• sasakitoshinao
    電子書籍時代の編集者は、<編集+エージェンシー>になる。つまりはマーケティングと代理人まで担当。
  • sasakitoshinao
    コスト構造が変わるからそれでもOKなんです。情報プラットフォームがネット企業に移行するのとおなじ。RT @mmasuda 独立 > 屋号持って活動 > 屋号がブランド化 > 法人化 > 合従連携 > 巨大エージェンシー企業へ っていうだけ
  • sasakitoshinao
    米では市場拡大によって低価格化を部数でカバーできるという見通しが出てきています。問題は読者と書籍のマッチングモデルの高度化でしょう。これがうまくいけば。RT @tanu_ki: 初版部数はゼロなので投下労働量に対するまとまった支払は期待できません。
  • sasakitoshinao
    なぜ日本だけ書籍市場がシュリンクしているのかを分析すべきだと思います。私は取次パターン配本中心のマッチングモデルが崩壊しているのが原因だととらえています。これを変えれば。RT @tanu_ki: 承前。大手版元は書籍の赤字を雑誌広告収入で捻出してます。
  • sasakitoshinao
    日本だって結局売れてるのは自己啓発だけです。だったら電子書籍の新たなマッチングモデルに賭ける意味はあるんじゃないですか。RT @co2masato: 結果、米国ではペーパーバックとベストセラーしか儲からないシステムです。フランスは再販制度に戻しています。
  • sasakitoshinao
    私が言っているのは「素晴らしい優秀な編集者」でスケールメリットが期待できるケースです。ロングテールはまた別。RT @goryolin: スケールメリット勝負と独立化って相反する概念では? RT @sasakitoshinao: 米では市場拡大によって低価格化を部数でカバー
  • tinouye
    こんだけネット上の書店や出版社のWEBサイトもあるのに、ネット上である程度、試読させてくれる、というサービスが発達しないのはどうしてだろう??それこそ商品が正当にセレクションされて、相互によい結果になると思うのだけれど。
  • sasakitoshinao
    利益の多くはプラットフォーマーに持って行かれますから、小さな個人だけがその上で儲けられるんです。高コストの出版社は成り立たなくなるでしょう。RT @goryolin: マッチングモデル提供するところが収益の大半を持って行く。出版社の利益の多くはAmazonやAppleに
  • sasakitoshinao
    日本の出版文化はそれほどひどくはありません。RT @goryolin: それって「スティーブジョブス級の経営者」くらいは希だと思いますけど RT @sasakitoshinao: 私が言っているのは「素晴らしい優秀な編集者」
  • tinouye
    紙の書籍のネット上での試読とか、電子書籍である程度読んだら分割で購入できるとか、それほどやっかいでない仕組みだと思うのだけれど、どうしてやらないのか不思議だなぁ?
  • tinouye
    本を買うときはやはりパラパラ中身が少しは見られるから買うって多いから、試読の仕組みをうまく作ればと思うのですが。 RT @Tetsuya_Hara: 電子書籍になって簡単に入手できるようになっても、そんなに沢山の本が読めるようになるわけでもないし、その上、お金を払ってまで読みたい
  • sasakitoshinao
    何にもしないダメ編集者がいっぱいいるのは事実で、早く消えてほしい。だからこそ逆に優秀な編集者には生き残ってほしいと願うのです。RT @YONEDEN: @sasakitoshinao 10年前から言われてましたね。編集さんの質はどんどん落ちまくっているし。
  • sasakitoshinao
    だらだらと生き延びることが逆に日本の出版文化をダメにしていくという発想が必要だと思っています。RT @YONEDEN: 「誰が本を殺すのか」のとおりに質は悪化しているけど未だに生き延びているが、明らかに衰退方向になっている。
  • tinouye
    でも正直、書籍の売れ行きやベストセラーの構造は、作って売る側のシステムがどういう問題を抱えているかということと同じくらい、読む側の読書体験と習慣が育成されているかにかかってるでしょうね。そちら側が弱ければ結局はベストセラー主義や流行りに頼ることから抜け出せない。
  • sasakitoshinao
    Google Editionに対して作家三木卓氏が「日本の出版文化を守れ」とか言っていたが、守られるのは文化じゃなくて出版社社員の給料では? そうじゃなくて読者サイドから見てより良い読書空間はどういうものなのかを再構築すべきだと思う。
  • sasakitoshinao
    版元・取次・書店の劣化したトライアングルが「守るべき出版文化」であるなら、そんなもの守る必要もないし、早く構造変革すべきだと思います。
  • tinouye
    あ、でも試読のシステムが入ると、くだらない本がいっぱいあることがわかって売れなくなるから出版社としてはやってほしくないってことかな、、、
  • tinouye
    音楽も美術も知識不要で感じればいいという誤解を解かないとだめなのと思います RT @sinx_music バーンスタインのメディアを使った啓蒙なんかも好きです。根本的な問題として、ヨーロッパの人間は西洋音楽が大衆に理解されることを目指してないというのはあると思いますRT @hyt
  • tinouye
    学校教育で美術も音楽も、見て終わり、聞いて終わり、よかったねということしてしまうのがすべての元凶のような気がする。
  • tinouye
    学校教育で知識を教えずに感想だけ求める「鑑賞」でごまかしているのが元凶だと思います。 RT @sinx_music: 優れた芸術は予備知識なんて無くても、誰もがその素晴らしさを感じ取れるものという誤解がありますね。優れたデザインかなんかと芸術を勘違いしてる RT @tinouye
  • tinouye
    そういう意味で、ネット上の音楽や美術の批評は、たかだか印象批評か感想文のものがほとんどで、そんなレベルでの良い悪いなんて参考のかけらにもならないと思っている。
  • tinouye
    映画にしても、ストーリーがよかったとか泣けるとかいうけれど、作った側と受け取る側で共通言語を持ってなかったら、結局肝心のことは伝わってないことも多いだろうしね。
  • tricken
    受容の一次資料になってくれそうな数種の感想形式データがあればよいのですが。RT @tinouye そういう意味で、ネット上の音楽や美術の批評は、たかだか印象批評か感想文のものがほとんどで、そんなレベルでの良い悪いなんて参考のかけらにもならない
  • tricken
    感想文の形式に通時性を付与することで作家の帰納的推論の機会を与えてあげればいいんですよ。読書実況の社会調査資料化です。 [必ずや名を正さんか]
  • tricken
    ータ形式の恣意性により精度も変わりますがね。絵画でも小説でも音楽でも、観賞時間の意識の推移と解釈/適応過程を点と線で結べるようなモデルに仕上げればよい。作家はそれで作品の表現技法を改良する。批評家は作品を通じて表現技法や裏課題を帰納的に推論する。 [必ずや名を正さんか]
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