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コメント

  • CHIHYA_P
    夫婦別姓議論な2日間w
  • CHIHYA_P
    参考。 民法の一部を改正する法律案要綱 http://www.moj.go.jp/shingi1/shingi_960226-1.html
  • CHIHYA_P
    2009年12月26日 夫婦別姓法案が来年成立へ 女性の再婚禁止期間の短縮もキタ http://news4vip.livedoor.biz/archives/51436741.html
  • CHIHYA_P
    結婚などでサインを変更したい為、旅券の新規発給を申請する際で、仕事で日常使う旧姓併記を望む場合も、過去渡航した海外の公的な書類で旧姓が記載されているものを証拠として提出申請すれば、可能な件。 http://bit.ly/9jgQQS そもそも入籍前、旧姓時代にに作ったパスポートの場合「サイン」は旧姓のまま変わらない件 http://bit.ly/acPoTZ 自分で訂正する場合は900円
  • CHIHYA_P
    入籍が済み、戸籍謄本や婚姻証明書などを提出して旅券の氏名を訂正しても、パスポートのICチップや機械読み取り情報は変更されない(婚姻や戸籍制度の問題というより、外務省管轄の各国旅券の共有認証システムの問題(日本だけの問題ではない、各国整備の格差のせい))ので「I married him / her」くらいは覚えておこう。海外でのサインは訂正旅券に登録されているサインと同じ旧姓のままでよい。
  • CHIHYA_P
    要するに旅券には結婚に伴う入籍(戸籍新設)というイベントによって、旧姓時代にパスポートを既に取得してる人には、同姓として再発行する(新規発行と同じく16000円ほど掛かる)方法と、訂正申請(900円)で済ませて、海外では(契約署名等の「サイン」のみだが、日本における「実印」と同じ意味がある)別姓のまま振舞うという方法が選択できる。
  • CHIHYA_P
    ま、今のアメリカの女性副大統領と第42代大統領のファミリーネームがクリントンであるように、他所の国でも普通は家族は同姓として振舞うのだから、俺は今の戸籍や出生主義のシステムが不合理だとは思わない。国際結婚でファミリーネームの位置が問題になったりする場合も最近の日本では「氏」に併記するやり方を取ってるわけで、同性婚の人たちが社会的に婚姻を隠そうとしたりして法の平等が疎外されるような例外的な事例は、通名による改姓で処理していく方向でいいだろう。
  • CHIHYA_P
    そもそも親の自由権を優先するばかり、法的責任の弱い子供に選択権を押し付けるような別姓論者のエゴイズムは気に入らない。私生児に対する相続格差は離婚によって生じる養育義務の扱いと同じで手元の子と別れた子の実親への経済依存の度合いや、法制上の不合理(手元の子は親の財産権を原則分割しなければいけないが、別れた子には行政上の保護と実親の保護に加えて手元の子の財産分与権まで主張できるのは行政上の過保護の観点で法の平等として不整合)が生じる部分もあって難しい。
  • CHIHYA_P
    結局、養子制度による家族制の補完’(両親と子の三者が全て他人で構成される生活集団を「家族」として認める)という発想は同性婚のみならず、夫婦間の不仲の様に、「両親の恣意的な動機」に起因しない、止むを得ない事情で「健全」な、即ち「不倫等、夫婦間の信義や社会倫理に対し不誠実ではない」内縁関係にある間に事実婚を考える上で必要ではある、が、家族として考える場合は、戸籍上の氏の所在は明確にする必要がある。内縁にある場合は両親どちらかの戸籍に片親が扶養義務者としてのみ加わり、戸籍の主たる側の氏を子供は名乗る。
  • CHIHYA_P
    同性婚の場合も、戸籍の主体(誰でも明確に判る形で表される所属家族組織名=ファミリーネーム)を明確にし、その権利を法の平等の中で実現する観点から、原則同姓とすべきだろう。
  • CHIHYA_P
    今日、読売の「ミヤネヤ」の取材で、昭和政界の中で重要な位置を占めた赤坂の老舗料亭の女将が、竹下時代の消費税導入における裏話を語ってくれたが、最後のケツを押したのが東大の西部邁氏だったという。しかし、そもそも大蔵省内でこの議論を煽り始めたのは官僚上がりの大平時代の金子一平。それを引き継いだのが宮澤喜一。押し切ったのは竹下時代の七奉行と金丸信。
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