• kotohito
    ミステリ側から(いわゆる)ライトノベル側に対するアプローチは、作者/読者の両方から見られるけど、逆側のアプローチというのは、まったくと言っていいほど見られないのはどうしてだろうか?
  • kotohito
    例えば、今回のようにミステリ側からのアプローチがあったときに、「こうしたらミステリとライトノベルの融合がはかれるのでは?」という回答を出すことができないでいる。
  • ni_to
    ミステリ小説は名前は知っていて、しかも本は購入してるけどまだ読んでないという本が多すぎるかも、自分。黒死館殺人事件や ドグラ・マグラや虚無への供物あと匣の中の失楽やウロボロス、十角館の殺人など持ってはいるけど読んでない。 [夏コミ土曜日/東D17a]
  • 1se
    ミステリとラノベの融合。森ミステリィかっ!! ……ラノベ読みがミステリを提示しても、「それミステリじゃないから」でばっさり切られて終了な気が。
  • Operative486
    ラノベ読みの思ってるミステリと、ミステリ読みの思ってるミステリが、結構食い違っているのかも。
  • kotohito
    なんというか、最近は「ラノベ=なんでもあり!」ではなくて、「ラノベ=なんでもないもの!」というような雰囲気になっているような気がしないでもない。ジャンル小説は悉く否定され、残ったものだけが「ライトノベル」と呼ぶにふさわしい……みたいな?
  • cham_god
    前者は本格、後者は新本格、と予想(超適当)。いずれにせよハードボイルドとか警察小説なんかはミステリ扱いされてない気がします。RT @Operative486 ラノベ読みの思ってるミステリと、ミステリ読みの思ってるミステリが、結構食い違っているのかも。
  • 1se
    ラノベか否かはパッケージ化の問題なので、どんな分野の小説でも、主人公を学生にして表紙を女の子にしてラノベレーベルから出版すれば、ライトノベルの出来上がりだからなぁ。
  • Operative486
    確かに、『文学少女』シリーズって、『六の宮の姫君』と同列に語っても問題なさそうな気はする。だけど、そうならないのは、納得した、というところが薄いせいかなあ、とか思ったり。『文学少女』シリーズは映画しか見てないのだけれど。
  • Operative486
    それよりむしろ、わたしの場合、比較的いろいろなものをSFの箱に入れようとしているきらいがある。一番自分の中で定義されてないのは、これかも。
  • kotohito
    「ライトノベル=パッケージ(商品)」というのであれば、「商品としてのライトノベル・ミステリが売れない理由」というのを、ミステリ側の人に説明してあげて欲しい……今の流れだと、両方にとって残念な結果になりそうな気がする……
  • Operative486
    話は戻るけど、ミステリ読みの思ってるミステリって、基本、何らかの謎が解決される、しかも物語上破綻のない範囲で、論理的、っぽく思えるように。だと思うんです。
  • kotohito
    あと、ライトノベルとミステリについては、http://bit.ly/bH0av9 とか http://bit.ly/bzEaJk で書いてた
  • _skst
    「ラノベ読みはミステリなんて読んでくれないんです」みたいな言い訳はいいからさっさとアツいミステリ書いて。
  • kirisakineko
    田代裕彦が萌えイラストつけたメイドさんミステリを書いたら売れただろうか? と夢想したことはある。
  • Operative486
    ラノベ読みの思ってるミステリ、自分の軸足はミステリ読み寄りだから、推測になるけど、きっと、フーダニット・ハウダニットだけなのかなあ、とか。範囲が逆に狭い。
  • 1se
    ジャンルとして扱うならば、ライトノベルではなく、ミステリvsキャラクター小説として議論すべきだと思うのだけど、そもそも、ミステリって、キャラ立てるには相性がいい分野だよとよく思ってたりする。
  • kotohito
    あと、ちょっと前に話していて、「ライトノベルの定義はレーベルとライトノベルっぽい雰囲気のどちらか」と言われたときはちょっと困った。AND集合じゃなくてOR集合なのか……というか、そもそも定義が循環してるし……
  • 1se
    売れる/売れないという議論だと、ミステリって、そもそも恋愛小説とかと比べて市場規模が狭いんじゃという気が。特定の顧客向けx特定の顧客向けだと、なかなかメジャーにはなりにくい予感。
  • kotohito
    でも、たぶん、「ライトノベル=レーベル(パッケージ)」と考えてたり、「ライトノベルミステリ」が売れない理由を読者の嗜好の問題にしている間は、ライトノベルとミステリの間にある溝は埋まることはないと思う。
  • kotohito
    「広義のライトノベル/狭義のライトノベル」という言葉を受信した
  • ni_to
    ラノベの必須条件にシリーズである事があって、その条件でミステリは一話完結で物語を作りつつも、ラノベとして大きなシリーズの流れを作らなきゃならないのでハードルがあがるのかなぁと思う。 [夏コミ土曜日/東D17a]
  • ni_to
    ミステリラノベは一巻ごとにある程度作りこんで完成度を高めないといけないが、それ以外のラノベはよりゆるいのでミステリラノベだけに枷が嵌められて過当競争に敗れたというか。 [夏コミ土曜日/東D17a]
  • 1se
    ライトノベルミステリが定義しにくいというのであれば、キャラ萌えミステリと言い換えればいいじゃん、と思うのだけど、キャラ萌えミステリは、かなり需要はあると思ってたり。ホームズとか。<をい
  • ni_to
    ラノベ=パッケージング論の要訣はラノベは商品なので、マンガや海外ドラマのように人気が無くなるまで続けたおして、より商品を買ってもらうという所で。だからラノベはそのほとんどがシリーズ化しなければいけない構造になってる。 [夏コミ土曜日/東D17a]
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コメント

  • usa3708
    途中から微妙に話し逸れてってるけどとりあえず流れを保存
  • nomalplayer
    とりあえず、ミステリはストイックすぎる。殺人事件というテンプレートがそもそも飽きられているみたいな話があって。探偵の長口舌や支店となる助手の微妙なスベりっぷりもふくめ、非常に「絵的な意味で」面白くない気がする。
  • nomalplayer
    いや、コナンがある以上はある程度通用するとは思うのだが、逆に言えばコナン金田一で頭打ちという感じもする。世界観は現実じゃないといけないからバリエーション生み出せないんだよなー。
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