J-CASTニュースですが、ニュース記事になりました。
http://www.j-cast.com/2010/07/08070670.html
ソフトバンクは、社員大会があった後の7月6日・7日に、東京ドームで行われた日本ハムファイターズvsソフトバンクホークス戦を社員総出で観戦。
6日・7日それぞれ1万人を招待したということです。
が、6日、そこで行われたのはバカ騒ぎ。
観客の前を平然と通る、内野席で立ち上がって騒ぐ、グダグダになるまで酒を飲む、席を離れて内輪同士で大声で立ち話、グッズ振り回す、一気コール、プレー中にウェーブ始める、相手側応援団のいる外野スタンドで騒ぎ出す、試合中に後ろばっかり見て孫社長を見つけたら騒ぎ出す。
ウェーブに関しては、プレー中のウェーブを警備員が止めに入ったところ、警備員と揉めて、あげく結局ウェーブをやったという顛末のよう。
「球場のマナー」を知らなくても、警備員が止めてる時点でやってはいけないことだとわかるでしょう。
グッズ振り回しに関しても、ちゃんと配布されたフラッグには「プレー中のご使用はお控え下さい」と書いてあります。
http://twitpic.com/22wy61
そして孫社長はプレー中に観客席に来て行列を作り撮影会、観戦の邪魔をする。
ツイッターでは、このような報告が来ていたにも拘わらず、試合後の第一声はまた王さんの話で、これに関するツイート一切無し、試合の感想すら無し。
宮川CTOは現地で苦情を聞いたにも拘わらず、何の対策もせず。
さらには社員がみんなソフトバンクの携帯を持っていたせいか、試合中と前後はソフトバンクの携帯がロクに繋がらない状態に。
社員からも苦情が上がってたわ、観客が「繋がらない!」と言ったら社員が「今日は無理!」と返したとか・・・インフラって一体何?
7日はさすがに社内メールにて注意喚起を行ったようですが、騒ぎはしなかったものの結局またウェーブをやり、また、騒いでいるのを注意したら逆ギレ、座席の下にゴミを放置して帰ったり、ドーム周辺にゴミを放ったりと、普通のマナーについて理解していない人がいたようです。
そして7日の深夜にようやく孫社長の謝罪のコメント。
が、これも「昨日はだいぶ大人しく観戦出来たと思います」となぜか自己評価。
反省の評価は他者がするものだと思いますし、実際は7日も苦情来てるんですけどね。
こんな会社が何をどう改革するというのでしょうね?
社員にマナーを守らせることが出来ない会社が、「学校」を作って誰に何を教えるつもりなのでしょうか?
さらに言うと、日本ハムがかつての本拠地・東京ドームで主催試合するのは年に数回しかないし、それを楽しみにしているファンもいるんです。
野球観戦は年に1、2回という人もいるんです。
社員の中にも、ちゃんと野球を見たかった人もいたはずです。
そんなことすら想像出来ないのでしょうか?
ただ救いとして、ファンとコミュニケーションを取って、非売品のグッズを渡すなどした社員さんもいたようです。
こういった人ばかりなら、会社も良い方向に変わっていくと思うのですがね・・・
ソフトバンクという会社の本質が丸見えだった、というまとめ。
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by no_softbank
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