しか吹けず(重音奏法とか言うのやめてよw)、四人そろって始めて四声体が完成するホルン奏者としては、いまいちぴんと来ない表現ではある。
  • ja_bra_af_cu
    @yhr_ おっしゃっているホルンのように4つのメロディーを調和させて和音を作るのか、はじめから垂直に音を積み上げたブロック=コードネームを並べて発想するかの違いだと思います。
  • ja_bra_af_cu
    なのでコード理論しか知らないポップスの人がコーラスやホーンのアレンジをするとメロディとしての横のつながりが不自然になりがちだとか。
  • yhr_
    @ja_bra_af_cu たぶんポップスではそういうのをコードボイシングと言うのだと思うのですが、そもそもJAZZとかではビッグバンド編成の標準的なスタイルとかがあったはずなんですよね。
  • yhr_
    クラシックのオーケストラ曲で、ホルントップがメロディー他三人が和音みたいなオーケストレーションが皆無って事も無いだろうしねぇ。すぐに具体例は出てこないけど。
  • ja_bra_af_cu
    @yhr_ そうですね、そのボイシングをトップのメロディーのしたはコードネーム内の音にあってればOKとして、ざっくり簡易に片付けてしまうので横のつながりが悪くなる場合があるそうです。
  • ja_bra_af_cu
    30年代とかのビッグバンドの時は、クラシックの理論しか学ぶものがなかったみたいですけれど。そういえばガーシュウィンがグラズノフに師事しようとして「対位法の知識もないのに管弦楽法だって?」みたいに言われたというのは有名な話。
  • yhr_
    あ、ひょっとしてポップスコード理論の人に「繋留音」とか「倚音」とかいう概念は無いのか?
  • shurabaP
    @yhr_ ないですよ。かろうじてsus4の解決やらに残っているだけです。あのあたりをほとんどカットしているのでポップスコード理論単体では横の繋がりに弱いってことになるんだと思います。
  • yhr_
    @shurabaP にゃるほど。実はsus4コードの存在自体ちょっとした違和感の種だったんですがそういうことだったんですね。
  • shurabaP
    @yhr_ 連続五度とか不協和音程の四度とかが禁則でないなど横の動きにはひたすらに弱いです。コード理論は通奏低音とかあの辺りをもっと分かりやすくした演奏者のための記号をよく見てたらこんな規則があったよ、ってレベルなんじゃないかなぁとか。
  • yhr_
    @shurabaP ああ、通奏低音の記譜で数字書くやつありましたね。僕はあれは空で読めるほどは知らないんですけど、確かにコードネームと機能はほとんど同じことだと習ったような気がします。
  • yhr_
    ん?和声法の規則をポップスのコード理論が省略してしまったという事実は、ひょっとするとあまりにもかんたんに音楽を「メロディ」と「コード」と「リズム」に分けられると主張する人への僕の違和感への答えなのかも?
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コメント

  • ja_bra_af_cu
    ※発言の順序は理解しやすいようja_bra_af_cuが入れ替えました。 ※「ポップスのコードは左手の指一本と右手三本、クラシックは左手二本と右手二本」のアイディアをくださった方、ふぁぼり忘れたためどなたの発言かわからなくなってしまいました。これは自分のアイディアだとお心当たりの方は、ぜひ@で教えてください。
  • ja_bra_af_cu
    ポピュラー音楽理論の歴史に関心をお持ちの方は、菊地成孔・大谷能生 2004『憂鬱と官能を教えた学校』河出書房新社、が詳しくこうした問題を扱っています。
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