ついに決定!第2回トゥギャッターまとめまとめ!2月25日開催!
  • tricken
    「英語圏の人間が日本語を思わず学びたくなるような学問をやる」っていうのは、どうすればいいのかなあと最近考えるようになった。
  • Chivalreaper
    @trickenさんそれ詳しく聞きたいです。(日本語をやりたくなる様な学問)
  • Chivalreaper
    trickenさんと完全一致で同じ気持ちだ。
  • Chivalreaper
    ボクはそういう仕事にありつきたいのだよ。
  • tiago_pump
    「我々日本人にとっては/日本語使用者にとっては比較的ありふれたことなのだけど」と但し書きを付けつつ解説せねばならぬような、しかし彼らにとっては東洋的(外部的)-革命的な(exotically revolutional)概念・着想・発明を含みこむ学問。
  • tiago_pump
    ・・と、呟いた途端に、「望まれないオリンピックを呼び込むようなそんな面倒なことは止しておこうじゃないか。アメリカ様とヨーロッパ様を拝むのでいいじゃないか」という言葉が耳朶の奥を駆け抜けていく。そしてその主張に無視しかねる実存を感じ取る。
  • Chivalreaper
    そうなんだよ、『外国人参政権』がどうのこうのじゃなくて『外国人の人達にまず日本をどうやったら好きになってもらえるか、どうしたら日本を自国のように思ってもらえるか』を先に考えるべき。そしたら、やはり『どうやって彼らに日本語を楽しく学んで貰えるか』に帰結されるような気がするんだよね。
  • tricken
    .@Chivalreaper むしろ僕がいろんな人にそのための方法を聴きたい、ってことですよw ただ、村上春樹がどうやってニューヨークの出版市場へアクセスしたか、ということをもっと詳しく知りたいとは思ってます。「想像力の水の流れ」を、英語を経由して日本語に引き寄せたら楽しくなる。
  • shionkono
    これは考える価値あると思います。例えば戦後に限ったとして、そのような学問のテクストがあっただろうか? RT @tricken: 「英語圏の人間が日本語を思わず学びたくなるような学問をやる」っていうのは、どうすればいいのかなあと最近考えるようになった。
  • Chivalreaper
    .@tricken 実際の所、英語と日本語にアクセス出来る人間の数をもっと増やして行かなければならないってことでしょうか。地道に聞こえますが、やはりそれが一般に浸透しないうちは、バケツの中から溢れるものも溢れませんね。しかし紙媒体では十分に日本語が浸透している気もしますよ。
  • tricken
    僕は、新渡戸稲造、内村鑑三、西田幾多郎、井筒俊彦、鈴木大拙など、宗教系思想を受容しつつアカデミズムで活躍した思想家は、英語圏でも強いと感じてます。RT @shionkono: これは考える価値あると思います。戦後に限ったとして、そのような学者または学問のテクストがあっただろうか?
  • tricken
    .@Chivalreaper サブカルチャーを経由して、東アジアや欧米の一部では日本語を覚えたくなるってこともあるみたいですが、それだけじゃなく、また水村早苗さんの「日本語の美しさを」みたいな話じゃなく、「日本語を学ばないと得られない学術的知がある」って思わせるもの、ですね。
  • Chivalreaper
    しかしそういう話で学問になると結局話について行けないや。
  • tricken
    僕ら日本の研究者だって、英語を学ばないと得られない価値ある知がある——そういう外発的動機付けで渋々英語と最低2000時間以上接してモノにするわけで、それがなかったら日本語だけで研究しますよ。そういうのを日本語で発信できるとしたら、何かあるかなあと、素朴に思ってます。
  • Chivalreaper
    @tricken 学術的知、ですか。学術的知…学術的知…(ぷしゅぅう… 
  • tricken
    たとえば自分は、井筒俊彦さんや佐伯胖さん、西垣通さんを欧米の研究者に日本語で読んでもらって、それをもとにさっさと学術上のイノベーションを進めてくれればどんだけ話が速いか、とか思ったりする。ていうか修論書いている時、そのことばっかり考えていた。僕らも欧米研究者に知を還流せんと。
  • shionkono
    大筋同意。ただ、このリストの著者たちの多くは英語でも表現していましたよね。学習者が思想家の言葉に触れるために日本語を学んだかどうか、という問題とは別かもしれない。 RT @tricken: 僕は、新渡戸稲造、内村鑑三、西田幾多郎、井筒俊彦、鈴木大拙など…
  • Chivalreaper
    trickenさんと話してもボクのレベルが低過ぎて、話について行ける気がしない。いや…実際そうだ。
  • tricken
    ぶっちゃけ言語的障壁があるだけで、欧米の偉人と日本の偉人にそんな本質的能力差はない、と僕は感じてきている。日本人はたぶん、この一神教ベースで進んできた近代以降の世界で、日本語で話を通していく手段をもっと再構築していいんじゃないかと。だから、英語を一回経由してでも日本語を広める。
  • ALICE_VISCONTI
    @tricken 英語でバンバン発表するのよー。
  • calcifer1113
    @tricken じゃ、通訳を雇ったら簡単なんじゃないかな。でも、自分の文章が正確に訳されてるか確認するためにもちゃんと理解しないといけないかもしれないですが。>そういう外発的動機付けで渋々英語と最低2000時間以上接してモノにするわけで
  • tricken
    そうなんです。クラーク博士は重要な位置づけと思います。「英語を経由」することの価値の実例。RT @shionkono: 大筋同意。ただ、このリストの著者たちの多くは英語でも表現していましたよね。学習者が思想家の言葉に触れるために日本語を学んだかどうか、という問題とは別かも。
  • shionkono
    まさに水村美苗が言っていた普遍語としての英語問題ですね…。 RT @tricken: 僕ら日本の研究者だって、英語を学ばないと得られない価値ある知がある——そういう外発的動機付けで渋々英語と最低2000時間以上接してモノにするわけで、それがなかったら日本語だけで研究しますよ。…
  • tricken
    それはもう研究者の優秀な人たちがやってくれてるのであんまり考えなくていいと思ってますw やればいいだけで、僕はこれから泣きながら頑張りますけどw。他の斬新な方法でなにかないかなーと。 RT @ALICE_VISCONTI: @tricken 英語でバンバン発表するのよー。
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